魂の占い師 ネプテューンのブログ

魂の占い師 ネプテューンのブログ

魂の占い師: ビギー・ネプテューンがスピリチュアルな日常について、気ままにつづります。時には政治・宗教や社会問題にも触れることもあります。全ては「より良い世界の実現」のためです。

[母の日によせて(加筆)& 来週の予定]

明日は「母の日」。私にはカーネーションを贈る
母はもうおりませんけれど、生前の母にまつわる
エピソードをひとつ。
(これは6年前に書いた内容に加筆したものです)

1979年12月のことです。当時、母は銀座:ソニー
ビルのマキシム・ド・パリと言うレストランで
働いておりました。語学力も国際感覚にも優れ、
レストラン経営のノウハウもあった母は大活躍
しておりました。

 


当時のマキシム・ド・パリの店内

 

一方、私は六本木のパブをオープンしたばかりで
ハードな毎日を過ごしておりました。

ある晩、母の職場から電話が入り、母が倒れて
救急車で運ばれたと聞いたのは、もう夜の8時を
回ったころでした。すぐに病院に駆け付け
「くも膜下出血で意識不明」と聞いた時は絶望的な
気持ちになりましたが、担当医から「この出血箇所
ならば手術で回復の可能性がある」と聞いた時は
ひと安心。しかし、それも50%の確率でした。

その翌日、母の親友で歌手の石井好子さんから
電話がありました。
「あなた、お母さまを助けたいでしょ?もしも
本当に助けたかったら、明日の朝5時に迎えに
行くから、一緒に来なさい」とのお話。
何だかわからないけれど、とにかく行って
みようと思い、迎えをお願いしました。

翌朝5時、黒いベンツが家まで迎えに来ました。
車中には運転手と石井さんご夫妻が乗っていました。
高速を乗り継ぎ2時間ほど走り「天狗山」と言う
山に到着。大きな社殿のような建物に入って行き
ました。
そこには「教祖様」のような中年の男性がいて、
その方の言う事には「あなたのお母さんには、
牛が何千頭、馬が何千頭…(以下羅列)の
因縁が憑いているから、これを供養しなければ
ならない」とのお話。
「何をバカバカしい!」と言うのは簡単ですが、
それではせっかくの石井さんのご好意が無駄に
なってしまう。それに「もしもこれを無視して
母が助からなかったら…」と言う思いもあり、
黙って聞いていました。
「だから大根~本、米~キロ、りんご~個、
米のとぎ汁バケツ1杯…」などと供養の供え物の
羅列が続き、最後に「あなたはこれからこの山の
頂上まで駆け上りなさい。そして頂上でお母様の
命が助かるように祈り、また山を下り、日没まで
できる限り何度もそれを続けるのです」と締め
くくりました。
昨晩は5時間も寝ていないのに「走って山を登れと?」
普段だったら「ふざけるな!」と無視するところ
ですが「もうここまで来たら全部やってやろう」と
覚悟を決め、さっそく山に駆け上りました。
途中で何人か同じような行をしている人たちに
すれ違いました。山の頂上から「お金のバカヤロー!」
とか叫んでいる人も見ました。

夕方になり石井さんが迎えに来てくれました。
何回駆け上ったか…十何回か?しかし、私はバテる
どころか頭は冴え、パワーに満ち溢れているのを
感じました。
家に帰り、さっそく供え物を用意し…それは4畳半の
部屋いっぱいになりました。
すると祖父がそれを見て「これは一体何の為だい?」と
聞くので理由を話すと、キリスト教徒の祖父ですが
「一旦関わったものだから、最後まできっちりやりなさい」
と言いました。

それから数日後、母の手術は成功し、一時的に記憶が
失われたものの、その後25年の命が与えられたのです。
未だにわかりません…あの時の「供養と行」が母の命
を救ったのかどうか。
しかし、あの時「自分はできるだけの事はやったのだ」
という悔いのない気持ちは残っています。

 



*************************

それでは、来週の予定をお知らせしましょう。

★5月11日(月) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 

★5月12日(火) 
お休みいたします。
(お店は通常営業)
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 

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1月に初孫が生まれてから、
「祖父母と自分」との想い出を
色々と思い起こすようになりました。
祖父母からは色々な事を学びました。
感謝しかありません。

 

[牡牛座の人々(後半)]& GW/翌週 の予定

お待たせしました。
「牡牛座の人々(後半)」です。

この記事は「牡牛座の人々(前半)」

https://ameblo.jp/neptune1203/entry-12964090739.html

の続きです。

●では、まずは映画界から。

俳優さん達も多彩な顔ぶれ:

「イージー・ライダー」「ファイブ・イージー・ピーセス」
「チャイナタウン」「カッコーの巣の上で」「シャイニング」
「レッズ」「愛と追憶の日々」「バットマン」
「マーズ・アタック!」「恋愛小説家」
「最高の人生の見つけ方」など名作の数々。
3回のアカデミー賞受賞。2010年以降は自宅に
籠り、余生を楽しんでいる。
★ジャック・ニコルソン(1937,4/22)

 

ジャック・ニコルソン


「スケアクロウ」「狼たちの午後」「ゴッドファーザー」

シリーズ。1992年、「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」で

アカデミー主演男優賞を受賞した
★アル・パチーノ(1940,4/25)



TVの医療ドラマ「ER緊急救命室」で評価され、
その後は「オーシャンズ11」シリーズ、
「シリアナ」「フィクサー」「マイレージ、マイライフ」
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」「ファミリー・ツリー」
「ゼロ・グラビティ」など多くの作品で活躍。また監督や
製作者としても「グッドナイト&グッドラック」「アルゴ」
などの作品で高い評価を得ている。さらにまた政治的活動にも
熱心で、2008年より国連ピース・メッセンジャーを務めている
★ジョージ・クルーニー(1961,5/6)

 


ジョージ・クルーニー


イギリス出身。「マイ・ビューティフル・ランドレット」
「眺めのいい部屋」「存在の耐えられない軽さ」
「マイ・レフトフット」「父の祈りを」
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「リンカーン」
「ファントム・スレッド」など。アカデミー主演
男優賞を3回受賞した
★ダニエル・デイ・ルイス(1957,4/29)

「タクシードライバー」「レザボア・ドッグス」
「バグジー」「テルマ&ルイーズ」「ピアノ・レッスン」
「最後の誘惑」「パルプ・フィクション」など
★ハーヴェイ・カイテル(1939,5/13)

「市民ケーン」「オセロ」「強迫/ロープ殺人事件」
「審判」「風の向こうへ」など名優として、また、
名監督としても活躍した
★オーソン・ウェルズ(1915,5/6-1985,10/10) 

エジプト系アメリカ人。「ナイト ミュージアム」シリーズ、
そして「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリー役
が印象的な
★ラミ・マレック(1981,5/12)

日系アメリカ人。スタートレックのスールー役
(日本版ではMr.カト―)で有名。
日系アメリカ人の社会的地位向上にも大きく貢献
している。またLGBTの権利に関する啓蒙活動にも
熱心に取り組んでいる
★ジョージ・タケイ(1937,4/20)

「理由なき反抗」「イージー・ライダー」(出演&監督)
「地獄の黙示録」「ランブルフィッシュ」
「ブルーベルベット」「勝利への旅立ち」「スピード」など
★デニス・ホッパー(1936,5/17-2010,5/29) 

中国:北京出身。「少林寺」などに出演した後、
1998年、ハリウッド進出。「ワンス・アポン・ア・
タイム・イン・チャイナ」シリーズ、「リーサル・ウェポン4」
「キス・オブ・ザ・ドラゴン」「HERO」「ブラック・

ダイヤモンド」「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」などに

出演した。
2013年頃から数年、甲状腺機能亢進症で闘病中だったが
徐々に復活し、様々な作品に顔を出し健在ぶりをアピール

している
★ジェット・リー(1963,4/26)

アイルランド出身。「ミセス・ダウト」「007シリーズ」、
「ダンテズ・ピーク」「マンマ・ミーア!」シリーズなど
★ピアス・ブロスナン(1953,5/16)

メキシコ出身。「革命児サパタ」「炎の人ゴッホ」
「ノートルダムのせむし男」「バラバ」「ナバロンの要塞」
「その男ゾルバ」「砂漠のライオン」など。
アカデミー助演男優賞を2回受賞している。
★アンソニー・クイン(1915,4/21-2001,6/3)  

ダンサー/シンガーとしても活躍。「トップ・ハット」
「有頂天時代」「イースター・パレード」「バンド・ワゴン」
「タワーリング・インフェルノ」など
★フレッド・アステア(1899,5/10-1987,6/22)

