魂の占い師 ネプテューンのブログ

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魂の占い師: ビギー・ネプテューンがスピリチュアルな日常について、気ままにつづります。時には政治・宗教や社会問題にも触れることもあります。全ては「より良い世界の実現」のためです。

[AIは占い師になれるか? & 今週の予定]

 

AIに質問してみました。

 

私「最近、AIに占ってもらう人がいるようですが

AIに占いができるんですか?」

 

AI:はい、最近ほんとに「AIに占ってもらう」人が

かなり増えてますね。

特に2025年末〜2026年初頭にかけて、

X(旧Twitter)とかでChatGPT占い

(通称チャッピー占い)が一時期めっちゃ

バズってました。

結論から言うと

「占えるっちゃ占えるけど、本物の占いとは

かなり別物」です。

「AIが占いっぽいことできる理由」

★膨大な占いデータ(星座・タロット・数秘術・

四柱推命・ホロスコープの解釈など)を学習

している。

★生年月日や質問を入れると、それっぽい文章を

それらしく組み立てられる。

★「〇〇先生風に」「ガチの霊視で」「タロット引いて」

など指示すると、そのキャラになりきって返事

してくれる。

★励まし・共感・アドバイスが上手い

(これが一番刺さってる人が多い)

だから「当たってる気がする」

「話聞いてもらえてスッキリした」という声は

本当に出てます。

でも、本物の占い師の何人かがハッキリ言っていたこと;

例えば、2026年1月の記事とかによれば

「精度クソ低い」「星座すら間違えることある」

「運気の時期がズレまくる」「表面的な一般論の寄せ集め」

「信じ過ぎるとマジで人生狂うレベルで危ない」

特に生年月日ベースのホロスコープや四柱推命系は、

AIが計算ミスったり解釈を盛大に間違えたりする

ケースが目立つみたいです。

ぶっちゃけ今のAI占いの立ち位置は:

★エンタメ ◎

★自己分析のきっかけ ◎

★無料で気軽に占い気分を味わう ◎

★本気で人生の重大決断の指針にする ×

★プロの占い師の代わりになる ×(まだまだ)

要するに「占いっぽい高度な自己啓発チャット」

くらいの感覚で遊ぶのが一番健全かなと

思います(笑)

もし「ちょっと試してみたいな〜」って

思ってるなら:

「2026年の運勢をタロットでガチで占って!

引いたカードも全部教えて」

みたいに具体的に指示すると、意外と面白い

結果が出てきますよ。……やってみます?(笑)

(以上AIの言葉を大部分そのまま載せました)

 

※画像はAIが作った「AI占い師」のイメージ画像です。

 

**********************

いや~大したもんだと思いますよ。

ベッドで寝っ転がったまま、AIとお話ができるん

ですから、それもタダで!

しかし、AIは日夜データを分析し進化しているんですから

ウカウカしているとヤられちゃいますよね。

でも、私はAI、好きですよ。ホント良くできてると

思います。次回は、実際にAIに占ってもらった

話をアップしようと思います。

 

では、今週の予定です。

 

★2月9日(月)

原宿占い館:タリム

14:00~18:00

℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

※大雪の影響により変更の

可能性があります

 

★2月10日(火)

原宿占い館:タリム

14:00~18:00

℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

*********************

私は木曜に期日前投票したんですが、

今日のこの寒さと雪では投票率、

伸びないかも知れませんね。

「この時期を選んだのは低投票率を

期待してのこと」と言う話も

事実かも知れませんね。

[水瓶座の人々(後半)]& 今週の予定

さて、「水瓶座の人々(後半)]です。

この記事は「水瓶座の人々(前半)」

https://ameblo.jp/neptune1203/entry-12954415503.html
の続きです。

まずは俳優さんたち:

「エデンの東」でイッキにスターダムに。しかし
デビュー半年後、自動車事故で死去(享年24)
死後に公開された「理由なき反抗」「ジャイアンツ」で
アカデミー賞にノミネートされた
★ジェームス・ディーン(1931,2/8-1955,9/30)

 


ジェームス・ディーン
 

「或る夜の出来事」「戦艦バウンティ号の叛乱」
「風と共に去りぬ」の
★クラーク・ゲーブル(1901,2/1-1960,11/16) 

「ハスラー」「明日に向って撃て!」「スティング」など
★ポール・ニューマン(1925,1/26-2008,9/26)

 


ポール・ニューマン


「俺たちに明日はない」「フレンチ・コネクション」
「許されざる者」「スーパーマン」シリーズなど
★ジーン・ハックマン(1930,1/30-2025,2/26)

