魂の占い師 ネプテューンのブログ

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魂の占い師: ビギー・ネプテューンがスピリチュアルな日常について、気ままにつづります。時には政治・宗教や社会問題にも触れることもあります。全ては「より良い世界の実現」のためです。

[双子座の人々(前編)]& 来週の予定

去る5月21日9時38分、太陽が双子座に
入りました。
双子座の皆様、まとめて
「お誕生日おめでとうございます!」
今週はまず、双子座の人々(前編)をご紹介します。

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双子座のシンボルマーク

 

双子座のシンボルマークは[Ⅱ] 
これは、仲の良い双子を表したものです。
情報に対する鋭い感覚と強い好奇心を備えており、
最先端の知識やニュースを誰よりも先に
キャッチしたがります。
また、変化を求める気持ちも非常に
強いものがあります。
一度に多くの事に興味を抱きますが、
飽きてしまうのも早い傾向があり、
知識は広く浅いレベルに留まりがちです。
また、多芸多才ではありますが、器用貧乏で
終わってしまう場合も多々あるようです。

しかし「広く浅い知識」も年齢を経て
何回転かする内に「深く広い知識」へと
進化する可能性はあります。
これは私自身の持つ「木星:双子座」の
経験上、感じることです。

多くの場合、双子座は、他者とのコミュニケーションを
大切にし、交際範囲も広く、様々な人々との交流を好みます。
「話すこと」「書くこと」また「学ぶこと」も大好きです。

しかし、責任を回避しようとする癖は、
克服すべき点かも知れません。
また、自分自身を客観視し過ぎるあまり、
何事にも熱中できず、どこかシラけてしまう事も
多々あるようです。
自分の中にある二面性の狭間に迷い込むと、
何事も決定できず、優柔不断な人になって
しまう可能性もあるので注意が必要です。

それでは双子座の人々をご紹介しましょう。
まずはミュージシャンから。

●ロック系/シンガー・ソングライター系では:
1962年、レコード・デビュー。「風に吹かれて」「時代は変る」
「ミスター・タンブリン・マン」

「ライク・ア・ローリング・ストーン」
「見張塔からずっと」「天国への扉」など名曲の数々。
★ボブ・ディラン(1941,5/24)

 


ボブ・ディラン


ビートルズ時代には「イエスタデイ」「ヘイ・ジュード」
「レット・イット・ビー」。ソロ&ウィングス時代には
「アナザー・デイ」「アンクル・アルバート:ハルセイ提督」
「ノー・モア・ロンリー・ナイツ」など大ヒット多数。
★ポール・マッカートニー(1942,6/18)

 


ポール・マッカートニー


ビーチ・ボーイズのリーダー/ヴォーカル/ベーシスト。

1961年のデビュー以来「サーファー・ガール」

「ファン・ファン・ファン」「グッド・ヴァイブレーション」

「神のみぞ知る」「キャロライン・ノー」など名曲の数々を

残した。2025年6月11日死去(享年82)
★ブライアン・ウィルソン(1942,6/20-2025,6/11)

ミネアポリス出身の天才ミュージシャン。マルチ・プレイヤー。
12作品のプラチナアルバムと30曲のトップ40シングルを

生み出し、多くのミュージシャンに影響を与えた。
2016年、鎮痛剤の過剰摂取により死去(享年57)
★プリンス(1958,6/7-2016,4/21)

 


プリンス


ロンドン出身。ジェフ・ベック・グループ(ベーシスト)→
フェイセズ(ギタリスト)→R.ストーンズ(ギタリスト)

などのバンド活動の他、ソロ活動も盛んに行っている。
★ロン・ウッド(1947,6/1)

ロンドン出身。R.ストーンズのクールなドラマー。
ソロ活動では常に本格的なジャズバンドを率いて活躍。
惜しくも2021年夏、死去(享年80)。
★チャーリー・ワッツ(1941,6/2-2021,8/24)

イングランド出身。「青い影」で知られるバンド
「プロコル・ハルム」のリーダー&ヴォーカル/
キーボード奏者。2003年大英帝国勲章を叙勲した。
2022年2月、癌のため死去(享年76)
★ゲイリー・ブルッカー(1945,5/29-2022,2/19)

ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。
マルチ・プレイヤー。1989年、デビュー。その後、

マドンナとの共作「ジャスティファイ・マイ・ラヴ」の

プロデュースで注目を集め、1991年に発表した2枚目の

アルバム「ママ・セッド」でブレイク。幅広い音楽性が

評価されている。
正統派ロック魂を引き継ぐミュージシャンのひとり。
★レニー・クラヴィッツ(1964,5/26)

イングランド出身。パンク・バンド「ザ・ジャム」→
「スタイル・カウンシル」→ソロとスタイルを様々に
変化させながら現在も活躍中
★ポール・ウェラー(1958,5/25)

愛称「ボンゾ」。レッド・ツェッペリンのドラマーとして
活躍した。ブリティッシュ・ロック史上最もパワフルな
ドラマーとして有名。アルコールに耽溺し32歳で死去。
息子のジェイソンが跡を継ぎ1988年、ツェッペリンの
再結成時はドラマーとして参加した。
★ジョン・ボーナム(1948,5/31-1980,9/25)

シアトル出身のミュージシャン。キーボード/ヴォーカル

として1966年、サンタナ・ブルース・バンド(後のサンタナ)に参加。1973年、サンタナのギタリスト:ニール・ショーン

と共にジャーニーを結成。大成功を収めた。様々なセッション

やソロでも活躍
★グレッグ・ローリー(1947,6/17)

「ザ・バンド」のドラマー/リード・ヴォーカル。1976年、
ザ・バンド解散後はRCOオール・スターズ(Dr.ジョン、
P.バターフィールド、S。クロッパー、D.ダック・ダン)を
結成し活動。その後、1983年、ザ・バンド再結成に参加。
2012年癌で死去(享年71)
★リヴォン・ヘルム(1940,5/26-2012,4/19)

イングランド出身のギタリスト。70年代初め、D.ボウイの
アルバム「世界を売った男」に参加したことで有名。
その後ソロ→「モット・ザ・フープル」に参加。
イアン・ハンターのソロ・アルバムにも、
ギタリスト/プロデューサーとして参加するなど様々な
アーティストのセッションに参加。、肝臓がんのため
1993年死去。
★ミック・ロンソン(1946,5/26-1993,4/29)

カナダ出身のシンガー・ソングライター。そのスタイルは
フォーク、ロック、ジャズに及び、歌詞も人権、環境問題、
政治、キリスト教等の宗教を含む幅広いテーマに及ぶ。
母国カナダのみならず世界中に熱心なファンを持つ
★ブルース・コバーン(1945,5/27)

サザン・ロック・バンド「38スペシャル」のオリジナル・

メンバー。シンガー/ギタリストとして活躍。「レーナード・

スキナード」のメンバー:ロニー・ヴァン・ザンド(1977年

事故死)の弟。また、現在の「レーナード・スキナード」の

リード・ヴォーカル:ジョニー・ヴァン・ザンドは弟。
★ドニー・ヴァン・ザント(1952,6/11)

オハイオ出身。スティーブ・ミラー・バンドに
ギタリストとして参加した後、R&B色の強いソロ・アルバムを
何枚か出した後、1976年、AOR系にシフトした「シルク・
ディグリーズ」の大ヒットをキッカケにAORの中心的存在と
なった。このアルバムでバックを務めたミュージシャン達は
後に「TOTO」を結成。
★ボズ・スキャッグス(1944,6/8)

ハードロック・バンド「ハート」のリード・ヴォーカル。
1976年、アルバム「Dreamboat Annie」が大ヒット。
以後、コンスタントにヒットを出し、80年代を代表する
グループとなった。妹のナンシー(1954,3/16生まれ)も
ギタリストとしてずっと活動を共にしている
★アン・ウィルソン(1950,6/19)

 


アン・ウィルソン


イングランド出身のキーボード・プレイヤー。
1968年、R.ブラックモアと共にディープ・パープルを
結成。1976年、解散後は「ペイス・アシュトン&ロード」
→「ホワイトスネイク」などで活躍。1984、D.パープル
再結成。2011年、肺塞栓症のため死去(享年71)
★ジョン・ロード(1941,6/9-2001,7/16)

イングランド出身のミュージシャン。ベース/ヴォーカル。
「キング・クリムゾン」→「ユーライア・ヒープ」
→「U.K.」→「エイジア」などのバンド活動以外にもソロ
で活躍した。基本はプログレだが作風はメロディアスな
ポップス志向のものも多い。
2017年、大腸がんのため死去(享年67)
★ジョン・ウェットン(1949,6/12-2017,1/31)

デトロイト出身のミュージシャン。シンガー/ベーシスト。
1973年、ハードロック路線に転向し「キャン・ザ・キャン」が
イギリス、ヨーロッパを中心に大ヒット。その後も
「48クラッシュ」「デイトナ・デモン」「悪魔とドライブ」
などがヒット。その後、女優としてTV、ミュージカルなどで
活躍した
★スージー・クアトロ(1950,6/3)

ミルウォーキー出身のベーシスト。ジェームス・テイラーの
サポートメンバー達と結成したバンド「ザ・セクション」は
その高い演奏力で有名。その他、ジャクソン・ブラウン、
リタ・クーリッジ、ミッシェル・ポルナレフ、フィル・

コリンズ、ホール&オーツなどのアルバムに参加した
★リーランド・スカラー(1947,5/28)

フロリダ生まれのギタリスト。オールマン・ブラザーズ・

バンドのメンバー:ブッチ・トラックスの甥で、9歳から

ギターを弾き始めた。
1995年、「デレク・トラックス・バンド」を結成。その後、
「オールマン・ブラザーズ・バンド」に加入した時期も

あったが、現在は妻のスーザン・テデキスと共に「テデキス・

トラックス・バンド」として活動している。そのギター・

テクニック(特にスライド・ギター)はE.クラプトンにも

認められたほどである
★デレク・トラックス(1979,6/8)

ロンドン出身。「キンクス」のリード・ヴォーカル/作曲家。
1964年、「ユー・リアリー・ガット・ミー」が世界的に大ヒット
し、以後1996年に解散するまで多くのアルバム、シングルを
ヒットさせた。また、その作品は「ヴァン・ヘイレン」

「ザ・ジャム」「ザ・ナック」「プリテンダーズ」などが

カバーした。「ブラ―」や「オアシス」などのブリット

ポップバンドもキンクスの影響を大きく受けたと語っている。
★レイ・デイヴィス(1944,6/21)

シカゴ出身のミュージシャン。ギタリスト/ピアニスト/

シンガー。1968年、バンド「グリン」を結成。その後、

ニール・ヤングのバンドに加わり、注目されるようになった。

ソロ・アルバムを発表後、B.スプリングスティーンの

Eストリート・バンドに参加。その後もソロ活動、リンゴ・

スターのオールスター・バンドなどで活躍した
★ニルス・ロフグレン(1951,6/21)

マサチューセッツ生まれのベーシスト。ニューヨークで
主にスタジオ・ミュージシャンとして活躍。P.サイモン、
J.レノン&ヨーコ・オノ、P.ガブリエルなどのアルバムに
参加。その後、再結成されたキング・クリムゾンに参加。
2021年、リキッド・テンション・エクスペリメントを
再結成した。
★トニー・レヴィン(1946,6/6)

イタリア系カナダ人のシンガー・ソングライター。
1978年、アルバム「ブラザー・トゥ・ブラザー」を発表し、
シングル「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」の大ヒットで
名を知られるようになった。現在はAORからジャズ寄りの
方向性で地道な音楽活動を続けている
★ジノ・ヴァネリ(1952,6/16)

スコットランド出身のギタリスト。「サンダークラップ・

ニューマン」「ストーン・ザ・クロウズ」などのバンドで

キャリアを積み、1974年、P.マッカートニー&ウィングスに

リード・ギタリストとして参加し、広く知られるようになった。その後、再結成された「スモール・フェイセズ」や

「ザ・デュークス」で活躍するが1979年、ヘロインの
過剰摂取により死去(享年26)
★ジミー・マカロック(1953,6/4-1979,9/27)

アメリカ:コネチカット出身のベーシスト。
ジョー・ウォルシュやボズ・スキャッグスなどの
サポートとして活動後、1982年、兄(ジェフ)や
弟(スティーブ)の結成したバンド「TOTO」に参加。
2007年ALSを発症し、音楽活動に復帰できないまま
2015年に死去(享年59)
★マイク・ポカロ(1955,5/29-2015,3/15)

オーストラリアで活躍したシンガー。スコットランド出身。
1978年、「風に舞う恋(Love Is In The Air)」のヒットで
知られる。ミュージカルでも活躍した
★ジョン・ポール・ヤング(1950,6/21)