「スミス都へ行く」「フィラデルフィア物語」
「素晴らしき哉、人生!」「ハーヴェイ」「裏窓」
「めまい」「或る殺人」など多くの作品で活躍したが、
悪人を演じたことは一度もなかった
★ジェームズ・ステュアート(1908,5/20-1997,7/2)

「オペラハット」「ヨーク軍曹」「打撃王」
「真昼の決闘」「西部の人」など。
アカデミー主演男優賞を2回受賞した
★ゲイリー・クーパー(1901,5/7-1961,5/13) 

「怒りの葡萄」「レディ・イヴ」「荒野の決闘」
「十二人の怒れる男」「ウエスタン」
そして1981年「黄昏」でアカデミー主演男優賞受賞
★ヘンリー・フォンダ(1905,5/16-1982,8/12)

『ロイド眼鏡』で有名なコメディアン。
「ロイドの要心無用」「猛進ロイド」
「ロイドの人気者」など
★ハロルド・ロイド(1893,4/20-1971,3/8)

イギリス・ロンドン出身。ドラマシリーズ
『名探偵ポワロ』のエルキュール・ポワロ役で
有名。部隊などでも活躍
★デヴィッド・スーシェ(1946,5/2)

●そして女優の皆さん達:

[恋の売り込み作戦」「アパートの鍵貸します」
「あなただけ今晩は」「愛と喝采の日々」
「愛と追憶の日々」「マダム・スザーツカ」などで
活躍しアカデミー主演女優賞を受賞した。
そして1983年、著書「アウト・オン・ア・リム」で
自らのスピリチュアル体験を世に広めた
★シャーリー・マクレーン(1934,4/24)

 


シャーリー・マクレーンの著書
 

「キル・ビル・シリーズ」「ガタカ」
「パルプフィクション」「ニンフォマニアック」
などで活躍。環境保護団体シーシェパードの
支持者であり、また、食生活はマクロビオティックを
実践している
★ユマ・サーマン(1970,4/29)

オーストラリア出身。「エリザベス」
「ロード・オブ・ザ・リング」
「アビエイター」「バベル」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ホビット」「オーシャンズ8」など
★ケイト・ブランシェット(1969,5/14)

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
「ジュマンジ」「スパイダーマン」シリーズ
「マリー・アントワネット」
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」など
★キルスティン・ダンスト(1982,4/30)

「愛と追憶の日々」「永遠の愛に生きて」
「アーバン・カウボーイ」「愛と青春の旅だち」の
★デブラ・ウィンガー(1955,5/16)

「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「戦争と平和」
「ティファニーで朝食を」「マイ・フェア・レディ」など
名作の数々。戦時中は反ナチスのレジスタンスに
資金援助をしていたという逸話もある
★オードリー・ヘプバーン(1929,5/4-1993,1/20)

 


オードリー・ヘプバーン


「勝利の朝」「若草物語」「素晴らしき休日」
「フィラデルフィア物語」「アフリカの女王」
「旅情」「招かれざる客」「冬のライオン』」
「黄昏」などで有名。
アカデミー主演女優賞4回の記録を持つ
★キャサリン・ヘプバーン(1907,5/12-2003,6/29)

スペイン出身。「バニラ・スカイ」「ボルベール〈帰郷)」
「それでも恋するバルセロナ」「NINE」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」「悪の法則」
「オリエント急行殺人事件」など
★ペネロペ・クルス(1974,4/28)

歌手としても成功。映画では「ファニー・ガール」
「おかしなおかしな大追跡」「追憶」「ファニー・レディ」
「スター誕生」などアカデミー賞を二回受賞。また
監督としても「愛のイエントル」などが評価されている
★バーブラ・ストレイサンド(1942,4/24)

TVシリーズ「ダークエンジェル」がヒット。その他
「ファンタスティック・フォー」シリーズなど。
また、実業家としても成功している
★ジェシカ・アルバ(1981,4/28))

「グリース2」「スカーフェイス」
「テキーラ・サンライズ」「危険な関係」
「バットマン リターンズ」「アンカーウーマン」
など多くの作品に出演。近年では2020年の
「フレンチ・イグジット ~さよならは言わずに~」
が高く評価された。また、厳格なベジタリアン
としても知られる
★ミシェル・ファイファー(1958,4/29)

子供時代から活躍。「小公女」「輝く瞳」「農園の寵児」
「アパッチ砦」「独身者と女学生」「君去りし後」など。
また、1967以降は外交関係の公務や非政府組織、NPOの
要職に就き、70歳で引退するまで活躍した
★シャーリー・テンプル(1928,4/23-2014,2/10)

フランス出身。70年以上のキャリアを誇り
「映画史上最もセクシーな女優の一人」と評された。
「モンパルナスの灯」「甘い生活」「ローラ」
「8 1/2」「男と女」「男と女Ⅱ」など
★アヌーク・エーメ(1932,4/27-2024,6/18)

●映画監督・プロデューサーは:

「アメリカン・グラフィティ」
「スターウォーズ」シリーズ、
「インディ・ジョーンズ」シリーズの
★ジョージ・ルーカス(1944,5/14) 

ジャーナリスト&ドキュメンタリー映画/監督。
「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」
「シッコ」「華氏119」など。
2003年、アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞受賞。
政治活動にも熱心な
★マイケル・ムーア(1954,4/23)

香港出身。「ファイス/オフ」
「ミッション:インポッシブル2」
「レッドクリフ」シリーズなど
★ジョン・ウー(1946,5/1)

●牡牛座のアーティストも個性イッパイ!:

スペイン出身。シュルレアリスムの代表的な画家/彫刻家。
数々の奇行でも知られる
★サルバドール・ダリ(1904,5/11-1989,1/23) 

 


サルバドール・ダリ


スペイン出身の画家/彫刻家
具象と抽象の間のような独特な画風で知られる
★ジョアン・ミロ(1893,4/20-1983,12/25)

 


ミロの作品の切手


アメリカの画家。ポップアートの先駆者と呼ばれる
★ジャスパー・ジョーンズ(1930,5/15)

 


ジャスパー・ジョーンズの作品


19世紀:アメリカの画家/鳥類研究家。
博物画集「アメリカの鳥類」で知られる
★ジョン.J.オーデュボン(1785,4/26-1851,1/27)

19世紀:イギリスの画家/詩人
★ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(1828,5/12-1882,4/10)

イタリア:ルネッサンス期を代表する
偉大なアーティストであり学者でもあった
★レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452,4/23-1519,5/12) 
※出生日はユリウス暦:1452,4/15の記述も多い

 


レオナルド・ダ・ヴィンチ


●文学者では:

「ハムレット」「ロミオとジュリエット」「ベニスの商人」
などで知られるイギリスの文豪
★ウィリアム・シェイクスピア(1564,4/23-1616,5/3)
※洗礼日:4/26を出生日と記されている場合もある

 


ウィリアム・シェイクスピア


イギリスの小説家。「ジェーン・エア」が有名。
★シャーロット・ブロンテ(1816,4/21-1855,3/31)

19世紀:イギリスの詩人。劇詩「ピッパが通る」で知られる
★ロバート・ブラウニング(1812,5/7-1889,12/12)

20世紀、アメリカの詩人、自然保護活動家。代表作「亀の島」
でピューリッツァー賞を受賞。1956年から1968年までの期間、
主に京都に滞在し宮沢賢治の詩を翻訳した
★ゲーリー・スナイダー(1930,5/8)

●様々な分野の学者の皆さん:

ドイツ(プロイセン)の哲学者/思想家/経済学者/革命家。
科学的社会主義(マルクス主義)を提唱した。著書「資本論」
は世界に大きな影響を与えた
★カール・マルクス(1818,5/5-1883,3/14)

イギリスのエジプト考古学者。ツタンカーメン王の墓を発見した
★ハワード・カーター(1874,5/9-1939,3/2)

フランスの物理学者。結晶学、圧電効果、放射能などの
分野の先駆的研究者。妻は物理学・化学者:マリー・キュリー。
★ピエール・キュリー(1859,5/15-1906,4/19)

オーストリアの精神科医。神経症研究、自由連想法、
無意識研究を行った。精神分析学の創始者として知られる
★ジークムント・フロイト(1856,5/6-1939,9/23)

イギリスの医学者。天然痘ワクチンの開発者。
近代免疫学の父とも呼ばれる
★エドワード・ジェンナー(1749,5/17-1823,1/26) 

現代フランスの経済学者。著書「21世紀の資本」は
ベストセラーになった
★トマ・ピケティ(1971,5/7)

