じいじも奮闘
MIYUKIです。
3月に娘が二人目の子供を出産した事により、現在孫二人と想像以上の賑やかでエネルギーに満ちた生活を送っています。
案の定、上の孫は新しい家族をそう単純に受け入れることが出来ず、複雑な心境に陥っております。
今までのように抱っこしてもらえなくなったその不満は、私に向けられ、私の顔を見る度に
「ダッコ」
「オンブ」
とねだってきます。
その願いに答えるべく、奮闘、奮闘・・
おんぶに抱っことはこのことだ~
私は、孫の若いエネルギーを吸い取ろうともくろんでいたのに、その前に、ばあばのエネルギーは吸い取られてしまいそ~(@_@)
上の孫娘、ママと一緒に仏間に寝起きしているのですが、時折、起きた時に仏壇に向かって手を振っていたり、時には両手で振ったり・・・と・・・(゚_゚i)
更には、ママに自分のおやつを食べさせようとした後、ママの肩越しに別な人がいるかのように食べさせようとしたり・・・(勿論だれもいません・・)
多分、他界した義理の両親が会いに来ているんだな~と思うようにしております(;^_^A
そんな孫娘が、先日素敵なプレゼントを私にくれました!
お風呂に入る準備のため、服を脱がせると、その解放感でキャッキャと喜んで遊んでいました。
少し静かになったかな~と思っていたら、
「ばあば、ハイ」
と言って、茶色のお饅頭を渡されました。
確かにテーブルに、先日買ったかりんとう饅頭があったっけ・・しかし随分とつぶしてしまったもんだ・・・
と思いながら、
「あら~ありがとう」
と言って、大事そうに渡されたお饅頭を、私も、うやうやしく受け取りました・・・
ウン??感触が違う!こ、これは!
そうです!それは孫の体内から出てきたウ〇チ・・・
思わず投げ飛ばしたい衝動をこらえ、
「ほ、ほ、他にはないの~」
まだ一歳半の孫娘、これからオムツ取りの本番、これはいい機会だと一瞬思いましたが、右手にウ〇チ、左手に孫娘を抱え、お風呂場に直行!
たとえウ〇チであろうとも、孫がくれたものはしっかりと受け止めなくては!
しかしながら、軟便でなくて良かったわ・・・(^_^;)