ドイツ出身のアーティスト。キーボード/シンセサイザー奏者。
「タンジェリン・ドリーム」の中心メンバーとして有名。
また、ベジタリアン、絶対禁酒主義、非喫煙者であり、

ドラッグにも一切手を出さなかったと言われている。2015年、

肺血栓塞栓症によりウィーンで突然死した。(享年70)彼の

残した言葉:
「死はありません。ただ私たちの宇宙における住所が

変わるのです」
★エドガー・フローゼ(1944.6/6-2015,1/20)

アメリカのセッション・ベーシスト。「アレサ・フランクリン」
「マーヴィン・ゲイ」「ジャクソン5」「ラスカルズ」
「クインシー・ジョーンズ」「ヒューバート・ロウズ」など

ソウル、R&B、ジャズ、フュージョンなど様々なジャンルの

アーティストをサポートした。特にスティーリー・ダンの主な

アルバムでのプレイは
印象的。★チャック・レイニ―(1940,6/17)

ラテン・ロック・バンド「マロ」のギタリスト。
カルロス・サンタナの実弟。
★ホルヘ・サンタナ(1951,6/13-2020,5/14)

ロンドン出身のシンガー。ロック、ブルース、R&Bなどの
ジャンルで60年代から活躍。「ブライアン・オーガー&

トリニティ」に参加した後、夫のキース・ティペットとコラボ。また80年代は、フュージョン・バンド「ワーキング・ウィーク」のゲスト・ヴォーカリストとしても活躍した
★ジュリー・ドリスコール(1947,6/8)

イングランド出身のシンガー・ソングライター。
「プログレッシブ・フォーク」と呼ばれる独自のスタイルで
60年代から活躍している。波乱万丈の人生経験から導かれる
詩の世界は、多くのミュージシャンに影響を与えた
★ロイ・ハーパー(1941,6/12)

80年代に活躍したシンセ・ポップ・デュオ「ヤズ―」の
リード・ヴォーカル。イングランド出身。父はフランス人。
★アリソン・モイエ(1961,6/18)

カナダ出身のポップ/ロック・ミュージシャン。
1983年のアルバム「マイ・ファースト・オフェンス」が

ヒットしグラミーにノミネートされた。現在は主に作曲家

として活動している
★コリー・ハート(1962,5/31)

アメリカのシンガー・ソングライター。詩人や女優としても

活躍している。1995年のデビュー・アルバム「心のかけら」が大ヒットし、アメリカだけで1200万枚を売り上げた。以来、

コンスタントにアルバムを発表し続けている
★ジュエル(1974,5/23)

マンチェスター出身のミュージシャン。80年代は「ザ・スミス」
のリードシンガーとして活躍。その後はソロで活動を続けて

いる。ベジタリアンであり、動物虐待にも反対している
★モリッシー(1959,5/22)

「フリートウッド・マック」の妖精のようなヴォーカリスト。
ソングライターとしてソロでも多くのアルバムをヒットさせて

いる。また、トム・ペティー、ドン・ヘンリー、ケニー・

ロギンズなどとのデュエット曲もヒットさせている
★スティーヴィー・ニックス(1948,5/26)

カナダのシンガー・ソングライター。1991年、デビュー・

アルバムがカナダで大ヒット。その後、19歳でアメリカに

移り1995年、世界デビューとなるアルバム「ジャグド・

リトル・ピル」の激しいロック寄りのサウンドが大ヒット

し1997年、グラミーにもノミネートされた。
もともとはカトリックだったが、現在は熱心な仏教徒である
★アラニス・モリセット(1974,6/1)

ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。60年代後半から
70年代にかけて「うわさの男」「ウィザウト・ユー」「ワン」など
多くのヒット曲を残した。アルバム「A Little Touch Of SchmilssonIn the Night(夜のシュミルソン)」は名作。
★ハリー・二ルソン(1941,6/15-1994,1/15)

カナダ出身のシンガー・ソングライター。
1978年、「ふれあい(Sometimes When We Touch )」の
ヒットで知られる。抒情的なメロディの作品が特徴
★ダン・ヒル(1954,6/3)

カリフォルニア出身のシンガー・ソングライター。
18歳でジョン・フィリップスと結婚。1965年、「ママス&

パパス」を結成。「夢のカリフォルニア」「マンデー・マンデー」など大ヒットを連発したが1968年解散。その後はソロ活動や

女優として活躍した。
娘のチャイナ・フィリップスは女性コーラス・グループ
「ウィルソン・フィリップス」の創立メンバー。
★ミシェル・フィリップス(1944,6/4)

ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。
フォーク・グループ「ピーター、ポール&マリー」の
メンバーであり、代表作「パフ」の作者の一人。
政治活動や教育改革にも熱心だった
★ピーター・ヤーロウ(1938,5/31-2025,1/7)

テキサス生まれのメキシコ系シンガー。
アルコール依存症の為、海兵隊を除隊になり、ナイトクラブの
シンガーとして再出発。その後、カリフォルニアに移り、
1975年、「涙のしずく(Before the Next Teardrop Falls)」の
大ヒットでスターの仲間入りを果たし、その後も多くの
ヒットを出し続けた。2006年、肺癌のため死去(享年69)
★フレディ・フェンダー(1937,6/4-2006,10/14)

●ポップス系では:

カリフォルニア出身のシンガー/ダンサー。チア・リーダー

出身。80年代にジャネット・ジャクソンの振り付けで注目され、1988年、レコード・デビュー。数々のヒットを出した。

また、TVの人気番組「アメリカン・アイドル」の審査員

としても人気があった
★ポーラ・アブドゥル(1962,6/19)

オーストラリア:メルボルン生まれのシンガー・ソング

ライター。元々は子役として活躍していたが、1987年、

歌手デビュー。以後、数々のヒットを出し、作品の総売上枚数は8,000万枚以上
★カイリー・ミノーグ(1968,5/28)

ニューヨーク出身のシンガー/ソングライター/プロデューサー
70年代から80年代にかけて「哀しみのマンディ」

「歌の贈りもの」「コパカバーナ」などの大ヒットを連発した
★バリー・マニロウ(1943,6/17)

イギリス:南ウェールズ出身のシンガー。70年代に「よくある

ことさ」「ラヴ・ミー・トゥナイト」「最後の恋」「デライラ」
「思い出のグリーン・グラス」「シーズ・ア・レディー」などの
大ヒットを連発。2006年には大英帝国ナイト位を授与された
★トム・ジョーンズ(1940,6/7)

●ソウル・R&B系では:

シカゴ出身のミュージシャン。作曲家/マルチ・プレイヤー。
1958年、「インプレッションズ」を結成し活動開始。
1965年、「ピープル・ゲット・レディ」が大ヒット。
1970年以降はソロで活躍し、1972年、映画「スーパーフライ」のテーマソングが大ヒットした。また、多くのアーティストに楽曲を提供&プロデュースすることでアメリカのミュージック・

シーンに大きな足跡を残した
★カーティス・メイフィールド(1942,6/3-1999,12/26)

 


カーティス・メイフィールド


シンガー・ソングライター/作詞・作曲家/音楽プロデューサー。
ブラック・ミュージックを超越したポップ・スター。
現在までの世界のアルバム売上総数は1億枚以上。
1974年、コモドアーズのメンバーとしてデビュー。
「マシン・ガン」「イージー」「永遠の人に捧げる歌
(Three Times A Lady)」などが大ヒット。その後、
ダイアナ・ロスとのデュエット「エンドレス・ラブ」
そして、ソロで「オール・ナイト・ロング」「ハロー

(心の扉)」、さらにM.ジャクソンと共作で「ウィ・アー・

ザ・ワールド」をヒットさせた
★ライオネル・リッチー(1949,6/20)

ニュージャージー出身。1988年、「フージーズ」を結成。
1996年、セカンドアルバム「The Score」が全世界で

1700万枚の大ヒット。その後、ソロに転向、1999年、

グラミーの最優秀新人賞、最優秀アルバムなど、

女性アーティスト史上最多の5部門を制した。
夫はボブ・マーリーの息子:ローアン・マーリー

(元フットボール選手)。
★ローリン・ヒル(1975,5/26)

デトロイト出身。サム・クック、ジェームス・ブラウンと並び、
ソウルのパイオニアの一人とされる。「ロンリー・ティア

ドロップス」「ハイヤー・アンド・ハイヤー」が有名。

ちなみに彼は歌手デビューする前は一流のボクサーであり、

その独特の身のこなしは、後のマイケル・ジャクソンの

ダンスに影響を与えたと言われる
★ジャッキー・ウィルソン(1934,6/9-1984,1/21)

アトランタ出身。「グラディス・ナイト&ザ・ピップス」の
リードシンガーとして60年代-70年代にかけてヒットを
連発した。「悲しいうわさ」「夜汽車よ! ジョージアへ」
などが有名。現在もソロで活動中。
★グラディス・ナイト(1944,5/28)

 


グラディス・ナイト&ザ・ピップス


インディアナ出身のシンガー/ソングライター。S.ワンダーの
バック・コーラスでキャリアを積み、E.W.&Fireのモーリス・

ホワイトに師事。1975年、ソロ・デビュー。その後は

「涙のデュエット」「イッツ・ゴナ・テイク・ア・ミラクル」

「レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ」などを

ヒットさせた
★デニース・ウィリアムス(1950,6/3)

マイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソンの姉。1980年に
デビューしたが目立ったヒットはなく、むしろ様々なゴシップで
有名。1989年、プレイボーイ誌にヌードで登場、また、父親の
暴力を暴露するなど「ジャクソン家の問題児」と言われた
★ラトーヤ・ジャクソン(1956,5/29)

●ブルース系では:

ミシシッピー生まれ。190cm/136㎏の巨体で吠えるように
歌うブルースの巨人。「ザ・レッド・ルースター」

「スプーンフル」「キリング・フロア」など彼のブルース

の名曲は多くのアーティストにカバーされ影響を与えた
★ハウリン・ウルフ(1910,6/10-1976,1/10)

●ジャズ系では:

20世紀を代表する偉大なトランぺット奏者。クール・ジャズ、
ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、
クロスオーバー、ヒップホップ・ジャズなど、時代と共に
様々なスタイルで、ジャズ界を牽引した巨匠の一人
★マイルス・デイヴィス(1926,5/26-1991,9/28)

 


マイルス・デイヴィス


マサチューセッツ出身のピアニスト/キーボーディスト/作曲家。
1968年、M.デイヴィスのグループに参加。1971年、

フュージョン系のバンド「リターン・トゥ・フォーエヴァー」

をスタンリー・クラーク(b)らと立ち上げ、大ヒットを記録

した。78年、バンド解散後はソロ活動やバンド

「エレクトリック・バンド」「アコースティック・バンド」

などで活躍。2021年2月、癌により死去。
★チック・コリア(1941,6/12-2021,2/9)

 


チック・コリア


シカゴ出身のピアニスト/作曲家。1956年、トリオを組み

デビュー。66年、ライブ・アルバムがグラミー受賞。

シングル「ジ・イン・クラウド」が大ヒット。72年、

モーリス・ホワイトがプロデュースしたジャズ・ファンク系の
アルバム「太陽の女神」がグラミー受賞。その後も多くの

アルバムを発表した。2022年9月自宅で死去(享年87)
★ラムゼイ・ルイス(1935,5/27-2022,9/12)

アラバマ生まれの作曲家/バンド・リーダー/ピアニスト/シンセ

奏者。ミュージシャンであると同時に独自の「宇宙哲学」

の思想家としても評価されている。

彼の「サン・ラ・オーケストラ」は「コズミック・サウンド」
と呼ばれた
★サン・ラ(1914,5/22-1993,5/30)

フロリダ生まれ・フィラデルフィア育ちのサックス奏者。
フリー・ジャズ系に収まらない多様なスタイルの作品を残した。
「アッティカ・ブルース(72年)」「ゴーイン・ホーム(77年)」、
角川映画『人間の証明』のテーマなど
★アーチー・シェップ(1937,5/24)

オハイオ出身のサックス/フルート奏者。ラテンやインド

音楽などワールド・ミュージックとのコラボなど独自の

アプローチが有名。
また、ポップス系のスタジオ・ミュージシャンとしても活躍

した。ママス&パパスの大ヒット曲「夢のカリフォルニア」の

間奏で印象的なフルートを吹いているのはこの人。
★バド・シャンク(1926,5/27-2009,4/2)

カリフォルニア出身のマルチ・リードプレイヤー。
チコ・ハミルトン楽団、チャールズ・ミンガス楽団、

ジョン・コルトレーンのグループなどで活躍した
★エリック・ドルフィー(1928,6/20-1964,6/29)