アメリカのユダヤ系物理学者。「マンハッタン計画」を
主導し「原爆の父」と呼ばれたが「赤狩り」により
公職追放となり、生涯にわたりFBIに監視され続けた。
また、彼の伝記映画「オッペンハイマー」は
2024年度アカデミー賞で7部門を受賞した
★J.ロバート・オッペンハイマー(1904,4/22-1967,2/18)

ドイツ(プロイセン)の哲学者。「純粋理性批判」
「実践理性批判」「判断力批判」の三批判書を発表し、
批判哲学を提唱した
★イマヌエル・カント(1724,4/22-1804,2/12)

19世紀イギリスの哲学者/経済思想家。
自由主義・リバタリアニズムのみならず
社会民主主義の思潮にも多大な影響を与えた。
「満足した豚であるより不満足な人間である方がよい」
は良く知られている。著書「自由論」の中の
「危害の原理」は有名
★ジョン・スチュアート・ミル(1806,5/20-1873,5/8)
 
●牡牛座のアスリート達は:

イギリス:イングランドの元サッカー選手。
1999年にスパイス・ガールズのヴィクトリアと
結婚した。2013年に現役を引退後は実業家や
チャリティー活動で活躍している
★デヴィッド・ベッカム(1975,5/2)

アメリカの元テニス選手。4大大会で8回優勝。
オリンピックで金メダル獲得。
そしてシュテフィ・グラフの夫でもある
★アンドレ・アガシ(1970,4/29)

イギリス:スコットランド出身のテニス選手。
4大大会で3回優勝。オリンピックで二度の金メダル
★アンディ・マリー(1987,5/15)

アメリカ出身のボクサー。殺人事件の冤罪で有名になり
ボブ・ディランの曲「ハリケーン」の題材になった
★ルービン・「ハリケーン」・カーター(1937,5/6-2014,4/20)

レギュラーシーズン通算本塁打868本を記録。
史上3人目の三冠王達成者。
★王貞治 (1940,5/20) 

●政治家にはどんな人たちが?

ロシアの革命家/政治家。1917年、ロシア革命を成功させた
★ウラジーミル・レーニン(1870,4/22-1924,1/21)

20世紀最悪の独裁者。第二次世界大戦を引き起こし、
ユダヤ人を大虐殺したナチスドイツ総統。
1945年4月29日、エヴァ・ブラウンと結婚し、
翌30日、共に自殺。
★アドルフ・ヒトラー(1889,4/20-1945,4/30) 
※私は「南米に逃亡説」は信じません。

18世紀、フランス革命期で最も有力な政治家だったが、
「恐怖政治」の象徴とも言われる。
その後「テルミドールのクーデター」により失脚し、
ギロチンで処刑された
★マクシミリアン・ロベスピエール(1758,5/6-1794,7/28)

ベトナムの革命家/政治家。植民地時代からベトナム戦争まで、
ベトナム革命を指導した建国の父である
★ホー・チ・ミン(1890,5/19-1969,9/2) 

イラク共和国大統領(在職:1979年~2003年)
イラク戦争後、米軍に逮捕され、2006年12月30日、
当時のイラク政府により処刑された
★サダム・フセイン(1937,4/28-2006,12/30)

第33代アメリカ大統領。在職:1945年~53年。
広島、長崎に原爆を落とし、第二次世界大戦を終結させた。
その後、東西冷戦の開始、国際連合、CIA、NSA、
ペンタゴン(国防総省)の創設。さらに朝鮮戦争などに
関与した
★ハリー・S・トルーマン (1884,5/8-1972,12/26) 

第5代アメリカ大統領。在職:1817年~25年。
アメリカ大陸とヨーロッパ大陸の間の相互不干渉を
提唱した「モンロー主義」が有名
★ジェームズ・モンロー(1978,4/28-1831,7/4)

第4代エジプト大統領。任期:1981年~2011年。
約30年にわたる長期政権の後、2011年、革命によって
失脚した
★ムハンマド・ホスニー・ムバーラク(1928,5/4-2020,2/25)  

イギリスの第73代首相。在任:1997年~2007年
労働党出身。様々な政治改革を実行した。
また、ダイアナ元妃の死に際しては国民の
悲しみに寄り添った葬儀を行った
★トニー・ブレア(1953,5/6)

2026年3月の選挙でネパールの首相に就任した
反骨精神イッパイの元ラッパー。
若者からは絶大な支持を得ているが、果たして
どのような政治を行うのか…楽しみ。
★バレンドラ・シャー(1990,4/27)

日本の第64・65代総理大臣。在任:1972年~1974年。
日中国交正常化など評価される面もあったが、
「金権政治」との批判も多かった。
1976年、ロッキード事件により逮捕(その後、保釈)。
1985年2月、脳梗塞で倒れ、以後、政治活動は不可能に
なった。近年、再評価される傾向もある。
「政治は数であり、数は力、力は金だ」(角栄語録より)
★田中角栄(1918,5/4-1993,12/16)

●その他、有名人・歴史に残る人たち:

アメリカの実業家/プログラマー。
Meta Platforms,Inc.(旧Facebook,Inc)の
共同創業者兼会長兼CEO。
★マーク・ザッカ―バーグ(1984,5/14)

1960年代、アメリカの黒人公民権運動活動家。
演説中に暗殺された。
★マルコムX(1925,5/19-1965,2/21) 

スロベニア出身の元モデル。
トランプ大統領の三人目の夫人。
あまり幸せそうに見えないのは
気のせいか…
★メラニア・トランプ(1970,4/26)

第一次大戦、ドイツの「撃墜王」(別名レッド・バロン)
空中戦で80機を撃墜したことで知られる。
★マンフレート・フォン・リヒトホフェン(1892,5/2-1918,4/21)

ニカラグア出身の元女優。人権活動家。
R.ストーンズ:ミック・ジャガーの最初の妻
として知られる
★ビアンカ・ジャガー(1945,5/2)

ロンドン生まれ。イタリア人のカトリック教会の聖人。
ネットで神の教えを広めたため「神のインフルエンサー」
と呼ばれた。白血病のため15歳で死去。
2025年9月7日、教皇レオ14世によって列聖式が執り行われた
★カルロ・アクティス(1991,5/3-2006,10/12)

日系アメリカ人の作家、公民権、反戦、ゲイ解放、
HIV/AIDS活動家。2019年6月4日、「全米LGBTQ名誉の壁」に
殿堂入りした
★キヨシ・クロミヤ(1943,5/9~2000,5/10)

映画「シンドラーのリスト」で有名になった
ドイツ人実業家。強制収容所に収容されていたユダヤ人の
うち、自身が経営するエナメル工場で雇用していた
1,200人を虐殺から救った。
★オスカー・シンドラー(1908,4/28-1974,10/9)

「エビータ」として知られるアルゼンチンンのファースト

レディ。子宮癌のため33歳で死去。国民の間では未だに人気が

高い
★エヴァ・ペロン(1919,5/7-1952,7/26)

ロシア出身の元女性チェスチャンピオン。
★アレクサンドラ・コステニューク(1984,4/23)  

イギリス出身の看護士/社会起業家/統計学者/看護教育学者。
「近代看護教育の母」と呼ばれる
★フローレンス・ナイチンゲール(1820,5/12-1910,8/13)

イタリアの発明家・無線電信の開発で有名
★グリエルモ・マルコーニ(1874,4/25-1937,7/20)

アメリカの画家/発明家。モールス電信機を発明した。
また「奴隷制度擁護」「反カトリック主義」「反移民」
を主張する政治活動家としても知られる
★サミュエル・F・B・モールス(1791,4/27-1872,4/2)


●皇族・王族の方々:

在位:1926年~1989年。苦難と繁栄の昭和時代の象徴。
★昭和天皇(1901,4/29-1989,1/7)

イギリスのウィンザー朝第四代女王。
(在位1952年2月6日~2022年9月8日)
イギリス史上最高齢・最長在位の君主として
記録される。王位は長男のチャールズ3世が継承。
★エリザベス2世(1926,4/21-2022,9/8)

ロシア帝国ロマノフ朝第14代にして最後の皇帝
(在位1894年11月1日 - 1917年3月15日)
ロシア革命後、幽閉されていたが、家族と共に
赤軍に銃殺された
★ニコライ2世(1868,5/6-1918,7/17)

●犯罪者・暗殺犯:

アメリカの舞台俳優。南北戦争の結果に不満を抱き、
リンカーン大統領を暗殺した男として歴史に名を残した
★ジョン・ウィルクス・ブース(1838,5/10-1865,4/26) 
※暗殺の黒幕が存在するという説もある 

1980年12月8日23時頃、ジョン・レノンを暗殺した。
現在もニューヨーク州ウェンデ刑務所にて服役中
★マーク・デヴィッド・チャップマン(1955,5/10)

