魂の占い師 ネプテューンのブログ

魂の占い師 ネプテューンのブログ

魂の占い師: ビギー・ネプテューンがスピリチュアルな日常について、気ままにつづります。時には政治・宗教や社会問題にも触れることもあります。全ては「より良い世界の実現」のためです。

「火星の楽しみ方 & 来週の予定」

今日は占星術に基づいたお話です。

私は日頃から自分自身のみならず
お客様にも「火星の動き」には
注意するようにお話ししてきました。
火星のパワーは非常に強く、時に人を
「無軌道」にしますし、争いや怪我、
様々なトラブルの原因に成りかねない
からです。
特に進行中の火星が出生図上の
「リスクの高い場所」に差し掛かった時は
リスキーなスポーツや運転、日常生活にも
気をつけるように注意してきました。

そして、ついに今週初め、私自身にとって
「リスクの高い配置」が巡って来たのです。
N太陽射手座(第6ハウス)にT火星が180度!
で「仕事も休み、家で静かに過ごそう」と
考えたのですが、「イヤイヤ、火星の
ポジティブな面…つまりアクティブなパワーを
使ってみよう」と思いなおし
「そう!サーファーのようにこの波を楽しもう」
と思ったのです。

で、あまり考えないで動くことにして、
まずは月曜日、青山にお墓参り。その後
下北沢の「シュマッツ」でランチ…もちろん
おいしいビールも堪能。その後はエスニック
食材を色々買って、多摩センターに移動。
気になっていた「映画:マイケル」を見て…
おお!期待以上でした!身体が動き出して
椅子の上でクネクネしちゃいました。

 


主役のジャファー・ジャクソン

 

しかし主役のジャファーにはマイケルが憑依
してましたね。ヤバいです。続編が楽しみ!
そして夕方になったので雑貨をアレコレ買って
帰宅。火星の影響?若干偏頭痛があった
程度でした。

そして、火曜日は以前から行きたかった
相模大野の「イタリアン・ガーデン」で
ランチ。このお店は私の両親が経営して
いた「イタリアン・ガーデンズ」の流れを
組むお店です。

 


名物の四角いピザ

 

名物の「四角いピザ」や店内のジューク
ボックスから流れる懐かしい音楽の数々に
色々な想い出が蘇り、感動しました。

 


アンティークのジューク・ボックス

 

オーナー・シェフともお話しできましたし、
絶対また行きたいお店です。
父も母も上の方から微笑んでくれていると
感じました。
その後は、もう発作的に電車に乗って
本厚木まで行き、懐かしいギャラリー・カフェ
「なよたけ」さんに向かいました。途中、
エスニック雑貨のお店で妻の喜びそうな
パンツを購入。
「なよたけ」さんではマスター、そして
ちょうどその場に居合わせた若いお坊様も
交えて「下ネタから宇宙まで」色々な
お話で盛り上がりました。

 


ギャラリーカフェ「なよたけ」の店内

 

隣にオープンしたメキシカンのお店も
気になる。次回はトライしてみたいですね。

というわけで、今回の火星トランジット、
とっても楽しめました。少々偏頭痛は
ありましたが、体調は良好。

火星は今後も(8月11日まで)双子座を
進行しますので、特に双子座&射手座の
方はご注意くださいね。
え?毎日暑いって?それは火星とは
関係ナイ。地球温暖化のせいです。
「気候変動などナイ!」とか言ってる
アタオカの大統領がいますが…ん?
あの人も双子座で「リスク高め」ですね。


********************

では来週の予定をお知らせいたします。

★7月20日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★7月21日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

***********************
今週は「イタリアン・ガーデン」や「なよたけ」などを
訪れ、この激変する世界で「変わらないモノ」の
大切さを改めて感じた一週間でした。感謝!

 


なよたけにて

 

「タイムスリップ:1983 & 今週の予定」

最近、終活…じゃないんですけど、古い
書類やアルバムを整理しています。
すると「トンでもナイもの」が出て来たり
するので、けっこう楽しいんですよね。
で、今回は「謎のサイン色紙」に注目
したのです。

 


 

右隅に「'83」と書いてあるので1983年の
ものだとは思いました。で、左上に
「To Cathy」とあるので、当時六本木で
やっていたパブ「Cathy's」あるいは私の
妻の愛称:Cathyだろうと推測されます。

しかし、サインの文字は個性的で読みにくい。
それでも読みやすい名前を検索してみたら?
[David Lebolt]は有名なキーボード奏者で
あることがわかり、[C.Rojas]はカーマイン・
ロハス(ベーシスト)なになに、ここまで
来たら83年の来日アーティストを調べれば…
あった!デヴィッド・ボウイの「シリアス・
ムーンライト・ツアー」のメンバーでした。
10月20日武道館から始まり31日まで
日本各地でコンサートが行われたのです。
そして、ボウイ本人のサインは右下['83]の
すぐ上のが多分それだと思われます。
大きな「B」そして必ず年号を入れるのが特徴
らしいので。

しかし、何故この色紙が手に入ったのか?
確かに六本木のお店には来日ミュージシャン、
時々来ていました。ToTo、ピンク・フロイド、
YES、Clashなどのメンバーは憶えてますけど、
どちらかと言うとプライベートな感じ。
こんなにメンバー全員揃って来るはずもないし、
あるいは…どこかのプロモーター、あるいは
レコード会社のスタッフさんがサインを
もらって来てくれた…多分、これが一番ありえる。
お店には音楽関係のお客様、多かったですからね。

いずれにしても貴重なボウイの色紙、もっと大事に
保管しなければ…と思いました。

 


David Bowie 1983年の姿です。

もう亡くなって10年なんですね。
 

以下はこの時のツアーのメンバーです。

★デヴィッド・ボウイ(David Bowie):ヴォーカル、

ギター、ホーン
★カルロス・アロマー(Carlos Alomar):ギター、ヴォーカル
★アール・スリック(Earl Slick):ギター
★カーマイン・ロハス(Carmine Rojas)-:ベース
★トニー・トンプソン(Tony Thompson): ドラムス
★デヴィッド・ルボルト(David Lebolt): キーボード
★スティーヴ・エルソン(Steve Elson):ホーン
★スティーヴ・ハリソン(Steve Harrison): ホーン
★スタンリー・ピケット(Lenny Pickett): ホーン


**********************
さて、今週の予定…ですが、今週は都合により
タリムをお休みいたします。
※病気ではありません(アタオカですけど…)


来週:7月22日(月)、23日(火)は
14時~18時、タリムに出ます。

では皆様、素晴らしい一週間を
お過ごしください。

[蟹座の人々(後編)]& 来週/今月の予定

お待たせしました。
「蟹座の人々(後編)」です。


この記事は:
「蟹座の人々(前編)」

https://ameblo.jp/neptune1203/entry-12970183747.html
「蟹座の人々(中編)」
https://ameblo.jp/neptune1203/entry-12970993523.html
の続きです。

まずは、
●才能豊かな作家の皆さん:

フランス:リヨンの伯爵家に生まれ、パイロットとして活躍。
26歳で作家デビュー。1944年7月、マルセーユ沖で飛行中、
行方不明となっていたが、2000年5月、墜落が確認された。
代表作「夜間飛行」「星の王子様」など
★アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(1900,6/29-1944,7/31)

チェコ:プラハ出身のユダヤ人。保健局に勤めながら執筆活動
を続けた。代表作「失踪者」「審判」「城」「変身」など
★フランツ・カフカ(1883,7/3-1924,6/3)

アメリカ:マサチューセッツ出身の作家。思想家、博物学者
としても知られる。また、その「市民的不服従」の思想は、
マハトマ・ガンディーやキング牧師にも影響を与えた。
代表作「ウォールデン 森の生活」
★ヘンリー・デイヴィッド・ソロー (1817,7/12-1862,5/6)

アメリカ:イリノイ州出身。独特でシンプルな文体は
冒険的な生活スタイルイと共に、20世紀の文学界、
そして人々のライフスタイルに大きな影響を与えた。
また愛猫家としても有名。
代表作「日はまた昇る」「武器よさらば」「老人と海」
「誰がために鐘は鳴る」など。1954年、ノーベル文学賞受賞。
晩年は飛行機事故の後遺症やうつ病に苦しみ、1961年7月2日、
散弾銃により自殺。
★アーネスト・ヘミングウェイ(1899,7/21-1961,7/2)

アメリカ:ウェスト・バージニア出身。生後3か月で宣教師の
父と母と共に中国の江蘇省:鎮江に渡り、英語・中国語の
バイリンガルとして育った(中国名:賽珍珠)。1931年、
「大地」がベストセラーになりピューリッツァー賞受賞。
1934年にはノーベル文学賞を受賞した
★パール・S・バック(1892,6/26-1973,3/6)

フランス:パリ生まれ。幼少期から病弱で喘息の発作に
苦しみながら執筆活動を続けた。非常な浪費家で、社交界
の上流階級にも顔が広かった。またLGBTとしても知られて

いた。代表作:長編「失われた時を求めて」
★マルセル・プルースト(1871,7/10-1922,11/18)

アメリカ:ニューハンプシャー出身。現在も教師を務めながら、
執筆活動を続けている。代表作「ダヴィンチ・コード」
「天使と悪魔」は映画化された。
★ダン・ブラウン (1964,6/22)

ドイツ:旧プロイセン:オスナブリュック出身。
教師、図書館司書、編集者、ジャーナリストなどを経て、
作家活動。「西部戦線異状なし」の大ヒットで、人気作家と
なった。その後、ナチスの台頭を嫌い、スイス→アメリカに
亡命。1947年、アメリカ国籍を取得。アメリカの社交界では
派手な女性関係でも知られた。
★エーリヒ・マリア・レマルク(1898,6/22-1970,9/25)

アメリカ:ミズーリ出身。SF界を代表する作家の一人。
「夏への扉」「「月は無慈悲な夜の女王」「異星の客」など。
SFを大衆化した功績が評価されている
★ロバート・A・ハインライン(1907,7/7-1988,5/8)

イギリス植民地時代のインド:モティハリに生まれた。
様々な職業体験やスペイン内戦への参戦などの経験を
基に「カタロニア賛歌」「動物農場」「1984」などを
執筆。1950年、肺動脈破裂のため46歳で死去。
★ジョージ・オーウェル(1903,6/25-1950,1/21)

19世紀フランス:パリ出身の女流作家、フェミニスト。
男装して社交界に出入りするなど様々なエピソードがあるが、
中でもショパンとの恋愛は有名。また政治志向も強く、マルクス
などとも親交があった。代表作「愛の妖精」「フランス田園

伝説集」「ジョルジュ・サンドからの手紙」「彼女と彼」など
★ジョルジュ・サンド(1804,7/1-1876,6/8)

日本名「小泉八雲」で知られる。新聞記者、紀行文作家、
随筆家、小説家、日本研究家、英文学者。
父はアイルランド人の軍医、母はギリシャ人で、当時
イギリスの保護領だったレフカダ島で生まれた。 
(ラフカディオの名はレフカダから来ている)
1890年、来日し以後英語教師を務めながら
日本の文学や文化を研究し「怪談」「知られぬ日本の面影」
「骨董」など多くの作品を残した。
★ラフカディオ・ハーン(1850,6/27-1904,9/26)

●アーティスト達も個性イッパイ!

イギリス出身の画家、版画家、舞台デザイナー、写真家。
1960年代のイギリスのポップアート・ムーブメントに
最も貢献した人物であり、最も影響力のあるイギリスの画家の
一人とされている。現在はカリフォルニアを中心に活躍中。
2023年には東京都現代美術館で個展が開催され、
人気を博した。2026年6月死去(享年88)
私の最も好きな画家の一人でした。
★デビッド・ホックニー (1937,7/9-2026,6/11)

 


大きなインテリアとブルー・テラスとガーデン

byホックニー


メキシコの現代絵画を代表する画家であり、
民族芸術の第一人者としても知られる女性画家。
独特なタッチの自画像が有名。政治活動にも
熱心だった。
夫も画家として著名なディエゴ・リベラ。
★フリーダ・カーロ(1907,7/6-1954,7/13)

 


フリーダ・カーロの自画像


フランス:パリ出身。印象派の画家・彫刻家。
父親は裕福な銀行家。母親はアメリカ:
ニューオリンズ出身のクレオール。画風は
浮世絵、特に葛飾北斎の影響を強く受けて
いると言われている。また、性格が非常に
気難しく皮肉屋だったため、画家仲間との
衝突が絶えなかったとも言われる。
★エドガー・ドガ(1834,7/19-1917,9/27)

 


「踊り子」by ドガ


オランダ出身。バロック絵画を代表する画家
であり、また、ヨーロッパ美術史における
重要人物の一人。「光と影の画家」「光と
影の魔術師」などの異名がある
★レンブラント・ファン・レイン (1606,7/15-1669,10/4)

イタリア:ユダヤ系の画家、彫刻家。主にパリで
制作活動を行った。芸術家の集うモンパルナスで活躍し、
エコール・ド・パリ(パリ派)の画家の一人に
数えられる。画家でモデルのジャンヌ・エビュテルヌと
内縁関係にあったが、貧困と肺結核、飲酒癖、薬物依存
などに苦しみ、結核性髄膜炎により35歳で死去。
ジャンヌもその2日後、飛び降り自殺した。
★アメデオ・モディリアーニ(1884,7/12-1920,1/24)

オーストリア:ウィーン出身の画家。裸婦、妊婦、
SEXなど、官能的なテーマの作品で知られる。
代表作「接吻」「ベートーヴェン・フリーズ」
「死と生」「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」
「ユディト」など
★グスタフ・クリムト (1862,7/14-1918,2/6)

 


