魂の占い師 ネプテューンのブログ

魂の占い師 ネプテューンのブログ

魂の占い師: ビギー・ネプテューンがスピリチュアルな日常について、気ままにつづります。時には政治・宗教や社会問題にも触れることもあります。全ては「より良い世界の実現」のためです。

「牡羊座の人々(前半) & 今週の予定」

去る3月20日23時47分、太陽が春分点を通過。
牡羊座に入り、新たなサイクルが始まりました。
牡羊座の皆様、まとめて
「お誕生日、おめでとうございます!」

牡羊座は12星座の中の最初の星座。
牡羊座の記号は牡羊の頭と角の形を
象徴しています。

 


また、この記号は植物の新芽をも表し、
春の到来と共に芽吹くイノチの象徴でも
あります。

牡羊座は第一番目の星座ということも
ありますが、常にNo.1を目指したがる傾向が
強くリーダーシップにも自信があるので、
人の上に立つ事を好みます。
当然、人に指図されることは好みません。
アレコレと命令されることは牡羊座にとっては
非常なストレスなのです。

チャレンジ精神も旺盛で、恋も仕事も「コレだ!」
と思えば、突っ走る傾向があります。
本能的に「スピード」を愛するのでバイクや車、
あるいは「リスクの高いスポーツ」を好む人も
多いでしょう。
また、ギャンブラー的要素は12星座の中でも
一番強いかも知れません。

困難や障害を乗り越えて勝利を得ることに
強い生きがいを感じます。
自己主張が強く、自我を満足させることに人生の
意義や目標を見出します。
部下や目下の者に対する面倒見は非常に
良いのですが、自己満足的傾向も強く、相手への
思いやりや配慮に欠けた「親切の押し付け」に
陥りやすい欠点もあります。

私の両親は二人とも牡羊座だったので、私は
牡羊座の長所も短所も色々と身をもって体験
しました。

では、牡羊座にはどんな人たちがいるのでしょう?

まず、ミュージシャンは?

●ロック系では:

ギターの神様。ロック史に残るギタリストであり、
また作曲者として「いとしのレイラ」
「ワンダフル・トゥナイト」 「ベル・ボトム・ブルース」
など多くの名曲を残している。ロック魂の体現者と
してリスペクトしています。
★エリック・クラプトン (1945,3/30) 

 


エリック・クラプトン
 

驚異的なテクニックを持つブリティッシュ・ロックの
代表的ギタリスト。
ディープ・パープル→レインボー→ブラックモアズ・ナイト。
「ハイウェイスター」でのプレイ、衝撃的でしたね。
ブラックモアズ・ナイトのサウンドも好みです。
★リッチー・ブラックモア(1945,4/14)

 


リッチー・ブラックモア
 

ToToのリーダー/ドラマー。昔、私の六本木のお店にも
飲みに来てくれました。惜しくも38歳で急死。
★ジェフ・ポーカロ (1954,4/1-1992,8/5) 

エアロスミスのリード・ボーカル.
そして、女優:リヴ・タイラーの実父
★スティーヴン・タイラー(1948,3/26) 



スティーヴン・タイラー

 

「僕の歌は君の歌」「ダニエル」
「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」など
いつまでも人々に愛される名曲の数々を生み出した
★エルトン・ジョン (1947,3/25)

 


エルトン・ジョン

シンガー・ソングライターでありシェルター・レコードの
創設者。ジョージ・ハリスン、ジョー・コッカ―など
多くのミュージシャンと共演。「ソング・フォー・ユー」、
「スーパースター」「マスカレード」などの名曲を残した
★レオン・ラッセル(1942,4/2-2016,11/13)

「スキッド・ロウ」→「シン・リジー」→ソロ。
ブルージーな泣きのギターとしょっぱいボーカルが
忘れられない。彼の「パリの散歩道」はフィギュア
スケートの羽生選手のBGMにも使われた
★ゲイリー・ムーア(1952,4/4-2011,2/6)

「リトル・フィート」のリーダー/ヴォーカル・ギタリスト
34歳でドラッグの過剰摂取により惜しくも死去。
★ローウェル・ジョージ(1945,4/13-1979,6/29)

「カーズ」のリード・ヴォーカル/ギタリスト。
ソロアルバムもヒットした
★リック・オケイセック(1944,3/23-2019,9/15)

ジョン・レノンの最初の妻:シンシアの息子。
これまでに7枚のアルバムをリリースし、
そこそこの成功を収めている
★ジュリアン・レノン(1963,4/8)

オーストラリアのバンド「AC/DC」の
リード・ギタリスト。半ズボンにランドセルを
背負ったスクールボーイ・スタイルが
トレードマークだった
★アンガス・ヤング(1955,3/31)

「ホール&オーツ」のギタリスト/ヴォーカリスト。
ソロやプロデューサーとしても活躍している
★ジョン・オーツ(1948,4/7)

ブリティッシュ・ロックのベーシスト。
「スモール・フェイセズ」→「フェイセズ」
→「スリム・チャンス」で活躍。
多発性硬化症のため51歳で死去。
★ロニー・レーン(1946,4/1-1997,6/4)

N.Y.P.D.出身のロック・シンガー。
「Baby Hold On」「Two Tickets to Paradise」など
がヒット。
★エディ・マネー(1949,3/21-2019,9/13)

「霧のベーカー街(Baker Street)」のヒットで
知られるイギリスのシンガー・ソングライター
★ジェリー・ラファティー(1947,4/16-2011,1/4)

カナダ出身。「ザ・バンド」のメンバー。
ビアノ/ヴォーカル/ドラムなどを担当。
酒とドラッグに溺れ自殺した
★リチャード・マニュエル(1943,4/3-1986,3/4)

イギリス出身。元「ブリンズリー・シュウォーツ」
のベーシスト/ヴォーカリスト。ソロ活動や
エルヴィス・コステロ、プリテンダースの
プロデューサーとしても活躍した
★ニック・ロウ(1949,3/24)

イギリス出身。ヴォーカリスト/ギタリスト。
元「ラヴ・スカルプチャー」。ソロで出した
「アイ・ヒア・ユー・ノッキン」が大ヒット
★デイヴ"・エドモンズ(1944,4/15)

イギリスのシンガー。「ホリーズ」の
リード・ヴォーカルとして多くのヒットを
出した。1999年、妻の看病のため
一時引退したが、2019年、ソロ・アルバムで復活
★アラン・クラーク(1942,4/5)

イギリスのドラマー。「ブルース・ブレイカーズ」
→「キーフ・ハートリー・バンド」その他数多くの
セッションで知られる
★キーフ・ハートリー(1944,4/8-2011,11/26)

1961年、ブルース・インコーポレイテッドを結成。
ジャック・ブルース、チャーリー・ワッツ、
ブライアン・ジョーンズなど多くのミュージシャンに
影響を与え「ブリティッシュ・ブルースの父」と
呼ばれた
★アレクシス・コーナー(1928,4/19-1984,1/1)

