スナック パブ キャバクラ クラブの違い | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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昨日の記事でこれ書こうと思ったので^^;


スナック パブ キャバクラ クラブ それから、バーの違い。


これ、結構判りにくいですよね?



■スナックとパブ


元々の意味でいうと、スナックはお酒のほかに軽食も出す店の事です。

パブは、海外(イギリスやアイルランド)では大衆酒場の事を表しますが、

日本においては、スナックとパブの明確な違いは特に無いです。

僕が水商売でバイトしてた時の感覚では、スナックよりパブのほうが聞こえが良さそうと云うだけで、

店名をパブ〇〇とするお店が多い感じでした。

どちらも女性(ホステス)が接客する店ですが、スナックにおいては必ず「ママ」いるイメージが強い。

パブのほうが、店内も洋風だったり、スナックよりも大きめの店舗が多い感じでもある。
お店側が勝手に付けているので、定義は無いです。


特徴:

テーブルチャージ(お通し代)+酒類代(ボトルキープ可)で、カラオケがあったりします。

時間制で追加チャージはされないので、ダラダラ飲んでも大丈夫です。

あくまでもその日飲んだ分とカラオケ代(無料の場合もある)が請求される。

ホステスは常時客席につくわけでもなく、指名制度もない。

ホステスは一テーブル単位で接客できるほどの少人数だったり、

ママさんだけしか居ないお店もスナックには多い。

ホステスの年齢的にも比較的高い。

ボトルを入れた日だけが、請求額がその分一気に多くなる。


■キャバクラ


キャバクラとは、キャバ嬢と呼ばれるホステスが客の席に付いて接待を行う飲食店。

お客の数だけキャバ嬢が接客(1対1)できるよう、多くのホステスを雇用している。

風俗営業法上で、接待飲食等営業に含まれ、警察の生活安全課に届出が必要となる。

本来は、午前0時から日の出までの深夜営業が禁じられているが、

現状、地域、店舗により、バレないように営業しているのが現実。

時折、この取締りにより、営業停止処分を受ける店舗も多い。


料金発生は時間毎制でキャバ嬢が客を接待する風俗営業を一般的にキャバクラという。

語源はフランス語の「キャバレー」と、英語の「クラブ」を合成した造語で、国内固有の和製英語。

実際のところ、過去の女子大生ブームを反映したキャンパスクラブの略である「キャパクラ」に、

キャバレーの意味が加わってキャバクラとなったらしい。

Hなお店と勘違いする方も居るらしいが、キャバクラはそんなお店では無いです。


特徴:

時間毎チャージ=xxxx円という表記がなされているお店がほとんど。

ハウスボトルも飲めるので、ボトルをキープするかは客の自由(別途料金)

キャバ嬢はドレス着用の店が多く、店によりメイドやバドガール等のコスプレをしている店もある。

初めて飲みに行くと、15分単位ほどで接客するキャバ嬢が次々と入れ替わる。

気に入ったキャバ嬢が居たら、場内指名する事で、そのキャバ嬢が主に接客してくれるように出来る。

場内指名も別途有料で、これも時間毎で追加されるお店も多い。

キャバ嬢以外のお店のスタッフは男性が多く、その数も店舗規模に見合った男性スタッフが居る。

時間毎に追加料金が発生する為、いい気になって飲んでると、それなりの会計となる。

地域によるが、店のキャバ嬢の平均時給の2倍程度の時間毎チャージが当たり前である。

新宿歌舞伎町あたりの有名店舗なら、1時間さっと飲んだだけでも1万5千~2万の請求を受ける。

時間毎チャージ+指名料以外に、サービス料(%)が付加される店も多く、

飲んだ合計額が大きくなれば、そのサービス料もまとまった金額になってくる。

二人で5万円飲んだなら、20%のサービス料金が付く店では、1万円がさらに追加される事となる。

場内指名したキャバ嬢と仲良くなれる可能性もあるが、それなりにお店に通う必要がある。

二回目来店時には「本指名」と呼ばれる追加チャージが発生し、場内指名とは呼ばない。

あくまでも、そのキャバ嬢との人間関係で楽しむ感覚であって、キャバ嬢の機嫌を損なえば、

そのお店に行き難くなる場合さえもある。

しかしながら、キャバ嬢はあくまでも仕事でお客を呼ぶので、大きな勘違いを持ってしまった男性が

お店に通い続けるケースも多い。だからお店が儲かるシステム。

キャバ嬢が集客の為に行なう「心裡作戦」を、俗に「色恋営業」と呼び、

あたかも好意を抱いているように思わせることで、指名客の来店を定期化させる。


■クラブ


キャバクラの中にも「クラブ」と名称が付いているお店もあるが、

ここでもクラブは「銀座」をイメージして下さい。


特徴:

基本的には「会員制」のお店が多く、一元客は喜ばれない。

高級なイメージが強いが、内装そのものはキャバクラと大した差は無い。

ママやチーママが居るお店が多く、就業している年齢層も広い。

クラブも接待飲食等営業に含まれ、クラブの多くは営業時間が0時までが多い。

閉店後に顧客と店外デートするケースも多いが、会員制であることから客の信用は問われる。

クラブには「売掛」が可能なお店が多く、これも会員制だからできるモノであり、

基本的に「売掛」は、そのホステスの責任とされる場合が多い。

ちなみに、私が何度か行っていたお店(六本木)では、キープボトルがあっても、90分で7万程度。

ボトルを入れた場合は、12万程度の会計だった記憶がある。

基本的に、一般的な小遣い程度で飲みに行ける場所では無いです。


■バー


バーは、はっきり云って、カウンターがメインのお店です。

最近では、「ガールズバー」なんて種のお店も増えてきています。

これは、カウンター越しに、ホステスさんが接客してくれるお店です。

バーも様々なお店やタイプがありますが、本来は洋酒を飲むためだけに作られた店が多く、

ホステスなんて居ないのが過去の常識でした。



上記、ちょっとまとめてみますね。


●女性が多い可能性


  ①キャバクラまたは高級クラブ ②パブ ③スナック


●料金が高い


  ①高級クラブ ②キャバクラ ③パブまたはスナック


●若いホステスが居る可能性


  ①キャバクラ ②高級クラブ ③パブ ④スナック