「ひまわりの咲く農家の庭」by クリムト
 

バロック期、ヴェストファーレン(現在のドイツ)出身の
画家、外交官。祭壇画、肖像画、風景画、神話画、
寓意画も含む歴史画など、様々なジャンルの作品を
残した。画家としてのみならず、古典的知識を持つ
人文主義学者、美術品収集家でもあり、さらに
七ヶ国語を話す外交官としても活躍しナイトの爵位
を授けられた
★ピーテル・パウル・ルーベンス (1577,6/28-1640,5/30)

カリブ海:セント・トーマス島(当時デンマーク領)
のユダヤ系の家に生まれる。25歳で画家を志し
パリへ。その後。モネ、セザンヌなどと知り合い
印象派の画家として活躍した。一時は「新印象主義」
を追求した時期もあったが、その後、印象派に回帰した
★カミーユ・ピサロ(1830,7/10-1903,11/13)

アメリカ:ペンシルバニア出身。アメリカン・リアリズム
の代表的画家。アメリカ東部の田舎に生きる人々を鉛筆、
水彩、テンペラ、ドライブラシなどで詩情豊かに描いた。
「ヘルガ・シリーズ」が有名。
★アンドリュー・ワイエス (1917,7/12-2009,1/16)

アメリカ:ニューヨーク州出身の女性彫刻家。
アフリカ系とネイティブアメリカンの血を引いている。
ジャンル的には新古典主義の中の自然主義とされて
いる。「クレオパトラの死」が有名
★エドモニア・ルイス(1844,7/4?-1907,9/17?)
※生年は1843年or1845年、出生日は7/14説あり
また死亡日も諸説ある

美術家、画家、グラフィックデザイナー、作家。
兵庫県出身。幅広い作風でジャンルを超えて活動。
油絵、オフセット印刷、テクナメーションや立体など
技法は多様である。また先行する作品を引用や模写の
形で作品に取り入れることも多い。絵を描くことを「愛」
だと表現し、理論や状況分析によって制作する立場はとらない。
マイルス・デービスやサンタナなどのレコード・ジャケットを
手がけたことも忘れられない
★横尾忠則(1936,6/27)

スペイン、カタルーニャ出身の建築家。19世紀~20世紀に
かけてのモデルニスモ(アール・ヌーヴォー)期の
バルセロナを中心に活動した。
有名な「サグラダ・ファミリア」をはじめ、グエル公園(1900-1914)、カサ・ミラ(1906-1910)などの作品群は1984年、

ユネスコの世界遺産に登録されている
★アントニ・ガウディ(1852,6/25-1926,6/10)

●スポーツ界では:

日本:岩手県奥州市出身のプロ野球選手。
MLBのロサンゼルス・ドジャース所属(2026年7月現在)
近代のプロ野球では非常に稀な「投手と打者」を
兼任する「二刀流(英: two-way player)」であり、
2022年8月、メジャーリーグではベーブ・ルース
以来約104年ぶりとなる、二桁勝利・二桁本塁打を達成した。
今後も活躍が期待される
★大谷翔平(1994,7/5)

 


大谷祥平


アメリカ:カリフォルニア出身のフィギュアスケート選手。
中国系アメリカ人。5度の世界大会優勝。9度の全米選手権
優勝。
★ミシェル・クワン(1980,7/7)

アメリカ:ニューヨーク出身のボクサー。
元WBA,WBC,IBF元世界ヘビー級統一王者。
現在はスタンドアップ・コメディアンとして活動中。
また、カリフォルニアにある大麻農園「タイソン農園」
の経営者でもある
★マイク・タイソン(1966,6/30)

●そして政治の世界でも蟹座は大活躍:

ドイツ:ハンブルグ生まれ。生後間もなく、
牧師である父の赴任先:東ドイツ(当時)に
移住し物理学者となる。
1989年、35歳の時、ベルリンの壁が崩壊し
人生が一転、政治家を志し着々と権力基盤を
築いた。
2005年11月、第8代連邦首相に就任、
その後15年の長期に渡り政権を運営したが、
健康不安により2021年の任期満了と共に引退した
★アンゲラ・メルケル(1954,7/17)

アメリカ:コネティカット出身。第43代大統領
(在任:2001~2009)
2001年9月11日の同時多発テロを受け「テロとの戦い」を
宣言。支持率は史上最高の91%まで上昇したが、
アフガン侵攻、イラク戦争などの長期化と共に激しい
批判を浴び、支持率は下がり続け、再選後の2008年2月
には歴代最低の19%にまで下落した。歴代ワースト大統領
ランキングでも13位という不名誉な順位となっている
★ジョージ・W・ブッシュ (1946,7/6)

南アフリカ共和国の政治家、弁護士。最初の黒人大統領。
若くして「反アパルトヘイト運動」に身を投じ、27年間に及ぶ
獄中生活ののち1990年釈放。1993年、ノーベル平和賞受賞。
1994年、南アフリカ初の全人種が参加した普通選挙を経て
初の黒人大統領となった。
★ネルソン・マンデラ (1918,7/18-2013,1/25)

イギリスの植民地行政官。都市としての「シンガポール」
の創設者として知られる。また世界最大級の花
「ラフレシア(Rafflesia)は調査隊の隊長であった彼の
名にちなんだものである
★トーマス・ラッフルズ(1781,7/6-1826,7/5)

イングランド出身。大英帝国時代の植民地政治家。南アフリカの
鉱物採掘で巨万の富を得て植民地首相となり、占領地に自分の
名前にちなんだ「ローデシア」と名付けた。
また、フリーメイソンのメンバーであり、人種差別主義者
でもあった。アパルトヘイトの原型であるグレン・グレイ法を
制定したことでも知られ、近年、各地にある彼の銅像を
撤去する動きがある。
★セシル・ローズ (1853,7/5-1902,3/26)追加

チリ出身の医師、社会主義政治家。1970年から1973年まで
大統領を務めた。自由選挙による世界初のマルクス主義者の
大統領であったが、経済面での失政やニクソン政権による
内政干渉により国内の混乱が激化。最終的に1973年9月11日、
アメリカなどの支援を受けたピノチェト率いる軍事クーデター
が発生し、大統領官邸で自殺した
★サルバドール・アジェンデ(1908,6/26-1973,9/11)

●そして王族・皇族の方々:

王太子時代からヨーロッパ屈指のプレイボーイとして知られ、
離婚歴のある平民のアメリカ人女性:ウォリス・シンプソンと
結婚するために在任期間わずか325日で退位した。
所謂「王冠を賭けた恋」で知られる英国国王
★エドワード8世(ウィンザー公爵)(1894,6/23-1972,5/28)
(在位1936,1/20-12/11)

イングランド出身。英国現国王:チャールズ三世の最初の妻。
1997年8月31日、フランス:パリで交通事故死した悲劇の王妃
★ダイアナ妃((プリンセス・オブ・ウェールズ) 
(1961,7/1-1997,8/31)

 


ダイアナ妃


イギリス王室:チャールズ王子とダイアナ妃の長男。
王位法定推定相続人。2011年4月、キャサリン・ミドルトンと

結婚。現在3人の子供がいる
★ウィリアム皇太子(プリンス・オブ・ウェールズ) (1982,6/21)

テューダー朝第2代のイングランド王。
男子の世継ぎを渇望するあまり6回も結婚した
★ヘンリー8世(1491,6/28-1547,1/28)在位(1509-1547)

●では学者、思想家の皆さんは?