1995年4月19日に発生した「オクラホマシティ連邦政府ビル
爆破事件(死者167名、負傷者850名以上)」の主犯。
白人至上主義の過激思想に強い影響を受けていた。
2001年6月11日、死刑が執行された。
★ティモシー・マクベイ(1968,4/23-2001,6/11)

アメリカのキリスト教系カルト「人民寺院」の教祖。
1978年11月18日ガイアナのジョーンズタウンで
集団自殺事件をを起こし自らも自殺した。
自殺者の総数は918人(内約300人が未成年)。 
★ジム・ジョーンズ(1931,5/13-1978,11/18)

以上で「牡牛座の人々(後半)」を終わります。

牡牛座の有名人についてさらに知りたい方は以下
のサイトをご覧ください。

https://www.who2.com/zodiac/taurus/

https://www.thefamouspeople.com/taurus-musicians.php


牡牛座の有名人(日本)
https://jimbutsu.jitenon.jp/cat/seiza1.php

それでは、来週/再来週 の予定をお知らせしましょう。
基本的に平日・祭日に関係なく月・火です。

★5月4日(月) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 

★5月5日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★5月11日(月) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 

★5月12日(火) 
お休みいたします。
(お店は通常営業)
℡ 03-3497-5825
http://www.uranai-tarim.jp/ 


********************
人類の歴史に残る大変革期に
入っていますが、様々な妄言に
惑わされず、「自分の直感」を
信じて行動しましょう。

「滅びに至る門は大きく、その道は
広く、そこから入って行く者が多い」
(マタイによる福音書より)




 

「牡牛座の人々(前半)」& 来週/GWの予定」

去る4月20日10:40、太陽が牡牛座に
入りました。
牡牛座の皆様、まとめて
「お誕生日、おめでとうございます!」

牡牛座は12星座の中の二番目の星座。

牡牛座の記号は牛の頭と角を表したものです。
基本的には温厚でマッタリした傾向が
強いのですが、実はとても強い意志を秘めて
いるのです。

 


牡牛座のシンボルマーク


と言っても、自分から進んで任務を引き受けたり、
主導者な地位につくことはしない…と言うよりも
むしろ躊躇いがちです。
しかし、一旦地位や財産を得たら、
それを維持するための努力は惜しみません。
また、執着心も12星座の中では強い方です。
「保守的」「頭が固い」などと他者から
批判されても全く気にせず、一度決意したことは
何があってもブレない姿勢は、12星座の中で
No.1でしょう。
また五感に優れており、美的感覚が鋭く、
綺麗なモノ、おいしいモノ、気持ちイイこと
が大好きです。ミュージシャン、俳優、
アーティストにも牡牛座は多いですね。
恐らく「イマジネーションを形にする能力」
そして「セルフ・プロデュース能力」が
非常に優れている人々なのでしょう。

では、牡牛座の人々をご紹介しましょう。
数がものすごく多いので前半・後半に
分けます。

●まずはミュージシャン:

ロック系では:

ザ・フーのギタリスト/ソングライター。
派手で荒々しいプレイが印象的。慈善活動にも熱心。
★ピート・タウンゼント(1945,5/19)

 


ピート・タウンゼント


ヴォーカル/キーボード/ギタ―/ベースなどマルチ・
プレイヤー。「スペンサー・デイヴィス・グループ」
→「トラフィック」→「ブラインド・フェイス」
→ソロ、と息の長い活動を続けるミュージシャン。
★スティーブ・ウィンウッド(1948,5/12)

イングランド出身のシンガー/ギタリスト。
1967年「トラフィック」のメンバーとして
デビュー後脱退。その後、ジミ・ヘンドリックス、
R.ストーンズ、E.クラプトン、G.ハリスン、
デラニー&ボニー、ママス&パパスなど様々な
セッションやツアーに参加。
1970年、初ソロ・アルバム発表。その後も現在に
至るまで活動中。90年代には一時「フリートウッド・
マック」にも在籍した。今年、4月19日、ネバダ州の
自宅で死去(享年79)。
★デイヴ・メイソン(1946,5/10-2026,4/19)

 


デイブ・メイソン


「キング・クリムゾン」のリーダー&ギタリスト。
1969年のデビュー・アルバム「クリムゾン・キングの宮殿」
以後、多くのアルバムをヒットさせプログレッシブ・ロック
の第一人者となった。
また、D.ボウイ、B.イーノ、P.ガブリエル、D.ホール、
デヴィッド・バーン、アンディ・サマーズ、D.シルヴィアン
など多くのアーティストとのコラボでも知られる
★ロバート・フリップ(1946,5/16)

テキサスのハードロック・バンド「ZZトップ」の
ベーシスト。2021年、就寝中に死去(享年72歳)
★ダスティ・ヒル(1949,5/19-2021,7/28)

トーキング・ヘッズのヴォーカル/ギタリスト。
様々なアーティストとのコラボやソロでも
活躍。映画「ラスト・エンペラー」では音楽を
担当し坂本龍一、コン・スーと共にアカデミー
作曲賞を受賞。またワールド・ミュージック系の
レーベル設立や映画出演などの活動でも知られる
★デヴィッド・バーン(1952,5/14)

 


デヴィッド・バーン


アメリカ:オハイオ出身のギタリスト/シンガー。
「バッファロー・スプリングフィールド」「ポコ」
などのバンドで活躍したウェストコースト・ロックの
中心人物のひとり。牧師としても活動している
★リッチ―・フューレイ(1944,5/9)

アイルランド・ダブリン出身。ロック・バンド「U2」
のリード・ヴォーカル/メイン・ソングライター。
政治や宗教に関連した曲も多い。慈善活動にも熱心で
ノーベル平和賞候補に3回選ばれた
★ボノ (1960,5/10) 

「ザ・ハード」→「ハンブルパイ」→ソロで大成功。
アルバム「フランプトン・カムズ・アライヴ! 」は
全世界で1000万枚を超える大ヒットとなった
★ピーター・フランプトン(1950,4/22) 

1971年デビュー。1977年、アルバム「ストレンジャー」が
大ヒット。以後「ピアノ・マン」「素顔のままで」
「アップタウン・ガール」「ストレンジャー」、
「オネスティ」などヒット曲を連発。2024年には
来日し健在ぶりを示した
★ビリー・ジョエル (1949,5/9) 

 


ビリー・ジョエル


70年代「ロキシーミュージック」で活躍後→ソロで活動。
ロバート・フリップとのコラボ「フリップ&イーノ」や
デビッド・ボウイ、U2など様々なアーティストの
プロデュースなどでも活躍。また、アンビエント系の
作品群も高い評価を得ている
★ブライアン・イーノ(1948,5/15)

伝説のロックバンド「ザ・ストゥージズ」→ソロ。
過激なステージ・パフォーマンスは多くの
ミュージシャンに影響を与えた
★イギ―・ポップ(1947,4/21)

パンクバンド「ラモーンズ」のリード・ボーカル。
198cmの長身と極端に痩せた体型が印象的だった。
49歳でリンパ腺癌の為死去
★ジョーイ・ラモーン(1951,5/19-2001,4/15) 

イギリスのパンク・バンド「セックス・ピストルズ」の
二代目ベーシスト。バンド解散後はソロで「マイ・ウェイ」
のバンク・バージョンをヒットさせた。
元々ジャンキーだったが、ヘロインの過剰摂取のため
21歳で死去。
★シド・ヴィシャス(1957,5/1-1979,2/2)

イギリス:ロンドン出身。1977年、イアン・デューリー&
ザ・ブロックヘッズとして活動開始。デビュー曲
「セックス&ドラッグス&ロックンロール」以後ヒットを

連発し、イギリスでは大成功を収めた。所謂「ニュー・

ウェイブ系」に収まらないファンキーなサウンドは多くの

ファンを魅了した。
2000年3月、癌により死去(享年57)
★イアン・デューリー(1942,5/12-2000,3/27)

イングランド出身のマルチ・キーボード・プレイヤー。
主にプログレ・バンド「イエス」での活動で知られるが、
その後、ソロでも活動。「イエス」には度々再加入、
脱退を繰り返している。2021年6月、長年の功績により
大英帝国勲章を叙勲
★リック・ウェイクマン(1949,5/18)

スコットランド出身。所謂「フォーク・ロック」の草創期
から活動し続けるミュージシャンの一人。プロデューサー:
ミッキー・モストとの出会いにより初期のフォーク路線から
ロック、ジャズ、ポップス、サイケ、ワールドミュージック
へと世界を広げ、60年代は「サンシャイン・スーパーマン」
「メロー・イエロー」などのヒットを連発した。その後も
第一線とは言えないまでもコンスタントに活動を続けている
★ドノヴァン(1946,5/10)

