夏の思い出 | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

久し振りの投稿で、しかも既に秋なのに夏のはなし。

 

自身の忘備録として、一応書き留めておくことにしました。

 

七月の下旬より娘家族が、セラ君(ゴールデンレドリバー)と一緒にフェリーに乗ってやってきました。

 

夏休み期間中この家族は、私たちが以前住んでいた家(新篠津村)がそのままあるので、そこに滞在。

 

8月の下旬には、息子たちのロックグループ「HERE」が、新篠津の友人たちが手作りで開催している音楽フェス、coo_hey_fes(こうへいフェス)への参加と札幌でのライブのために来道。その機会を利用して、家族も同伴してやってきました。

 

孫たちやセラ君と会うのは約1年振りでした。

 

息子の子どもたちはまだ2歳と4歳でやんちゃ坊主真っ盛りで、大型犬セラの対策として、いじられて困る場所には防護柵を取り付けました。

 

勿論今年もその対策はバッチリ施しました。

 

久し振りに会ってみると、なんと人間の子よりもセラの方がかなりの大人に成長していました。

 

まだまだ好奇心の塊で、なんでもいじってみたくなる子供を横目に、セラは匂いを一応クンクンと嗅ぐと、後は興味示さずドサッと横になる。

 

犬は人間より成長の早いので、セラは約42歳くらいでしょうか?もうやんちゃはとっくに卒業したようで、ちょっかいを出してくるギャングエイジの子らを横目で見ている感じ。

明らかに自分の弟分と認知したようです。

 

今年の北海道は、本州と比べると気温は格段に低く、また晴れの日が多くて過ごしやすかっただけに、お金を掛けてでもこちらで過ごす値のある夏でした。

 

ちなみに、東京に帰り飛行機から降りた途端、孫の一人が

「暑くて息が出来ない」

と言っていたそうです。(かわいそう)

 

今年は子供たちが揃い、そしていとこ同士の孫たちが楽しそうに遊んでいました。

 

新篠津の家の裏には野菜畑を作っているので、じゃが芋掘り、そしてスイカを収穫する事も出来ました。

スイカが思いの外甘く出来、私もホッとしました。

 

彼らたちも8月の最終日にはそれぞれの家に帰っていき、再び一人の静かな時間が始まりました。

 

 先ずはごあいさつで、ガッツリつかまれ、顔中にベロベロ攻撃を受けました笑い泣き

 

    僕もそっちのキッチンにいきたいよ~、ダメです(笑)

 

積丹の海で・・楽しそうニヒヒ

 

 

近所の公園にあるSLで遊ぶ

 

 

なにやらいたずらをしようとしてます💦ウインク

 

わんぱく坊主の相手も大変です。ゲッソリ

 

 

孫たち全員集合、何してるのかな?ラブ

 

 

はい、疲れたので一緒に昼寝。お願い

 

新篠津の畑に行って、芋やスイカ、枝豆の収穫

 

甘くて良かったねラブ

 

セラと一緒にお留守番。風が心地いいね。

 

トンボ取り?遊ぶところはいっぱいあるよニヒヒ

 

 

 

coo_hey_fesで演奏するHERE
子どもも応援してましたよ