フランス:ロレーヌ出身の天文学者。星雲、星団、銀河に

番号を振り「メシエカタログ」を作った。また多くの彗星を

発見したことでも知られる
★シャルル・メシエ (1730,6/26-1817,4/12)

イギリス:ロンドン出身の数学者、論理学者、暗号解読者、

哲学者、コンピュータ科学者。第二次大戦中、ドイツの暗号解読に成功。またアルゴリズムを実行する「チューリングマシン」にその名を残し、コンピュータの誕生に重要な役割を果たした
★アラン・チューリング(1912,6/23-1954,6/7)

オーストリア帝国(現在のチェコ:ブルノ)出身の司祭。

遺伝学の祖。植物学の研究から「メンデルの法則」と呼ばれる

遺伝に関する法則を発見したことで有名。
★グレゴール・ヨハン・メンデル(1822,7/20-1884,1/6)

アメリカ:マサチューセッツ出身の思想家、デザイナー、
構造家、建築家、発明家、詩人。ジオデシック・ドーム、
ユニット・バスなど多くの発明と共に「宇宙船地球号」の
概念を広めた
★バックミンスター・フラー(1895,7/12-1983,7/1)

スイス:ジュネーブ出身。主にフランスで活躍した
哲学者・思想家「社会契約論」「人間不平等起源論」
「エミール」などの著書、そして童謡「むすんでひらいて」の
作曲者としても知られる
★ジャン=ジャック・ルソー(1712,6/28-1778,7/2)

ドイツ:ライプツィヒ出身。デカルトやスピノザと共に近世の
「大陸合理主義」を代表する哲学者、数学者
★ゴットフリート・ライプニッツ(1646,7/1-1716,11/14)

アメリカ:ニュージャージー出身の性科学者・動物学者。
性に関する調査報告、いわゆる「キンゼイ・リポート」で
知られている
★アルフレッド・キンゼイ(1894,6/23-1956,8/25)

●その他、様々な分野で歴史に名を遺した人たち:

オーストリア出身の登山家、写真家。1939年、ドイツの
ナンガ・パルバット遠征隊への参加が認められ、ヒマラヤに
赴いたが、第二次大戦の勃発のため拘禁・抑留されるも
脱走しチベットに逃れた。この時、幼少のダライ・ラマ14世と
交流を持った。この時の状況は後に映画「セブン・イヤーズ・
イン・チベット」に描かれている。
しかし、彼がナチ党員・親衛隊員でありヒトラーの支持者で
あったとの指摘があり、ユダヤ系団体による映画のボイコット
騒動が起こったこともある
★ハインリヒ・ハラー(1912,7/6-2006,1/7)

イギリス:ウェールズ生まれの探険家、地理学者。
インド南端からネパールに至る2400kmに及ぶ、
子午線弧に沿った測量事業を完成させた。
1852年、インド測量局がヒマラヤ山脈の中で
世界最高峰の山を発見。当時の測量局長官アンドリュー・
スコット・ウォーはこの山の現地名が発見できなかったとして、
1865年、前任者のサー・ジョージに敬意を表し

「エベレスト山」と名づけた。ただし、本人は現地名を

尊重したいという方針から、そのような命名を快く

思わなかったといわれている。
また、彼の性格については「合理的で天才気質だが、

ケチで短気、とっつきにくい人物であった」という評価が

残っている。
★サー・ジョージ・エベレスト(1790,7/4-1866,12/1)

アメリカ:ニューヨーク出身。世界的なコーヒーショップ

チェーン:「スターバックスコーポレーション」の創業者、

同社の元会長兼最高経営責任者。一時は大統領選への出馬も

噂された 
★ハワード・シュルツ(1953,7/19)



台湾の起業家。世界初で世界最大の半導体製造ファウンドリー
であるTSMCの創業者であり、元会長兼CEOであり、台湾に

おける半導体産業の創始者として知られている
★モリス・チャン(1931,7/10)
(中国名:張忠謀(ちょう ちゅうぼう):

アメリカ:ノースカロライナ出身。元NSA、CIA職員。政府の
悪辣な行為の数々に失望し反感をつのらせ、国家機密の暴露を
決心したとされている。2013年6月5日、それまで陰謀論や
フィクションとして語られて来たNSAによる国際監視網
(PRISM)の実在がガーディアン誌によって暴露され世界に
衝撃を与えた。現在、ロシアに滞在中と言われる。
★エドワード・スノーデン(1983,6/21)

オーストラリア出身のジャーナリスト、インターネット活動家。
ウェブサイト:ウィキリークスの広報/編集長。2012年、
在英エクアドル大使館に逃げ込んだが、2019年4月、ロンドン
警視庁に逮捕されロンドンの刑務所で服役。
2022年6月17日、イギリスからアメリカに引き渡されたが、

その後2024年6月、米自治領サイパン島の連邦地裁にて

スパイ活動法違反の罪を認めた。判事は禁錮5年2月を

言い渡したが、同時に司法取引でイギリスでの収監期間で

「刑期を終えた」と見なされ、約12年に及んだ亡命生活や

収監に終止符が打たれ、晴れて自由の身となった。
★ジュリアン・アサンジ(1971,7/3)

 


ジュリアン・アサンジ


イギリス:ロンドン出身の実業家。ヴァージン・グループの
創設者/会長。音楽産業、航空産業、携帯電話、飲料水、

映画館、鉄道、金融など様々な分野に参入している。また、

冒険家でもあり、2021年7月11日、自社の宇宙船

「スペースシップ2」に搭乗し、初の宇宙飛行を体験した。
★リチャード・ブランソン(1950,7/18)

4歳の時にダライ・ラマ14世として認定され、1940年に
即位、1951年までチベット君主の座に就いていたが、
1959年にインドに亡命し「チベット亡命政府」の国家元首
を務めている。法名はテンジン・ギャツォ
★ダライ・ラマ14世(1935,7/6)

パキスタン出身。11歳の時に、ターリバーンによる女子校の
破壊活動を批判。政府から「勇気ある少女」として表彰された。
2012年10月、15歳の時、TTPにより銃撃を受けたが一命は
取り留めた。2014年、17歳でノーベル平和賞受賞。これは
史上最年少の受賞である。
★マララ・ユスフザイ(1997,7/12)

アメリカ:アラバマ出身。視覚・聴覚の重複障害者、
教育家、社会福祉活動家。当時としては先進的な
思想の持ち主で、婦人参政権、コンドームの使用を
主張し、また人種差別にも反対した
★ヘレン・ケラー(1880,6/27-1968,6/1)

ノルウェー出身の探検家。1911年12月14日、
人類初の南極点到達に成功した
★ロアール・アムンセン (1872,7/16-1928,6/18)
※死亡日は推測(北極で行方不明)