ペンシルバニア出身のピアニスト。独学でピアノを習得。
生涯楽譜が読めず、また左利きであったことが、逆に彼の
独創性にプラスになったと言われている。名曲「ミスティ」
の作者でもある
★エロール・ガーナ―(1921,6/15-1977,1/2)

シアトル出身のサックス・プレイヤー。17歳でバリー・

ホワイトのバック・バンドでデビュー。その後「ジェフ・

ローバー・フュージョン」に参加。82年、ソロ・デビュー。

87年、「ソング・バード」が大ヒット。92年、アルバム

「ブレスレス」が大ヒット。94年、「フォーエヴァー・
イン・ラヴ」がグラミー作曲賞を受賞。「累計アルバム

売上枚数の最も多いジャズ・アーティスト」として、ギネス・

ブックに掲載された(99年)。
しかし、一方では彼のスタイル:いわゆる「スムース・ジャズ」は「ジャズとは呼べない」との批判がミュージシャンや

評論家から出ていることも事実である。
★ケニー・G(1956,6/5)

ニューヨーク出身のベーシスト/作曲家/編曲家/プロデューサー。
ジャズ・フュージョン系を中心にR&B、ロック系でも活躍して

いる。また、ベース以外にもギター、サックス、クラリネット、キーボード、リコーダー、さらにヴォーカルもこなすマルチ・

プレイヤーでもある
★マーカス・ミラー(1959,6/14)

シカゴ出身のクラリネット奏者/バンド・リーダー。
「スウィング・ジャズのキング」と呼ばれる。
代表曲「シング・シング・シング」は有名。また、リベラル派と
しても知られ、人種差別の激しい時代、黒人ミュージシャンを
積極的に雇用した。「赤狩り」に反対したことでも知られる
★ベニー・グッドマン(1909,5/30-1986,6/13)

●スタンダード系シンガーでは:

フロリダ出身。50年代から活躍。「砂に書いたラブレター」
「四月の恋」などが有名。また、西部開拓史上の英雄
ダニエル・ブーンの子孫としても知られる。
娘は歌手のデビー・ブーン
★パット・ブーン(1934,6/1)

オハイオ出身、イタリア系のエンタテイナー。俳優/歌手/

司会者。40年代から50年代はジェリー・ルイスとの

「底抜けコンビ」として映画界で活躍。その後はフランク・

シナトラの「ラット・パック」に加わり、歌手として

「誰かが誰かを愛してる」など多くのヒットを
出した。さらに60年代から70年代はTV「ディーン・

マーティン・ショー」のホストとして活躍すると同時に、

ラスベガスのショーなどのステージ活動も盛んに行っていた
★ディーン・マーティン(1917,6/7-1995,12/25)

ノース・ダコタ出身の歌手/女優。その歌声は「ソフト&

クール」と言われた。「フィーヴァー」「ミスター・ワンダフル」
「ジャニー・ギター」など多くのヒット曲を出した
★ペギー・リー(1920,5/26-2002,1/21)

ケンタッキー出身の歌手/女優。1951年、「Come On-a My House(家へおいでよ)」がビルボード全米No.1の大ヒットと

なり、その後もヒット曲を連発。また、ドラマやTVショー、

映画などでも大活躍した。俳優のジョージ・クルーニーは甥。
★ローズマリー・クルーニー(1928,5/23-2002,6/29)

セントルイス出身のダンサー/歌手/女優。20年代後半から
フランスを中心にヨーロッパで活躍。当時のセックス・シンボル
となり「黒いヴィーナス」と呼ばれた。しかし「フランスで

最も成功したアメリカ人」の彼女も本国では酷い人種差別を

受けたため1937年、フランス国籍を取得した。戦時中は

自由フランス軍に参加、戦後はアメリカの公民権運動を支援した
★ジョセフィン・ベーカー(1906,6/3-1975,4/12)

●カントリー系では:

テキサス出身のシンガー・ソングライター。そのスタイルは
「アウトロー・カントリー」と言われる。一時はコカイン中毒
に苦しんだが、その後、W.ネルソン、K.クリストファーソン、
J.キャッシュ等と共に「ザ・ハイウェイメン」を結成し活躍。
2001年、「カントリー・ミュージックの殿堂」入りを果たした
★ウェイロン・ジェニングス(1937,6/15-2002,2/13)

テネシー出身。カントリー系ギタリスト。カントリーのみ

ならず、ジャズやブルースの要素も吸収し、多くのロック・

ミュージシャンにも影響を与えた。生涯に13作品でグラミーを

受賞した。
★チェット・アトキンス(1924,6/20-2001,6/30)

●プロデューサー、作詞家などでは:

プロデューサー/作詞家
ニューヨーク出身のプロデューサー。
「二ルソン」「リンゴ・スター」「カーリー・サイモン」
「アート・ガーファンクル」など多くのアーティストの
アルバムをヒットさせた。
★リチャード・ペリー(1942,6/18-2024,12/24)

イングランド出身の音楽プロデューサー。「アニマルズ」
「ハーマンズ・ハーミッツ」「ドノヴァン」「スージー・

クアトロ」などのアーティストを成功に導いたことで知られる。
1968年には自分のレーベル:RAKレコードを設立し多額の

利益を上げ、イギリスの富豪トップ500に数えられた。また、

イギリス最大の個人邸宅の所有者でもあった
★ミッキー・モスト(1938,6/20-2003,5/30)

作詞家でありエルトン・ジョンとのコンビにより
「黄昏のレンガ路」「ロケットマン」「リーヴォン」など
多くのヒット曲を残した。また、スターシップの
「We Built This City」ハートの「These Dreams」など
他のアーティストとの共作も多い
★バーニー・トーピン(1950,5/22)

ニューヨーク出身の作詞家。バート・バカラックとの
コンビで知られる。「雨にぬれても」「ディス・ガイ」
「ウォーク・オン・バイ」「世界は愛を求めている」など
多くのの名曲を残した。
★ハル・デヴィッド(1921,5/25-2012,9/1)

●そして忘れてはいけないこの人たち:

「レスポール」を検索するとギターばかり出て来ますが、
そのエレキギター「ギブソン・レスポール」に生みの親が
この人。十代からセミプロのカントリー系ギタリストとして

活動。
1941年、エレキ・ギターの原型を作成。その後、自宅の

録音スタジオで多重録音など様々な最先端の技術を開発。

1951年、メリー・フォードとのデュエット「How High the Moon」が全米No.1に。1952年、「ギブソン・レス・ポール

」発売。1953年「Vaya Con Dios」が世界的に大ヒット。
1976年、チェット・アトキンスとの共作「チェスター&

レスター」で1977年のグラミー賞を受賞。2009年、

肺炎により死去(享年:94)
★レス・ポール(1915,6/9-2009,8/12)

エジプト生まれ。ギリシャ人のミュージシャン。
ヴォーカル/ギター/ベース担当。70年代はソロで活躍後、
ロックバンド「アフロディテス・チャイルド」に加わり解散後は
メンバーのヴァンゲリスと共に活動。アカデミー賞受賞映画
「炎のランナー」のテーマソングをヒットさせた。
彼のアルバムは、世界で6000万枚以上売れたと言われている。
★デミス・ルソス(1946,6/15-2015,1/25)

ブラジルのシンガー/ギタリスト/作曲家。ボサノヴァを

創成した一人。「ボサノヴァの神」とも呼ばれる。1958年

7月10日、最初のボサノヴァ・ソングと言われる「想いあふれて (Chega de Saudade)」を録音。
59年、アストラッド・ジルベルトと結婚。63年、ジャズ・

サックス奏者:スタン・ゲッツと共にアルバム「ゲッツ・

ジルベルト」を制作。64年、A.ジルベルトが英語で歌った

「イパネマの娘」が大ヒット。しかし、後に離婚。65年、

グラミーを受賞。その後も生涯、音楽活動を続けた
★ジョアン・ジルベルト(1931,6/10-2019,7/6)

アメリカ:ニューヨーク生まれの電子工学者。シンセサイザーの

創始者。多くのミュージシャンに愛用されたモーグ・

シンセサイザーの開発者
★ロバート・モーグ(1934,5/23-2005,8/21)

 


ロバート・モーグと彼の愛車


●クラシックでは:

ドイツ:ザクセン王国出身の作曲家/指揮者/思想家。
ロマン派歌劇の頂点であり、「楽劇王」の別名で知られる。
「さまよえるオランダ人」「タンホイザー」「ローエングリン」
「トリスタンとイゾルデ」「ニーベルングの指輪」などの名作を
残した。音楽界のみならず19世紀後半のヨーロッパに広く

影響を及ぼした中心的文化人の一人
★リヒャルト・ワーグナー(1813,5/22-1883,2/13)

ドイツ:ザクセン王国出身。ドイツ・ロマン派を代表する

作曲家として、交響曲から合唱曲まで幅広い分野で作品を

残したが、中でもピアノ曲と歌曲において評価が高い。

シューマンは精神錯乱の末、46歳で亡くなったが、その死因は

長らく謎とされていた。しかし、1959年、「第三期梅毒」に

よる進行性麻痺だったと結論付けられた。
★ロベルト・シューマン(1810,6/8-1856,7/29)

ロシア出身の作曲家/指揮者/ピアニスト。ロシア→スイス→

フランス、そして1939年以降はアメリカ:ハリウッドに住み、1945年にはアメリカ市民権を得た。「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」などの作品が有名。
★イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882,6/17-1971,4/6)

以上で「双子座の人々(前編)」を終わります。
続編も近々アップしますので、お楽しみに。


********************

それでは。来週の予定をお知らせしましょう。

★5月25日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
(お店は11時~21時)
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★5月26日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
(お店は11時~21時)
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

*********************
SNSやyoutubeで変なことを
言う人が増えていますね。
注目を集めたいのか「ネタ」が
無くなって来たのか…
デマも多いですから、気をつけましょう。
フォロワーが多いから「正しい」とは
限りません。










 

「魂の安息日&今週の予定」

先日、久しぶりに曾祖父のお墓に
お参りして来ました。
場所は中目黒の「長泉院」という
お寺です。

 


長泉院入り口(小さな銅像達が出迎えてくれる)

 

ここには曾祖父だけでなく曾祖母や
本家の方々のお墓もあります。
さらに、もうひとつの特徴は、
併設されている現代彫刻美術館で、
野外にも多くの展示物があり、
これもこのお寺の楽しみの一つです。

 


曾祖父のお墓


そして、私が何よりこの場所を愛するのは
お参りする度に何らかのインスピレーションが
得られること。
今回は「安易に妥協するな」と言う言葉
でした。

 


羽ばたく乙女の像(タイトルは勝手につけました)

 

さらに初孫が無事に誕生したことも
感謝して…あれ?曾祖父も孫と同じ
山羊座でしたね。

お参りが終わった時刻がちょうどお昼過ぎ
だったので、たまには中目黒でランチと
思ってブラブラしていたのですが、
「安易に妥協」して平凡なランチに
なってはつまらない…なんて思っていたら、
「おお!」と思う店、発見。
「Schmatz(シュマッツ)」
看板を見るとドイツ・ビールの
お店らしい。さっそく入ってみました。
ラザニアとビール2種のトライアルセット。
ビール…激ウマ!私はラガーよりエール
タイプが好みなので大満足!

 


シュマッツのビール

 

そしてさらにBGMも60's~80'sのソウルや
ポップス中心で、まるで自分のプレイリストの
ようなテイスト。お会計の時に
「ビールもBGMも最高でした」と言ったら
スタッフのお姉さん「また来てくださいね!」と
嬉しそうでした。

その後は…インスピレーションに従って
下北に行ったのですが、期待していた古着、
かなり値上がりしてますね…残念…と思ったら、
中古パソコンの店で、欲しかった
小型スピーカー発見!

 


小型スピーカー(made in China)

 

新品で¥3500。これがあればキッチンでBGM
聞きながら料理ができる。
やっぱり下北、愛する街です。いつも何か
イイことがある。

と言うわけで「魂の安息日」今回も
素晴らしい体験ができました。


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それでは、今週の予定をお知らせしましょう。

★5月18日(月) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 

★5月19日(火) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 

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先日、「湘南クラス会」に参加しました。
私は湘南の住民ではないのですが、
生まれは横浜:元町なので、
一応メンバーに加えていただいております。
場所は、大船の「ペコレッラ」と言うイタリアン。
料理もワインも最高でした!
そして、懐かしい同級生の皆様。
タイムスリップして語り合いました。
ホントに楽しかった。ありがとうございます!