イングランド出身のキーボード・プレイヤー/シンガー・
ソングライター。エース、ロキシー・ミュージック、
スクイーズ、マイク&ザ・メカニックス等多くのバンドに
在籍したことでも知られ、そのソウルフルな歌声は
多くのヒット曲を生み出している。
★ポール・キャラック(1951,4/22)

アメリカ:ニュージャージー出身のシンガー/キーボード・

プレイヤー。1974年「スプーキー・トゥース」解散後ソロ活動

開始。特にアルバム『夢織り人 - ドリーム・ウィーヴァー』で

大成功を収めた。その後も地味ながら活動を続けていたが、2023年9月、パーキンソン病とレビー小体型認知症の合併症に

より死去(享年80)
★ゲイリー・ライト(1943,4/26-2023,9/4)

イングランド出身のミュージシャン/ドラマー。
「イエス」「キング・クリムゾン」「ジェネシス」などの
メジャーなプログレバンドに在籍したことで知られる。
また、自ら率いたジャズ・ロックバンド「ブルーフォード」
やフュージョン・バンド「アースワークス」でも活動した
★ビル・ブルーフォード(1949,5/17)

アメリカ:オクラホマ出身のドラマー。セッション・マンとして
多くのレコーディングに参加した。共演した主なアーティストは
エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、ライ・クーダー、
ニール・ヤング、エルヴィス・コステロ、ジェリー・ガルシア
など多数
★ジム・ケルトナー(1942,4/27)

アメリカ:ミシガン出身。60年代に活躍した
「トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズ」のリーダー。
「ハンキー・パンキー」「クリムズン&クローバー」
「モニー・モニー」「クリスタル・ブルー・パースエイジョン」
などのヒットで知られる
★トミー・ジェイムス(1947,4/29)

アメリカ:フロリダ出身のドラマー。「オールマン・ブラザース」の創設メンバーのひとり。2017年、拳銃により自殺(享年69)
甥のデレク・トラックスはギタリストとして知られている。
★ブッチ・トラックス(1947,5/11-2017,1/24)

イングランド出身のキーボード・プレイヤー/シンガー。
「スモール・フェイセス」→「フェイセズ」のメンバー
とした活動の傍ら、、ボブ・ディラン、レニー・クラヴィッツ、
ブルース・スプリングスティーンなどとのセッションで
知られる。2014年、脳卒中の合併症によりテキサス州
オースティンにて死去(享年69)
★イアン・マクレガン(1945,5/12-2014,12/3)

イングランド出身のベーシスト/プロデューサー。
「ヤードバーズ」のオリジナルメンバーであり、その
大部分の曲をプロデュースした。バンド脱退後は
キャット・スティーブンスをはじめ、ジェスロ・タル、
カーリー・サイモン、ルネッサンスなどのプロデュース
で知られる
★ポール・サミュエルスミス(1943,5/8)

1967年「ジ・アニマルズ」でデビュー。
「朝日のあたる家」「スカイ・パイロット」など
多くのヒットを出した。解散後、1970年、
ハイブリッド・ファンクバンド
「エリック・バードン&ウォー」を結成。
最近では2021年9月、ギリシャのTV番組に
出演したことが知られている
★エリック・バードン(1941,5/11)

ピアニスト/キーボード・プレイヤー。
1972年「オールマン・ブラザース」に参加。
1976年、「シー・レヴェル」を結成。その後、
R.ストーンズのサポートメンバーとして活躍。
その他も様々なミュージシャンの活動に参加している
★チャック・リーヴェル(1952,4/28)

ハードロック・バンド「ヴァン・ヘイレン」の
ドラマー。ギタリスト:エディ・ヴァン・ヘイレンの兄。
★アレックス・ヴァン・ヘイレン(1953,5/8)

イギリス出身のシンガー。1964年にデビューしたが
世界的に知られるようになったのは1969年の
ウッドストック・フェス出演がキッカケ。
その後、レオン・ラッセルと共に活動。人気を不動の
ものにし、ソロでも活躍した。
映画「「愛と青春の旅だち」の主題歌は全米No.1となった。
★ジョー・コッカ―(1944,5/20-2014,12/22)

 


ジョー・コッカー


シンガー、ヴァイオリニスト。サン・フランシスコの
バンド「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」の
中心メンバー。ソロ活動でも知られた
★デビッド・ラフラム(1941,5/4-2023,8/6)

デトロイト出身。70~80年代、「シルバー・ブレット・バンド」を率いて大活躍した。ソロでの活動も多い。渋い歌声が特徴
★ボブ・シーガー(1945,5/6)

イギリス:ウェールズ出身。「アイヴィーズ」→
「バッド・フィンガー」のリーダー/ヴォーカル/キーボード。
1970年「嵐の恋」「デイ・アフター・デイ」
「ベイビー・ブルー」などヒットを連発。二ルソンの
バージョンでヒットした「ウィズアウト・ユー」の
作曲者でもある。27歳の若さで自殺。マネージメントの
トラブルが原因と言われている。
★ピート・ハム(1947,4/27-1975,4/24)

1968年のデビュー以来、現役で活躍している。その
音楽性はブルースに留まらず、R&B、レゲエ、ケイジャン、
ゴスペル、ブルーグラス、ハワイ、カリブ、アフリカの
伝統音楽などの要素をミックスしたユニークなもの。
1997年のアルバム『セニョール・ブルース』は、
第40回グラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・
アルバム賞を受賞し、初の受賞となった
★タジ・マハール(1942,5/17)

キッスのオリジナル・メンバー。リード・ギタリスト。
ソロ活動でも成功をおさめた。2025年10月、転倒した
ことによる脳出血で死去(享年74)
★エース・フレーリー(1951,4/27-2025,10/16)

イギリス出身。1972年、グラム・ロック・ムーブメントの中で
「ロックン・ロール"パート1&パート2"」を大ヒットさせた。
90年代に児童買春、児童性的虐待などのスキャンダルを起こし、
2012年、逮捕。2015年有罪判決を受け現在も収監中。
★ゲイリー・グリッター(1944,5/8)

初期、ブルース・バンド時代だった頃の
「フリートウッド・マック」の
ギタリスト/ソングライター
★ダニー・カーワン(1950,5/13-2018,6/8)

エレキギターの可能性を広げたパイオニアの一人。
パンク、へヴィ・ロックの先駆者として多くの
ギタリストに影響を与えた
★リンク・レイ(1929,5/2-2005,11/5)

1950年代から60年代にかけて活躍。「トラベリン・マン」や
「ハロー・メリー・ルー」のヒットで知られる。また、俳優と
しても活躍した。飛行機事故により45歳で死去。
★リッキー・ネルソン(1940,5/3-1985,12/31)

AOR系シンガー・ソングライター。1981年、グラミー賞
5部門を受賞。映画「ミスター・アーサー」の
主題歌「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」でも有名
★クリストファー・クロス(1951,5/3)

●そしてポップス/カントリー/フォーク系では:

 

英国BBCの人気投票企画「サウンド・オブ・2008」でトップになり、デビューアルバム「19」がチャート初登場1位を獲得。
2009年、グラミー賞で最優秀新人賞と最優秀女性ポップ

ボーカル賞を受賞した実力派女性シンガー。これまでに

グラミーを15回受賞している
★アデル (1988,5/5) 

イギリスのシンガー・ソングライター。
2014年5月、デビュー・アルバム「In the Lonely Hour」を
リリース。グラミー賞6部門にノミネート。
 2015年、第57回グラミー賞4部門受賞。「ステイ・ウィズ・

ミー」の大ヒットで知られる
★サム・スミス (1992,5/19) 

シンガー/女優。60年代、18歳でシンガーのソニー・ボノと
結婚し、夫婦デュオ「ソニー&シェール」として活躍。
「アイ・ガット・ユー・ベイブ」がヒットしたが、1975年

離婚。その後、ソロで「悲しきジプシー」「ハーフ・ブリード」などをヒットさせた。その後、グレッグ・オールマンと結婚。
デュエット作品を残したが1979年離婚。その後はディスコ系
の曲をヒットさせる一方、女優としても活躍。1987年の
「月の輝く夜に」でアカデミー主演女優賞を受賞。
1998年、「ビリーブ」の超大ヒットを飛ばし初のグラミーを
受賞した。2018年、アバのトリビュートアルバム
「ダンシング・クィーン」が大ヒットし健在ぶりを示した
★シェール(1946,5/20) 

アメリカ:シアトル出身のシンガー・ソングライター。
フォーク、ロック、ポップス、スタンダードなど様々な
ジャンルで活躍。「青春の光と影」「チェルシーの朝」
「アメイジング・グレイス」などのヒットの他グラミーも
受賞した
★ジュディ―・コリンズ(1939,5/1)