ニュージーランド:オークランド出身の登山家。
1953年5月29日午前11時30分、テンジン・ノルゲイと
共に人類初のエベレスト山頂に到達成功。
★エドモンド・ヒラリー(1919,7/20-2008,1/11)

アメリカ:オハイオ出身の元宇宙飛行士。1962年、
アメリカ人として初の軌道周回飛行を行った。
その後、政界に進出。上院議員として活躍した。
1998年、77歳でスペースシャトルに乗り、
再び宇宙へ。これは宇宙飛行の最年長記録である。
★ジョン・グレン (1921,7/18-2016,1/28)

アメリカ:マサチューセッツ出身の発明家。
夢で思いついたアイディアを元にミシンを発明した
★エリアス・ハウ (1819,7/9-1867,10/3)

ドイツ:フランクフルト出身の航空機設計者。
メッサーシュミット Bf109の設計者として知られる
★ウィリー・メッサーシュミット(1898,6/26-1978,9/15)

オーストリア帝国(現クロアチア)出身の電気技師・発明家。
1884年、アメリカに渡り、エジソンの元で働くが、その後、

独立。長距離の送電を可能にしたほか、無線通信やエネルギー

伝達についての研究で知られている天才
★ニコラ・テスラ(1856,7/10-1943,1/7)

ハンガリー出身の発明家、彫刻家、建築家。
ルービック・キューブなど立体パズルの発明で有名な
★ルビク・エルネー(1944,7/13)

アメリカ:コネティカット出身の発明家、工場経営者。
拳銃:コルト・リボルバーを発明したことで知られる
★サミュエル・コルト(1814,7/19-1862,1/10)

フランスの宗教改革者。プロテスタントに大きな影響を与えた
★ジャン・カルヴァン (1509,7/10-1564,5/27)

イタリアを代表するファッションデザイナー。
ミラノを基盤にコレクションを持つ
ジャンフランコ・フェッレとジャンニ・ヴェルサーチ 
 と共に、「ミラノの3G」として世界中にその名を轟かせた。
1982年4月、40年代のクリスチャン・ディオール以来、
ファッションデザイナーとしては2人目にアメリカの
雑誌「タイム」の表紙を飾ったこれはイタリア人としては
ノーベル賞を受賞した劇作家のルイジ・ピランデルロに
次いで2人目と言われる
★ジョルジオ・アルマーニ(1934,7/11-2025,9/4)

イングランド:ロンドン生まれの錬金術師、占星術師、数学者。
ヴォイニッチ手稿歴代所有者の1人という説がある。
★ジョン・ディー(1527,7/13-1608or1609)
※没年月日不明

1879年、キリスト教系の新宗教:クリスチャン・サイエンス

教会を設立
★メリー・ベーカー・エディ(1821,7/16-1910,12/3)

1930年代の有名なギャング。FBIから「社会の敵No.1」と

呼ばれた。ギャング映画「男の世界」を鑑賞した直後に

捜査官に囲まれ射殺された。
★ジョン・デリンジャー(1903,6/22-1934,7/22)

元妻とその恋人殺害の疑いで逮捕されたフットボールの

スター選手
★O.J.シンプソン(1947,7/9)

●そして人間以外では:

世界で初めて人間と手話で会話したゴリラ
★ゴリラのココ(1971,7/4-2018,6/19)

史上初:クローンの哺乳類
★羊のドリー (1996,7/5-2003,2/14)

アメリカのアニメの主人公
★スポンジボブ(1986,7/14)

人類史上初。火星を探査したロボット
★ソジャーナ(火星探査機) (1997,no7/4)
※これは着陸日です

そして、日本の歴史上の人物としては:

★織田信長(1534,7/3-1582,6/21)
信長の誕生日については諸説あるのですが、
この誕生日ですと太陽と天王星がほぼ合であり、
色々と辻褄が合います。
豪胆な性格と言うよりも、サイコパスであり
猜疑心が強く、裏切られる前に先手を打ち
次々と攻め滅ぼして行ったのでしょう。

そして、幕末に35歳の若さで亡くなった
★孝明天皇(1831,7/22-1867,1/30)出生時間は
私の曽祖父の日記によりますと17:30。
「暗殺説」に関しては、当時の状況から考えて
充分あり得ると思います。

そして、孝明天皇の異母妹であり
14代将軍・徳川家茂の正室となった
★和宮親子内親王(1846,7/3-1877,9/2)
この方の人生も政治に翻弄された
悲劇的なものでした。

さらに、以下の人々も蟹座

エッセイスト、ノンフィクション作家
★桐島 洋子(1937,7/6)

埼玉県浦和市出身。フリー・アナウンサー
★久米 宏(1944,7/14)

兵庫県芦屋市出身。現東京都知事(第20~22代)
★小池百合子(1952,7/15)

老いてなおロック魂あふれる
★沢田研二(1948,6/25)

さらに興味のある方は以下のサイトを
ご覧ください。

世界の蟹座の著名人(英語)

https://www.who2.com/zodiac/cancer/

https://www.thefamouspeople.com/cancer-musicians.php

●日本の有名人・芸能人はこちら:
http://seiza.elephantech.net/list/%E8%9F%B9%E5%BA%A7.html

それでは、今週&7月の予定をお知らせしましょう。
※お店の営業時間は11時~21時です

★7月6日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★7月7日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★7月13日(月)及び
★7月14日(火)は
お休みいたします。


★7月20日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★7月21日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★7月27日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★7月28日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

**********************
ヨーロッパや北アメリカでは
熱波が猛威を振るっているようですが、
日本は梅雨。湿気はありますが
いまのところ「猛暑」では
ありませんね。台風の発生は
多いみたいですが。








 

「美輪明宏と三島由紀夫」

先日亡くなった美輪明宏さん、
多くの方が哀悼のコメントを発して
いましたね。私も大きな星が消えたような
寂しさを感じています。
そして、10年ほど前に出版された
一冊の本を思い出し改めて読み返して
みました。

その本とは「三島由紀夫が愛した美女たち」
(著者:岡山典弘氏)
この中に、当時16歳だった丸山明弘と
三島の初めての出会いのエピソードが
あります。

 


 

当時、明宏がアルバイトをしていた
銀座五丁目の「ブランズウィック」と言う
「美少年喫茶」でのこと。
その店の上客だった三島が明宏を指名したのです。
明宏は周囲から「先生、先生」と持ち上げられている
三島に対して「ふん!何が天才だよ!」と
反感を抱いていたそうで…まあ、少年らしい
反骨精神ですね。
で、しぶしぶ三島の隣に座った明宏に
三島は話しかけた。

(以下、抜粋)
三島「何か飲むか?」
明宏「芸者じゃありませんから、結構です」
三島「可愛くない子だな」
明宏「僕は綺麗だから可愛くなくてもいいんです」
唖然としている三島に明宏はさらに
「もうよろしいですか?あんまり見られて
穴があく前に帰ります」
これが三島には強烈な印象を残した。
小生意気で小憎らしくて、妖しいまでの美少年。

その後、明宏のステージを見た三島の言葉は
明宏の終生の宝となったのです。
「君は、大物になる」

 



私は美輪さんと直接お会いしたことは
ありませんが、子供の頃、母からは
色々なお話を聞いていました。
銀座にあった母の店「イタリアン・
ガーデンズ」はシャンソン喫茶
「銀巴里」も近かったので、母の親友
だった石井好子さんや美輪さん、
芦野宏さん、三島由紀夫さんなど
様々な方々が常連だったと聞いています。

この本には、美輪さんの他にも若尾文子さん、
越路吹雪さん、村松英子さんなど9名の
女性(生物学的には…)についての様々な
エピソードが綴られており、全体に濃厚な
「昭和の香り」が漂っています。
また、第五章では「幸福号出帆」という小説の
モデルになった私の母についても述べられて
います。
美輪さんがキッカケで久しぶりに読んだのも
何か意味があることと感じていま

「蟹座の人々(中編)」& 今週の予定

この記事は、「蟹座の人々(前編)」
https://ameblo.jp/neptune1203/entry-12970183747.html
の続きです。

●まずは映画界。すごいメンバーです!