 

[母の日によせて(加筆)& 来週の予定]

明日は「母の日」。私にはカーネーションを贈る
母はもうおりませんけれど、生前の母にまつわる
エピソードをひとつ。
(これは6年前に書いた内容に加筆したものです)

1979年12月のことです。当時、母は銀座:ソニー
ビルのマキシム・ド・パリと言うレストランで
働いておりました。語学力も国際感覚にも優れ、
レストラン経営のノウハウもあった母は大活躍
しておりました。

 


当時のマキシム・ド・パリの店内

 

一方、私は六本木のパブをオープンしたばかりで
ハードな毎日を過ごしておりました。

ある晩、母の職場から電話が入り、母が倒れて
救急車で運ばれたと聞いたのは、もう夜の8時を
回ったころでした。すぐに病院に駆け付け
「くも膜下出血で意識不明」と聞いた時は絶望的な
気持ちになりましたが、担当医から「この出血箇所
ならば手術で回復の可能性がある」と聞いた時は
ひと安心。しかし、それも50%の確率でした。

その翌日、母の親友で歌手の石井好子さんから
電話がありました。
「あなた、お母さまを助けたいでしょ?もしも
本当に助けたかったら、明日の朝5時に迎えに
行くから、一緒に来なさい」とのお話。
何だかわからないけれど、とにかく行って
みようと思い、迎えをお願いしました。

翌朝5時、黒いベンツが家まで迎えに来ました。
車中には運転手と石井さんご夫妻が乗っていました。
高速を乗り継ぎ2時間ほど走り「天狗山」と言う
山に到着。大きな社殿のような建物に入って行き
ました。
そこには「教祖様」のような中年の男性がいて、
その方の言う事には「あなたのお母さんには、
牛が何千頭、馬が何千頭…(以下羅列)の
因縁が憑いているから、これを供養しなければ
ならない」とのお話。
「何をバカバカしい!」と言うのは簡単ですが、
それではせっかくの石井さんのご好意が無駄に
なってしまう。それに「もしもこれを無視して
母が助からなかったら…」と言う思いもあり、
黙って聞いていました。
「だから大根~本、米~キロ、りんご~個、
米のとぎ汁バケツ1杯…」などと供養の供え物の
羅列が続き、最後に「あなたはこれからこの山の
頂上まで駆け上りなさい。そして頂上でお母様の
命が助かるように祈り、また山を下り、日没まで
できる限り何度もそれを続けるのです」と締め
くくりました。
昨晩は5時間も寝ていないのに「走って山を登れと?」
普段だったら「ふざけるな!」と無視するところ
ですが「もうここまで来たら全部やってやろう」と
覚悟を決め、さっそく山に駆け上りました。
途中で何人か同じような行をしている人たちに
すれ違いました。山の頂上から「お金のバカヤロー!」
とか叫んでいる人も見ました。

夕方になり石井さんが迎えに来てくれました。
何回駆け上ったか…十何回か?しかし、私はバテる
どころか頭は冴え、パワーに満ち溢れているのを
感じました。
家に帰り、さっそく供え物を用意し…それは4畳半の
部屋いっぱいになりました。
すると祖父がそれを見て「これは一体何の為だい?」と
聞くので理由を話すと、キリスト教徒の祖父ですが
「一旦関わったものだから、最後まできっちりやりなさい」
と言いました。

それから数日後、母の手術は成功し、一時的に記憶が
失われたものの、その後25年の命が与えられたのです。
未だにわかりません…あの時の「供養と行」が母の命
を救ったのかどうか。
しかし、あの時「自分はできるだけの事はやったのだ」
という悔いのない気持ちは残っています。

 



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それでは、来週の予定をお知らせしましょう。

★5月11日(月) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 

★5月12日(火) 
お休みいたします。
(お店は通常営業)
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 

*******************

1月に初孫が生まれてから、
「祖父母と自分」との想い出を
色々と思い起こすようになりました。
祖父母からは色々な事を学びました。
感謝しかありません。

 

[牡牛座の人々(後半)]& GW/翌週 の予定

お待たせしました。
「牡牛座の人々(後半)」です。

この記事は「牡牛座の人々(前半)」

https://ameblo.jp/neptune1203/entry-12964090739.html

の続きです。

●では、まずは映画界から。

俳優さん達も多彩な顔ぶれ:

「イージー・ライダー」「ファイブ・イージー・ピーセス」
「チャイナタウン」「カッコーの巣の上で」「シャイニング」
「レッズ」「愛と追憶の日々」「バットマン」
「マーズ・アタック!」「恋愛小説家」
「最高の人生の見つけ方」など名作の数々。
3回のアカデミー賞受賞。2010年以降は自宅に
籠り、余生を楽しんでいる。
★ジャック・ニコルソン(1937,4/22)

 

ジャック・ニコルソン


「スケアクロウ」「狼たちの午後」「ゴッドファーザー」

シリーズ。1992年、「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」で

アカデミー主演男優賞を受賞した
★アル・パチーノ(1940,4/25)



TVの医療ドラマ「ER緊急救命室」で評価され、
その後は「オーシャンズ11」シリーズ、
「シリアナ」「フィクサー」「マイレージ、マイライフ」
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」「ファミリー・ツリー」
「ゼロ・グラビティ」など多くの作品で活躍。また監督や
製作者としても「グッドナイト&グッドラック」「アルゴ」
などの作品で高い評価を得ている。さらにまた政治的活動にも
熱心で、2008年より国連ピース・メッセンジャーを務めている
★ジョージ・クルーニー(1961,5/6)

 


ジョージ・クルーニー


イギリス出身。「マイ・ビューティフル・ランドレット」
「眺めのいい部屋」「存在の耐えられない軽さ」
「マイ・レフトフット」「父の祈りを」
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「リンカーン」
「ファントム・スレッド」など。アカデミー主演
男優賞を3回受賞した
★ダニエル・デイ・ルイス(1957,4/29)

「タクシードライバー」「レザボア・ドッグス」
「バグジー」「テルマ&ルイーズ」「ピアノ・レッスン」
「最後の誘惑」「パルプ・フィクション」など
★ハーヴェイ・カイテル(1939,5/13)

「市民ケーン」「オセロ」「強迫/ロープ殺人事件」
「審判」「風の向こうへ」など名優として、また、
名監督としても活躍した
★オーソン・ウェルズ(1915,5/6-1985,10/10) 

エジプト系アメリカ人。「ナイト ミュージアム」シリーズ、
そして「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリー役
が印象的な
★ラミ・マレック(1981,5/12)

日系アメリカ人。スタートレックのスールー役
(日本版ではMr.カト―)で有名。
日系アメリカ人の社会的地位向上にも大きく貢献
している。またLGBTの権利に関する啓蒙活動にも
熱心に取り組んでいる
★ジョージ・タケイ(1937,4/20)

「理由なき反抗」「イージー・ライダー」(出演&監督)
「地獄の黙示録」「ランブルフィッシュ」
「ブルーベルベット」「勝利への旅立ち」「スピード」など
★デニス・ホッパー(1936,5/17-2010,5/29) 

中国:北京出身。「少林寺」などに出演した後、
1998年、ハリウッド進出。「ワンス・アポン・ア・
タイム・イン・チャイナ」シリーズ、「リーサル・ウェポン4」
「キス・オブ・ザ・ドラゴン」「HERO」「ブラック・

ダイヤモンド」「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」などに

出演した。
2013年頃から数年、甲状腺機能亢進症で闘病中だったが
徐々に復活し、様々な作品に顔を出し健在ぶりをアピール

している
★ジェット・リー(1963,4/26)

アイルランド出身。「ミセス・ダウト」「007シリーズ」、
「ダンテズ・ピーク」「マンマ・ミーア!」シリーズなど
★ピアス・ブロスナン(1953,5/16)

メキシコ出身。「革命児サパタ」「炎の人ゴッホ」
「ノートルダムのせむし男」「バラバ」「ナバロンの要塞」
「その男ゾルバ」「砂漠のライオン」など。
アカデミー助演男優賞を2回受賞している。
★アンソニー・クイン(1915,4/21-2001,6/3)  

ダンサー/シンガーとしても活躍。「トップ・ハット」
「有頂天時代」「イースター・パレード」「バンド・ワゴン」
「タワーリング・インフェルノ」など
★フレッド・アステア(1899,5/10-1987,6/22)

「スミス都へ行く」「フィラデルフィア物語」
「素晴らしき哉、人生!」「ハーヴェイ」「裏窓」
「めまい」「或る殺人」など多くの作品で活躍したが、
悪人を演じたことは一度もなかった
★ジェームズ・ステュアート(1908,5/20-1997,7/2)

「オペラハット」「ヨーク軍曹」「打撃王」
「真昼の決闘」「西部の人」など。
アカデミー主演男優賞を2回受賞した
★ゲイリー・クーパー(1901,5/7-1961,5/13) 

「怒りの葡萄」「レディ・イヴ」「荒野の決闘」
「十二人の怒れる男」「ウエスタン」
そして1981年「黄昏」でアカデミー主演男優賞受賞
★ヘンリー・フォンダ(1905,5/16-1982,8/12)

『ロイド眼鏡』で有名なコメディアン。
「ロイドの要心無用」「猛進ロイド」
「ロイドの人気者」など
★ハロルド・ロイド(1893,4/20-1971,3/8)

イギリス・ロンドン出身。ドラマシリーズ
『名探偵ポワロ』のエルキュール・ポワロ役で
有名。部隊などでも活躍
★デヴィッド・スーシェ(1946,5/2)

●そして女優の皆さん達:

[恋の売り込み作戦」「アパートの鍵貸します」
「あなただけ今晩は」「愛と喝采の日々」
「愛と追憶の日々」「マダム・スザーツカ」などで
活躍しアカデミー主演女優賞を受賞した。
そして1983年、著書「アウト・オン・ア・リム」で
自らのスピリチュアル体験を世に広めた
★シャーリー・マクレーン(1934,4/24)

 


シャーリー・マクレーンの著書
 

「キル・ビル・シリーズ」「ガタカ」
「パルプフィクション」「ニンフォマニアック」
などで活躍。環境保護団体シーシェパードの
支持者であり、また、食生活はマクロビオティックを
実践している
★ユマ・サーマン(1970,4/29)

オーストラリア出身。「エリザベス」
「ロード・オブ・ザ・リング」
「アビエイター」「バベル」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ホビット」「オーシャンズ8」など
★ケイト・ブランシェット(1969,5/14)

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
「ジュマンジ」「スパイダーマン」シリーズ
「マリー・アントワネット」
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」など
★キルスティン・ダンスト(1982,4/30)

「愛と追憶の日々」「永遠の愛に生きて」
「アーバン・カウボーイ」「愛と青春の旅だち」の
★デブラ・ウィンガー(1955,5/16)

「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「戦争と平和」
「ティファニーで朝食を」「マイ・フェア・レディ」など
名作の数々。戦時中は反ナチスのレジスタンスに
資金援助をしていたという逸話もある
★オードリー・ヘプバーン(1929,5/4-1993,1/20)

 


オードリー・ヘプバーン


「勝利の朝」「若草物語」「素晴らしき休日」
「フィラデルフィア物語」「アフリカの女王」
「旅情」「招かれざる客」「冬のライオン』」
「黄昏」などで有名。
アカデミー主演女優賞4回の記録を持つ
★キャサリン・ヘプバーン(1907,5/12-2003,6/29)

スペイン出身。「バニラ・スカイ」「ボルベール〈帰郷)」
「それでも恋するバルセロナ」「NINE」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」「悪の法則」
「オリエント急行殺人事件」など
★ペネロペ・クルス(1974,4/28)

歌手としても成功。映画では「ファニー・ガール」
「おかしなおかしな大追跡」「追憶」「ファニー・レディ」
「スター誕生」などアカデミー賞を二回受賞。また
監督としても「愛のイエントル」などが評価されている
★バーブラ・ストレイサンド(1942,4/24)

TVシリーズ「ダークエンジェル」がヒット。その他
「ファンタスティック・フォー」シリーズなど。
また、実業家としても成功している
★ジェシカ・アルバ(1981,4/28))

「グリース2」「スカーフェイス」
「テキーラ・サンライズ」「危険な関係」
「バットマン リターンズ」「アンカーウーマン」
など多くの作品に出演。近年では2020年の
「フレンチ・イグジット ~さよならは言わずに~」
が高く評価された。また、厳格なベジタリアン
としても知られる
★ミシェル・ファイファー(1958,4/29)

子供時代から活躍。「小公女」「輝く瞳」「農園の寵児」
「アパッチ砦」「独身者と女学生」「君去りし後」など。
また、1967以降は外交関係の公務や非政府組織、NPOの
要職に就き、70歳で引退するまで活躍した
★シャーリー・テンプル(1928,4/23-2014,2/10)

