既にご存知の方も多いと思いますが、間もなくコンビニやスーパーでも、
「大衆薬」が購入できるようになります。
コンビニにおいては、深夜での販売需要に期待しているようだ。
また、社会問題化している「軽症患者」の救急車利用が減るかも?ですね。
しか~~しっ!! これは単なる規制緩和では無いんですっ!!
この規制緩和に伴ない、
という、「規制」が施行されようとしています。
「大衆薬」ってどんな薬が含まれるの??
見ての通り、とてもポピュラーな医薬品が通販でが買えなくなるんです;;
当然ながら、多くの通販サイトを抱えている「楽天市場」等でのネット上の薬店が皆困惑している。
大きくこの問題に立ち向かおうと楽天の「三木谷社長」が動いた!!
実質上、この規制により、どれほどの方が不利益を被ることになるのだろうか?
これらに関る法整備が論議されたのは2006年…またも過去の規制緩和政策の影響だ。
今やこの不況で、保険料の滞納により、「健康保険証」が無い国民も増えつつある。。。
この事由に限らず、「病院に行けない人々」の利便性を大きく損なうこととなる。
また、今までこれら「大衆薬」のネット通販にて生計をたててきた方々にもきっと大きな経済的ダメージを与えてしまうこととなるだろう。
急激に悪化する経済情勢の中、流通に直結する法規制の施行には、政府ももっと気を遣って欲しい。。。
今後は対面販売の原則を担保した販売方法という点が争点になってくるようだ。
ということで、楽天さんが「署名運動」をネット上で開始している
僕も先ほど署名を送信させて頂きました。
2月18日現在 約53万7千件の署名が集まっている。
もし、この問題にやはり「規制反対」というご意見をお持ちの方は、
以下ボタンから「楽天」にて電子署名を送信できます。