「サタデー・ナイト・フィーバー」「グリース」
「パルプ・フィクション」「ゲット・ショーティ」など
★ジョン・トラボルタ(1954,2/18)

「アウトサイダー」「ドラッグストア・カウボーイ」
「メリーに首ったけ」「クラッシュ」など
★マット・ディロン(1964,2/18)

「アメリカン・サイコ」「ザ・ファイター」
「アメリカン・ハッスル」「バイス」など
★クリスチャン・ベール(1974,1/30)

「お熱いのがお好き」「アパートの鍵貸します」
「チャイナ・シンドローム」「セイヴ・ザ・タイガー」など
★ジャック・レモン(1925,2/8-2001,6/27)

「シェーン」「シティ・スリッカーズ」
「バグダッド・カフェ」など
★ジャック・パランス(1919,2/18-2006,11/10)

「ダーティハリー2」「ウォール街」
「ザ・ファーム 法律事務所」など。
★ハル・ホルブルック(1925,2/17-2021,1/23)

「マーティ」「ワイルドバンチ」
「ポセイドン・アドベンチャー」「ガタカ」など
★アーネスト・ボーグナイン(1917,1/24-2012,7/8)

オランダ出身。「ブレードランナー」「ヒッチャー」など
★ルトガー・ハウアー(1944,1/23-2019,7/19)

「グッドフェローズ」「ホーム・アローン」シリーズ、
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」など
★ジョー・ペシ(1943,2/9)

「ロンゲスト・ヤード」「トランザム2000」シリーズ、
「ブギーナイツ」など
★バート・レイノルズ(1936,2/11-2018,9/6)

「偉大な生涯の物語」TVシリーズ「刑事コジャック」の
★テリー・サバラス(1922,1/21-1994,1/22)

「ピンク・パンサー」「オースティン・パワーズ」シリーズ
もうすぐ96歳の
★ロバート・ワグナー(1930,2/10)

スウェーデン出身。「ベニスに死す」で
世界的な人気を得た
★ビョルン・アンドレセン(1955,1/26-2025,10/25)


●そして女優の皆さん:

「フレンズ」のレイチェル役でおなじみ。
慈善活動にも熱心な
★ジェニファー・アニストン(1969,2/11)

「ローズマリーの赤ちゃん」「ハンナとその姉妹」
「カイロの紫のバラ」など。社会活動でも知られる
★ミア・ファロー(1945,2/9)

「カラーパープル」「オーシャンズ13」など。
そして「オプラ・ウィンフリー・ショー」の司会者
★オプラ・ウィンフリー(1954,1/29)

「エクソシスト」「チェーンヒート」など
★リンダ・ブレア(1959,1/22)

「ストリート・オブ・ファイヤー」「運命の女」
「トスカーナの休日」など
★ダイアン・レイン(1965,1/22)

 


ダイアン・レイン


「アダムス・ファミリー」シリーズ、
「バッファロー'66」「スリーピー・ホロウ」など
★クリスティーナ・リッチ(1980,2/12)

トッツィー」「ザ・フライ」「テルマ&ルイーズ」など
★ジーナ・デイヴィス(1956,1/21)

TV「チャーリーズ・エンジェル」が有名。
その他、多くのCMなどに出演。70年代
ポップ・カルチャーの象徴的存在だった
★ファラ・フォーセット(1947,2/2-2009,6/25)

「キック・アス」シリーズ、「モールス」
「キャリー」など
★クロエ・グレース・モレッツ(1997,2/10)

「メリイ・ウィドウ」「アカプルコの出来事」など。
生涯に8回の結婚と離婚を繰り返しスキャンダルも多かった
★ラナ・ターナー (1921,2/8-1995,6/29)

ハンガリー出身。「赤い風車」「黒い罠」など
9回の結婚歴でも有名
★ザ・ザ・ガボール(1917,2/6-2016,12/18)

「黄金の腕」「めまい」「クリスタル殺人事件」など
★キム・ノヴァク(1933,2/13)

沖縄生まれ。「ベスト・キッド2」「ジョイ・ラック・クラブ」
その他「ザ・グッド・ドクター」など多くのTVドラマで活躍
★タムリン・トミタ (1966,1/27)

中国四大女優の一人。「グリーン・デスティニー」
「ラッシュアワー2」「ジャスミンの花開く」など
★チャン・ツィイー (1979,2/9)

ストーンズのキース・リチャーズのパートナーと
して有名。ドラッグで苦しんだ時代もあった。
「バーバレラ」「キャンディ」などに出演。
★アニタ・パレンバーグ(1944,1/25-2017,6/13)