フランス出身。70年以上のキャリアを誇り
「映画史上最もセクシーな女優の一人」と評された。
「モンパルナスの灯」「甘い生活」「ローラ」
「8 1/2」「男と女」「男と女Ⅱ」など
★アヌーク・エーメ(1932,4/27-2024,6/18)

●映画監督・プロデューサーは:

「アメリカン・グラフィティ」
「スターウォーズ」シリーズ、
「インディ・ジョーンズ」シリーズの
★ジョージ・ルーカス(1944,5/14) 

ジャーナリスト&ドキュメンタリー映画/監督。
「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」
「シッコ」「華氏119」など。
2003年、アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞受賞。
政治活動にも熱心な
★マイケル・ムーア(1954,4/23)

香港出身。「ファイス/オフ」
「ミッション:インポッシブル2」
「レッドクリフ」シリーズなど
★ジョン・ウー(1946,5/1)

●牡牛座のアーティストも個性イッパイ!:

スペイン出身。シュルレアリスムの代表的な画家/彫刻家。
数々の奇行でも知られる
★サルバドール・ダリ(1904,5/11-1989,1/23) 

 


サルバドール・ダリ


スペイン出身の画家/彫刻家
具象と抽象の間のような独特な画風で知られる
★ジョアン・ミロ(1893,4/20-1983,12/25)

 


ミロの作品の切手


アメリカの画家。ポップアートの先駆者と呼ばれる
★ジャスパー・ジョーンズ(1930,5/15)

 


ジャスパー・ジョーンズの作品


19世紀:アメリカの画家/鳥類研究家。
博物画集「アメリカの鳥類」で知られる
★ジョン.J.オーデュボン(1785,4/26-1851,1/27)

19世紀:イギリスの画家/詩人
★ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(1828,5/12-1882,4/10)

イタリア:ルネッサンス期を代表する
偉大なアーティストであり学者でもあった
★レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452,4/23-1519,5/12) 
※出生日はユリウス暦:1452,4/15の記述も多い

 


レオナルド・ダ・ヴィンチ


●文学者では:

「ハムレット」「ロミオとジュリエット」「ベニスの商人」
などで知られるイギリスの文豪
★ウィリアム・シェイクスピア(1564,4/23-1616,5/3)
※洗礼日:4/26を出生日と記されている場合もある

 


ウィリアム・シェイクスピア


イギリスの小説家。「ジェーン・エア」が有名。
★シャーロット・ブロンテ(1816,4/21-1855,3/31)

19世紀:イギリスの詩人。劇詩「ピッパが通る」で知られる
★ロバート・ブラウニング(1812,5/7-1889,12/12)

20世紀、アメリカの詩人、自然保護活動家。代表作「亀の島」
でピューリッツァー賞を受賞。1956年から1968年までの期間、
主に京都に滞在し宮沢賢治の詩を翻訳した
★ゲーリー・スナイダー(1930,5/8)

●様々な分野の学者の皆さん:

ドイツ(プロイセン)の哲学者/思想家/経済学者/革命家。
科学的社会主義(マルクス主義)を提唱した。著書「資本論」
は世界に大きな影響を与えた
★カール・マルクス(1818,5/5-1883,3/14)

イギリスのエジプト考古学者。ツタンカーメン王の墓を発見した
★ハワード・カーター(1874,5/9-1939,3/2)

フランスの物理学者。結晶学、圧電効果、放射能などの
分野の先駆的研究者。妻は物理学・化学者:マリー・キュリー。
★ピエール・キュリー(1859,5/15-1906,4/19)

オーストリアの精神科医。神経症研究、自由連想法、
無意識研究を行った。精神分析学の創始者として知られる
★ジークムント・フロイト(1856,5/6-1939,9/23)

イギリスの医学者。天然痘ワクチンの開発者。
近代免疫学の父とも呼ばれる
★エドワード・ジェンナー(1749,5/17-1823,1/26) 

現代フランスの経済学者。著書「21世紀の資本」は
ベストセラーになった
★トマ・ピケティ(1971,5/7)

アメリカのユダヤ系物理学者。「マンハッタン計画」を
主導し「原爆の父」と呼ばれたが「赤狩り」により
公職追放となり、生涯にわたりFBIに監視され続けた。
また、彼の伝記映画「オッペンハイマー」は
2024年度アカデミー賞で7部門を受賞した
★J.ロバート・オッペンハイマー(1904,4/22-1967,2/18)

ドイツ(プロイセン)の哲学者。「純粋理性批判」
「実践理性批判」「判断力批判」の三批判書を発表し、
批判哲学を提唱した
★イマヌエル・カント(1724,4/22-1804,2/12)

19世紀イギリスの哲学者/経済思想家。
自由主義・リバタリアニズムのみならず
社会民主主義の思潮にも多大な影響を与えた。
「満足した豚であるより不満足な人間である方がよい」
は良く知られている。著書「自由論」の中の
「危害の原理」は有名
★ジョン・スチュアート・ミル(1806,5/20-1873,5/8)
 
●牡牛座のアスリート達は:

イギリス:イングランドの元サッカー選手。
1999年にスパイス・ガールズのヴィクトリアと
結婚した。2013年に現役を引退後は実業家や
チャリティー活動で活躍している
★デヴィッド・ベッカム(1975,5/2)

アメリカの元テニス選手。4大大会で8回優勝。
オリンピックで金メダル獲得。
そしてシュテフィ・グラフの夫でもある
★アンドレ・アガシ(1970,4/29)

イギリス:スコットランド出身のテニス選手。
4大大会で3回優勝。オリンピックで二度の金メダル
★アンディ・マリー(1987,5/15)

アメリカ出身のボクサー。殺人事件の冤罪で有名になり
ボブ・ディランの曲「ハリケーン」の題材になった
★ルービン・「ハリケーン」・カーター(1937,5/6-2014,4/20)

レギュラーシーズン通算本塁打868本を記録。
史上3人目の三冠王達成者。
★王貞治 (1940,5/20) 

●政治家にはどんな人たちが?

ロシアの革命家/政治家。1917年、ロシア革命を成功させた
★ウラジーミル・レーニン(1870,4/22-1924,1/21)

20世紀最悪の独裁者。第二次世界大戦を引き起こし、
ユダヤ人を大虐殺したナチスドイツ総統。
1945年4月29日、エヴァ・ブラウンと結婚し、
翌30日、共に自殺。
★アドルフ・ヒトラー(1889,4/20-1945,4/30) 
※私は「南米に逃亡説」は信じません。

18世紀、フランス革命期で最も有力な政治家だったが、
「恐怖政治」の象徴とも言われる。
その後「テルミドールのクーデター」により失脚し、
ギロチンで処刑された
★マクシミリアン・ロベスピエール(1758,5/6-1794,7/28)

ベトナムの革命家/政治家。植民地時代からベトナム戦争まで、
ベトナム革命を指導した建国の父である
★ホー・チ・ミン(1890,5/19-1969,9/2) 

イラク共和国大統領(在職:1979年~2003年)
イラク戦争後、米軍に逮捕され、2006年12月30日、
当時のイラク政府により処刑された
★サダム・フセイン(1937,4/28-2006,12/30)

第33代アメリカ大統領。在職:1945年~53年。
広島、長崎に原爆を落とし、第二次世界大戦を終結させた。
その後、東西冷戦の開始、国際連合、CIA、NSA、
ペンタゴン(国防総省)の創設。さらに朝鮮戦争などに
関与した
★ハリー・S・トルーマン (1884,5/8-1972,12/26) 

第5代アメリカ大統領。在職:1817年~25年。
アメリカ大陸とヨーロッパ大陸の間の相互不干渉を
提唱した「モンロー主義」が有名
★ジェームズ・モンロー(1978,4/28-1831,7/4)

第4代エジプト大統領。任期:1981年~2011年。
約30年にわたる長期政権の後、2011年、革命によって
失脚した
★ムハンマド・ホスニー・ムバーラク(1928,5/4-2020,2/25)  

イギリスの第73代首相。在任:1997年~2007年
労働党出身。様々な政治改革を実行した。
また、ダイアナ元妃の死に際しては国民の
悲しみに寄り添った葬儀を行った
★トニー・ブレア(1953,5/6)

2026年3月の選挙でネパールの首相に就任した
反骨精神イッパイの元ラッパー。
若者からは絶大な支持を得ているが、果たして
どのような政治を行うのか…楽しみ。
★バレンドラ・シャー(1990,4/27)

日本の第64・65代総理大臣。在任:1972年~1974年。
日中国交正常化など評価される面もあったが、
「金権政治」との批判も多かった。
1976年、ロッキード事件により逮捕(その後、保釈)。
1985年2月、脳梗塞で倒れ、以後、政治活動は不可能に
なった。近年、再評価される傾向もある。
「政治は数であり、数は力、力は金だ」(角栄語録より)
★田中角栄(1918,5/4-1993,12/16)

●その他、有名人・歴史に残る人たち:

アメリカの実業家/プログラマー。
Meta Platforms,Inc.(旧Facebook,Inc)の
共同創業者兼会長兼CEO。
★マーク・ザッカ―バーグ(1984,5/14)

1960年代、アメリカの黒人公民権運動活動家。
演説中に暗殺された。
★マルコムX(1925,5/19-1965,2/21) 

スロベニア出身の元モデル。
トランプ大統領の三人目の夫人。
あまり幸せそうに見えないのは
気のせいか…
★メラニア・トランプ(1970,4/26)

第一次大戦、ドイツの「撃墜王」(別名レッド・バロン)
空中戦で80機を撃墜したことで知られる。
★マンフレート・フォン・リヒトホフェン(1892,5/2-1918,4/21)

ニカラグア出身の元女優。人権活動家。
R.ストーンズ:ミック・ジャガーの最初の妻
として知られる
★ビアンカ・ジャガー(1945,5/2)

ロンドン生まれ。イタリア人のカトリック教会の聖人。
ネットで神の教えを広めたため「神のインフルエンサー」
と呼ばれた。白血病のため15歳で死去。
2025年9月7日、教皇レオ14世によって列聖式が執り行われた
★カルロ・アクティス(1991,5/3-2006,10/12)

日系アメリカ人の作家、公民権、反戦、ゲイ解放、
HIV/AIDS活動家。2019年6月4日、「全米LGBTQ名誉の壁」に
殿堂入りした
★キヨシ・クロミヤ(1943,5/9~2000,5/10)

映画「シンドラーのリスト」で有名になった
ドイツ人実業家。強制収容所に収容されていたユダヤ人の
うち、自身が経営するエナメル工場で雇用していた
1,200人を虐殺から救った。
★オスカー・シンドラー(1908,4/28-1974,10/9)

「エビータ」として知られるアルゼンチンンのファースト

レディ。子宮癌のため33歳で死去。国民の間では未だに人気が

高い
★エヴァ・ペロン(1919,5/7-1952,7/26)

ロシア出身の元女性チェスチャンピオン。
★アレクサンドラ・コステニューク(1984,4/23)  

イギリス出身の看護士/社会起業家/統計学者/看護教育学者。
「近代看護教育の母」と呼ばれる
★フローレンス・ナイチンゲール(1820,5/12-1910,8/13)

イタリアの発明家・無線電信の開発で有名
★グリエルモ・マルコーニ(1874,4/25-1937,7/20)

アメリカの画家/発明家。モールス電信機を発明した。
また「奴隷制度擁護」「反カトリック主義」「反移民」
を主張する政治活動家としても知られる
★サミュエル・F・B・モールス(1791,4/27-1872,4/2)


●皇族・王族の方々:

在位:1926年~1989年。苦難と繁栄の昭和時代の象徴。
★昭和天皇(1901,4/29-1989,1/7)

イギリスのウィンザー朝第四代女王。
(在位1952年2月6日~2022年9月8日)
イギリス史上最高齢・最長在位の君主として
記録される。王位は長男のチャールズ3世が継承。
★エリザベス2世(1926,4/21-2022,9/8)

ロシア帝国ロマノフ朝第14代にして最後の皇帝
(在位1894年11月1日 - 1917年3月15日)
ロシア革命後、幽閉されていたが、家族と共に
赤軍に銃殺された
★ニコライ2世(1868,5/6-1918,7/17)

●犯罪者・暗殺犯:

アメリカの舞台俳優。南北戦争の結果に不満を抱き、
リンカーン大統領を暗殺した男として歴史に名を残した
★ジョン・ウィルクス・ブース(1838,5/10-1865,4/26) 
※暗殺の黒幕が存在するという説もある 

1980年12月8日23時頃、ジョン・レノンを暗殺した。
現在もニューヨーク州ウェンデ刑務所にて服役中
★マーク・デヴィッド・チャップマン(1955,5/10)