イギリス出身。ヴォーカル/ブルース・ハープ担当。
「ヤードバーズ」→「ルネッサンス」→「アルマゲドン」
ギター演奏中に感電死した
★キース・レルフ(1943,3/22-1976,5/14)

「TOTO」の初代リード・ヴォーカリスト。
ソロ活動や様々なセッションでも活躍。
★ボビー・キンボール(1947,3/29)

「エルトン・ジョン・バンド」のベーシストとして
エルトン・ジョンの全盛期を支えた
★ディー・マレー(1946,4/3-1992,1/15)

ジョー・コッカ―のバック・バンドとして
知られた「グリース・バンド」のキーボード奏者。
その他多くのセッションやE・クラプトンのサポート
で活躍
★クリス・ステイントン(1944,3/22)

オランダのプログレ・ロックバンド「フォーカス」
の中心メンバー。キーボード/フルートを担当
★タイス・ファン・レール(1948,3/31)

イギリスのバンド「ファミリー」の
リード・ヴォーカリスト
★ロジャー・チャップマン(1942,4/8)

アメリカのセッション・ギタリスト。
D・クロスビー、C・キング、G・ナッシュ,
C・サイモン、J・テイラーなどのアルバムや
ライブに参加した
★ダニー・コーチマー(1946,4/6)

カナダ出身のギタリスト/キーボード/ヴォーカリスト。
「パット・トラヴァース・バンド」のリーダー
★パット・トラヴァース(1954,4/12)

イギリスのギタリスト。
「モット・ザ・フープル」→「バッド・カンパニー」
で活躍。2016年に脳卒中で入院したが、現在は
回復したと伝えられている
★ミック・ラルフス(1944,3/31)

「オールマン・ブラザーズ・バンド」のベーシスト。
デュアン・オールマンがバイク事故で亡くなった
約1年後、彼もまたバイク事故で死去。
★ベリー・オークリー(1948,4/4-1972,11/11)

「ジェファーソン・エアプレイン」→「ホット・ツナ」
→「ジェファーソン・スターシップ」などで活躍した
ベーシスト
★ジャック・キャサディ(1944,4/13)

イギリス出身。元アニマルズのキーボード奏者/シンガー。
その後、ソロで活躍。サントラなども手がけた
★アラン・プライス(1942,4/19)

ドイツのバンド「ネーナ」のリード・ヴォーカル。
1983年、「ロックバルーンは99」が世界的に大ヒット
★ネーナ(1960,3/24)

ギタリスト/シンガー。ハードコア・パンクバンド
「フガジ」のリーダー。自主レーベル
「ディスコード・レコード」のオーナー/プロデューサー
★イアン・マッケイ(1962,4/16)

イギリスのミュージシャン兼ソングライター。
1970年代後半、「イアン・デューリー&
ザ・ブロックヘッズ」のギタリスト/キーボード奏者
として頭角を現し「愛のコリーダ」の作者と
しても知られる
★チャズ・ジャンケル(1952,4/16)

日本を代表する最高のロック魂の持ち主。
癌のため惜しくも58歳で死去。
今のような時代、彼なら何と表現する
でしょうね。
★忌野清志郎(1951,4/2-2009,5/2)

 


忌野清志郎
 

●ポップス系では:

シンガー、女優、そして作曲、プロデュースも
こなす才能の持ち主。19曲に上る全米No.1シングルは
ビートルズに次いで歴代2位。
★マライア・キャリー(1970,3/27) 

カナダ出身。5回のグラミー受賞。
映画「タイタニック」のテーマが大ヒット。
病気で苦しんだ時期もあったが、2024年、
パリ・オリンピックの開会式で、元気な
歌声を披露した
★セリーヌ・ディオン(1968,3/30) 

グラミーなど多くの賞を受賞。世界的な
人気を誇るポップシンガー。
また「アリー/ スター誕生」でアカデミー
主演女優賞を受賞し、女優としても
評価されている
★レディー・ガガ (1986,3/28)

 


レディ・ガガ

元スパイスガールズ。元サッカー選手で
現在は実業家、俳優として活躍している
デヴィッド・ベッカム夫人
★ヴィクトリア・ベッカム (1974,4/17)

「パートリッジ・ファミリー」のメンバー。
1970年8月、「悲しき初恋」が全米で3週連続1位を記録
★デビッド・キャシディ―(1950,4/12-2017,11/21) 

60年代に活躍。「ブルー・ヴェルヴェット」
「ミスター・ロンリー」などヒット曲多数の
★ボビー・ヴィントン(1935,4/16)

60年代に活躍した、「涙ながらに」「ポエトリー」
「キューティ・パイ」などがヒット。また、
浜口庫之助作詞・作曲の「涙くんさよなら」を
カバーしたことでも知られる
★ジョニー・ティロットソン(1938,4/20-2025,4/1)

ポップグループ「トニー・オーランド&ドーン」の
中心メンバー。「幸せの黄色いリボン」「ノックは3回」
などがヒット。
★トニー・オーランド(1944,4/3)

シンガー・ソングライター。10代の頃から活躍。
1975年、「17歳の頃」が大ヒットしグラミーを受賞。
「恋は盲目」など日本のドラマや映画に使われた曲も
多く、日本でも人気があった
★ジャニス・イアン(1951,4/7)

カントリー/フォーク系シンガー・ソングライター。
スリー・ドッグ・ナイトで大ヒットした
「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の作者として有名。
俳優としても活躍。「グレムリン」「俺たちは天使じゃない」
などにも出演した
★ホイト・アクストン(1938,3/25-1999,10/26)

フランスのシンガー/作曲家、映画監督/俳優。
パートナー:ジェーン・バーキンとのデュエット
「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」が有名。
★セルジュ・ゲンスブール(1928,4/2-1991,3/2)

作曲家、トランペット奏者。A&Mレコードの設立者。
「ティファナ・ブラス」のリーダー。インストの
「ビター・スウィート・サンバ」、ヴォーカルの
「ディス・ガイ」共に全米No.1に輝いた。妻は、
元「ブラジル'66」のラニ・ホール。
★ハーブ・アルパート(1935,3/31)

アメリカの作曲家/編曲家。/映画音楽家。
「ティファニーで朝食を」「酒とバラの日々」
など多くの作品でグラミー賞、アカデミー作曲賞
を受賞
★ヘンリー・マンシーニ(1924,4/16-1994,6/14)

イギリスの作曲家。現代音楽の一種である
「ミニマル・ミュージック」で有名。
1992年、映画「ピアノ・レッスン」のサントラが
大ヒットし全世界で300万枚を突破した。
「ガタカ」の音楽も印象的。
★マイケル・ナイマン(1944,3/23)

アメリカの作曲家。主に映画音楽やTVドラマの
劇伴の分野で活躍している。「ロッキー」シリーズ、
「ベスト・キッド」「007」など
★ビル・コンティ(1942,4/13)

