増える「クレーマー」 | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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事務次官のご家族殺傷事件の容疑者・・・クレーマーだったらしい。。。


「クレーマー」という言語。。。


これは、かなり以前よりネット業界では問題視されており、

顔が見れないから・・・という立場からか?執拗で且つ、悪質なクレームも増えてしまった。


すでに、大手企業のホームページ等では、クレーマーへの専門の対処部署なんかも設置されてたりで、

「常識レベル」で対応が付かないクレーム処理には、頭を悩ます事も多い。


昔は、「匿名」という立場は、主にテレビ局等でのパブリシティ上で使われていた手法であったが、

今や、掲示板等での書き込みでは当たり前のこととなった。


これも、やはりモラルの問題であるが、「匿名」だからと云って、相手を執拗に困惑させるクレームは、

やはり許しがたい行為である。



ちょっと話は変わるが、クレームに限らず、何らかのメールや送信フォームから送られてくる案件には、

非常に「礼儀」を欠いた文章が増えてきている。


「はじめまして・・・」とか、「ご担当者さまへ・・・」とか。。。

「よろしくお願い致します。」とか・・・

本来、「手紙」の変わりとして生まれたのが「電子メール」なわけだが、上記のような文面一つも無しに、

「○×△なんだけど・・・」とか、「何々してもらえます?」とか。。。

一切のご挨拶分や丁寧語の一つも見受けられないメールが増えている。

これらに、僕も日々、受信して対応する機会が多いだけに、「礼儀」の無さには呆れる事が多くなった;;


「手紙」や「文章」って、幼い頃からちゃんとペンを持って書く癖を付けなくてはならないと思う。

誰だって、そんな面倒なコトは大嫌いだと思うけど、ペンを走らせることで、自らが書いた文字を見ながら、

その文字の言葉の意味を考えたりする機会って、とても大切なコト。

ある意味、これらは、大人になっていく成長過程で、人間形成に役立つコトではないだろうか?

何でも便利になれば、人間は絶対に努力しなくなっていく。。。

ただ、便利なツールは、必ず誰かが頑張って作ったモノ。。。

便利なツールを単に使うだけの人間になるか?それを生み出せる努力家になるか?・・・

それは、きっと、幼い頃からの鍛錬に基づくことなのではないだろうか?