1995年4月19日に発生した「オクラホマシティ連邦政府ビル
爆破事件(死者167名、負傷者850名以上)」の主犯。
白人至上主義の過激思想に強い影響を受けていた。
2001年6月11日、死刑が執行された。
★ティモシー・マクベイ(1968,4/23-2001,6/11)

アメリカのキリスト教系カルト「人民寺院」の教祖。
1978年11月18日ガイアナのジョーンズタウンで
集団自殺事件をを起こし自らも自殺した。
自殺者の総数は918人(内約300人が未成年)。 
★ジム・ジョーンズ(1931,5/13-1978,11/18)

以上で「牡牛座の人々(後半)」を終わります。

牡牛座の有名人についてさらに知りたい方は以下
のサイトをご覧ください。

https://www.who2.com/zodiac/taurus/

https://www.thefamouspeople.com/taurus-musicians.php


牡牛座の有名人(日本)
https://jimbutsu.jitenon.jp/cat/seiza1.php

それでは、来週/再来週 の予定をお知らせしましょう。
基本的に平日・祭日に関係なく月・火です。

★5月4日(月) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 

★5月5日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★5月11日(月) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 

★5月12日(火) 
お休みいたします。
(お店は通常営業)
℡ 03-3497-5825
http://www.uranai-tarim.jp/ 


********************
人類の歴史に残る大変革期に
入っていますが、様々な妄言に
惑わされず、「自分の直感」を
信じて行動しましょう。

「滅びに至る門は大きく、その道は
広く、そこから入って行く者が多い」
(マタイによる福音書より)




 

「牡牛座の人々(前半)」& 来週/GWの予定」

去る4月20日10:40、太陽が牡牛座に
入りました。
牡牛座の皆様、まとめて
「お誕生日、おめでとうございます!」

牡牛座は12星座の中の二番目の星座。

牡牛座の記号は牛の頭と角を表したものです。
基本的には温厚でマッタリした傾向が
強いのですが、実はとても強い意志を秘めて
いるのです。

 


牡牛座のシンボルマーク


と言っても、自分から進んで任務を引き受けたり、
主導者な地位につくことはしない…と言うよりも
むしろ躊躇いがちです。
しかし、一旦地位や財産を得たら、
それを維持するための努力は惜しみません。
また、執着心も12星座の中では強い方です。
「保守的」「頭が固い」などと他者から
批判されても全く気にせず、一度決意したことは
何があってもブレない姿勢は、12星座の中で
No.1でしょう。
また五感に優れており、美的感覚が鋭く、
綺麗なモノ、おいしいモノ、気持ちイイこと
が大好きです。ミュージシャン、俳優、
アーティストにも牡牛座は多いですね。
恐らく「イマジネーションを形にする能力」
そして「セルフ・プロデュース能力」が
非常に優れている人々なのでしょう。

では、牡牛座の人々をご紹介しましょう。
数がものすごく多いので前半・後半に
分けます。

●まずはミュージシャン:

ロック系では:

ザ・フーのギタリスト/ソングライター。
派手で荒々しいプレイが印象的。慈善活動にも熱心。
★ピート・タウンゼント(1945,5/19)

 


ピート・タウンゼント


ヴォーカル/キーボード/ギタ―/ベースなどマルチ・
プレイヤー。「スペンサー・デイヴィス・グループ」
→「トラフィック」→「ブラインド・フェイス」
→ソロ、と息の長い活動を続けるミュージシャン。
★スティーブ・ウィンウッド(1948,5/12)

イングランド出身のシンガー/ギタリスト。
1967年「トラフィック」のメンバーとして
デビュー後脱退。その後、ジミ・ヘンドリックス、
R.ストーンズ、E.クラプトン、G.ハリスン、
デラニー&ボニー、ママス&パパスなど様々な
セッションやツアーに参加。
1970年、初ソロ・アルバム発表。その後も現在に
至るまで活動中。90年代には一時「フリートウッド・
マック」にも在籍した。今年、4月19日、ネバダ州の
自宅で死去(享年79)。
★デイヴ・メイソン(1946,5/10-2026,4/19)

 


デイブ・メイソン


「キング・クリムゾン」のリーダー&ギタリスト。
1969年のデビュー・アルバム「クリムゾン・キングの宮殿」
以後、多くのアルバムをヒットさせプログレッシブ・ロック
の第一人者となった。
また、D.ボウイ、B.イーノ、P.ガブリエル、D.ホール、
デヴィッド・バーン、アンディ・サマーズ、D.シルヴィアン
など多くのアーティストとのコラボでも知られる
★ロバート・フリップ(1946,5/16)

テキサスのハードロック・バンド「ZZトップ」の
ベーシスト。2021年、就寝中に死去(享年72歳)
★ダスティ・ヒル(1949,5/19-2021,7/28)

トーキング・ヘッズのヴォーカル/ギタリスト。
様々なアーティストとのコラボやソロでも
活躍。映画「ラスト・エンペラー」では音楽を
担当し坂本龍一、コン・スーと共にアカデミー
作曲賞を受賞。またワールド・ミュージック系の
レーベル設立や映画出演などの活動でも知られる
★デヴィッド・バーン(1952,5/14)

 


デヴィッド・バーン


アメリカ:オハイオ出身のギタリスト/シンガー。
「バッファロー・スプリングフィールド」「ポコ」
などのバンドで活躍したウェストコースト・ロックの
中心人物のひとり。牧師としても活動している
★リッチ―・フューレイ(1944,5/9)

アイルランド・ダブリン出身。ロック・バンド「U2」
のリード・ヴォーカル/メイン・ソングライター。
政治や宗教に関連した曲も多い。慈善活動にも熱心で
ノーベル平和賞候補に3回選ばれた
★ボノ (1960,5/10) 

「ザ・ハード」→「ハンブルパイ」→ソロで大成功。
アルバム「フランプトン・カムズ・アライヴ! 」は
全世界で1000万枚を超える大ヒットとなった
★ピーター・フランプトン(1950,4/22) 

1971年デビュー。1977年、アルバム「ストレンジャー」が
大ヒット。以後「ピアノ・マン」「素顔のままで」
「アップタウン・ガール」「ストレンジャー」、
「オネスティ」などヒット曲を連発。2024年には
来日し健在ぶりを示した
★ビリー・ジョエル (1949,5/9) 

 


ビリー・ジョエル


70年代「ロキシーミュージック」で活躍後→ソロで活動。
ロバート・フリップとのコラボ「フリップ&イーノ」や
デビッド・ボウイ、U2など様々なアーティストの
プロデュースなどでも活躍。また、アンビエント系の
作品群も高い評価を得ている
★ブライアン・イーノ(1948,5/15)

伝説のロックバンド「ザ・ストゥージズ」→ソロ。
過激なステージ・パフォーマンスは多くの
ミュージシャンに影響を与えた
★イギ―・ポップ(1947,4/21)

パンクバンド「ラモーンズ」のリード・ボーカル。
198cmの長身と極端に痩せた体型が印象的だった。
49歳でリンパ腺癌の為死去
★ジョーイ・ラモーン(1951,5/19-2001,4/15) 

イギリスのパンク・バンド「セックス・ピストルズ」の
二代目ベーシスト。バンド解散後はソロで「マイ・ウェイ」
のバンク・バージョンをヒットさせた。
元々ジャンキーだったが、ヘロインの過剰摂取のため
21歳で死去。
★シド・ヴィシャス(1957,5/1-1979,2/2)

イギリス:ロンドン出身。1977年、イアン・デューリー&
ザ・ブロックヘッズとして活動開始。デビュー曲
「セックス&ドラッグス&ロックンロール」以後ヒットを

連発し、イギリスでは大成功を収めた。所謂「ニュー・

ウェイブ系」に収まらないファンキーなサウンドは多くの

ファンを魅了した。
2000年3月、癌により死去(享年57)
★イアン・デューリー(1942,5/12-2000,3/27)

イングランド出身のマルチ・キーボード・プレイヤー。
主にプログレ・バンド「イエス」での活動で知られるが、
その後、ソロでも活動。「イエス」には度々再加入、
脱退を繰り返している。2021年6月、長年の功績により
大英帝国勲章を叙勲
★リック・ウェイクマン(1949,5/18)

スコットランド出身。所謂「フォーク・ロック」の草創期
から活動し続けるミュージシャンの一人。プロデューサー:
ミッキー・モストとの出会いにより初期のフォーク路線から
ロック、ジャズ、ポップス、サイケ、ワールドミュージック
へと世界を広げ、60年代は「サンシャイン・スーパーマン」
「メロー・イエロー」などのヒットを連発した。その後も
第一線とは言えないまでもコンスタントに活動を続けている
★ドノヴァン(1946,5/10)

イングランド出身のキーボード・プレイヤー/シンガー・
ソングライター。エース、ロキシー・ミュージック、
スクイーズ、マイク&ザ・メカニックス等多くのバンドに
在籍したことでも知られ、そのソウルフルな歌声は
多くのヒット曲を生み出している。
★ポール・キャラック(1951,4/22)

アメリカ:ニュージャージー出身のシンガー/キーボード・

プレイヤー。1974年「スプーキー・トゥース」解散後ソロ活動

開始。特にアルバム『夢織り人 - ドリーム・ウィーヴァー』で

大成功を収めた。その後も地味ながら活動を続けていたが、2023年9月、パーキンソン病とレビー小体型認知症の合併症に

より死去(享年80)
★ゲイリー・ライト(1943,4/26-2023,9/4)

イングランド出身のミュージシャン/ドラマー。
「イエス」「キング・クリムゾン」「ジェネシス」などの
メジャーなプログレバンドに在籍したことで知られる。
また、自ら率いたジャズ・ロックバンド「ブルーフォード」
やフュージョン・バンド「アースワークス」でも活動した
★ビル・ブルーフォード(1949,5/17)

アメリカ:オクラホマ出身のドラマー。セッション・マンとして
多くのレコーディングに参加した。共演した主なアーティストは
エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、ライ・クーダー、
ニール・ヤング、エルヴィス・コステロ、ジェリー・ガルシア
など多数
★ジム・ケルトナー(1942,4/27)

アメリカ:ミシガン出身。60年代に活躍した
「トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズ」のリーダー。
「ハンキー・パンキー」「クリムズン&クローバー」
「モニー・モニー」「クリスタル・ブルー・パースエイジョン」
などのヒットで知られる
★トミー・ジェイムス(1947,4/29)

アメリカ:フロリダ出身のドラマー。「オールマン・ブラザース」の創設メンバーのひとり。2017年、拳銃により自殺(享年69)
甥のデレク・トラックスはギタリストとして知られている。
★ブッチ・トラックス(1947,5/11-2017,1/24)

イングランド出身のキーボード・プレイヤー/シンガー。
「スモール・フェイセス」→「フェイセズ」のメンバー
とした活動の傍ら、、ボブ・ディラン、レニー・クラヴィッツ、
ブルース・スプリングスティーンなどとのセッションで
知られる。2014年、脳卒中の合併症によりテキサス州
オースティンにて死去(享年69)
★イアン・マクレガン(1945,5/12-2014,12/3)

イングランド出身のベーシスト/プロデューサー。
「ヤードバーズ」のオリジナルメンバーであり、その
大部分の曲をプロデュースした。バンド脱退後は
キャット・スティーブンスをはじめ、ジェスロ・タル、
カーリー・サイモン、ルネッサンスなどのプロデュース
で知られる
★ポール・サミュエルスミス(1943,5/8)

1967年「ジ・アニマルズ」でデビュー。
「朝日のあたる家」「スカイ・パイロット」など
多くのヒットを出した。解散後、1970年、
ハイブリッド・ファンクバンド
「エリック・バードン&ウォー」を結成。
最近では2021年9月、ギリシャのTV番組に
出演したことが知られている
★エリック・バードン(1941,5/11)

ピアニスト/キーボード・プレイヤー。
1972年「オールマン・ブラザース」に参加。
1976年、「シー・レヴェル」を結成。その後、
R.ストーンズのサポートメンバーとして活躍。
その他も様々なミュージシャンの活動に参加している
★チャック・リーヴェル(1952,4/28)

ハードロック・バンド「ヴァン・ヘイレン」の
ドラマー。ギタリスト:エディ・ヴァン・ヘイレンの兄。
★アレックス・ヴァン・ヘイレン(1953,5/8)

イギリス出身のシンガー。1964年にデビューしたが
世界的に知られるようになったのは1969年の
ウッドストック・フェス出演がキッカケ。
その後、レオン・ラッセルと共に活動。人気を不動の
ものにし、ソロでも活躍した。
映画「「愛と青春の旅だち」の主題歌は全米No.1となった。
★ジョー・コッカ―(1944,5/20-2014,12/22)

