東京での五日間 | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

 

2日前に東京から帰ってきましたが、まさに「行きはよいよい帰りはこわい」とはこのことです。晴天の中の出発でしたが、帰ってきてみたら半端でない雪の山が・・・。

 

2日間にわたる除雪作業でようやく車を出すことが出来、いつものスペースを確保しました。

 

東京でふと見たニュースで、雪に覆われた岩見沢の街並みが映し出され、覚悟して帰ってはきましたが、積もったまま放置しておいたので、予想以上に雪が締まりに締まっていて、重い、重い・・・

 

さて、本題です。

 

29日、HEREのワンマンライブ「君をハイテンションにするツアー」ファイナル、渋谷クラブクアトロに行ってきました。

 

札幌でのセミファイナル23日、24日両日も行きましたが、ワンマンは別物です。楽しさが半端ではないので・・・

 

人も沢山入っていて、楽しく盛り上がりました。

 

HEREのメンバーも手ごたえを感じたようです。

 

ツアー中にドラマーが変るという非常事態が起きましたが、様々な経験を積んできただけあって、乗り越えてやってのけてしまいました。

 

 

奇しくも、HEREのワンマンライブと同じ日、主人の個展(あべのハルカス)と重なっていました。

 

実は大阪での個展が初めてという事で、本来ならば応援に駆け付けなくてはいけない場面ではありますが、頭の中では既に「ライブへ」という天の声が降り注いでいました。

 

それに東京に行けば孫にも会える!

 

こんな魅力が詰めこまれているものですから、迷わず私は東京へGO!

 

ひとり大阪に向かった主人、しかし今回はこのひとり大阪が正解でした。

 

どうしてか?

 

 

実は泊まったホテルの近くにあった居酒屋。この居酒屋が主人の心を鷲掴みにしたのです。

 

常連さんが殆どというこの店に入った時は、場違い的な感じだったと思いますが、値段や料理の旨さは勿論、お店の雰囲気がとても気に入ったようで、大阪に行った初日から最終日まで通い続けました。

 

普段一人で仕事をしている主人が、連日デパートのギャラリーでお客様の相手をする非日常的な日々。

 

色々なプレッシャーがかかる中で、この居酒屋は一日の疲れを癒してくれるオアシスとなりました。

 

いつの間にか主人は、この8日間、サラリーマンに変貌していました。

 

その内マスターや常連客とも仲良くなり、個展にまで来てくれたのです。

 

個展が無くても行きたい場所になったはずです。(マスターの了承を得ていないので名前は控えます。)

 

そんな訳で、私も安心してライブに燃え、孫たちと心置きなく戯れる事が出来たのです。

 

その一部の様子を写真でご覧ください。