公募展 (東日本伝統工芸展/現代茶陶展) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 
Kamioです。
年も明け、いよいよ色々な公募展が始まります。
今年も「東日本伝統工芸展」「現代茶陶展」に出品しています。
東伝統工芸展は「練上鎬壷“波動”
4月17日(水)~22日(月)
日本橋三越本店 新館7Fギャラリー

東日本伝統工芸展1

上から
東日本伝統工芸展2 

横から
東日本伝統工芸展3 

現代茶陶展「練上鎬角花入」
4月13日(土)~21日(日)
セラとピア土岐 小ホール

現代茶陶展-1 

真上から

現代茶陶展-2 

公募展というものに出し始めた頃は、その内容も良く分からない事も多くありました。
「全道展」に初出品、初入選したのが始まりで、初入選の時は、とても嬉しかったのを覚えています。

公募展は、出品前に応募要領と出品料というものを送付しなければならず、その後に作品を送ります。
いつも余裕なくやっている私は、その応募要領に、多分この位のサイズだろうと、まだ焼き上がってない作品の大きさと作品名をを書き込んで、まずは手続きを済ませてしまいます。
思い通りに出来上がれば、何も問題はありませんが、そうでない時は悲惨です。

余談ですが、公募展は、入選しようが落選しようが、出品料と勿論送料がかかります。
着払いで作品が戻ってくる時に、やたらと高い送料をとられてしまうときがあり、ドキッとすることがあります。
それも落選して帰ってこようものなら、「もう一度行って、頑張ってこい!」と叱咤激励したくなります。

つい先日、妻がブログで息子のバンド「HERE」のファーストアルバム、「死ぬくらい大好き 愛してる バカみたい」 について書いたら、息子のツイッターのおかげで、アクセスが跳ね上がり、喜んでいました。

「陶芸の応援はもう止めて、息子の応援に切り替えるかな」
という妻の独り言が・・・・・