●ソウル/R&B系では:

魂に響くソウル・シンガー。「ホワッツ・ゴーイン・オン」
「レッツ・ゲット・イット・オン」「アイ・ウォント・ユー」
など多くのヒットを出した。45歳の誕生日の前日、
父親と口論になり射殺された
★マーヴィン・ゲイ1939,4/2-1984,4/1)

 


マーヴィン・ゲイ

「チェイン・オブ・フールズ」「ナチュラル・ウーマン」
「小さな願い」「愛のおとずれ」などのヒット曲。
「クイーン・オブ・ソウル」と称される 
★アレサ・フランクリン (1942,3/25-2018,8/16)

 


アレサ・フランクリン

「ザ・スプリームス」のリードシンガーとして大ヒット
を連発。その後、ソロとしても大成功。
「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」
「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」などが
ヒットした。また、女優としても活躍
★ダイアナ・ロス (1944,3/26) 

ファンク系バンド「ルーファス」のリード・ヴォーカルとして
活躍後、ソロとしても「アイム・エブリ・ウーマン」
「フィール・フォー・ユー」などがヒット。グラミーを
受賞するなど大成功した
★チャカ・カーン(1953,3/23)

シンガーとして活躍する以上にプロデューサー/作曲家として
ボビー・ブラウン、ホイットニー・ヒューストン、

ボーイズIIメン、トニ・ブラクストン、E.クラプトン、

マドンナなどをヒットさせた
★ベイビーフェイス(1958,4/10)

70年代、フィラデルフィア・ソウルの代表的なシンガー。
「ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ」の
メンバーとして「二人の絆」「愛の幻想」など多くの
ヒット曲を出し、その後、ソロとしても大成功した。
1982年、交通事故により車椅子生活となったが活動を
続けた
★テディ・ペンダーグラス(1950,3/26-2010,1/13)

80年代、ブラコンの第一人者の一人。シンガーとして、
またサウンド・クリエイターとしてグラミーなど
多くの賞を受賞している
★ルーサー・ヴァンドロス(1951,4/20-2005,7/1)

「ビューティー・アンド・ザ・ビースト」や
「ホール・ニュー・ワールド」(『アラジン』のテーマ)
「愛のセレブレイション」などバラード系のヒットで有名。、
女性シンガーとのデュエットも多い
★ピーボ・ブライソン(1951,4/13)

幼少期からゴスペルで鍛えたソウルフルな歌声。
M.ジャガー、V.モリソン等のロック・ミュージシャンにも
大きな影響を与えた
★ソロモン・バーク(1940,3/21-2010,10/10)

朗読パフォーマンスで有名な詩人。ラップ/ヒップホップの
先駆者と言われている
★ギル・スコット・ヘロン(1949,4/1-2011,5/27)

本名:ランス・テイラー。エレクトロ・ファンクの先駆者。
黒人の創造性文化を「ヒップホップ」と名付けた人物
として有名。代表作「プラネット・ロック」
★アフリカ・バンバータ(1957,4/17)

「ブラザース・ジョンソン」のベーシスト。その驚異的な
テクニック(スラップ奏法)でクインシー・ジョーンズに
認められ、多くのセッションに参加した
★ルイス・ジョンソン(1955,4/13-2015,5/21)

イギリス出身。68年「プリーチャー・マン」が大ヒット。
1986年「ペット・ショップ・ボーイズ」とコラボした
「とどかぬ想い」で復活。ハスキーな声が印象的だった
★ダスティ・スプリングフィールド(1939,4/16-1999,3/2)
 
●ジャズ/ブルース系では:

人種差別、薬物・アルコール依存症などと闘う壮絶な人生。
「奇妙な果実 」「神よめぐみを」などが有名
★ビリー・ホリデイ (1915,4/7-1959,7/17)

「セントルイス・ブルース」で知られる「ブルースの女王」。
ビリー・ホリデイ、マヘリア・ジャクソン、

ジャニス・ジョプリン、ノラ・ジョーンズなど多くの

シンガーに影響を与えた。交通事故により43歳で死去。
★ベッシ―・スミス (1894,4/15-1937,9/26) 

20世紀、最も影響力の大きなジャズ・ボーカリストの1人。
ピアニストとしてスタートし、R&B、ファンク、ポップまで
領域を広げ活動した
★カーメン・マクレエ(1922,4/8-1994,11/10)

「ラヴァーズ・コンチェルト」「ミスティ」
「ボディ・アンド・ソウル」「バードランドの子守歌」
など多くの名曲を遺した
★サラ・ヴォーン(1924,3/27-1990,4/3)

シカゴ・ブルースの代表的シンガー/ギタリスト。
豪快なボトルネック・ギター、カリスマ的キャラクターで
多くのロック・ミュージシャンに影響を与えた
★マディ・ウォーターズ(1913,4/4-1983,4/30)

グラミー受賞のピアニスト/シンガー。ジャズのスタイルに
留まらずソウル、カントリー、フォーク、ポップスなどの
要素を持つスタイルが評価されている。
父は偉大なシタール奏者:ラヴィ・シャンカール
★ノラ・ジョーンズ (1979,3/30) 

ピアニスト/作曲家/プロデューサー。1960年代から現在に
至るまでジャズ・シーンをリードする第一人者。
オーソドックスなスタイルからファンク、ヒップホップとの
融合など常に新たなチャレンジを続けている
★ハービー・ハンコック(1940,4/12)

チェコ出身のピアニスト/キーボード奏者。
「マハビシュヌ・オーケストラ」→ソロ。J.ベック、

M.ジャガー、サンタナなど多くのミュージシャンとコラボ。

様々な映画音楽にも携わっている。「マイアミ・ヴァイスの

テーマ」のヒットは有名
★ヤン・ハマー(1948,4/17)

トランペット奏者。ハード・バップ、フリー・バップ、
フュージョンなどスタイルを変化させながら活動した
★フレディ・ハバード(1938,4/7-2008,12/29)

バリトン・サックス奏者/ピアニスト。オーソドックスな
スタイルからクール・ジャズ、ウェストコースト・ジャズの
中心的存在となった後、フュージョン的な作品も残している
★ジェリー・マリガン(1927,4/6-1996,1/20)

フルート奏者/プロデューサー。フュージョン、ワールド・
ミュージックの開拓者の一人。
1969年、「メンフィス・アンダーグラウンド」が大ヒットし
その後、「ハイ・ジャック」など多くのディスコ・スタイルの
スムーズ・ジャズ作品を発表した。
★ハービー・マン(1930,4/16-2003,7/1)

ヴィブラフォン奏者。ベニー・グッドマンのバンドで活躍後、
自分のバンドを結成し、多くのミュージシャンを育てた。
また、シンガーとしても人気があった
★ライオネル・ハンプトン(1908.4/20-2002,8/31)

