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「後期高齢者医療を見直し」厚労相、年齢区分廃止など検討

9月20日3時8分配信 読売新聞  


舛添厚生労働相は19日、自民党総裁選で選出が確実視される麻生太郎幹事長が、新首相に選ばれれば、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に代わる新制度の創設を検討することを明らかにした。

同日夜、東京都内で記者団に明らかにした。

舛添氏によると、同日、麻生氏と会談した際、舛添氏から「新政権で今後1年程度かけて新たな制度設計に取り組む」ことを提案し、麻生氏も基本的に賛同した。
舛添氏は新制度について、
〈1〉加入者を年齢で区分しない
〈2〉現役世代と高齢者世代の保険料負担の不公平感を助長しない
〈3〉年金からの保険料の天引きは強制しない--の3原則を柱とすることも提案したという。

舛添氏は「後期高齢者医療制度はいい制度だが、国民の理解を得られておらず新しい制度を構築する」と述べた。「長期的には、医療と介護保険制度を一元化し、財源には消費税を充てる」との考えも示した。

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流星★彡の朝ズバっ(笑


舛添さん。。。お人柄的に頑張る方だから、ここまで様々な問題で右往左往させられて・・・

なんかずっと可哀想に思ってました。

それにしても・・・「廃止」かと思えば、上記ニュースを見る限り・・・「見直し??」

「国民の理解を得られていない制度」・・・そもそも、庶民の痛みが判らない政治家の一方的な制度が制定されるのは、より大きな国民の反感を大きくするだけ;;


確かに、我々「現役世代」が税制を支えるべきだとは当然思うが、「財源不足、財源不足・・・」と喚く根本的な理由は、零細、中小企業を中心に「不景気による法人税の減少」・・・これが絶対に大きい。。。

日本の就労者のほとんどが、この零細、中小企業に務めているだけに、結果的には所得減少も加速している。

そもそも、政治家という方々は「大企業の景気動向」ばかり注視して、今頃になって「不景気」だと真剣に気付き出している。。。お粗末過ぎる!!


リーマンショックで株価が低迷しても、投資家の中には「ガソリン価格続落」による、先物取引利益を引き続き膨大に得ている方も決して少なくは無い。

つまり、金持ちはどんな時代でも利益を得るチャンスは残っている。。。

現に、私の知人でも、今日はウン百万儲かったよ!! なぁ~んていう投資家も決して少なくは無い。。。

まぁ、損する時も大きいだろうけど・・・

時には、おもちゃのミニカーの如く、「高級スポーツカー」をいきなり購入したり・・・

やっぱり金持ちの生活は、不景気だと云っても、庶民の私生活レベルとは明らかに異なる。


という結果、格差社会の是正と財源不足を真剣に考えるなら、「物品税」を定めるべきではないか?

例えば、購入後1、2年未満に「500万以上の高級車買い替え」をするなら、その取得物品税を高額税率にするとか・・・だって、携帯電話でさえ、1年未満で買い換えると高い価格な訳だし。。。

大きな別荘を購入すると高額税率だとか、クルーザーを個人所有すると高額税率だとか・・・

日々の私生活における、野菜の購入に消費税増税なんて、やっぱりナンセンス!!

「贅沢品」と「贅沢な生活」おける増税を施行して欲しいね。

お金持ちも、そのくらいのハードルを越えるステイタスの元、金持ちで居て欲しいね。

ただ単に都心の一等地に、代々引き継がれてきたビルや固定資産を持ってるとか・・・そんなのバカでも金持ちで居られるし・・・

いくら「相続税」が大変だと云っても、私の回りを観てる限り、結果的に上手くクリア出来た方が多い。


先日、恩師の緊急入院で「東京医大」への入院に付き添いました。

そこで感じたこと・・・病気になったらまず「金」。。。

病院へ保証金だけでも50万程度を急遽預けた状況・・・

それにしても病気になると金が必要。

高齢者になれば、誰だっていつかは直面する将来だけに、せめて病気になった場合の保障制度だけは、平等感のある税収にて保障してあげて欲しい。


あえて常に思うに、この日本も直接選挙により首相の選出を願うところ。