妊娠中にチャールズ・マンソン率いるカルト信者に
殺害された悲劇の女優。代表作「吸血鬼」
★シャロン・テート(1943,1/24-1969,8/9)

●監督では:

「駅馬車」「怒りの葡萄」「わが谷は緑なりき」
「静かなる男」「捜索者」「シャイアン」など
★ジョン・フォード(1894,2/1-1973,8/31)

イタリア出身[映像の魔術師]「道」「甘い生活」
「サテリコン」などの作品で知られる
★フェデリコ・フェリーニ(1920,1/20-1993,10/31)

ロシア出身。「戦艦ポチョムキン」「イワン雷帝」など
★セルゲイ・エイゼンシュテイン(1898,1/23-1948,2/11)

フランス出身。「素直な悪女」「危険な関係」「血とバラ」
「バーバレラ」「悪徳の栄え」など。
そして「ディスコティーク(ディスコ)」と言う言葉を
考案した言われる
★ロジェ・ヴァディム (1928,1/26-2000,2/11)

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」「ゾンビ」
「死霊のえじき」「ランド・オブ・ザ・デッド」など
ゾンビ映画の第一人者。
★ジョージ・A・ロメロ(1940,2/4-2017,7/16)

チェコ出身。「カッコーの巣の上で」「アマデウス」など
★ミロス・フォアマン(1932,2/18-2018,4/13)

「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」
「ブラック・スワン」など
★ダーレン・アロノフスキー(1969,2/12)

「サイドウェイ」「ファミリーツリー」
「ダウンサイズ」など
★アレクサンダー・ペイン(1961,2/10)

「ザ・ロック」「アルマゲドン」
「トランスフォーマー」 シリーズなど
★マイケル・ベイ (1965,2/17)

「ディアハンター」「天国の門」「シシリアン」など
★マイケル・チミノ(1939,2/3-2016,7/2)

さて、映画界以外でも歴史に名を遺した水瓶座の方々は
たくさんおります。

●アーティストでは:

フランスの画家。印象派の先駆者。
「草上の昼食」「オランピア」「笛を吹く少年」など
★エドゥアール・マネ (1832,1/23-1883,4/30)

 


「草上の昼食」by マネ


アメリカ出身の画家、イラストレーター
「サタデー・イブニング・ポスト」紙の表紙が有名
★ノーマン・ロックウェル(1894,2/3-1978,11/8)


ノーマン・ロックウェル[How To Diet]


画家、イラストレーター、作家。ニックネームは「ピクシー」
現在、最もポピュラーなタロット・カード「ウェイト版」
(ライダー版)のデザインで有名
★パメラ・コールマン・スミス(1878,2/16-1951,9/18)

 


パメラ・コールマン・スミス


●作家では:

スコットランドの国民的詩人。民謡の収集/改作でも
知られる。「蛍の光」「故郷の空」などが有名
★ロバート・バーンズ(1759,1/25-1796,7/21)

イギリスの小説家。「オリバー・ツイスト」
「クリスマス・キャロル」「二都物語」など
★チャールズ・ディケンズ(1812,2/7-1870,6/9)

ロシアの作家・劇作家。「かもめ」「ワーニャ伯父さん」
「森の精」「三人姉妹」「桜の園」など
★アントン・チェーホフ (1860,1/29-1904,7/15)

フランス出身。「SFの父」と呼ばれる。
「八十日間世界一周」「海底二万里」など。
★ジュール・ヴェルヌ(1828,2/8-1905,3/24)

「かわいい魔女ジニー」「真夜中は別の顔」
「ゲームの達人」「女医」など
★シドニィ・シェルダン(1917,2/11-2007,1/30)

ビート・ジェネレーションを代表する作家。
「ジャンキー」「裸のランチ」「ソフトマシーン」
「内なるネコ」「ゴースト」「ウェスタン・ランド」など
★ウィリアム・S・バロウズ(1914,2/5-1997,8/2)

「インガルズ一家の物語」(TVドラマ『大草原の
小さな家』の原作)の著者
★ローラ・インガルス・ワイルダー(1867,2/7-1957,2/10)

日本の小説家、映画監督。「限りなく透明に近いブルー」
でデビュー後「コインロッカー・ベイビーズ」「五分後の世界」
「愛と幻想のファシズム」「希望の国のエクソダス」
「半島を出よ」などを発表。
★村上 龍(1952,2/19)

イギリスの数学者、論理学者、写真家、作家、詩人であり
「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の作者
★ルイス・キャロル(1832,1/27-1898,1/14)