アメリカ:カリフォルニア出身。俳優であり映画監督・
プロデューサー。元々はコメディアン。93年にエイズを
テーマにした作品「フィラデルフィア」そして94年に
「フォレスト・ガンプ/一期一会」で2年連続、アカデミー
主演男優賞を受賞し名優としての地位を確立した。
その他「スプラッシュ」「ビッグ」「めぐり逢えたら」
「アポロ13」「トイ・ストーリー」シリーズ、
「ユー・ガット・メール」「プライベート・ライアン」
「グリーンマイル」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
「ブリッジ・オブ・スパイ」「ハドソン川の奇跡」
「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」など
★トム・ハンクス (1956,7/9)

 


トム・ハンクス


アメリカ:シカゴ生まれ。コメディアン出身。1980年、
「ポパイ」で映画デビュー。その後は「ガープの世界」
「グッドモーニング, ベトナム」「いまを生きる」
「レナードの朝」「フィッシャー・キング」「アラジン」
「ミセス・ダウト」「ジュマンジ」「パッチ・アダムス 
トゥルー・ストーリー」「ナイト ミュージアム」シリーズ
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」
(アカデミー助演男優賞)など多くの名作を残した。
しかし、アルコール依存症やうつ病に苦しみ、パーキンソン
病や認知症にも悩んでおり2014年8月11日、自殺。
遺灰はサンフランシスコ湾に撒かれた。
生前は様々な慈善活動にも熱心だった
★ロビン・ウィリアムズ(1951,7/21-2014,8/11)

 


ロビン・ウィリアムズ


アメリカ:ニューヨーク州出身。俳優・映画プロデューサー。
1983年、「卒業白書」で注目され、その後は 「トップガン」
シリーズ、「レインマン」 「7月4日に生まれて」
「ア・フュー・グッドメン」「ザ・ファーム 法律事務所」
「カクテル」「ミッション:インポッシブル」シリーズ、
「ザ・エージェント」「マグノリア」「マイノリティ・
リポート」「ラストサムライ」 「コラテラル」「宇宙戦争」
最近では「トップガン マーヴェリック」など、多くの
ヒット作品で、トップ・スターの地位を不動野のものに
している。また、車やバイク・マニアとしても知られ、
アクション・シーンでスタントを使わない事でも有名。
また、新興宗教:サイエントロジー教会の熱心な信者で
あり、各国で盛んにロビー活動を行っているが、この組織に
ついては「カルト」との批判も多い
★トム・クルーズ (1962,7/3)

 


トム・クルーズ


イングランド:ロンドン生まれ。元々は舞台俳優としての
評価が高かった。2004年、「ホーキング」での演技が認められ、
その後は「アメイジング・グレイス」「つぐない」
「ブーリン家の姉妹」「クリエーション」そして2010年、
BBC「SHERLOCK(シャーロック)」でシャーロック・

ホームズを演じ、英国アカデミーテレビ賞主演男優賞に

ノミネートされた。その他、「戦火の馬」「裏切りのサーカス」「ホビット」シリーズ、「スター・トレック イントゥ・

ダークネス」「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者

の秘密」「アベンジャーズ」シリーズ、「1917 命をかけた伝令」など、映画・TVで大活躍している
★ベネディクト・カンバーバッチ(1976,7/19)

アメリカ:シカゴ生まれ。1973年、「アメリカン・
グラフィティ」でデビュー。この時、ジョージ・ルーカスの
信頼を得、またプロデューサーのコッポラにも注目され、
未来が開けた。77年、「スター・ウォーズ」のハン・ソロ役に

選ばれ、以後3部作に出演。さらに、ルーカス/スピルバーグの
「レイダース/失われたアーク」のインディ・ジョーンズ役で
人気は決定的なものになった。その他では、「ブレード

ランナー」シリーズ、「ワーキング・ガール」「パトリオット・

ゲーム」「今そこにある危機」「逃亡者」など。また、腕の良い

大工としても有名で、今でも家具作りやリフォームなどは

自らの手で行っている
★ハリソン・フォード (1942,7/13)

アメリカ:ニューヨーク出身。俳優/監督/プロデューサー
/脚本家1975年、彼が29歳の時、観戦したボクシングの
世界ヘビー級タイトルマッチ「モハメド・アリ対チャック・
ウェプナー」の試合に感銘を受け、わずか3日で書き上げた
脚本をもって映画会社に売り込み、「自分を主役にしろ」と
ネバり、結局主張は認められ、映画「ロッキー」が誕生した。
しかし、無名俳優が主演のB級映画のため、わずかな
上映館でのスタートとなった。その後、徐々に評判を呼び
大ヒット作品となった。その後はこの「ロッキー」シリーズ
の他、「ランボー」シリーズ、「コブラ」「クリフハンガー」
「コップランド」「大脱出」シリーズなどの作品で
アクション俳優としての地位を築き上げた。
★シルヴェスター・スタローン(1946,7/6)

アメリカ:ウィスコンシン州出身。「ストリート・オブ・
ファイヤー」「プラトーン」「最後の誘惑」
「ミシシッピー・バーニング」「7月4日に生まれて」
「ワイルド・アット・ハート」「イングリッシュ・
ペイシェント」「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」
「スパイダーマン」「アンチクライスト」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「永遠の門 ゴッホの見た未来」など多くの
作品で知られる
★ウィレム・デフォー(1955,7/22)

 


ウィレム・デフォー


カナダ出身。大学卒業後、イギリスで演技を学び舞台で
活躍後、1963年映画デビュー。「 M*A*S*H」「SF/ボディ・
スナッチャー」「1900年」「普通の人々」「ロシア52人
虐殺犯/チカチーロ」「ラスト・リミッツ 栄光なきアスリート」
「スペース カウボーイ」「プライドと偏見」「ヒューマン・
トラフィック」「ハンガー・ゲーム」「シャドウ・オブ・ウルフ」
などで活躍。2024年6月20日、長い闘病生活の末、死去

(享年88)
息子は俳優として活躍しているキーファー・サザーランド。
★ドナルド・サザーランド (1935,7/17-2024,6/20)