ギタリスト/シンガー。フュージョン系からソウル、
ポップス系まで幅広い活躍。1976年、「ブリージン」が
大ヒット、以後、シンガーとして「ギブ・ミー・ザ・ナイト」
「ターン・ユア・ラブ・アラウンド」など大ヒットを連発した
★ジョージ・ベンソン(1943,3/22)

デンマーク出身のハーモニカ・プレイヤー。
元「War」のメンバー。ソロでも活躍し、
日本でも人気があった
★リー・オスカー(1948,3/24)

ピアニスト。チャーリー・パーカーのバンドに在籍後、
ソロで活躍し多くの作品を残した。
★デューク・ジョーダン(1922,4/1-2006,8/8)

南アフリカ出身のトランペット/フリューゲルホーン/
コルネット奏者。そして作曲家/シンガー。
1968年、「グレイジング・イン・ザ・グラス」が
Billboard Hot 100のNo.1の大ヒット
★ヒュー・マセケラ(1939,4/4-2018,1/23)

フュージョン系のセッション・ドラマー。P・サイモン、
J・テイラー、R・フラック、Q・ジョーンズ、S・ワンダー、
P・マッカートニー、スティーリー・ダンなどジャズ、
ソウル、ロックなど幅広いジャンルに参加。
★スティーブ・ガッド(1945,4/9)

アメリカの女性ベーシスト、ギタリスト、
スタジオ・ミュージシャン、教育者。
1950年代から70年代まであらゆるジャンルの
レコーディング・セッションに参加した
R・ストーン誌「史上最高のベーシスト50選」
で第5位
★キャロル・ケイ(1935,3/24 )

 


キャロル・ケイ


ブラジル出身。ボサノバ/ジャズ/ポップスシンガー。
1964年、「イパネマの娘」が大ヒットし、ボサノバと
ジャズの懸け橋的存在となった。
2023年6月5日死去(83歳)
★アストラッド・ジルベルト(1940,3/29-2023,6/5)

●カントリー系では:

カントリー・ロックバンド「ピュア・プレイリー・リーグ」
のメンバーとして活躍後ソロ活動。アメリカでは絶大な
人気を誇る
★ヴィンス・ギル (1957,4/12)

伝説的カントリー・ミュージック・シンガー。
これまでシングル160曲、アルバム60枚を発表。
カントリー・チャートでNo.1となったアルバムは10枚、
No.1となったシングル16枚。グラミーを4回受賞、
★ロレッタ・リン(1932,4/14-2022,10/4) 

●その他では:

メキシコ系シンガー「テハーノの女王」と
呼ばれた。金銭トラブルが元でファンクラブの会長に
撃たれ23歳で亡くなった
★セレーナ(1971,4/16-1995,3/31)

ビートルズを始め欧米にインド音楽の魅力を
伝えたシタール奏者。「ガンジー」など様々な
映画音楽も手がけた。ジャズ・ピアニスト&
シンガーのノラ・ジョーンズの父でもある
★ラヴィ・シャンカール(1920,4/7-2012,12/11)

キューバ出身のコンガ奏者。アメリカ:ニューヨークを
拠点に活躍。ラテンジャズ、ブーガルーなどのラテン音楽を
ヒットさせた
★モンゴ・サンタマリア(1917,4/7-2003,2/1)

ピアニスト/作曲家。アフリカ・アジア、アラブなど
世界各地の民族楽器などを取り入れたエキゾチックな
サウンドを表現しヒットさせ、日本のバンド:
YMOにも影響を与えた
★マーティン・デニー(1911,4/10-2005,3/2)

アメリカの作曲家。特に映画音楽の分野で活躍。
「ブルー・ベルベット」「ツイン・ピークス」
「マルホランド・ドライブ」「ワイルド・アット・ハート」

など。2022年12月、85歳で死去
★アンジェロ・バダラメンティ(1937,3/22-2022,12/11)

プエルトリコ系アメリカ人。作曲家/編曲家/バンドリーダー。
「マンボの王様」「ラテンの王様」と呼ばれ、
多くのミュージシャンを育てたことでも知られる
★ティト・プエンテ(1923,4/20-2000,5/31)

ギリシャのシンセサイザー奏者/作曲家。1982年、映画
『炎のランナー』の音楽がアカデミー賞作曲賞を受賞し
ビルボードアルバム&シングルでNo.1を獲得し世界的に
有名になった。その他「ブレードランナー」など多くの
映画音楽を手掛けた。2022年5月死去。
★ヴァンゲリス(1943,3/29-2022,5/17)

●そして、音楽業界の裏方…影の実力者たち

アメリカの音楽プロデューサー。
RCAミュージック・グループ社長/CEO。
 J.ジョプリン、 L. ニーロ、サンタナ、
 B. スプリングスティーン、シカゴ、B.ジョエル、
 B.S.T, ロギンズ & メッシーナ、エアロスミス、
 ピンク・フロイドなど多くのアーティストを
成功に導いた 
★クライヴ・デイヴィス(1932,4/4)

アメリカのプロデューサー。「ブラインド・フェイス」
「トラフィック」「プライマル・スクリーム」など多くの
アーティストをプロデュースしたが、中でも「R.ストーンズ」の
ヒット曲「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」そして
アルバム「ベガーズ・バンケット」以後、1973年まで5枚の
アルバムをプロデュースしたのは有名
★ジミー・ミラー(1942,3/23-1994,10/22)

アメリカのプロデューサー/音楽出版社経営者/ソングライター。
「モンキーズ」「アーチーズ」を売り出した。
「ブリル・ビルディング・サウンド」の仕掛け人としても
知られる
★ドン・カーシュナー(1934,4/17-2011,1/17)

ロックバンド「レッド・ツェッペリン」「バッド・カンパニー」
などの元マネージャーとして知られる。レッド・ツェッペリンを
世界的グループに育て上げ、「5人目のツェッペリン」とも
呼ばれた。音楽レーベル「スワン・ソング」代表も務めた
★ピーター・グラント(1935,4/5-1995,11/21)

●クラシックでは:

18世紀、ドイツの作曲家。バロック音楽のみならず
西洋音楽の基礎を作ったとされる。また即興演奏の
大家としても有名
★ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685,3/31-1750,7/28) 
※生年月日がユリウス暦で1685,3/21と表記されることもある

 


バッハ


古典派を代表するオーストリアの作曲家。数多くの交響曲、
弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と
呼ばれている。現在のドイツ国歌の作曲者でもある
★フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732,3/31-1809,5/31)

ロンドン生まれ(ポーランド系)。主にアメリカで活動。
「フィラデルフィア管弦楽団」の常任指揮者として活躍した。
ディズニーのアニメ映画『ファンタジア』は有名。
★レオポルド・ストコフスキー(1882,4/18-1977,9/13)

ロシアの作曲家。歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』
管弦楽曲『禿山の一夜』、ピアノ組曲『展覧会の絵』などが有名
★モデスト・ムソルグスキー(1939,3/21-1881,3/28)

