今年初のグループ展の案内 | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 

KAMIOです。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

お正月の間は、雪が降る事もなく、またしばれる事もなく、穏やかな日が続きました。

 

「しばれる」という北海道弁があります。全てのものが凍ってしまいそうなほど寒い時に使われる言葉ですが、そのような言葉を使う必要のない日々です。

 

寒いのは苦手なのですが、身も心もシャキっとさせてくれるような、冷たい空気を吸うのもたまにはいいものです。

 

そのような時は、真っ白な景色の中に、木々も空も空気も輝き、息を呑み込むほどに美しい世界を見せてくれます。

 

今年はここにはまだ、そのような時は訪れていません。

 

さて、今年最初となる展示会の案内です。

 

「現代陶芸作家の現在(いま)」

1月16日(火)~22日(月) 

10時~午後7時 (最終日午後4時閉場)

札幌三越本館9F 三越ギャラリー

大野佳典(白磁)、尾形香三夫(練上)、加藤清和(三彩)、田中孝(織部)、増原嘉央理(掻落し)のグループ展になります。

 

私は20日(土)、21日(日)に在廊します。

 

 

足元が悪い時期ではありますが、是非ご覧ください。

 

出品作品の一つです。

 

今年の決まっている予定はウエブサイトにも掲載しております。

 

https://ogatak-m.jimdo.com/

 

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