 


ジョー・コッカー


シンガー、ヴァイオリニスト。サン・フランシスコの
バンド「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」の
中心メンバー。ソロ活動でも知られた
★デビッド・ラフラム(1941,5/4-2023,8/6)

デトロイト出身。70~80年代、「シルバー・ブレット・バンド」を率いて大活躍した。ソロでの活動も多い。渋い歌声が特徴
★ボブ・シーガー(1945,5/6)

イギリス:ウェールズ出身。「アイヴィーズ」→
「バッド・フィンガー」のリーダー/ヴォーカル/キーボード。
1970年「嵐の恋」「デイ・アフター・デイ」
「ベイビー・ブルー」などヒットを連発。二ルソンの
バージョンでヒットした「ウィズアウト・ユー」の
作曲者でもある。27歳の若さで自殺。マネージメントの
トラブルが原因と言われている。
★ピート・ハム(1947,4/27-1975,4/24)

1968年のデビュー以来、現役で活躍している。その
音楽性はブルースに留まらず、R&B、レゲエ、ケイジャン、
ゴスペル、ブルーグラス、ハワイ、カリブ、アフリカの
伝統音楽などの要素をミックスしたユニークなもの。
1997年のアルバム『セニョール・ブルース』は、
第40回グラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・
アルバム賞を受賞し、初の受賞となった
★タジ・マハール(1942,5/17)

キッスのオリジナル・メンバー。リード・ギタリスト。
ソロ活動でも成功をおさめた。2025年10月、転倒した
ことによる脳出血で死去(享年74)
★エース・フレーリー(1951,4/27-2025,10/16)

イギリス出身。1972年、グラム・ロック・ムーブメントの中で
「ロックン・ロール"パート1&パート2"」を大ヒットさせた。
90年代に児童買春、児童性的虐待などのスキャンダルを起こし、
2012年、逮捕。2015年有罪判決を受け現在も収監中。
★ゲイリー・グリッター(1944,5/8)

初期、ブルース・バンド時代だった頃の
「フリートウッド・マック」の
ギタリスト/ソングライター
★ダニー・カーワン(1950,5/13-2018,6/8)

エレキギターの可能性を広げたパイオニアの一人。
パンク、へヴィ・ロックの先駆者として多くの
ギタリストに影響を与えた
★リンク・レイ(1929,5/2-2005,11/5)

1950年代から60年代にかけて活躍。「トラベリン・マン」や
「ハロー・メリー・ルー」のヒットで知られる。また、俳優と
しても活躍した。飛行機事故により45歳で死去。
★リッキー・ネルソン(1940,5/3-1985,12/31)

AOR系シンガー・ソングライター。1981年、グラミー賞
5部門を受賞。映画「ミスター・アーサー」の
主題歌「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」でも有名
★クリストファー・クロス(1951,5/3)

●そしてポップス/カントリー/フォーク系では:

 

英国BBCの人気投票企画「サウンド・オブ・2008」でトップになり、デビューアルバム「19」がチャート初登場1位を獲得。
2009年、グラミー賞で最優秀新人賞と最優秀女性ポップ

ボーカル賞を受賞した実力派女性シンガー。これまでに

グラミーを15回受賞している
★アデル (1988,5/5) 

イギリスのシンガー・ソングライター。
2014年5月、デビュー・アルバム「In the Lonely Hour」を
リリース。グラミー賞6部門にノミネート。
 2015年、第57回グラミー賞4部門受賞。「ステイ・ウィズ・

ミー」の大ヒットで知られる
★サム・スミス (1992,5/19) 

シンガー/女優。60年代、18歳でシンガーのソニー・ボノと
結婚し、夫婦デュオ「ソニー&シェール」として活躍。
「アイ・ガット・ユー・ベイブ」がヒットしたが、1975年

離婚。その後、ソロで「悲しきジプシー」「ハーフ・ブリード」などをヒットさせた。その後、グレッグ・オールマンと結婚。
デュエット作品を残したが1979年離婚。その後はディスコ系
の曲をヒットさせる一方、女優としても活躍。1987年の
「月の輝く夜に」でアカデミー主演女優賞を受賞。
1998年、「ビリーブ」の超大ヒットを飛ばし初のグラミーを
受賞した。2018年、アバのトリビュートアルバム
「ダンシング・クィーン」が大ヒットし健在ぶりを示した
★シェール(1946,5/20) 

アメリカ:シアトル出身のシンガー・ソングライター。
フォーク、ロック、ポップス、スタンダードなど様々な
ジャンルで活躍。「青春の光と影」「チェルシーの朝」
「アメイジング・グレイス」などのヒットの他グラミーも
受賞した
★ジュディ―・コリンズ(1939,5/1)

ネイティブ・アメリカンの血を引くシンガー。
ジョー・コッカ―のバックコーラスなどを経て、1971年
ソロ・デビュー。「ウィ・アー・オール・アローン」など
ヒット曲も多い。1994年、姉のプリシラ、姪のローラと共に
チェロキー族の伝統を前面に出したグループ「WALELA」
を結成し、2枚のアルバムをリリースした
★リタ・クーリッジ(1945,5/1)

イギリス:ウェールズ出身。1968年、ポール・マッカートニーのプロデュースによる「悲しき天使」でデビュー。その後も

順調にヒットを出し、1971年、プロデューサーのトニー・

ヴィスコンティと結婚し引退。1981年に離婚後、いくつかの

作品を発表している
★メリー・ホプキン(1950,5/3)

イギリス:ロンドン出身のシンガーソングライター。
ジブラルタルで活動した後、70年代にアメリカに移住。 
「カリフォルニアの青い空」「落葉のコンチェルト」などの
ヒットで知られる。また、作曲家としてもホリーズ
「安らぎの世界」、レオ・セイヤ―「ウェン・アイ・
ニード・ユー」、カーペンターズ「青春の輝き」、
スターシップ「愛はとまらない」などのヒットがある
★アルバート・ハモンド(1944,5/18)

カントリー出身ながら、スタンダードなど様々な
ジャンルにチャレンジし、本流からは異端児扱いされ
「アウトロー・カントリー」などと称される
★ウィリー・ネルソン(1933,4/29)

元々はカントリー系のシンガー/ギタリストだが、
ポップスやロックなど広いジャンルで活躍した。
代表作は「ジェントル・オン・マイ・マインド」
「恋はフェニックス」「ウィチタ・ラインマン」
「ガルベストン」「サザン・ナイツ」など。
★グレン・キャンベル(1936,4/22-2017,8/8)

アメリカ:ルイジアナ州出身のシンガー/ソングライター。
カントリー系のシンガーとしてスタートしたが、1967年、
ベトナム徴兵忌避のため、カナダに逃れ活動を続けた。
ソングライターとして多くのアーティスト:
エルヴィス・コステロ、ジョーン・バエズ、エヴァリー・
ブラザーズ、フェアポート・コンヴェンション、
ティム・ハーディン、エミルー・ハリス、
ニコレット・ラーソン、ウィルソン・ピケット
などが彼の作品を取り上げている
★ジェシ・ウィンチェスター(1944,5/17-2014,4/11)

1955年デビュー。1964年「オー・プリティ・ウーマン」の
大ヒットで世界的に知られるようになった。1988年、
ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ボブ・ディラン、
トム・ペティと共に「トラベリング・ウィルベリーズ」を
結成。大ヒットを記録したが、その年の12月、心筋梗塞で
急死した
★ロイ・オービソン(1936,4/23-1988,12/6)

メキシコ系アメリカ人のロックンロール・スター。
50年代後半「ラ・バンバ」「ドナ」などの大ヒットで
人気の絶頂期に飛行機事故で死去…まだ17歳だった。
★リッチ―・ヴァレンス(1941,5/13-1959,2/3) 

作曲家としてスタート後、シンガーとしても成功。
「ドリーム・ラヴァー」「マック・ザ・ナイフ」などが
大ヒットし、1960年、グラミーを受賞。俳優としても
活躍した
★ボビー・ダーリン(1936,5/14-1973,12/20)

アメリカ:ペンシルバニア生まれ。シナトラと並ぶ
大物シンガー。理髪店で働きながら町のコンクールで
優勝したのをキッカケでデビュー。1945年、
「時の終わりまで」がミリオンセラー。その後
「パパはマンボがお好き」「ホット・ディギティ」そして
バラード「恋のとりこ」「イフ」「魅惑の宵」など、
14曲の全米No.1ソングがある。また、1953年に始まった
TVの「ペリー・コモ・ショー」は14年の長寿番組となった。
マフィアとの関係を嫌い、カジノでの公演を拒否し続けた
ことでも有名。スキャンダルの少ない「クリーンな歌手」
として多くの人に愛された
★ペリー・コモ(1912,5/18-2001,5/12)

シンガー/俳優/エンタテイナー。
「ホワイト・クリスマス」は永遠のヒット。
★ビング・クロスビー(1903,5/3-1977,10/14)

アメリカ:ニューヨーク出身。1963年、クインシー・

ジョーンズに見出され「涙のバースデイ・パーティ」で

デビュー。全米No.1を獲得。その後も順調にヒットを飛ばし、

シンガー・ソングライターとなる。
2005年、LGBTであることを公表。2015年、肺がんにより

死去(享年68)
★レスリー・ゴーア(1946,5/2-2015,2/16)

作曲家/編曲家/ピアニスト、そしてプロデューサーとして
音楽界に大きな足跡を残した一人。「ウォーク・オン・バイ」
「遙かなる影」「世界は愛を求めている」「小さな願い」
「ベイビー・イッツ・ユー」「サン・ホセへの道」などの
楽曲がD・ワーウィック、B・J・トーマス、
D・スプリングフィールド、カーペンターズ、
トム・ジョーンズ等によって大ヒットした。
また、映画音楽でも数多くのヒットを出し、アカデミー賞、
グラミー賞など多くの賞を受賞した
★バート・バカラック(1928,5/12-2023,2/8)

 


バート・バカラック


スウェーデンのポップ・グループ「アバ」のメンバー。
同じくメンバーのベニー・アンダーソンとのコンビで
多くのヒット曲を作詞/作曲した
★ビョルン・ウルヴァース(1945,4/25)

フランス・ニース出身の作曲家。イタリア系フランス人。
主に映画音楽の世界で活躍した。「男と女」
「パリのめぐり逢い」「個人教授」
「白い恋人たち/グルノーブルの13日」
 「愛と哀しみのボレロ」「レ・ミゼラブル」など
哀愁に満ちたメロディーは日本でも人気があった
★フランシス・レイ(1932,4/26-2018,11/7)

ピアニスト/エンタテイナー。クラシックとポップスを
融合したスタイル、そして豪華な衣装と派手なステージで
世界的な人気を得た。1987年エイズで死去。 
★リベラ―チェ(1919,5/16-1987,2/4)

ベラルーシ生まれ。アメリカの作曲家。正式の
音楽教育は受けておらず楽譜も読めなかったが
多くの名曲を残した。代表作は「ゴッド・ブレス・アメリカ」
「ブルー・スカイ」「トップハット」そしてあの名曲
「ホワイト・クリスマス」
★アーヴィング・バーリン(1888,5/11-1989,9/22)

ニューヨーク出身のフォーク・シンガー。20世紀半ばの
フォーク・リバイバル運動の中心人物の一人で
1960年代にはプロテストソングのパイオニアとして
軍縮や公民権運動、環境問題をテーマに活動。
「花はどこへ行った」「天使のハンマー 」
「ターン・ターン・ターン 」など数多くの名曲を
生み出した。また「ウィ・シャル・オーバーカム 」を
1960年代の公民権運動を象徴する歌にした立役者でもある
★ピート・シーガー(1919,5/3-2014,1/27)

●そして、ソウル・R&B系では:

「ソウルのゴッドファーザー」「ファンクの帝王」などと
称される。「コールド・スウェット」「セックス・マシーン」
「アイ・ガット・ユー〈アイ・フィール・グッド)」
「パパのニュー・バッグ」などヒット曲多数。
★ジェームス・ブラウン(1933,5/3-2006,12/25)

 


ジェームス・ブラウン


ヴォーカルはもちろん、キーボード、ハーモニカ、
クラリネット、ドラムなどのマルチ・プレイヤー。
11歳でデビュー以来、「アップタイト」
「マイ・シェリー・アモール」「迷信」 「サンシャイン」 
「ハイアー・グラウンド」 「心の愛」
「パートタイム・ラヴァー」など多くのヒット曲を
生み出しグラミーなど多くの賞を受賞している。
慈善活動や平和活動にも熱心な
★スティーヴィー・ワンダー(1950,5/13)

 