アメリカ:フィラデルフィア出身。俳優/映画監督。17歳で
故郷を離れ、ニューヨークで舞台俳優。1978年、「アニマル・
ハウス」で映画デビュー。その後「フットルーズ」で
ブレイク。以後「トレマーズ」「JFK」「激流」「告発」
「アポロ13」「ワイルドシングス」「インビジブル」
「ミスティック・リバー」「TAKING CHANCE/戦場の

おくりびと」「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」など

多くの作品で活躍。また、兄と「ベーコン・ブラザース」と
言うバンドを結成し活動している
★ケヴィン・ベーコン (1958,7/8)

アメリカ:カリフォルニア州出身。俳優/映画プロデューサー。
元々、子役などでCMや映画の端役として活動していたが、
1992年、TVシリーズ「Great Scott!」で注目を集め、
その後は「カラー・オブ・ハート」や「サイダーハウス・
ルール」そして2002年からは「スパイダーマン」シリーズ
の主人公として人気を不動のものとした。また、2002年
公開の「25時」では製作を、翌年公開の「シービスケット」
では製作総指揮及び主演を務めた。その他「「マイ・ブラザー」
「華麗なるギャツビー」などに出演。アルコール依存を克服し、
現在、食生活はヴィーガン。また、ヨガを趣味にするなど
健康的な生活を送っている
★トビ―・マクガイア(1975,6/27)

アメリカ:カリフォルニア州出身。コメディアン/俳優/
プロデューサー。1995年より2002年まで「サタデー・
ナイト・ライブ」にレギュラー出演。その後、映画にも
進出し活躍している。主な作品は「オースティン・パワーズ」
シリーズ、「ズーランダー」シリーズ、「俺たちニュース
キャスター」シリーズ、「奥さまは魔女」「主人公は僕だった」
「俺たちフィギュアスケーター」など
★ウィル・フェレル(1967,7/16)

アメリカ:テキサス出身。悪役のイメージがあるが、
日本では1978年の「ビッグ・ウェンズデイ」で有名に
なった。「バディ・ホリー・ストーリー」での
バディー・ホリー役も忘れられない。その他
「リーサル・ウェポン」「サンダーブラスト 地上最強の戦車」
「沈黙の戦艦」「ザ・ファーム 法律事務所」など。息子の
ジェイク・ビジーも俳優として映画・TVで活躍している
★ゲイリー・ビジー(1944,6/29)

カナダ:オタワ出身のコメディアン。1975年から「サタデ―・
ナイト・ライブ」で活躍。ジョン・ベルーシと結成した
「ブルース・ブラザース」で人気に火が付き、俳優デビュー。
その後は、82年「ゴースト・バスターズ」シリーズ、
「ドライビング Miss デイジー」「マイ・ガール」
「50回目のファースト・キス」などの作品で活躍している
★ダン・エイクロイド (1952,7/1)

アメリカ:イリノイ州出身。俳優/プロデューサー/脚本家。
父親も俳優、5人兄弟全員が俳優と言う家庭環境で育った。
子供の頃から劇団で活動。17歳で映画デビューした。
「セイ・エニシング」「ブロードウェイと銃弾」
「コン・エアー」「マルコヴィッチの穴」
「ハイ・フィデリティ」「2012」など
★ジョン・キューザック(1966,6/28)

アメリカ:ニューヨーク出身。高校時代は水泳選手だった。
1951年映画デビュー。1961年、主演したTV「ベン・ケーシー」
が大ヒット。世界的な人気を得た。また、歌手としても活躍。
6枚のアルバムを発表している。
★ヴィンス・エドワーズ (1928,7/9-1996,3/11)

アメリカ:ニューヨーク出身。1930年映画デビュー。
1931年「民衆の敵」が大評判となり、以後ギャング映画の
スターとしての地位を固めた。その後は、コメディや西部劇
などにもチャレンジ。「汚れた顔の天使」「オクラホマ・キッド」
「いちごブロンド」そして、1942年「ヤンキー・ドゥードゥル
・ダンディ」でアカデミー主演男優賞を受賞。その後は
演技派として「東京スパイ大作戦」「白熱」「情欲の悪魔」
「ミスタア・ロバーツ」などの作品を残した。
★ジェームズ・キャグニー (1899,7/17-1986,3/30)

ロンドン出身。高校卒業後、広告代理店に勤めたが俳優になる
夢を捨てきれずに演劇学校に通い、1962年『奴隷戦艦』で
映画デビュー、ゴールデングローブ賞最優秀新人賞を獲得し、
アカデミー助演男優賞にもノミネートされる。その後は
「コレクター」「テオレマ」「スーパーマン」シリーズ、
「ウォール街」「プリシラ」「スター・ウォーズ: 
エピソード1/ファントム・メナス」「ホーンテッドマンション」
など多くの作品に出演した
★テレンス・スタンプ(1938,7/22-2025,8/17)

カナダ出身のネイティブ・アメリカン。1983年映画デビュー。
1990年の「ダンス・ウィズ・ウルブズ」ではアカデミー助演
男優賞にノミネートされた。それ以降も「ダイ・ハード3」や
「グリーンマイル」などの作品で印象的な演技を見せた
★グラハム・グリーン(1952,6/22-2025,9/1)

カリフォルニア出身の日系人。日本名:森田 則之。
なんと言っても7「空手キッズ・シリーズ」のミヤギ役が有名
だが、最初はスタンダップ・コメディアンとして活躍していた。
1967年、「モダン・ミリー」で映画デビュー。1975年からは
TVコメディ「ハッピーデイズ」に出演し人気を博した。以降、
数多くのテレビドラマや映画に出演した
★パット・モリタ(1932,6/28-2005,11/24)

 


パット・モリタ


●そして、女優さんたちも豪華:

アメリカ:ニュージャージー出身。アカデミー賞21回
ノミネートは俳優としては史上最多。その中で「クレイマー、
クレイマー」で助演女優賞、「ソフィーの選択」と
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」で主演女優賞
を受賞した。その他「ディア・ハンター」「フランス軍中尉
の女」「マディソン郡の橋」「プラダを着た悪魔」
「マンマ・ミーア!」シリーズ、「ペンタゴン・ペーパーズ/
最高機密文書」など多くの作品に出演している。また、
政治的にもリベラルな発言で知られている
★メリル・ストリープ(1949,6/22)

 


メリル・ストリープ


アメリカ:シカゴ出身。これまでにアカデミー賞、エミー賞、
トニー賞を受賞し、演劇の三冠王を達成。「ブラッド・

シンプル」「ミシシッピー・バーニング」「ファーゴ」

「あの頃ペニー・レインと」「バーバー」「スタンドアップ」

「バーン・アフター・リーディング」「ムーンライズ・

キングダム」「オリーヴ・キタリッジ」「スリー・ビルボード」「ノマド・ランド」など
★フランシス・マクドーマンド (1957,6/23)

 