ネイティブ・アメリカンの血を引くシンガー。
ジョー・コッカ―のバックコーラスなどを経て、1971年
ソロ・デビュー。「ウィ・アー・オール・アローン」など
ヒット曲も多い。1994年、姉のプリシラ、姪のローラと共に
チェロキー族の伝統を前面に出したグループ「WALELA」
を結成し、2枚のアルバムをリリースした
★リタ・クーリッジ(1945,5/1)

イギリス:ウェールズ出身。1968年、ポール・マッカートニーのプロデュースによる「悲しき天使」でデビュー。その後も

順調にヒットを出し、1971年、プロデューサーのトニー・

ヴィスコンティと結婚し引退。1981年に離婚後、いくつかの

作品を発表している
★メリー・ホプキン(1950,5/3)

イギリス:ロンドン出身のシンガーソングライター。
ジブラルタルで活動した後、70年代にアメリカに移住。 
「カリフォルニアの青い空」「落葉のコンチェルト」などの
ヒットで知られる。また、作曲家としてもホリーズ
「安らぎの世界」、レオ・セイヤ―「ウェン・アイ・
ニード・ユー」、カーペンターズ「青春の輝き」、
スターシップ「愛はとまらない」などのヒットがある
★アルバート・ハモンド(1944,5/18)

カントリー出身ながら、スタンダードなど様々な
ジャンルにチャレンジし、本流からは異端児扱いされ
「アウトロー・カントリー」などと称される
★ウィリー・ネルソン(1933,4/29)

元々はカントリー系のシンガー/ギタリストだが、
ポップスやロックなど広いジャンルで活躍した。
代表作は「ジェントル・オン・マイ・マインド」
「恋はフェニックス」「ウィチタ・ラインマン」
「ガルベストン」「サザン・ナイツ」など。
★グレン・キャンベル(1936,4/22-2017,8/8)

アメリカ:ルイジアナ州出身のシンガー/ソングライター。
カントリー系のシンガーとしてスタートしたが、1967年、
ベトナム徴兵忌避のため、カナダに逃れ活動を続けた。
ソングライターとして多くのアーティスト:
エルヴィス・コステロ、ジョーン・バエズ、エヴァリー・
ブラザーズ、フェアポート・コンヴェンション、
ティム・ハーディン、エミルー・ハリス、
ニコレット・ラーソン、ウィルソン・ピケット
などが彼の作品を取り上げている
★ジェシ・ウィンチェスター(1944,5/17-2014,4/11)

1955年デビュー。1964年「オー・プリティ・ウーマン」の
大ヒットで世界的に知られるようになった。1988年、
ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ボブ・ディラン、
トム・ペティと共に「トラベリング・ウィルベリーズ」を
結成。大ヒットを記録したが、その年の12月、心筋梗塞で
急死した
★ロイ・オービソン(1936,4/23-1988,12/6)

メキシコ系アメリカ人のロックンロール・スター。
50年代後半「ラ・バンバ」「ドナ」などの大ヒットで
人気の絶頂期に飛行機事故で死去…まだ17歳だった。
★リッチ―・ヴァレンス(1941,5/13-1959,2/3) 

作曲家としてスタート後、シンガーとしても成功。
「ドリーム・ラヴァー」「マック・ザ・ナイフ」などが
大ヒットし、1960年、グラミーを受賞。俳優としても
活躍した
★ボビー・ダーリン(1936,5/14-1973,12/20)

アメリカ:ペンシルバニア生まれ。シナトラと並ぶ
大物シンガー。理髪店で働きながら町のコンクールで
優勝したのをキッカケでデビュー。1945年、
「時の終わりまで」がミリオンセラー。その後
「パパはマンボがお好き」「ホット・ディギティ」そして
バラード「恋のとりこ」「イフ」「魅惑の宵」など、
14曲の全米No.1ソングがある。また、1953年に始まった
TVの「ペリー・コモ・ショー」は14年の長寿番組となった。
マフィアとの関係を嫌い、カジノでの公演を拒否し続けた
ことでも有名。スキャンダルの少ない「クリーンな歌手」
として多くの人に愛された
★ペリー・コモ(1912,5/18-2001,5/12)

シンガー/俳優/エンタテイナー。
「ホワイト・クリスマス」は永遠のヒット。
★ビング・クロスビー(1903,5/3-1977,10/14)

アメリカ:ニューヨーク出身。1963年、クインシー・

ジョーンズに見出され「涙のバースデイ・パーティ」で

デビュー。全米No.1を獲得。その後も順調にヒットを飛ばし、

シンガー・ソングライターとなる。
2005年、LGBTであることを公表。2015年、肺がんにより

死去(享年68)
★レスリー・ゴーア(1946,5/2-2015,2/16)

作曲家/編曲家/ピアニスト、そしてプロデューサーとして
音楽界に大きな足跡を残した一人。「ウォーク・オン・バイ」
「遙かなる影」「世界は愛を求めている」「小さな願い」
「ベイビー・イッツ・ユー」「サン・ホセへの道」などの
楽曲がD・ワーウィック、B・J・トーマス、
D・スプリングフィールド、カーペンターズ、
トム・ジョーンズ等によって大ヒットした。
また、映画音楽でも数多くのヒットを出し、アカデミー賞、
グラミー賞など多くの賞を受賞した
★バート・バカラック(1928,5/12-2023,2/8)

 


バート・バカラック


スウェーデンのポップ・グループ「アバ」のメンバー。
同じくメンバーのベニー・アンダーソンとのコンビで
多くのヒット曲を作詞/作曲した
★ビョルン・ウルヴァース(1945,4/25)

フランス・ニース出身の作曲家。イタリア系フランス人。
主に映画音楽の世界で活躍した。「男と女」
「パリのめぐり逢い」「個人教授」
「白い恋人たち/グルノーブルの13日」
 「愛と哀しみのボレロ」「レ・ミゼラブル」など
哀愁に満ちたメロディーは日本でも人気があった
★フランシス・レイ(1932,4/26-2018,11/7)

ピアニスト/エンタテイナー。クラシックとポップスを
融合したスタイル、そして豪華な衣装と派手なステージで
世界的な人気を得た。1987年エイズで死去。 
★リベラ―チェ(1919,5/16-1987,2/4)

ベラルーシ生まれ。アメリカの作曲家。正式の
音楽教育は受けておらず楽譜も読めなかったが
多くの名曲を残した。代表作は「ゴッド・ブレス・アメリカ」
「ブルー・スカイ」「トップハット」そしてあの名曲
「ホワイト・クリスマス」
★アーヴィング・バーリン(1888,5/11-1989,9/22)

ニューヨーク出身のフォーク・シンガー。20世紀半ばの
フォーク・リバイバル運動の中心人物の一人で
1960年代にはプロテストソングのパイオニアとして
軍縮や公民権運動、環境問題をテーマに活動。
「花はどこへ行った」「天使のハンマー 」
「ターン・ターン・ターン 」など数多くの名曲を
生み出した。また「ウィ・シャル・オーバーカム 」を
1960年代の公民権運動を象徴する歌にした立役者でもある
★ピート・シーガー(1919,5/3-2014,1/27)

●そして、ソウル・R&B系では:

「ソウルのゴッドファーザー」「ファンクの帝王」などと
称される。「コールド・スウェット」「セックス・マシーン」
「アイ・ガット・ユー〈アイ・フィール・グッド)」
「パパのニュー・バッグ」などヒット曲多数。
★ジェームス・ブラウン(1933,5/3-2006,12/25)

 


ジェームス・ブラウン


ヴォーカルはもちろん、キーボード、ハーモニカ、
クラリネット、ドラムなどのマルチ・プレイヤー。
11歳でデビュー以来、「アップタイト」
「マイ・シェリー・アモール」「迷信」 「サンシャイン」 
「ハイアー・グラウンド」 「心の愛」
「パートタイム・ラヴァー」など多くのヒット曲を
生み出しグラミーなど多くの賞を受賞している。
慈善活動や平和活動にも熱心な
★スティーヴィー・ワンダー(1950,5/13)

 


スティーヴィー・ワンダー


ジャクソン・ファミリーの末娘。80年代末から
90年代にかけて多くのヒット曲を出した。
2012年末、カタールの大富豪と結婚(その後…破局)
2015年イスラム教に改宗。2017年、50歳で
第一子を出産した
★ジャネット・ジャクソン(1966,5/16)