ロシア出身のピアニスト/作曲家/指揮者。ロシア革命後、
デンマーク→アメリカに移住しコンサート・ピアニスト
として活躍した。
★セルゲイ・ラフマニノフ(1873,4/1-1943,3/28)

ハンガリー出身の作曲家/ピアニスト・民族音楽研究家
1940年、アメリカに移住。1945年、白血病で死去(64歳)
★バルトーク・ベーラ(1881,3/25-1945,9/26)

ベルリン生まれ(ユダヤ系ドイツ人)の指揮者/ピアニスト

/作曲家。1938年、家族とアメリカに移住。クラシックから

ジャズ、ポップスまで幅広く活躍。映画音楽やミュージカル

にも多く関わった
★アンドレ・プレヴィン(1929,4/6-2019,2/28)

オーストリア出身の指揮者。ベルリン・フィルの終身指揮者、
ウィーン国立歌劇場総監督、、ザルツブルク音楽祭芸術監督
など20世紀のクラシック音楽界の頂点に立った
★ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908,4/5-1989,7/16)

牡羊座の人々(後半)も近々アップ予定です。
お楽しみに!

それでは、今週の予定をお知らせしましょう。

 

★3月23日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★3月24日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

騒がしい人間達の世界にも
全く乱されることなく
粛々と花を咲かせる桜。
癒やされますね。

 



 

「いつも感謝しなさい」& 今週の予定

先日、録画してあった「大相撲名場面集」
を見ていたら、観客席に祖父が映っている
のを見つけました。
祖父は相撲が大好きで、土俵際の席を
キープしていたのでテレビにはよく
映っていましたが、思いがけない再会に
色々と思い出しました。

私が子供の頃、父はあるトラブルのため
日本に戻れなくなってしまったので、
成長期の私に一番影響を与えた男性は
母方の祖父だったと言えます。
(母方の祖父ですから日本人です)

特に中学1年の時からは、一緒に住むように
なったので、ますます精神面で影響を
受けるようになりました。
と、言っても直接何か説教するわけでは
ありません。
時々「いつも感謝しなさい」と繰り返す
だけでした。
当時の私には「誰に感謝?何に感謝?」と
疑問だらけでしたが…。

私が何よりも好きだったのは祖父の書庫でした。
そこはまるで小さな図書館のようで、上から
下まで本がビッシリ並んでいました。
もちろん、蔵書の内容は祖父の趣味がモロに
反映されていますから、偏っています。

日本や世界の歴史、宗教、哲学、
トルストイや三島由紀夫、松本清張などの
小説もありました。
私は暇さえあれば、そこで本を選んで
むさぼるように読みました。

祖父は「これを読みなさい」とは
ひとことも言いませんでした。
ただ時々、「今は何を読んでる?」
と聞くだけでした。

祖父は42年前に92歳で亡くなりましたが、
あの書庫での経験は、私にとっては
何よりの遺産でした。
他にもアメリカ駐在時代の興味深い
話や、戦時中の苦労した話も忘れられません。

 


祖父とシャム猫のノンノン


祖父の言葉「いつも感謝しなさい」が
今になってジワジワと効いて来ています。
おじいちゃん、本当にありがとう。


(以上の記事は数年前にアップした
内容に加筆・編集したものです。最近
また思い出したので再度アップしました)


では、今週の予定をお知らせいたしましょう。

★3月16日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★3月17日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

********************************
今の世の中、フェイク・ニュース、
フェイク画像があふれています。
特に中東の戦争関連、安易に
シェアしない方が良いと思います。

 









 

ショートショート「父と娘の対話」

ガレージにあった祖父の遺品を整理していたら
「007シリーズ」のDVDが5枚ほど出てきた。
子供の頃、何度か見たことはあったが、
懐かしいのでリビングでボーッと見ていると
娘が学校から帰ってきた。


☆娘「何?これ、私も一緒に見る」
しばらく一緒に見ていると…
☆娘「ねぇ、何で昔の映画って、車が
ぶつかるとすぐにボーン!って
燃えたりするの?」

 



★私「それはねぇ、昔の車には
ガソリンが積んであったからだよ。
とっても燃えやすいものなんだ」
☆「ああ、知ってる。ガソリンって石油から
作られた燃料でしょう?歴史の授業で
習った。でもなんでそんな危ないものを
車に積んでいたの?」
★「うん、昔の車はガソリンがないと走れなかったんだ。
原料の石油はとても貴重な資源で、それを取り合って
何度も戦争が起きて、人がたくさん死んだんだよ」
☆「ええ!昔の人ってバカだったんだね。」
★「うん、そんなバカな人たちが政治を
やっていたから、ひどいことがたくさんあったんだ」
☆「え!そんなのあり得ない!人間が政治をやっていたの?」
★「え?知らなかった?多分5年生になれば習うよ」

 


 

☆「あっ!ママが帰ってきた!」
○ママ「あら、何を見ているの?あっ!これ
ジェームス・ボンドでしょ?私も子供の時
おばあちゃんに見せてもらったわ。懐かしい!」
★「ああ、おじいちゃんの荷物片付けてたら
出てきたんだ。一緒に見るかい?」
○「う~ん…何か他にもないの?『猿の惑星』とか」
☆「え!何それ!私も見た~い!」
★「ああ、探してみるよ。あれも面白かったなあ…」


ショートショート集「2050年の世界」より

以上の記事は2021年のブログを再度

アップしたものです。
 

[イランについて知っていること & 来週の予定]

突然始まったアメリカ&イスラエルによるイラン
攻撃。毎日、様々なニュースが伝わってきますが、
皆さんは「イラン」と言う国についてどのくらい
ご存じですか?

 


 

私は専門家ではありませんが、イラン人の兄弟と
一緒に5年ほど仕事をした経験、そして、それが
縁でイランを訪れ、首都テヘランのみならず
カスピ海から南部の砂漠地帯まで縦断した
経験があります。
もう30年以上前ですが、イランの人たちの
文化や国民性、基本的な考え方は今もそれほど
変わっていないと思いますので、ここで
述べてみたいと思います。



ペルセポリスの遺跡にて

 

彼らからよく聞かれた言葉があります。
「Don't believe blue eyes」
これは「白人を信用するな」ということ。
恐らくイギリスやアメリカに散々搾取された
歴史から生まれた概念でしょうね。

 


「反米」は筋金入り

 

そしてさらに
「We are not Arab」
「我々はアラブ人とは違う」
これは自分達は紀元前500年から栄えた
「ペルシャ帝国」の末裔であるという
誇りを表す言葉だと思います。言葉も
アラビア語ではなくペルシャ語ですし、
イスラム教でもシーア派であり、スンニ派
が多数を占めるアラブ諸国とは違います。