フランシス・マクドーマンド


アメリカ:カリフォルニア出身。代表作はヒッチコックの
「サイコ」だが、TVの「刑事コロンボ」や「ナポレオン・
ソロ」などのドラマ・シリーズにも数多く出演した。
★ジャネット・リー (1927,7/6-2004,10/3)

アメリカ:サンフランシスコ出身。「理由なき反抗」
「草原の輝き」「ウエストサイド物語」「グレート・レース」
など。また、プライベートでは「恋多き女優」としても有名

だった
★ナタリー・ウッド(1938,7/20-1981,11/29)

 

ナタリー・ウッド

イタリア出身のセクシーな女優。「夜ごとの美女」「パンと

恋と夢」「悪魔をやっつけろ」「空中ぶらんこ」「掟」など。

また、フォト・ジャーナリストや彫刻家としても活躍した。
2023年1月16日死去(享年95)
★ジーナ・ロロブリジーダ(1927,7/41-2023,1/16)

アメリカ:ニューヨーク出身。父はエアロスミスのヴォーカル:
スティーヴン・タイラーだが、彼女は9歳まで誰が父親なのか
知らなかった。15歳でモデル・デビュー。17歳で映画

デビュー。その後は「エンパイア レコード」「魅せられて」

「すべてをあなたに」そして1998年「アルマゲドン」がヒット。
2001年からは「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに出演
している
★リヴ・タイラー (1977,7/1)

アメリカ:ニューヨーク出身。1982年「初体験/リッジモント
・ハイ」がヒットし、アイドル的人気を誇った。その後は
「グレムリン」シリーズなどに出演したが、育児のため
女優業から身を引き、2005年、ニューヨークにギフトや
アパレルのショップ「Blue Tree」をオープンした
★フィービー・ケイツ (1963,7/16)

イギリス人の両親の間に日本:東京都府中市で生まれ3歳で
カリフォルニアに移住。「風と共に去りぬ」のメラニー役が
有名だが、その他にも「遥かなる我が子」「蛇の穴」「女相続人」
「謎の佳人レイチェル」「アナスタシア/光・ゆらめいて」

などの作品に出演した
★オリヴィア・デ・ハヴィランド(1916,7/1-2020,7/26)

アメリカ:ニューヨーク出身。「ボー・ジェスト」「絶海の嵐」
「奥様は魔女」「他人の家」「愚かなり我が心」「わが心に
歌えば」キリマンジャロの雪」「明日泣く」「私は死にたくない」
(アカデミー主演女優賞)の
★スーザン・ヘイワード(1917,6/30-1975,3/14)
※出生年:1918年or1919年説もある

●そして、監督・プロデューサーでは:

アメリカ:ロサンゼルス生まれ。ハリウッドの「特撮技術
の父」と言われた監督。「シンドバッド七回目の航海」
「SF巨大生物の島」「アルゴ探検隊の大冒険」
「恐竜100万年」「恐竜グワンジ」「シンドバッド
虎の目大冒険」「タイタンの戦い」などの作品が有名
★レイ・ハリーハウゼン(1920,6/29-2013,5/7)

 


ハリーハウゼンの世界


ドイツ:ミュールハウゼン生まれ。アカデミー監督賞
受賞3回、ノミネート12回という記録は未だに
破られていない。「嵐ケ丘」「我等の生涯の最良の年」
「ローマの休日」「必死の逃亡者」「大いなる西部」
「ベン・ハー」など。完璧主義者で何度も撮り直しを
することでも有名だった。
★ウィリアム・ワイラー (1902,7/1-1981,7/27)

スウェーデン出身。20世紀を代表する映画監督の一人と
される。「第七の封印」「野いちご」「処女の泉」
「鏡の中にある如く」「仮面 / ペルソナ」「叫びとささやき」
「秋のソナタ」「ファニーとアレクサンデル」「沈黙」など。
また、生涯に5回結婚しており、そのような女性遍歴を
反映したかのような作品も数多く見られる。
★イングマール・ベルイマン(1918,7/14-2007,7/30)

当時のオーストリア=ハンガリー帝国領ガリツィア(現在の
ポーランド)生まれのユダヤ人。20代でベルリンに移り
脚本家として仕事を始めたが1933年、ナチスの台頭により
フランスに亡命。翌34年、アメリカに渡った。1942年、
ハリウッドで監督として「少佐と少女」でデビュー。
その後は「深夜の告白」「失われた週末」「サンセット大通り」
「七年目の浮気」「情婦」「お熱いのがお好き」「アパートの
鍵貸します」「麗しのサブリナ」「翼よ! あれが巴里の灯だ」など
生涯に60本もの作品を生み出し、アカデミー賞を始め多くの
賞を受賞した
★ビリー・ワイルダー (1906,6/22-2002,3/27)

アメリカ:ニューヨーク出身の監督/脚本家/俳優/
プロデューサー。「コメディ映画の巨匠」と言われる。
「ブレージングサドル」「プロデューサーズ」
「ヤング・フランケンシュタイン」「メル・ブルックス/
珍説世界史PARTI」など
★メル・ブルックス (1926,6/28)

アメリカ/ニューヨーク出身のプロデューサー。
「ローズマリーの赤ちゃん」「ある愛の詩」
「ゴッドファーザー」シリーズ、「チャイナタウン」
「マラソンマン」などをプロデュースし大ヒットを連発し
パラマウント映画をトップの座に引き上げた一方、破天荒な
私生活やコカイン所持で有罪になるなどスキャンダルも

多かった
★ロバート・エヴァンス(1930,6/29-2019,10/26)

アメリカ:ロード・アイランド出身。ブロードウェイ・
ミュージカルの父と言われ、劇作家/作曲家/作詞家/俳優/歌手
/ダンサー/劇場プロデューサーとして活躍した。代表作は
「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ」「お化け大統領」
「ブラウンの本塁打」など
★ジョージ・M・コーハン (1878,7/3-1942,11/5)

世界的に有名な、日本の特撮監督 、映画監督、撮影技師、
発明家、現在の円谷プロダクションの初代社長。元々は
飛行機の操縦士を志望したが、様々な事情で諦め、その後
技術者として様々な玩具を発明し多くの特許を取得。その後、
カメラマン助手となり映画界へ。戦前/戦中は戦意高揚映画
の撮影に携わったことから戦後は公職追放処分を受けたが、
1954年、特撮を担当した「ゴジラ」が空前のヒットとなり、
その後は「大怪獣バラン」「宇宙大戦争」「モスラ」
「世界大戦争」「キングコング対ゴジラ」そして60年代は
TV「ウルトラQ」で「怪獣ブーム」さらに「ウルトラマン」
シリーズで人気を不動のものとした
★円谷英二(1901,7/7-1970,1/25)

 


ウルトラマンと円谷監督


以上で「蟹座の人々(中編))」を終わります。
「蟹座の人々(後編)」も近々アップ予定!
お楽しみに!

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それでは、来週の予定をお知らせしましょう。
※お店の営業時間は11時~21時です

★6月29日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★6月30日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

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最近、特に思います。
この時代を選んで生まれて来た「自分の魂」の
課題…どのくらい達成できているか…。