モータウン専属の夫婦ソングライター・コンビ
「アシュフォード&シンプソン」の一人。
「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」
「エイント・ナッシング・ライク・ア・リアル・シング」
「ユア・プレシャス・ラヴ」など多くの作品が
ヒット。また、ヴォーカル・デュオとしては
1984年の「Solid」が最大のヒットとなった
★ニコラス・アシュフォード(1941,5/4-2011,8/22)

1976年、デビュー。80年代の「ブラコン・ブーム」の
第一人者の一人。「ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム」など
ヒット多数。また、D・ワーウィック、M・キャリー、
J・ジャクソン、ビヨンセなどとのデュエットでも知られる
★ルーサー・ヴァンドロス(1951,4/20-2005,7/1)

アメリカ:デトロイト出身のギタリスト/シンガー。
「ジャック&ジル」「ウーマン・ニーズ・ラブ」、そして
最も有名なのは、映画「ゴーストバスターズ」の主題歌
★レイ・パーカー・Jr.(1954,5/1)

モータウン時代、マーヴィン・ゲイとのデュエットで活躍し、
「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」などの
ヒットで知られたが、脳腫瘍による合併症で死亡(享年24)
★タミー・テレル(1945,4/29-1970,3/16)

2005年、16歳でデビュー。「ラン・イット!」が
全米No.1となった。以後、コンスタントにヒットを
出し続けている
★クリス・ブラウン(1989,5/5)

●ジャズ・ブルース系では:

ジャズの歴史に残るベーシスト。ルイ・アームストロングの
バンドで活動後、1950年代前半には、チャーリー・パーカー、
バド・パウエルと共演。1956年の作品「直立猿人」は有名。
アパルトヘイト反対運動でも活動した
★チャールズ・ミンガス(1922,4/22-1979,1/5)

スウィング・ジャズの王者。
ピアニスト/オーケストラ・リーダー/作曲家
「A列車で行こう」「イン・ア・センチメンタル・ムード」
「サテン・ドール」など多くの名曲を残した
★デューク・エリントン(1899,4/29-1974,5/24)

「キング・オブ・ヴァイブス」と称された
ヴィブラフォン奏者。ベニー・グッドマンのバンド
に加わりジャズ楽器としてのヴィブラフォンの存在を
広めた。また、シンガーとしても人気があった
★ライオネル・ハンプトン(1908,4/20-2002,8/31)

アメリカ:ペンシルバニア生まれのピアニスト。ジャズ

のみならずクラシックやジャンルを超えた活動で有名。

演奏楽器もピアノにとどまらず、ソプラノサックス、

パーカッション、ハープシコード、リコーダーなど多岐に

わたる。M.デイヴィス・グループやアメリカン・
カルテットなどの活動以外にも、主にECMからソロ・

アルバムを数多く発表している。代表作「ザ・ケルン・

コンサート」はジャズの作品としては最大の売り上げを記録

したアルバム。現在は脳卒中による麻痺のため演奏が

できなくなってしまった
★キース・ジャレット(1945,5/8)

アメリカのジャズ・ピアニスト、作曲家。バップ以後の
コンポーザーの中でも、特に優れた音楽的才能を持つ

ミュージシャン。1957年、ピアニストのポール・ブレイと結

婚したが、すぐに離婚。その後、ベーシストのゲイリー・

ピーコックと結婚した
★カーラ・ブレイ(1936,5/11-2023,10/17)

ベルギー:ブリュッセル出身のギタリスト/ハーモニカ奏者。
由緒ある貴族の家に生まれたが、ジャズに惹かれ、音楽
活動を開始。1952年、アメリカに移住。チャーリー・

パーカー、ジョージ・シアリング、エラ・フィッツジェラルド、
クインシー・ジョーンズ、ビル・エヴァンス、
ジャコ・パストリアス、ナタリー・コール、パット・メセニー、
ポール・サイモン、ビリー・ジョエル などと共演し
ジャズのみならず幅広い活動で人気を集めた
★トゥーツ・シルマンズ(1922,4/29-2016,8/22)

アメリカ:ミシガン出身のベーシスト/音楽教授
クラシックからスタートし、1959年チコ・ハミルトンの
グループでプロ・デビュー。その後、キャノンボール・

アダレイ、ボビー・ティモンズなどのグループに参加。
その柔軟で奔放なプレースタイルはマイルス・デイヴィスの
目にとまり、60年代のマイルス・グループの重要な一員と

なった。以後、数多くのセッションに参加。フュージョン、

ボサノヴァなどにも才能を発揮した。世界的にも最も人気の

あるベーシストのひとり。
★ロン・カーター(1937,5/4)

アメリカ:ロサンジェルス出身のサックス奏者。
ウェストコースト・ジャズ、フュージョン、
ブルース、R&B、ロックなど幅広い活動で知られる。
1973年「L.A.エクスプレス」を結成。数枚のアルバムを
発表、また、1978年にはブルース・ブラザーズに参加。
その他にも、ホイットニー・ヒューストン、
バーブラ・ストライサンド、スティーリー・ダン、
クインシー・ジョーンズ等多くのミュージシャン
と共演している
★トム・スコット(1948,5/19)

20世紀の代表的女性ジャズ・シンガーの一人。
代表曲は「ハゥ・ハイ・ザ・ムーン」「マックザナイフ」
「わたしを夢見て」など
★エラ・フィッツジェラルド(1917,4/25-1996,6/15)

クロスロードで悪魔と取引をしたという
伝説的ブルース・シンガー/ギタリスト。
「クロスロード・ブルース」「むなしき愛」
「ストップ・ブレーキング・ダウン」などの
名曲は、R.ストーンズやE.クラプトンなど
多くのミュージシャンにカヴァーされている。
27歳で謎の死を遂げた
★ロバート・ジョンソン(1911,5/8-1938,8/16)

●その他のジャンルでは:

日本:東京出身の作曲家、編曲家、シンセサイザー奏者。
1950年代から作曲家として活動を開始。ラジオ、テレビ、
映画、アニメなどの音楽を数多く手がけた。その後、
シンセサイザーに出会い、自宅スタジオで多重録音による
作品を制作し始める。1974年のアルバム「月の光」が
ビルボード・クラシカル・チャートで2位、続く「展覧会の絵」
が1位を獲得し世界的なアーティストとなった。その後は
大規模なライブ・イベントを世界各地で行い、その地位を
不動のものとした。
★冨田 勲(1932,4/22-2016,5/5)

アイルランドのシンガー・ソングライター。
1980年、ケルト音楽のグループ「クラナド」に参加。
その後、ソロ活動で成功した。ケルト、クラシック、
民族音楽を取り入れたニュー・エイジ/スピリチュアル系
の独自な世界は日本でも多くのファンを持つ
★エンヤ(1961,5/17)

イングランド出身。1973年、ヴァージンレコードから
発売された「チューブラー・ベルズ」は映画「エクソシスト」
に使用されたこともあり大ヒット。その後はポップス系の
作品もヒットさせ活動を続けている。また、2012年には

ロンドンオリンピックの開会式で演奏を行った
★マイク・オールドフィールド(1953,5/15)

ハワイ出身のシンガー。ハイ・トーンの美しい声と
340㎏を超える巨体が今もなお伝説となっている。
1993年、「虹の彼方に/この素晴らしき世界」で
世界的に知られるようになった。38歳で肥満による
合併症で死去。
★イズリアル・カマカヴィヴォオレ(1959,5/20-1997,6/26)

ニューヨーク出身のサルサ・ミュージシャン。
また、社会活動家としても知られている。
トロンボーン奏者としてスタートしたが、歌、作詞、作曲、
プロデュース、また俳優としても活躍した。
★ウィリー・コロン(1950,4/28-2026,2/21)

プエルトリコ系アメリカ人のパーカッショニスト&
バンドリーダー。ラテンジャズなど様々なラテン音楽の
スタイルを表現した。
★レイ・バレット(1929,4/29-2000,2/17)

●歴史に残るプロデューサー達:

アメリカ:ニューヨーク生まれの音楽プロデューサー/編曲家。
1968年、ロンドンに移住し、主にイギリスのミュージシャンを
数多くプロデュースした。関わったアーティストは、

T・レックス、D.ボウイ、メリー・ホプキン、シン・リジ―、

ストローブス、スパークス、バッド・フィンガー、

ブームタウン・ラッツ、ムーディー・ブルース、

プリファブ・スプラウトなど。メリー・ホプキンとは

1971~81まで夫婦関係だった
★トニー・ヴィスコンティ(1944,4/24)

アメリカ:ミシガン出身のドラマー/プロデューサー。
1974年「マハヴィシュヌ・オーケストラ」に参加、その後、
1976年にジェフ・ベックのアルバム「ワイアード」に参加。
その後はプロデューサーとしてアレサ・フランクリンのシングル
「フリーウェイ・オブ・ラヴ(1985)」でグラミー賞