では、ここでイランの近代史をざっと振り返って
みましょう。

20世紀初め:イランはイギリスとロシアの勢力争いの
場になり、実質的な独立を失っていました。
特に1908年、中東初の油田が発見されるとイギリスは
石油利権をほぼ独占しました。

1925年、レザー・シャーがクーデターで王朝を樹立。
「パーレビ朝」の始まりです。国名が「ペルシャ」から
「イラン」に変わったのは1935年。
その後、第二次大戦中は一応、中立を保ちましたが
イギリス、ソ連、アメリカによって占領されていました。
そして1941年、二代目のモハンマド・レザー・シャーが即位。

1951年、モサデク首相が石油産業の国有化を宣言と同時に
ソ連に接近。これに対しイギリス&アメリカは「イランの
共産化を阻止する」という名目でクーデターを仕掛け、
モサデクを失脚に追い込みました。

その後50年代~70年代まで、イランは中東における
アメリカの重要な同盟国として大量の兵器購入、
急速な文化の西欧化・近代化が行われます(白色革命)。
しかし、軍や秘密警察による弾圧や貧富の格差拡大、
また「欧米文化はイスラムの価値観に合わない」など、
聖職者を中心とする人々の反発が強まって行きました。

そして、ついに1979年イスラム革命が起こり、以後、
アヤトラ・ホメイニの指導の下に「反欧米国家」が
誕生したのです。国王はアメリカに亡命し、イランは
共和国となりました。
その後はアメリカと断交し経済制裁などを受けたり、
アメリカが支援するサダム・フセインのイラクとの戦争
イラン・イラク戦争(1980年~88年)などを経て現在に
至ります。

どうですか?。私はイランが反米になったのは「ムリもない」と
感じます。私の友人達も特に熱心なイスラム教徒でもない、
ごく普通の市民ですし…あっ!ひとつ思い出した。彼らが好きな
映画「トラ!トラ!トラ!」(真珠湾攻撃の映画)彼らは
「アメリカに先制パンチを食らわせた日本、スゴい!」と
言ってましたね。
しかし、恐らくイランが「反米」を掲げても、石油がなければ
放置されていたと思うのですよ…多分北朝鮮みたいに。
実際、イランの石油埋蔵量はハンパない(世界第三位)。
トランプは基本的に「ビジネスマン」なので、利益にならない
戦争はやらないはずですからね。今回の戦争も「親米政権」が
できるまでは止めないと思います。
しかし、イラン人を見くびらない方がいい。彼らは3000年

以上の歴史を誇る「ペルシャ帝国」の子孫であり、たかだか

300年にも満たないアメリカなんかに簡単にギブアップする

とは思えません。
トランプは、とんでもない蜂の巣を突いたのではない

でしょうか。

では来週の予定です。

★3月9日(月)
原宿占い館:タリム 

お休みいたします。
(お店は営業しています)

★3月10日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

*******************
日本のニュースだけ見ていると
世界から取り残されるかも
知れません。NHK・BSの
「世界のニュース」を
オススメします。

 


アルコールは×だけどオピウムは○


 

[魚座の人々(後半)] & 今週の予定

この記事は[魚座の人々(前半)]

https://ameblo.jp/neptune1203/entry-12957500633.html

の続きです。

 



●まずは映画界から:

俳優の皆さん

「シティ・スリッカーズ」「アナライズ・ミー」などの
★ビリー・クリスタル(1948,3/14)

「デューン/砂の惑星」「ブルー・ベルベット」
「ヒドゥン」「ツイン・ピークス」の
★カイル・マクラクラン(1959,2/22) 

「イージー・ライダー」「だいじょうぶマイ・フレンド」
「木洩れ日の中で」など
★ピーター・フォンダ (1940,2/23-2019,8/16) 

 


ピーター・フォンダ


「ダイ・ハード」シリーズ、「シックス・センス」
「12モンキーズ」「フィフス・エレメント」など。
2022年、失語症及び認知症のため引退を発表。
★ブルース・ウィリス(1955,3/19) 

「007」シリーズのジェームズ・ボンド役
★ダニエル・クレイグ(1968,3/2)

スペイン出身。「007 スカイフォール」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」
「ノー・カントリー」などで知られる
★ハビエル・バルデム(1969,3/1)

「イントゥ・ザ・ワイルド」「スピード・レーサー」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
★エミール・ハーシュ (1985,3/13)

「旅路」「北京の55日」「80日間世界一周」
「007 カジノ・ロワイヤル」「ピンク・パンサー」など 
★デヴィッド・ニ―ヴン (1910,3/1-1983,7/29) 

黒人男優として初めてアカデミー主演男優賞を受賞。
「野のユリ」「夜の大捜査線」などの
★シドニー・ポワチエ(1927,2/20-2011,1/6)

「マイ・フェア・レディ」
「ドリトル先生不思議な旅」など
★レックス・ハリソン(1908,3/5-1990,6/2)

「スターウォーズ」シリーズの C-3PO役。
シリーズ全作に出演した唯一の俳優
★アンソニー・ダニエルズ(1946,2/21)

TVシリーズ「スタートレック」のスコッティ機関長を
演じた。遺言により遺骨は宇宙空間に打ち上げられた。
★ジェームズ・ドゥーアン(1920,3/3-2005,7/20)

●女優の皆さん:

「炎の少女チャーリー」「チャーリーズ・エンジェル」
シリーズの
★ドリュー・バリモア(1975,2/22)

「オーシャンズ8」「宇宙戦争」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の
★ダコタ・ファニング(1994,2/23) 

「キャバレー」「ニューヨーク・ニューヨーク」
「ミスター・アーサー」の
★ライザ・ミネリ(1946,3/12) 

「トータル・リコール」「氷の微笑」「カジノ」の
★シャロン・ストーン (1958,3/10) 

「プラダを着た悪魔」 「サンシャイン・クリーニング」
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
「メリー・ポピンズ リターンズ」など
★エミリー・ブラント(1983,2/23)

フランス出身。「ショコラ」「トスカーナの贋作」
「イングリッシュ・ペイシェント」など
★ジュリエット・ビノシュ(1964,3/9)

「クレオパトラ」「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」など
多くの作品。そして、7人の相手と8回結婚した
★エリザベス・テイラー(1932,2/27-2011,3/23)

 


エリザベス・テイラー


スーパーモデル、女優。映画以外にも
多くのミュージック・ビデオに出演している
★シンディ・クロフォード(1966,2/20) 

イギリスのモデル。ジョージ・ハリスン、
そしてエリック・クラプトンの妻として有名。
彼女はハリスンの「サムシング」、クラプトンの
「いとしのレイラ」「ワンダフル・トゥナイト」
「ベル・ボトム・ブルース」のインスピレーションの
元になったと言われている
★パティ・ボイド(1944,3/17)

 


パティー・ボイドとジョージ・ハリスン


●映画監督では:

「M★A★S★H マッシュ」「ザ・プレイヤー」
「ナッシュビル」「ショート・カッツ」の
★ロバート・アルトマン(1925,2/20-2006,11/20)

