ばあばの奮闘記(その2、素敵な贈り物) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 じいじも奮闘

MIYUKIです。

3月に娘が二人目の子供を出産した事により、現在孫二人と想像以上の賑やかでエネルギーに満ちた生活を送っています。

案の定、上の孫は新しい家族をそう単純に受け入れることが出来ず、複雑な心境に陥っております。

今までのように抱っこしてもらえなくなったその不満は、私に向けられ、私の顔を見る度に

「ダッコ」

「オンブ」

とねだってきます。

その願いに答えるべく、奮闘、奮闘・・
 おんぶに抱っことはこのことだ~


私は、孫の若いエネルギーを吸い取ろうともくろんでいたのに、その前に、ばあばのエネルギーは吸い取られてしまいそ~(@_@)

上の孫娘、ママと一緒に仏間に寝起きしているのですが、時折、起きた時に仏壇に向かって手を振っていたり、時には両手で振ったり・・・と・・・(゚_゚i)

更には、ママに自分のおやつを食べさせようとした後、ママの肩越しに別な人がいるかのように食べさせようとしたり・・・(勿論だれもいません・・)

多分、他界した義理の両親が会いに来ているんだな~と思うようにしております(;^_^A

そんな孫娘が、先日素敵なプレゼントを私にくれました!

お風呂に入る準備のため、服を脱がせると、その解放感でキャッキャと喜んで遊んでいました。

少し静かになったかな~と思っていたら、

「ばあば、ハイ」

と言って、茶色のお饅頭を渡されました。

確かにテーブルに、先日買ったかりんとう饅頭があったっけ・・しかし随分とつぶしてしまったもんだ・・・

と思いながら、

「あら~ありがとう」

と言って、大事そうに渡されたお饅頭を、私も、うやうやしく受け取りました・・・

ウン??感触が違う!こ、これは!

そうです!それは孫の体内から出てきたウ〇チ・・・

思わず投げ飛ばしたい衝動をこらえ、

「ほ、ほ、他にはないの~」

まだ一歳半の孫娘、これからオムツ取りの本番、これはいい機会だと一瞬思いましたが、右手にウ〇チ、左手に孫娘を抱え、お風呂場に直行!

たとえウ〇チであろうとも、孫がくれたものはしっかりと受け止めなくては!

しかしながら、軟便でなくて良かったわ・・・(^_^;)