インサイトをチューンするっ | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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「インサイト」関連のアクセス集中なので、またこの話題で^^;

今日はちょっとマニアックです^^;


インサイトのエンジンが1300ccと決してパワフルでは無いことで、

僕が購入したなら、少しでもパワーアップさせることを検討するだろう。。。


あえて「そういう車」では無いわけだが、年間3万台もの納車が予想されるだけに、

新車購入時のノーマルのままでは、昔の商用カローラのように街中でゴロゴロすれ違う状況も予想できる。


タイヤとホイールを交換するユーザーも増えてくると思うが、

ここで問題となるのがエンジンパワーの無さ。。。

大きなインチのホイールとタイヤを装着すれば、当然足元が重くなる。

ましてグリップ力の高いスポーツタイヤを履けば、必然的にパワーが吸収され加速感が損なわれる。

云わば、ノーマルのままのほうが加速が良い事となってしまう。

そこで少しでもエンジン本来のパワーを引き出したい事となるだろう。


以下は僕だったらこうしてみるかなぁ・・・という勝手な発言です^^;

ハイブリッドということで、逆に悪影響が出ないよう注意も必要かと?


1.排気系のチューン


マフラー交換。HONDA車の場合、マフラー交換ではあまり大きなパワーアップに期待は出来ない。

HONDAは排気効率が元々良いので、せいぜい、5psもアップ出来れば良いほうでしょう。

まして1300ccエンジンともなれば、軽く性能バランスの良いマフラーを選択しないと

かえって加速感を損なってしまう。

であれば、やはりHONDA直系メーカーの「無限」製が選択肢の一つとなる。

マフラーには通電性の高いボンディングも施行しておきたいところ。


SEVでチューン。どれだけ効果が出るかは装着してみないと・・・って感じ。

マフラーとの組み合わせで抜け過ぎになるか否かの注目案件。


2.吸気系のチューン


エアフィルターの交換は必須かと。

出来ればエンジンルーム内の熱気を吸わないように、熱対策も考えたい。


3.燃料系のチューン


これは、SEVまたはZERO-1000等の燃料パイプへ取り付けるタイプのチューンパーツが有効であろう。

電子制御系のアフターパーツは、ハイブリッドとの相関性を考えると、

ちょっと怖くて装着出来ない。


4.エンジン本体チューン


SEVのヘッドバランサーで回転振動を抑えてエンジンバランスを整える。


5.点火系


点火プラグは合計8本。これをスパークの強いタイプへ交換する。

同時にプラグコードも損失の少ないタイプへ交換。


6.アーシング


金メッキが使われている高級なタイプを装着してみる。


こんなくらいしか・・・きっとパワーアップ系の専用アフターパーツはあまり発売されないと思うし。


この他、


7.足回り


装着する足回りのパーツは「軽量」なモノをチョイス。

ホイール、サスペンション等、重量には気を遣ってチョイスする。

足回りが重くなると、予想以上にフィーリングが重くなります。

デザインや価格だけで選ぶとNGな結果にも。。。

エンジンパワーが無いだけに、コーナーリング性能を上げ、車速を殺さないよう、

限界域を少しでも高めておきたいところ。

車重の軽さを武器に、スイスイとコーナーリング出来るようポテンシャルを上げておきたい。

少しばかりローダウンしたほうが外見上よさそうな感じ。

ノーマルではかなりロールがみられるので、スタビライザーが発売されたなら是非欲しいところ。


8.エアロ、外装パーツ


せっかく空気抵抗が無いボディ形状に仕上がっているので、

余計な空気抵抗を増やさないタイプをチョイス。

エアロでは「無限」がゼロリフト宣言してるので、選択肢の一つ。

エアロも軽量なモノをチョイス。

間違っても、カナードやGTウィングの装着はNGかと。。。

フロントスポイラー装着は、抵抗が増えるタイプは避けたいところ。


こんなところかなぁ・・・


HONDA車は、基本的にFFなので、必然的にフロントヘビーな車。

インサイトは、一般的な走行を重視して作られているので、基本的には若干アンダーステア。

でも、車体が軽いということで、高速コーナーへの飛び込みには注意が必要。

フワッと車体が浮いた途端、リアが完全に流れる挙動も秘めています^^;

例えば「関越自動車道」の「川越インター上り」の本線導入路のコーナーとか・・・

ココ、アクセル全開で飛び込んでいくと、比較的安易にリアが流れる挙動を体感できます。

実は僕がココで、無限ラファーガをスピンさせた事がありますのでご注意;;

これらの挙動はロールを抑えてローダウンすることで、かなり安心感を作り出せます。



サーキットでのインプレション動画が以下URL「ホビタス」でご覧になれます。

意外とスポーティな走りがリアルにご覧頂けます。


練馬ではたらく社長のアメブロ-インサイト インプレッション


http://www.hobidas.com/auto/kaitai/article/honda/insight/04/index2.html