先週末、震災後はじめて磯釣りに行ってきました。
釣り場はいつもの三浦半島の盗人狩りの地磯です。
日曜日の夜に出て、現地到着は深夜0時頃。。。
いつもの釣り座に着くと、磯は誰も居ません^^;
朝までウキに全く生命反応が無く、日の出と共に30cm程度のメジナがポツポツ釣れました。
本命のクロダイと深夜回遊を期待した金アジは次回に期待と。。。
この日、ちゃんと長袖に長ズボン、強めの虫除けスプレーを頻繁にかけて注意してたんだけど、
しっかりイソヌカカにやられました;;
手袋と袖の間の隙間の手首と、手袋のストラップの隙間を直撃されてました;;
手首を露出させてたのが不注意だった。
この日、凧日和だったので、紫外線も多く、日焼けも避けられず。。。
そこで、日焼け対策とヌカカ避け目的で、シマノの虫除けキャップを購入した。
シマノ(SHIMANO) モスシールド・スパッタメッシュキャップ
(サンシェード付・ツバワイドタイプ)CA-002H ブラック
シェード部分はサラサラしてて、これなら暑苦しくなさそうな感じ。。。
果たして蚊避けはどうだろう。。。?次回に期待だ。
手袋は、今回、庭仕事用の虫除け手袋を購入した。
指の先だけが出るタイプで、手首まで隠れる長さ。
しかもメッシュ仕様なので思わず買ってしまった。
どうも夏季には釣り人に人気の商品らしい。
イソヌカカは、汗の匂いや、オキアミ餌の匂いに寄ってくる。
なので、指先まで注意していないと、第一間接のあたりでも食われることがある。
指先を食われると、指が腫れるし、とにかく痒いので要注意です!
イソヌカカは、どんなに虫除けスプレーをしまくっても、完全防御は不可能です!
とにかく肌を露出させない事が重要です!
ちょっとした隙間からも進入し、チクっと刺します。
僕の経験上、手首や指、手のひらも手の甲も食いますので、とにかく衣服で覆うことです。
食われたら、出来るだけ掻き毟らずに、かゆみ止めや抗ヒスタミン剤などの服用にて、
かゆみ軽減の応急処置を忘れずにです。
ちなみに抗ヒスタミン剤は、蕁麻疹やアレルギー反応にも処方される薬です。
服用すると眠気を伴うので、運転する方は気をつけて下さいね。
それにしても一週間経過したのにまだ痒いです;;
