唐津生活は、贅沢の極み! | 鍋屋の大将の本音ブログ

唐津生活は、贅沢の極み!

糸島の鹿家という里山在住とはいえ、生活圏は「唐津」です。

さらに言えば、唐津江川町の生まれですから ”地元” みたいな想いがあります。ですから、若干の贔屓目があるのかも知れませんが・・・

世界に誇るべき素晴らしい ”自然・暮らし・文化” なんです!!

かく言う私も、唐津市に住んだのは生まれて半年だけで、全国を21回に渡り引越ししたくらいの ”根無し草人生”なんですよねぇ。

海外旅行も大好きで、数多く出掛けています。

そんな私が心から思うのが、「唐津」の自然環境の素晴らしさ!風光明媚という言葉だけでは言い表せない調和のとれた美しさなんです。


〈鏡山からの唐津全景。眼下の緑の帯が6kmに渡る虹の松原。突端が唐津城。台形の島が高島〉

戦前、父と結婚して神戸に住んでいた母が、初めて唐津に里帰りする際、筑肥線の列車の窓から「高島」が見えた時、『涙が止まらなくて困った』と話しながら 涙していたのを覚えています。


〈唐津湾を筑肥線側から見る。右側の島が高島、真ん中あたりが唐津城、左側は延々と続く虹の松原〉

現在は毎日のように ”ソノ景色”を見ながら運転をしていますが、思い出して 私も時々涙ぐんでしまいます。


〈虹の松原、黒松のトンネル〉

「唐津」に縁を持ちながらも、離れて住んでいるからの ”想い”でしょうか?

しかしながら根っからの「唐津っ子」にとっては、あまりにも ”日常” 過ぎてソノ有難みが、さほど重要視されていないような気がしてなりません・・・

と言ったら怒られそうなんですが、相対的に見れる ”外部の人間”にとっては、そう感じることがしばしばあるんです。

ただ、これ以上の観光開発や都市開発を進めると、せっかくの唐津が「唐津」ではなくなる怖さもあります。難しい問題ですね。

色々ありますが、ホントに「唐津」が大好きなんです。