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MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 

まだ若かったころは、テレビで放送される健康にいい食物や料理等々に飛びつくことは良くありましたが、そういう事も無くなって久しい・・・のですが、「蒸し料理」には、パンとハートに突き刺さりました。

 

これはいける、手軽さとヘルシーさを兼ね備えた料理だと。

 

それでも直ぐにセイロを買う事は無く、今まで家にあった、茶碗蒸しの時くらいしか活躍していないステンレス製の蒸し鍋とかレンチン用の調理道具を活用していました。

 

が、頻繁に作るようになると、「竹で出来たセイロが欲しい!」という気持ちが強くなり、最終的にはポチして購入。

 

18cmの小さいタイプの2段重ねを購入。

 

 

小さすぎたかな?と思ったりもしましたが、使ってみると一人暮らしにはピッタリのサイズでした。

 

「便利そう❤」と買ってはみたけれど、いつの間にやら引き出しや棚の奥底に、という多々の失敗を繰り返してきましたが、これは息長く使えそうです。

 

私にとってセイロ料理の一番の魅力は、調理らしい事が必要ない、という事でしょうか?

 

料理好きな人には物足りないでしょう。

 

失敗が殆ど無く、野菜が沢山食べられ、余分な脂は流れ、全体的にヘルシーに仕上がる事が嬉しい。

 

勢いよく出る蒸気を見ながら、蒸し器が私の余分な脂肪も融かしてくれないものかと思いながら眺めています。

 

 

出来上がった蒸し料理は、ポン酢など好きなタレや味付けで食べるだけです。

 

湯豆腐もばっちり、肉まんもレンジより20%増しのふっくら感。

まだまだ寒さも続きそうなので、暫くはセイロ料理を楽しむ事とします。

 

 

 

 

 

お肌の乾燥はいけませんが、セイロの乾燥は重要ニヒヒ