社屋に救急車^^; | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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今日、会社近くに車を置こうと・・・

直ぐ近くの交差点に・・・「ん?救急車が停まっている・・・!?


ご近所で何かあったのか?・・・

社内で状況を確認してみると、なんと社屋2Fに住んでいる居住者が運ばれたとの事あせる


弊社が入っている建物は決して新しい物件ではなくて、前の所有者が競売物件として売り出された際に、

どうせなら入札しちゃえっ!! っと所有権獲得へトライしてみたものの、僅差で落札できなくて・・・

その頃は既に賃貸借してたので、引越しになるかと覚悟してたんだけど、

そのまま入居出来ているって感じ。


建物2Fは何部屋かの住居用賃貸で、その中の住人の方が体調不良で救急搬送された。

いつも深夜まで稼動している弊社には、万一の際の対応の為、部屋の鍵も預っている。

数日前からお仕事もお休みしてたようで、音信不通を心配したお勤め先の方が

弊社に来社した事で、ご一緒に部屋を確認したところ、ぐったりと病に倒れていたようである。


僕が出社する寸前の出来事で、一時は緊急対応に追われたようであった。

でも、手遅れとなるような最悪の事態は避けられたようなので、一安心という感じです汗


「一人暮らし」って、万一の際を想定した人間関係が絶対に必要だと思う。

僕がサラリーマンをしてた頃、部下であった一店舗の店長社員が音信不通となった事件があった。

数日後に店舗のアルバイトスタッフに、店長の家に行って確認して来いっ!! と指示したところ、

なんと、全く動けない状態で寝たきりになっていた事件があった。

当然、何も食べていないし、トイレにさえ行けていないままの状態だった。

家の中で何かの経緯で大転倒し、打ち処が悪く、そのまま動けなくなったらしい。。。


こういう事って、きっと誰にでも起こり得る可能性がある「一人暮らしのリスク」だとは思う。

数ヶ月前に亡くなった飯島愛さんも、云わば同様な環境であった事となる。


僕の場合は、たぶん・・・二日間、音信不通状態となれば、誰かしらが家に来るだろう ガーン

万一の際を想定して、会社にも家の鍵を預けてあるし^^;


以前に携帯電話を紛失した事があるんだけど、それだけでも「連絡が取れないっ!!」って

大騒ぎになった事もあったし・・・あせる


でもさ、ここ数年で、携帯電話も「メール主流」へと時代が変わってしまった。

この弊害として、直ぐに返事が無くても気にならない習慣が根付きつつある。

僕はIT会社の経営者だけど、メールより電話連絡を尊重してる。

これは、「大切な用件はちゃんと自分の言葉で伝える」ことをポリシーにしてるからだ。

そもそもメールは緊急性が低い性質があり、しかも基本的には一方通行。

そんなコミュニケーション方法を優先してたら、ハッキリ云って良い仕事は出来ないと思います。

タイムラグ発生や個人の人間性を欠いた表面的なお付き合いが増えてしまう。


僕の場合は、電話かメールか? については、あくまでも僕側では選択しないで、

常に相手のタイプに合わせて使い分けてます。


こちらが電話してもいつも留守電だったり、

留守電入れておいても、いつもメールでばかりしか返事が来ない相手とか。。。

ちょっと基本的に無礼ですよね?


電話頂けた相手には必ず電話で。

メールを頂けた相手にはメールで。  これが基本でしょ合格