スティーヴィー・ワンダー


ジャクソン・ファミリーの末娘。80年代末から
90年代にかけて多くのヒット曲を出した。
2012年末、カタールの大富豪と結婚(その後…破局)
2015年イスラム教に改宗。2017年、50歳で
第一子を出産した
★ジャネット・ジャクソン(1966,5/16)

モータウン専属の夫婦ソングライター・コンビ
「アシュフォード&シンプソン」の一人。
「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」
「エイント・ナッシング・ライク・ア・リアル・シング」
「ユア・プレシャス・ラヴ」など多くの作品が
ヒット。また、ヴォーカル・デュオとしては
1984年の「Solid」が最大のヒットとなった
★ニコラス・アシュフォード(1941,5/4-2011,8/22)

1976年、デビュー。80年代の「ブラコン・ブーム」の
第一人者の一人。「ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム」など
ヒット多数。また、D・ワーウィック、M・キャリー、
J・ジャクソン、ビヨンセなどとのデュエットでも知られる
★ルーサー・ヴァンドロス(1951,4/20-2005,7/1)

アメリカ:デトロイト出身のギタリスト/シンガー。
「ジャック&ジル」「ウーマン・ニーズ・ラブ」、そして
最も有名なのは、映画「ゴーストバスターズ」の主題歌
★レイ・パーカー・Jr.(1954,5/1)

モータウン時代、マーヴィン・ゲイとのデュエットで活躍し、
「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」などの
ヒットで知られたが、脳腫瘍による合併症で死亡(享年24)
★タミー・テレル(1945,4/29-1970,3/16)

2005年、16歳でデビュー。「ラン・イット!」が
全米No.1となった。以後、コンスタントにヒットを
出し続けている
★クリス・ブラウン(1989,5/5)

●ジャズ・ブルース系では:

ジャズの歴史に残るベーシスト。ルイ・アームストロングの
バンドで活動後、1950年代前半には、チャーリー・パーカー、
バド・パウエルと共演。1956年の作品「直立猿人」は有名。
アパルトヘイト反対運動でも活動した
★チャールズ・ミンガス(1922,4/22-1979,1/5)

スウィング・ジャズの王者。
ピアニスト/オーケストラ・リーダー/作曲家
「A列車で行こう」「イン・ア・センチメンタル・ムード」
「サテン・ドール」など多くの名曲を残した
★デューク・エリントン(1899,4/29-1974,5/24)

「キング・オブ・ヴァイブス」と称された
ヴィブラフォン奏者。ベニー・グッドマンのバンド
に加わりジャズ楽器としてのヴィブラフォンの存在を
広めた。また、シンガーとしても人気があった
★ライオネル・ハンプトン(1908,4/20-2002,8/31)

アメリカ:ペンシルバニア生まれのピアニスト。ジャズ

のみならずクラシックやジャンルを超えた活動で有名。

演奏楽器もピアノにとどまらず、ソプラノサックス、

パーカッション、ハープシコード、リコーダーなど多岐に

わたる。M.デイヴィス・グループやアメリカン・
カルテットなどの活動以外にも、主にECMからソロ・

アルバムを数多く発表している。代表作「ザ・ケルン・

コンサート」はジャズの作品としては最大の売り上げを記録

したアルバム。現在は脳卒中による麻痺のため演奏が

できなくなってしまった
★キース・ジャレット(1945,5/8)

アメリカのジャズ・ピアニスト、作曲家。バップ以後の
コンポーザーの中でも、特に優れた音楽的才能を持つ

ミュージシャン。1957年、ピアニストのポール・ブレイと結

婚したが、すぐに離婚。その後、ベーシストのゲイリー・

ピーコックと結婚した
★カーラ・ブレイ(1936,5/11-2023,10/17)

ベルギー:ブリュッセル出身のギタリスト/ハーモニカ奏者。
由緒ある貴族の家に生まれたが、ジャズに惹かれ、音楽
活動を開始。1952年、アメリカに移住。チャーリー・

パーカー、ジョージ・シアリング、エラ・フィッツジェラルド、
クインシー・ジョーンズ、ビル・エヴァンス、
ジャコ・パストリアス、ナタリー・コール、パット・メセニー、
ポール・サイモン、ビリー・ジョエル などと共演し
ジャズのみならず幅広い活動で人気を集めた
★トゥーツ・シルマンズ(1922,4/29-2016,8/22)

アメリカ:ミシガン出身のベーシスト/音楽教授
クラシックからスタートし、1959年チコ・ハミルトンの
グループでプロ・デビュー。その後、キャノンボール・

アダレイ、ボビー・ティモンズなどのグループに参加。
その柔軟で奔放なプレースタイルはマイルス・デイヴィスの
目にとまり、60年代のマイルス・グループの重要な一員と

なった。以後、数多くのセッションに参加。フュージョン、

ボサノヴァなどにも才能を発揮した。世界的にも最も人気の

あるベーシストのひとり。
★ロン・カーター(1937,5/4)

アメリカ:ロサンジェルス出身のサックス奏者。
ウェストコースト・ジャズ、フュージョン、
ブルース、R&B、ロックなど幅広い活動で知られる。
1973年「L.A.エクスプレス」を結成。数枚のアルバムを
発表、また、1978年にはブルース・ブラザーズに参加。
その他にも、ホイットニー・ヒューストン、
バーブラ・ストライサンド、スティーリー・ダン、
クインシー・ジョーンズ等多くのミュージシャン
と共演している
★トム・スコット(1948,5/19)

20世紀の代表的女性ジャズ・シンガーの一人。
代表曲は「ハゥ・ハイ・ザ・ムーン」「マックザナイフ」
「わたしを夢見て」など
★エラ・フィッツジェラルド(1917,4/25-1996,6/15)

クロスロードで悪魔と取引をしたという
伝説的ブルース・シンガー/ギタリスト。
「クロスロード・ブルース」「むなしき愛」
「ストップ・ブレーキング・ダウン」などの
名曲は、R.ストーンズやE.クラプトンなど
多くのミュージシャンにカヴァーされている。
27歳で謎の死を遂げた
★ロバート・ジョンソン(1911,5/8-1938,8/16)

●その他のジャンルでは:

日本:東京出身の作曲家、編曲家、シンセサイザー奏者。
1950年代から作曲家として活動を開始。ラジオ、テレビ、
映画、アニメなどの音楽を数多く手がけた。その後、
シンセサイザーに出会い、自宅スタジオで多重録音による
作品を制作し始める。1974年のアルバム「月の光」が
ビルボード・クラシカル・チャートで2位、続く「展覧会の絵」
が1位を獲得し世界的なアーティストとなった。その後は
大規模なライブ・イベントを世界各地で行い、その地位を
不動のものとした。
★冨田 勲(1932,4/22-2016,5/5)

アイルランドのシンガー・ソングライター。
1980年、ケルト音楽のグループ「クラナド」に参加。
その後、ソロ活動で成功した。ケルト、クラシック、
民族音楽を取り入れたニュー・エイジ/スピリチュアル系
の独自な世界は日本でも多くのファンを持つ
★エンヤ(1961,5/17)

イングランド出身。1973年、ヴァージンレコードから
発売された「チューブラー・ベルズ」は映画「エクソシスト」
に使用されたこともあり大ヒット。その後はポップス系の
作品もヒットさせ活動を続けている。また、2012年には

ロンドンオリンピックの開会式で演奏を行った
★マイク・オールドフィールド(1953,5/15)

ハワイ出身のシンガー。ハイ・トーンの美しい声と
340㎏を超える巨体が今もなお伝説となっている。
1993年、「虹の彼方に/この素晴らしき世界」で
世界的に知られるようになった。38歳で肥満による
合併症で死去。
★イズリアル・カマカヴィヴォオレ(1959,5/20-1997,6/26)

ニューヨーク出身のサルサ・ミュージシャン。
また、社会活動家としても知られている。
トロンボーン奏者としてスタートしたが、歌、作詞、作曲、
プロデュース、また俳優としても活躍した。
★ウィリー・コロン(1950,4/28-2026,2/21)

プエルトリコ系アメリカ人のパーカッショニスト&
バンドリーダー。ラテンジャズなど様々なラテン音楽の
スタイルを表現した。
★レイ・バレット(1929,4/29-2000,2/17)

●歴史に残るプロデューサー達:

アメリカ:ニューヨーク生まれの音楽プロデューサー/編曲家。
1968年、ロンドンに移住し、主にイギリスのミュージシャンを
数多くプロデュースした。関わったアーティストは、

T・レックス、D.ボウイ、メリー・ホプキン、シン・リジ―、

ストローブス、スパークス、バッド・フィンガー、

ブームタウン・ラッツ、ムーディー・ブルース、

プリファブ・スプラウトなど。メリー・ホプキンとは

1971~81まで夫婦関係だった
★トニー・ヴィスコンティ(1944,4/24)

アメリカ:ミシガン出身のドラマー/プロデューサー。
1974年「マハヴィシュヌ・オーケストラ」に参加、その後、
1976年にジェフ・ベックのアルバム「ワイアード」に参加。
その後はプロデューサーとしてアレサ・フランクリンのシングル
「フリーウェイ・オブ・ラヴ(1985)」でグラミー賞

最優秀楽曲賞を受賞。ホイットニー・ヒューストンの「Whitney: II-すてきなsomebody」で

最優秀プロデューサー賞(1987年)、また、映画
『ボディガード』のサウンドトラックで最優秀サウンド
トラック賞を受賞(1993)するなど、華々しい活躍を見せた
★ナラーダ・マイケル・ウォルデン(1952,4/23)

イタリア出身の音楽プロデューサー/作曲家/シンセ奏者。
元々はシンガーとしてデビューしたが、その後、作曲家
として成功。テクノ・ポップの元祖でもある。その後、
ドナ・サマーなどのディスコ系や「メトロポリス」
「アメリカン・ジゴロ」「ミッドナイト・エクスプレス」
「スカーフェイス」「フラッシュダンス」「トップガン」
「ネバーエンディング・ストーリー」など多くの映画の
サントラが世界的に大ヒットした
★ジョルジオ・モロダー(1940,4/26)

アメリカのプロデューサー。ジャズのレーベル
「インパルス」「CTI」の創設者として知られる。
クロスオーバー→フュージョンに力を入れ、
ジャズの大衆化に成功した。
また、アントニオ・カルロス・ジョビンや
ジョアン・ジルベルト等のブラジル・ミュージシャンを
起用し、ボサノヴァをアメリカで普及させた功績でも
知られる
★クリード・テイラー(1929,5/13-2022,8/23)

●クラシックでは:

ドイツの大作曲家。いわゆる「三大B」のひとり。
「交響曲第1番」「愛のワルツ」「ブラームスの子守歌」
などが有名
★ヨハネス・ブラームス(1833,5/7-1897,4/3)」

ロシアの作曲家。交響曲第6番 「悲愴」、序曲「1812年」、
「ピアノ協奏曲第1番」「ヴァイオリン協奏曲 」
バレエ曲「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」
などが有名
★ピョートル・チャイコフスキー(1840,5/7-1893,11/6)

 


チャイコフスキー


ロシアの作曲家。交響曲第1番「古典交響曲」、
交響曲第7番「青春」、交響的物語「ピーターと狼」など 
★セルゲイ・プロコフィエフ(1891,4/23-1953,3/5)

フランスの作曲家。革新的な技法を用いたため、
「音楽界の異端児」などと言われたが、
ドビュッシー、ラヴェル、その他、印象主義の作曲家たち
にも影響を与えたとされる。「グノシエンヌ 第1番」
「ジムノペディ 第1番」「家具の音楽」など
★エリック・サティ(1866,5/17-1925,7/1)

インド:ボンベイ出身(ペルシャ系)
ウィーンでクラシック音楽の指揮を学び、ウィーン・フィル、
ベルリン・フィル、イスラエル・フィルなどを指揮、
大成功を収めた
★ズービン・メータ(1936,4/29)

オーストラリアのピアニスト。ピアノ演奏に関して
統合失調感情障害に陥った。アカデミー賞を獲得した
スコット・ヒックス監督のオーストラリア映画
『シャイン』のモデル
★デイヴィッド・ヘルフゴット(1947,5/19)

「牡牛座の人々(前半)」は以上です。
近々、「牡牛座の人々(後半)」をアップしますので
お楽しみに。

それでは。来週/GWの予定を
お知らせしましょう。

★4月27日(月) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/ 


★4月28日(火) 
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★5月4日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★5月5日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

**********************
の状況…
世界が次のステップに進む前の
「混乱期」である…と私は
見ています。
TVやネットで変な事を言う人たちに
惑わされず「直感」を研ぎ澄まして
進みましょう。
では皆様、楽しいGWを!