カナダ出身。「ザ・フライ」「ヴィデオドローム」
「スキャナーズ」「デッドゾーン」など
★デヴィッド・クローネンバーグ(1943,3/15)

「ドゥ・ザ・ライト・シング」「マルコムX」
「モ'・ベター・ブルース」「ジャングル・フィーバー」
「25時」「インサイド・マン」「ブラック・クランズマン」など
★スパイク・リー(1957,3/20) 

イタリア出身。「ラストタンゴ・イン・パリ」
「1900年」「ラストエンペラー」
「シェルタリング・スカイ」「リトル・ブッダ」など
★ベルナルド・ベルトルッチ (1941,3/16-2018,11/26)

「ワイルドバンチ」「わらの犬」「ゲッタウェイ」
「ガルシアの首」「戦争のはらわた」など
★サム・ペキンパー (1925,2/21-1984,12/28) 

カナダ出身。脚本家としても知られる。
「ミリオンダラー・ベイビー」(製作/脚本)
「クラッシュ」(脚本/監督)など
★ポール・ハギス(1953,3/10)

「羊たちの沈黙」「フィラデルフィア」など
★ジョナサン・デミ(1944,2/22-2017,4/26)

映画監督、脚本家。ジャック・ニコルソンとの
コラボレーション「郵便配達は二度ベルを鳴らす」
で有名。また、1965年に結成された「モンキーズ」を
企画した一人
★ボブ・ラフェルソン(1933,2/21-2022,7/23)

映画監督、プロデューサー、脚本家、エディター
「チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密」
「タンジェリン」「フロリダ・プロジェクト
 真夏の魔法」そして2025年:第97回アカデミー賞
において「ANORA アノーラ」で作品賞、監督賞など
5部門を受賞
★ショーン・ベイカー(1971,2/26)

映画監督、俳優、脚本家・プロデューサー
「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」
「ミザリー」「ア・フュー・グッドメン」
「最高の人生の見つけ方」シリーズなど。
自宅で妻と共に死亡しているのが発見された
(犯人は息子)
★ロブ・ライナー(1947,3/6-2025.12/14)


●アーティストでは:

イタリア:ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人。
「ダビデ像」「アダムの創造」「ピエタ」
「システィーナ礼拝堂天井画」などの作品で有名な
★ミケランジェロ・ブオナローティ(1475,3/6-1564,2/18)

フランスを代表する印象派の画家。
[ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
「舟遊びをする人々の昼食」など
★ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841,2/25-1919,12/3)

 


庭師との対話 byルノワール


19世紀:アメリカ写実主義の代表的画家。
「キツネ狩り」「メキシコ湾流」「右と左」など
★ウィンスロー・ホーマー(1836,2/24-1910,9/29)

●作家では: 

「エデンの東」「怒りの葡萄」などの作品。
「アメリカ文学の巨人と言われる
 ★ジョン・スタインベック(1902,2/27-1968,12/20) 

フランス:ロマン主義の作家、詩人
「ノートルダム・ド・パリ」「レ・ミゼラブル」の
★ヴィクトル・ユーゴー (1802,2/26-1885,5/22)

ノルウェーの劇作家、詩人、舞台監督。
近代演劇の創始者であり「近代演劇の父」と
称される。代表作「ペール・ギュント」
「人形の家」「民衆の敵」など。
★ヘンリック・イプセン(1828,3/20-1906,5/23)

アメリカの作家。「ガープの世界」
「ホテル・ニューハンプシャー」など
★ジョン・アーヴィング(1942,3/2)

アメリカの小説家・詩人で。ビートニクを代表する
作家の一人。「オン・ザ・ロード」「孤独な旅人」など
★ジャック・ケルアック(1922,3/12-1969,10/21)

イングランド出身の詩人。
詩人:ロバート・ブラウニングの妻
★エリザベス・バレット・ブラウニング(1806,3/3-1861,6/29)

「ブリジット・ジョーンズの日記」で
知られるイギリスの作家。
★ヘレン・フィールディング(1958,2/19)

アメリカの絵本作家、イラストレーター。
ナンセンス/不条理に満ちた独自な世界観を
描いた「大人の絵本」を創作し続けた
★エドワード・ゴーリー(1925,2/22-2000,4/15)

 


ゴーリーの作品


●学者の皆さん:

ドイツ出身の理論物理学者。「相対性理論」を提唱。
1921年、ノーベル物理学賞を受賞した
★アルベルト・アインシュタイン(1879,3/14-1955,4/18)

 


アインシュタイン

ポーランド出身の天文学者、カトリック司祭。
当時の定説「天動説」を覆す太陽中心説「地動説」
を唱え衝撃を与えた
★ニコラウス・コペルニクス(1473,2/19-1543,5/24) 

スコットランド生まれの科学者、発明家、工学者。
そして、世界初の実用的電話の発明者
★アレクサンダー・グラハム・ベル(1847,3/3-1922,8/2) 

アメリカのコンサルタント、経済学者。
第13代FRB議長(在任:1987-2006)
★アラン・グリーンスパン(1926,3/6)

●政治家では:

東西冷戦を終わらせた「最後のソ連のリーダー」
1990年、ノーベル平和賞を受賞した
★ミハイル・ゴルバチョフ(1931,3/2-2022,8/30) 

アメリカ合衆国の軍人、政治家、初代大統領
★ジョージ・ワシントン(1732,2/22-1799,12/14) 

中国の政治指導者、女優。毛沢東の4番目の夫人。 
文化大革命(文革)を主導し「紅色女皇」と呼ばれた
★江青 (1914,3/19-1991,5/14)

日本の現総理大臣(第105代)
まだ何とも評価できませんね。++++
★高市早苗(1961,3/7)

●身分の高い方々:

日本国の現在の天皇(在位2019-現在)
戦後生まれで初めて即位した天皇である
★徳仁天皇(1960,2/23)

現モナコ公(在位:2005-現在)
レーニエ3世とグレース・ケリーの息子
★アルベール2世(1959,3/14)

故エリザベス2世の次男、現国王チャールズ3世の弟。
故エプスタイン氏に機密情報を漏えいした疑惑で
2026年2月19日に逮捕されたが翌日釈放された。
しかhし、捜査は継続中。
★ヨーク公爵アンドルー元王子(1960,2/19)

●その他、世界の歴史に名を遺した人達は:

オーストリア帝国(現在のクロアチア)出身。
「人智学」「シュタイナー教育」で有名な
神秘思想家、哲学者、教育者
★ルドルフ・シュタイナー(1861,2/27-1925,3/30)

アメリカ合衆国の実業家、作家、教育者。 
アップル社の共同設立者の一人
★スティーブ・ジョブス(1955,2/24-2011,10/5) 

 