最優秀楽曲賞を受賞。ホイットニー・ヒューストンの「Whitney: II-すてきなsomebody」で

最優秀プロデューサー賞(1987年)、また、映画
『ボディガード』のサウンドトラックで最優秀サウンド
トラック賞を受賞(1993)するなど、華々しい活躍を見せた
★ナラーダ・マイケル・ウォルデン(1952,4/23)

イタリア出身の音楽プロデューサー/作曲家/シンセ奏者。
元々はシンガーとしてデビューしたが、その後、作曲家
として成功。テクノ・ポップの元祖でもある。その後、
ドナ・サマーなどのディスコ系や「メトロポリス」
「アメリカン・ジゴロ」「ミッドナイト・エクスプレス」
「スカーフェイス」「フラッシュダンス」「トップガン」
「ネバーエンディング・ストーリー」など多くの映画の
サントラが世界的に大ヒットした
★ジョルジオ・モロダー(1940,4/26)

アメリカのプロデューサー。ジャズのレーベル
「インパルス」「CTI」の創設者として知られる。
クロスオーバー→フュージョンに力を入れ、
ジャズの大衆化に成功した。
また、アントニオ・カルロス・ジョビンや
ジョアン・ジルベルト等のブラジル・ミュージシャンを
起用し、ボサノヴァをアメリカで普及させた功績でも
知られる
★クリード・テイラー(1929,5/13-2022,8/23)

●クラシックでは:

ドイツの大作曲家。いわゆる「三大B」のひとり。
「交響曲第1番」「愛のワルツ」「ブラームスの子守歌」
などが有名
★ヨハネス・ブラームス(1833,5/7-1897,4/3)」

ロシアの作曲家。交響曲第6番 「悲愴」、序曲「1812年」、
「ピアノ協奏曲第1番」「ヴァイオリン協奏曲 」
バレエ曲「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」
などが有名
★ピョートル・チャイコフスキー(1840,5/7-1893,11/6)

 


チャイコフスキー


ロシアの作曲家。交響曲第1番「古典交響曲」、
交響曲第7番「青春」、交響的物語「ピーターと狼」など 
★セルゲイ・プロコフィエフ(1891,4/23-1953,3/5)

フランスの作曲家。革新的な技法を用いたため、
「音楽界の異端児」などと言われたが、
ドビュッシー、ラヴェル、その他、印象主義の作曲家たち
にも影響を与えたとされる。「グノシエンヌ 第1番」
「ジムノペディ 第1番」「家具の音楽」など
★エリック・サティ(1866,5/17-1925,7/1)

インド:ボンベイ出身(ペルシャ系)
ウィーンでクラシック音楽の指揮を学び、ウィーン・フィル、
ベルリン・フィル、イスラエル・フィルなどを指揮、
大成功を収めた
★ズービン・メータ(1936,4/29)

オーストラリアのピアニスト。ピアノ演奏に関して
統合失調感情障害に陥った。アカデミー賞を獲得した
スコット・ヒックス監督のオーストラリア映画
『シャイン』のモデル
★デイヴィッド・ヘルフゴット(1947,5/19)

「牡牛座の人々(前半)」は以上です。
近々、「牡牛座の人々(後半)」をアップしますので
お楽しみに。

それでは。来週/GWの予定を
お知らせしましょう。

★4月27日(月) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 


★4月28日(火) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★5月4日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★5月5日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

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の状況…
世界が次のステップに進む前の
「混乱期」である…と私は
見ています。
TVやネットで変な事を言う人たちに
惑わされず「直感」を研ぎ澄まして
進みましょう。
では皆様、楽しいGWを!






 

「荻外荘」訪問 & 今週の予定

先日、以前から気になっていた
「荻外荘」に行って来ました。
日本の近代史に興味がある方なら
ご存じだと思いますが、「荻外荘」は
戦前、総理大臣を3期務めた近衛文麿氏の
邸宅を再現したもので、現在は
「荻外荘公園」として一般に公開されて
います。今は賑やかな荻窪も戦前は
静かな郊外だったのですね。

この「荻外荘」では戦前の日本の
指導者達が集まり様々な政治的会議が
行われた場所として知られています。

 


荻外荘内部


邸内は元の間取りが忠実に再現されている
と聞きましたが、家具や内装は見事な
ものでした。贅沢ではありますが品が良い
と言うか趣味の良さを感じさせる雰囲気でした。

 


応接間


近衛文麿氏については、様々な評価が
ありますが、私は軍人達と一緒に
「戦犯」と一括りにしてしまうのには
少々抵抗があります。
あの激動の時代にあのような地位の家に
生まれた魂の「宿命」を感じるからです。

 


近衛文麿氏のチャート

総理大臣は適職ではないと思います


そして、もうひとつ私の母方の実家と
近衛家とのご縁もあります。近衛文麿氏は
祖父の学習院における先輩であり、
その長男である文隆氏は戦前、アメリカに
留学しており、当時、ニューヨーク駐在だった
祖父の家を頻繁に訪れていたからです。
これは祖父の遺稿集「アメリカ三都生活の
想い出」に詳しく書かれています。

 


文隆氏の部屋と肖像画


その頃はまだ十代だった私の母とも親しく、
私は母から「初めてゴルフを教えて
くれた人」と聞きましたが、後に
「婚約していたらしい」と言う話も
耳にして、あの時の母のちょっと
悲しげな表情も納得できたのですが、
確かに文隆氏のその後の生涯を知れば、
悲しい気持ちになるのも理解できます。

もっとも、あの時代を生きた人ならば
誰でも何らかの「悲しい記憶」を持って
いたはずですから、今さらながら「戦争」
の残酷さを感じます。個々の運命など
全て巻き込んでしまうのですから。

あるいは…もしも戦争がなければ、母と
文隆氏が結ばれ、その家に私が生まれる
可能性…これは100%ないと思います。
私の魂はそのような環境を選ばないと
思いますし、私の魂の選択は「日本と
アメリカの二つの文化の混合」という
点が最も重要なのですから。

もしも荻外荘公園に行きたい方は、
荻窪駅西口から「チビバス」が出て
います。本当に小さくて6人位しか
乗れませんが、観光気分が味わえますよ。
詳しくはこちら:

https://ogikubo3gardens.jp/tekigaiso/

 


荻外荘全景


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それでは、今週の予定をお知らせしましょう。

★4月20日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★4月21日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

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久しぶりに祖父の遺稿集を
読んでいて感じたのは
祖父のアメリカの文化に対する
愛です。スポーツや映画、音楽、料理
など本当に楽しんでいました。
だからこそ、日米が戦火を交えたことが
残念でならなかったのでしょう。



祖父の遺稿集
「三都」とは、ニューヨーク、ロスアンジェルス、

サンフランシスコです
 

「12星座の人々」シリーズについて& 来週の予定

先日「牡羊座の人々(後半)」をアップしましたが
私がこのシリーズを始めてから、今年で
10年になります。
最初は好きなミュージシャンの誕生日を
調べていた程度なんですが、次第に範囲が
俳優やアーティストへと広がり、さらに
「歴史に名を残した」という意味で、
政治家や発明家、宗教家、さらに犯罪者
なども含めるようになり、結果的に
膨大なリストになってしまいました。

 


[The 12 Zodiac signs] by Grok


それでも、最初の頃は気まぐれにアップして
いたのですが、ある時、「なぜ蟹座を抜かした
のですか?」とメールをいただき
「ああ、やはり12星座全部をキッチリやらないと
読んでくださっている方々に申し訳ない」と
思い、12星座全てを網羅することになったのです。

取り上げる基準は一応「歴史に名を残した人々」
ですが、あくまでも「私の中の印象」ですから、
「なぜ、アノ人が入っていない?」などの不満は
あるかも知れませんが、ご容赦ください。

基本的には前年のデータに新たに付け加えたり、
時には削除もありますが、一番気をつけているのは
「存命かどうか」のチェックです。ですから、
ニュースやSNSの記事には常に目を通し
「死去」のニュースを見逃さないようにしています。
しかし、時には「存命なのに死去と書いてしまった」
ミスもあります。そのような場合は指摘してくださると
助かります。

いずれにしても、このシリーズ、私のアタマが
ボケるまでは続けたいと思っていますので、
よろしくお願いいたします。

それでは、来週の予定をお知らせしましょう。


★4月13日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★4月14日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

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これは私の推測ですが、
トランプはネタニヤフ(モサド)に
何か握られていると思いますね。
多分「エプスタイン関連」でしょう。
だから、キッチリ停戦もできないし
ネタニヤフに引きずられる。
イスラエルの本心は
「パレスティナもレバノンも欲しい」
だと思います。