ホンダ「鈴鹿8耐」不参加 経費削減 | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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既にニュースでご存知の方も・・・HONDAが「鈴鹿8耐」も不参加に。。。


何ともまた悲しい不況の輪が報じられた。


ホンダがモータースポーツシーンからさらに遠のいた結果。


今やHONDAは・・・「ミニバン」=ファミリーカーの専門家となってしまっている。


先日、販売を開始した「新型 オデッセイ」のCMキャッチコピー は何処へ??


「本田総一郎」氏の意志は何処へ云ってしまうのだろう。。。


HONDAを代表するスポーツカーはもはや「シビック タイプR」のみといったところ。


時期NSXのデビューも期待されていたが、近々に開発される見通しは無い。


最近お目見えした「ホンダ シビックタイプR 欧州仕様」の日本国内導入も

これまた残念ながら延期へと変更されてしまった。


練馬ではたらく社長のアメブロ-ホンダ シビックタイプR 欧州仕様

ホンダ シビックタイプR 欧州仕様


若者のスポーツカー離れも時代背景にあるが、


僕の意見としては、


「車は運転を楽しむもの。時には速く走れるほうが面白い。


 少しくらいジャジャ馬な車であって欲しい。。。」


ずっとそう思って車を愛してきた。


HONDAとは相反して頑張っている日産は、新型GTRやフェアレディZの投入など、


今や国産スポーツカーの筆頭ともなってきている。


HONDAファンの本来の期待がモータースポーツあってこそだという期待を

是非、早々に取り戻して欲しい。



*以下、本タイトルのニュース文の抜粋

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ホンダは23日、


オートバイの世界耐久選手権シリーズの「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の今年の大会について、


チームとしての参戦を見送ることを明らかにした。業績悪化に伴う経費削減が目的。


ホンダは昨年末に自動車レースのF1シリーズからの撤退を表明。


オートバイの世界選手権シリーズや自動車のインディカー・シリーズを除くレースへの参加について、

大幅に見直す方針を示していた。


ホンダが管理・運営する鈴鹿サーキットで開かれるレースへの参加見送りは、

同社の業績不振が深刻なことをあらためて裏付けた。


ただ、他チームへのホンダ車の供与などレースへの関与は続け、

来年以降、再び参戦することもあり得るとしている。