先日から・・・何かと「子供」が犠牲となる事件がニュースで流れている。。。
「男の子」が殺害された事件の容疑者=「母親」。。。
以前にあった「畠山容疑者」のような殺人事件がまた起きてしまった。
たとえ「完全犯罪」で終えることが出来たとしても、その罪を抱えて生きていくより、
こうして逮捕に繫がった事のほうが、この母親にとって、せめてもの救いだったのかもしれない。
女児の死体遺棄事件においては、「路上」という場所に遺棄された状況からすると、
その異常さが伺える事件。。。
おそらく、その地域において、徹底したローリング捜査が行なわれている事と思う。
早期の容疑者逮捕を願うところだ。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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子供が犠牲となる事件も様々あるが、中でも「性的異常者」による事件が増えてしまった現代。
ここでメディア(ネットやDVD等)における社会環境の変化を記述しようと思う。
昔っから、まさに「子供」を描写した成人向けアニメの存在は確かにあった。
しかし、ネット上での安易に閲覧できる今、簡単にそれらのコンテンツを楽しむ事が出来るのは云うまでもない。
数年前に「コンビニ」での成人向け雑誌の販売方法が変わったが、実質、そんな規制よりもネット上での無料垂れ流し公開のほうが、急速に進んでしまった。
暇さえあれば、そんなコンテンツをひたすら楽しむ男性も、きっと多く居るはずだ。
人それぞれ、様々な趣味趣向があるから、その行為を否定はできないが、その世界に浸ってしまった際に、「非現実=仮想現実」の自分が、徐々に現実において具現化されてくるという危険性・・・「楽しむ」娯楽のはずが、「どうしたら現実化できるのか?」に変わってしまう点。。。
昔から、「子供の一人歩き」は確かに危険だったが、今の現代ほど危険を感じる時代では無かったと思う。
この先、秋になれば「運動会」の開催も増える。
今では、この「運動会」にさえ、ご父兄以外の者がカメラやビデオを持ち込んで、紛れ込むなんてケースも報告されている。。。恐ろしい・・・
この国、恵まれている国だけど、心は貧困化しつつある。