今さらですが・・・ | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

朝の5時半に起きて、いつのまにか直ぐにカーテンを開けられるくらいに、日の出が早くなってきました。

雪国の風物詩とも言える、畑への融雪剤撒きの作業が始まりました。

 
(薄っすらと黒くなっている所が、融雪剤が撒かれた所)

日差しが強くなってくると、農家の人たちはこのように融雪剤を撒いたり、雪に筋を入れて、雪融けを促進する作業を行います。

ここ3年ほど、岩見沢を中心に局地的に雪が多く、非常に苦労しただけに、今年の記録的な雪の少なさは、そのご褒美かな?と思ったりしています。

さて、最近余り使う英語ではありませんが、「レッツゴー」という英語は、既に日本語のように馴染んでいます。

今こそ余り使いませんが、子供心に、何か始めたり出かけようとしたときに、

「レッツゴー」

とよく言ったように覚えています。

そう言えば、「レッツゴー ヤング」という人気番組もありました。


この「レッツゴー」を英語で書くと、

「Let's go」 

ですが、少し前にこの英語を眺めていた時に、

「あれ?変だ・・」

私は無意識に「's」のsは、「is」の省略形と思い込んでいました。

つまり、私流に言うと、

「Let is go」

になってしまいます。

isとgoは動詞、このように重なることはありません。

「なんだ?この英語は?」

と、衝撃が走りました。

日本人の老若男女を問わず、慣れ親しんでいる我らの「レッツゴー」が、間違っている!

ここで一番恐ろしいことは、自分自身が間違っているとは決して思わず、

「英語が間違っている!」

という激しい勘違いを起こすことです。

これも、年がなせる技?なのかもしれません。

その後、辞書とお世話になっている英会話の先生に確認し、

「Let us go」

の略であることが分かりました。

そうです、「’s」には「is」の他にこのような「us」「has」もあるのですが、どうしてもワンパターンで、isの略だと思い込んでしまっています。

このような思い込みをしているのは、果たしてこの私だけなのだろうか?



ちなみにこの私はこれでも数十年、趣味のように英語をチンタラやっています。

普通であれば、英語もペラペラ、英字新聞もスイスイのレベルに達していてもおかしくない年数。

しかし、現実は・・・

英語のサイトを見ただけで、パッと次のサイトに飛び回り、読もうと努力すら起こさない始末。

英語を勉強されている方がこれを読んで、なんとなく安心されたでしょうか?それとも・・・しかしこれがまぎれも無い私に起こった現実です・・・