
徐々に青空へと変化していきました
空気が澄んでいて、風が気持ち良い~

野辺山にある国立天文台の45m電波望遠鏡
凄い迫力です~

まわりを山に囲まれた平坦な地形で、寒冷地でありながら雪も少ないことなどから、宇宙電波、太陽電波の観測に最適な場所なんだそうです。
この日は、特別公開ということもあり、大人から子供まで、たくさんの人で賑わっていました。
天からやってくるかすかな電波をとらえる電波望遠鏡
ブラックホールやパルサーなど、たくさんの天体が発見されたそうです。
宇宙も年老いた星が一生を終えて爆発し、宇宙のチリへとかえり、そのチリと分子ガスから新しい星が誕生する様子もわかるようになったそうで
宇宙も、私たちと同じく新しい出会いと別れを繰り返しているんですね。
特別講演では、興味深いお話も聞けました。
参加されていた方とお話する機会があったのですが、生き生きと宇宙の話をされている顔がキラキラしていて
よく聞いてみると、大学の先生方で、宇宙の探求をされているとのこと。
自分の好きなことをして、ワクワクしている姿は、誰しもが輝いていますね。
少し冷たい草がとっても気持ち良くて
大地のエネルギーとつながる
横になって空を見上げると流れていく空の
中に自分が一緒に乗っている感覚を覚える
なんて気持ちが良いのだろう
インディアンフルートを吹くと、
どこからともなく鳥がやってきて
音にのせてさえずり始める
自然と一体となる至福の時間










