AMiAM 私は~私 design office -4ページ目

AMiAM 私は~私 design office

1996年16歳で渡英し、イギリス・イタリア・ベルギーで
Fashion Designを学び2007年帰国。
2009年より熊本を拠点にファッションデザインの分野で事業を始めました。
FASHIONの事から日常の事まで気ままにあるがままに綴って行きます。

一生懸命に何か1つの事を見ていれば、
何も悩まなくていいのですけど

少し仕事の経営の事や投資の話しの事等重なり頭が回っていました。


レディメイド服を公に出さない事もメディア媒体を拒絶していた事も、自分はそれでは個々の持つ才能や仕事、本来持つべきところでの努力を正当に見て評価する事のできない社会をつくると思っているからです。
所謂マネーと名声だけが空回りする仕事。

そういう所とは無縁の所で地に足をつけ長い目でみた仕事をしないと、
つかの間の喜びで終わってしまう。
情報媒体とは無縁のこの場所でオーダーの服を作りながら、一生をかけて技術と体制を整え
次に渡すくらいのスパンでいました。
何十年かからなければ後世へ渡るブランドは構築できません。


一人一人が情報やお金に左右されずに自分で立って
Win to WIn等のビジネスではなく、コミュニティ的ビジネス、一緒にプラスになろう精神で誰かに頼る訳でもなく、自分一人の足でしっかりと堂々とたつように

名声や噂、情報、表面にごまかされないように
本質を見ずして評価をしないように
一人一人が自分自身の才能を見つけられるように
そして良し悪しを情報やビジネスでなく自分の目で見られる自然で強い態度へ

そういう願いを屋号に込めています。



とりあえずは最低限のお金は得なければいけません。
2012春夏ものから日本でもアンダーグラウンドでなく公のところでブランド名を出していく計画で、今コレクションの仕上げの縫製をしています。

何も考えずまた明日、ただ目の前の事をやるだけに
なれたので



郷ひろみ55歳の言葉です。


思考は信念、
行動は情熱、
継続は忍耐、

毎朝家を出る時一人残して行くので寂しそうにしています。

帰りはいつも窓から庭を眺めていて、玄関を開けたら必ず迎えにきます。


最近は帰りも遅くなりココにもストレスが溜まっているみたいで、;
仕事が落ち着いたらゆっくり散髪にも連れていって遊びにいこう



$私は私 design office
$私は私 design office
Make all you can, save all you can, give all you can.


できるだけ儲けて

できるだけ貯めて

できるだけ与えなさい







働けていることへの感謝を忘れて、そんなに働きたくないなら、働くのをやめなさい。働かないことがどんなにみじめなことか、知るがいいわ。 COCO CHANEL


15日お盆と墓参り
17日職場近くの花火大会
20日地元の花火大会



17年ぶりに見る地元の花火
$Kuniのブログ

日本の夏の季節を感じました




仕事の方では受注分のオーダーの制作も終わり、11月半ばまで一時オーダーの受注をストップさせてもらっています。

展示会に向けて既製服の方サンプル製作中です。

残業中、花火の音が聴こえてきました。
夏ですね。

家族から電話がかかってきて帰りに戦争映画を借りてきてという事だったので私は貝になりたいを借りました。
もうすぐ終戦記念日。

僕はハート・ロッカーをこれから観ます。



Android携帯からの投稿

熊本の縫製業に新風を!新しい縫製業の時代を作ります。








財団法人くまもとテクノ産業財団と共同で、熊本のアパレル、縫製業の新しい価値創造、活性化を目指して発足した会です。





http://www.yumepla.org/page0123.html








熊本に戻り独立してから間もなくチューリップの平井さんからお声をかけて頂き参加させて頂きました。




地元熊本の素晴らしい縫製工場の技術を残し、


世界に向けて発信していくブランドを作り上げる




その為にはデザインだけではなく、技術、工程、


全てを1からここでつくりだしていく事が必要不可欠です。






時間をじっくりかけてでも僕の目的は1つ






その途中にはいろいろありますが、


カミシマチナミブランドと同じ場所で、東京ではなくパリで展示会をしたいという思いもあります。



山本寛斎さんはエネルギーに溢れた人でした。
洋服のデザイナーというよりはどこか岡本太郎のような芸術は爆発という感じでそこに魂を感じたんだと思います。

そして日本人としての日本人が持ち得るもの
ただのサブカルチャーではなく、歴史と伝統、記憶に残るものを強く知っている人。


日本各地に今も残り続いている祭り、日本独特の3000種類程の色、そういった事に敬意を持っている方。
改めて日本の面白いところを教えられました。

2007 太陽の船



福岡アジアコレクション推進協議会については、
リトル東京といった印象、
アジア各国のファッションとの交流、福岡でのビジネス、といった以外に、
ファッションという役割としてなぜ福岡であるべきか
そこの強みは何か、
という部分がいまいち理解できませんでした。
東京、神戸、大阪と変わらないただのガールズコレクション、芸能人をモデルとしたイベント事としてビジネスをするのではファッションである必要はないと思います。

それは、デザイナーやデザイン企業、他の分野でもそうだけど
なぜそうなのかとい事を欠くのは他の事でもいいという事です。

そこを一直線に理解し他を意識しないくらい独自でなければ
何かが成し遂げられるにいたらないと思います。





今回元気プロジェクトが長崎、ハウステンボスで開催されています。土屋アンナさんのライブ、バイクパフォーマンス、ニュークリエイターによる衣装も含むステージはアートガーデン特設ステージで9月17、18、19、23、24、25日の6日間行われます。

$Kuniのブログ
$Kuniのブログ
$Kuniのブログ

今日午前中に5反生地が届き、縫製に入っています。


トワルとは違い、色も布の質も変わるので一番ゾクゾクする瞬間です。






明日は福岡アジアファッション拠点推進フォーラムと、打ち合わせ、副資材の会社に出向く為一日福岡まで行ってきます。


交流会前は山本寛斎氏の講演もあるようで、


こちらの方は自分よりも母親の方がよく知っているデザイナーです。