誤解されちゃいますその「日本語英語」(その6) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 

 

 


MIYUKIです。

これから冬に向けて、雪囲いなどの作業が進んでいるでしょうか?

昔は、あちらこちらに漬物用の大根が干されていたのですが、今では殆ど見なくなってしまいました。

秋の気配も深まり、茶色っぽい景色から白へ変化していくのですが、知人が分けてくれたゼラニウムの明るい花の色が、目を楽しませてくれています。

 


シャコバサボテンの花の蕾も日々大きくなり、満開が楽しみです。

さて本日は、英会話の話ですが、日頃の生活で何気なく使っている横文字。

本場の英語圏の人たちには、???という場合も少なくありません。

その一つにアップの使い方があります。

「イメージアップが必要だね~」  とか
「いい感じのレストランをピックアップしておいて」  とか
「最近太ってきたから、シェープアップしなくっちゃ」  とか、とか・・・

もう既に日本語として使っていますよね・・・私もバンバン使っていますが、英語レッスンの時に、思わず使ってしまうと、ダメ出しが出てしまいます。

イメージアップやシェープアップのアップは、状態を良くするとか、体形を良くするというような意味で使われますが、この場合「up :アップ(上へ、上がって)」ではなく「improve:インプルーブ(改良する、進歩する)」を使うそうです。

improve one's  image

improve one's shape

ちなみに、シェープ アップの本来の意味は、行儀を良くするとか体調を良くするという意味で、日本語の体形を良くするという意味ありません。

また、よく使われる「リストアップ」は

make a list

と、メイクが使われます。

普段使っている横文字が、意味が通じないなんてちょっと信じがたいですが、これが現実なんですね。

頭の中が混乱して、まさに ギブアップしそう!

追記

秋の深まる中、久し振りに玉泉館跡地公園に行って来ました。
 
 

 
                       ベンチも雪囲い