韓国: サイバー侮辱罪法案の行方 | 練馬ではたらく社長のアメブロ

練馬ではたらく社長のアメブロ

★「練馬 社長」検索結果 No.1

今、ちょうどNHKでこの話題を特集放映しているので、リアルタイムでコメント目


言論の自由を守りながら、悪質な書き込み・誹謗・中傷を制限するにはどうしたら良いのか??


韓国での「サイバー侮辱罪法案」の行方には、大きな関心が寄せられている。



僕は、小さいながらもIT企業を約10年ほど営んでいるので、

あえて、この問題に注目している。


今まで、ネット上でのモラルの問題が問われているのは、日本も同じだ。


僕の意見としては、


「発言にはかならず責任が伴なう」 いつもそう思っている。


つまり、いくら「言論の自由」と云っても、無責任な発言は慎むべきであると・・・


「匿名」という言葉を、安易に悪用してはならないと思う。




SNSの代表格=「MIXI」の場合には、ある程度、発言者を特定できる事もあり、

ある意味、発言に責任所在を持たせられていると思う。


問題となるのは、一般的な掲示板やポータルサイトでの書き込み。。。


よく、書き込まれた本人が反論を書き込む事があるが、

余波を呼ばない為に一番の得策は「無視」する事。これに限ります。

読むだけでも傷ついたりする可能性もあるので、放って置く平常心を持つ事が一番です。

いずれ時間の経過と共に、話題も薄れることでしょう。


韓国では、これらの掲示板やポータルサイトの運営者に、

現時点では、編集責任が問われた状況。公判は最高裁に持ち込まれている。



一つ、以前より感じていることなんだけど、

これら「問題」が発生する可能性があるサイト(番組)は、

やはり我々IT業者が作るべきでは無いと思っている。

運営者には責任は無いとの意見も多いが、広告収入を得る為にそれらを構築している訳だし・・・


現代の社会のモラルの為には、無いほうが(構築しないほうが)良いのではないだろうか?

そもそも、そんなサイトが無ければ被害者は生まれない。



今までも、ネット上の書き込みに関するモラルについて、何度もコメントしているが、


自由には責任が伴なう」という考え方も大切ビックリマーク