スティーブ・ジョブス 


アメリカの天才チェス・プレイヤーだが、数々の奇行や
反米、反ユダヤ的発言により、世間の反発を受けた
★ボビー・フィッシャー(1943,3/9-2008,1/17) 

ソ連のパイロット、宇宙飛行士。
宇宙空間を飛んだ最初の人間。その時の
言葉「地球は青かった」が有名。
★ユーリイ・ガガーリン(1934,3/9-1966,3/27) 

ソ連・ロシアの宇宙飛行士、軍人、政治家。
宇宙空間を飛んだ最初の女性。その時の言葉
「私はカモメ(чайка)」が有名。
★ワレンチナ・テレシコワ(1937,3/6)

スターリンの娘。作家、翻訳家
1967年、アメリカに亡命。
その後、イングランド→ソ連→アメリカ→
イングランド→アメリカと転居を繰り返し
2011年11月死去。
★スヴェトラーナ・アリルーエワ(1926,2/28-2011,11/22)

アメリカの「眠れる予言者」。神智学の影響が
濃く、その後のニュー・エイジ、スピチュアルなどの
ムーブメントにも大きな影響を与えた
★エドガー・ケーシー(1877,3/18-1945,1/3)

アメリカ人の企業家。ユダヤ系ドイツ人の移民で
ジーンズの「リーヴァイス」創業者
★リーヴァイ・シュトラウス (1829,2/26-1902,9/26) 
 
イタリアの探検家、地理学者。その名前は「アメリカ大陸」
の語源となった
★アメリゴ・ヴェスプッチ(1454,3/9-1512,2/22) 

ドイツの機械技術者、発明家。
ディーゼル・エンジンを発明したことで知られる
★ルドルフ・ディーゼル(1858,3/18-1913,9/29)

アメリカ西部開拓時代の保安官。
「O.K.牧場の決闘」で有名。
★ワイアット・アープ(1848,3/19-1929,1/13)

アメリカのテレビ/映画プロデューサー。
ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOを
務めた(在任:1984-2005)
★マイケル・アイズナー(1942,3/7)

アメリカの実業家。1968年、「ナイキ」を創業した。
慈善活動家としても有名。
★フィル・ナイト(1938,2/24)

アメリカのレコード会社経営者。「アサイラム」
「ゲフィン」などを創設。アニメ制作会社である
「ドリームワークス」の設立者の一人。
★デヴィッド・ゲフィン(1943,2/21)

スコットランドの探検家、宣教師、医師。アフリカ大陸を
横断した初めてのヨーロッパ人(1856年3月2日に達成)
★デイヴィッド・リヴィングストン(1813,3/19-1873,5/1)

アメリカの冒険家、作家、哲学者,そして
自己啓発的な新興宗教「サイエントロジー」の創設者
★L・ロン・ハバード(1911,3/13-1986,1/24)

オーストラリア出身のプロ・テニス選手。
2001年全米、2002年全英オープン優勝
★レイトン・ヒューイット (1981,2/24)

アメリカの玩具メーカーマテル社から発売された
着せ替え人形。初期のバービーは、当時、人件費の
安かった日本で生産されていた(現在は主に
中国)
★バービー(1959,3/9)

 


バービー


1974年、誘拐されたが、誘拐犯と共に
銀行強盗を行った事件で有名。現在は
結婚し、女優としても活動している
★パトリシア・ハースト(1954,2/20)

パレスチナ系アメリカ人。元司法長官で大統領候補の
ロバート・ケネディを暗殺した。犯行時「催眠状態」
だったという説もある。終身刑で現在も収監中。
★サーハン・ベシャラ・サーハン(1944,3/19)

キング牧師を暗殺した男。貧困家庭に生まれ、
若い頃から様々な犯罪に手を染めた。また
白人至上主義者であったと言われている。
最後は獄中で病死した
★ジェームズ・アール・レイ(1928,3/10-1998,4/23)


「パルプ・フィクション」「恋におちたシェークスピア」
など多くの作品を手がけた一方、多数の女性にセクハラや
性的暴行を加えた罪で逮捕。世界的な「#MeToo」運動の
キッカケになった。2023年2月23日、禁固16年の
刑を言い渡され現在も服役中
★ハーヴェイ・ワインスタイン(1952,3/19)

ブラジル出身の実業家。日産の再建に成功し、
「ルノー・日産・三菱アライアンス」のCEOを務めたが、
2018年11月、金融商品取引法違反で東京地検特捜部に
逮捕され、翌年1月特別背任罪で追起訴された。
2019年12月、レバノンに逃亡し現在も居住している
★カルロス・ゴーン(1954,3/9)

そして、私の研究では
★イエス・キリスト(B.C.7,3/1~A.D.33,4/3)
も魚座のはずです。



●さて、日本では

ミスター・ジャイアンツ。水瓶座との
境界線ですが、出生時間が午前8時頃と
言うことであれば魚座ですね。
★長嶋 茂雄(1936,2/20-2025,6/3)

「芸術は爆発だ!」のアーティスト
★岡本 太郎(1911,2/26-1996,1/7)

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者
★水木 しげる(1922,3/8-2015,11/30)

 


水木しげる

 

「楽天」の創業者。実業家の
★三木谷 浩史(1965,3/11)

サザビーリーグ創業者。実業家の
★鈴木 陸三(1943,3/10)

映画やドラマで活躍した女優
★山本陽子(1942,3/17-2024,2/20)

モンゴル出身の元横綱。現在は
年寄・宮城野
★白鵬 翔(1985,3/11)

日本の代表的な心理占星術研究家.
占星術、タロットに関する著書も多数。
★鏡リュウジ(1968,3/2)

日本占星術界の重鎮であり著書も多数。
精神世界の研究における日本の第一人者
★松村 潔(1953,3/13)

そして、あのオウム真理教の
★麻原彰晃 (1955,3/2-2018,7/6) 

●日本の歴史上の人物としては:

江戸無血開城の幕臣
★勝海舟(1823,3/12-1899,1/19)

七卿の一人。尊攘派の中心的人物
★三条実美(1937,3/13-1891,2/18)

なかなかの人物がそろっていますね。
やはり魚座は侮れません。


以上で「魚座の人々(後半)」を
終わります。

さらに興味のある方は下記のサイトを
どうぞ。

https://www.thefamouspeople.com/pisces-musicians.php
※英語
https://www.who2.com/zodiac/pisces/
※英語

●日本の有名人は
http://seiza.elephantech.net/list/%E9%AD%9A%E5%BA%A7.html

https://fortune-telling.life/horoscope/pisces-celebrity/

※注意
サイトによっては魚座の中に牡羊座や
水瓶座の人が混ざっていたり、生年月日が
間違っていたり…かなりイイかげんな
ものもありました。ネットの情報を鵜呑みに
しないように気を付けましょう。

では、来週の予定をお知らせしましょう。

★3月2日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★3月3日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

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アタオカが支配する世界。
冷静な心を失わず、
巻き込まれないように
気をつけましょう。