ロシア生まれ。21歳でアメリカに移住。
小説家、思想家、劇作家、映画脚本家。
ベストセラー「水源」そして「肩をすくめるアトラス」
で知られる
★アイン・ランド(1905,2/2-1982,3/6)

●スポーツ界では:

ポルトガル出身。現代サッカー界の大スターの一人
★クリスティアーノ・ロナウド(1985,2/5)

ブラジル出身。現代サッカー界の大スターの一人
★ネイマール(1992,2/5)

「アメリカ球界最大の巨人の1人」と言われる。
生涯通算本塁打数:714本
★ベーブ・ルース(1895,2/6-1848,8/16)

1974年、通算本塁打755本でベーブ・ルースを超えた
★ハンク・アーロン(1934,2/5-2021,1/22)

イタリア出身のオートバイ・レーサー。
「史上最強のライダー」と呼ばれている
★バレンティーノ・ロッシ(1979,2/16)

アメリカ出身。「バスケットボールの神様」と評される
★マイケル・ジョーダン (1963,2/17)

●政治家では:

第16代アメリカ大統領。「奴隷解放の父」と呼ばれる
★エイブラハム・リンカーン(1809,2/12-1865,4/15)

 


リンカーン


第32代アメリカ大統領。第二次世界大戦で
連合軍を勝利に導いた指導者の一人。
任期途中で脳出血のため死去した
★フランクリン・ルーズベルト(1882,1/30-1945,4/12)

第40代アメリカ大統領。在任:1981-1989
「レーガノミックス」で経済を復興し、また
冷戦の終結にも大きな影響を与えた
★ロナルド・レーガン(1911,2/6-2004,6/5)

ブッシュ政権を陰で操ったとされる
副大統領。在任:2001-2009
★ディック・チェイニー (1941,1/30-2025,11/3)

ソビエト崩壊後のロシア連邦、最初の大統領。
様々な見解があり、まだ歴史的評価は定まっていない。
在任:1991-1999
★ボリス・エリツィン(1931,2/1-2007,4/23)

第23代フランス大統領。在任:2007-2012
2024年12月、贈賄などの罪で禁固一年の
実刑判決。
★ニコラ・サルコジ(1955,1/28)

韓国の元大統領。在任:2017,5/10-2022,5/10)
★文在寅(1953,1/24)

独立宣言に最初に署名した「アメリカ建国の父」
★ジョン・ハンコック (1737,1/23-1793,10/8)

第108代ニューヨーク市長。在任:2002-2014
世界有数の億万長者でもある
★マイケル・ブルームバーグ (1942,2/14)

元フロリダ州知事。2016年、父、兄に続き大統領を
目指したが支持が伸びず選挙戦から撤退した
★ジェブ・ブッシュ(1953,2/11)

1945-1951 日本占領時、GHQの最高司令官であった
★ダグラス・マッカーサー元帥(1880,1/26-1964,4/5)

パナマの独裁者(在任:1983-89)
米軍のパナマ侵攻により逮捕・服役。
※元CIAのエージェントだったと言われる
★マヌエル・ノリエガ(1934,2/11-2017,5/29)

日本では:
第93代総理大臣 在任:2009,9/16-2010,6/8
★鳩山由紀夫(1947,2/11)
この人、日本の総理大臣の中では
一番マトモだったと私は思います。

●王族の皆さん:

スペイン国王 在位:2014,6/19-現在
★フェリペ六世(1968,1/30)

ヨルダン国王 在位:1999,2/7-現在
★アブドゥッラー二世(1962,1/30)

第三代ドイツ帝国皇帝(最後の皇帝) 
在位:1888,6/15-1918,11/28
★ヴィルヘルム二世(1859,1/27-1941,6/4)

モナコ大公レーニエ3世と
その妃グレース・ケリーの長女
★カロリーヌ公女(1957,1/23)

モナコ大公レーニエ3世と
その妃グレース・ケリーの次女。
歌手としても活躍している。
1982年、17歳の時に母(グレース・ケリー)
の運転する車で事故にあい母を亡くした
★ステファニー公女(1965,2/1)

第六代オランダ女王 在位:1980-2013(退位)
★ベアトリックス女王(1938,1/31)

最後のイングランド/スコットランド女王
であり最初のグレート・ブリテン王国君主。
在位:1702-1714
★アン女王 (1665,2/6-1714,8/1)

イングランド/アイルランドの女王
在位:1553-1558
プロテスタントを激しく迫害したため
ブラッディ―・メアリーと呼ばれた
★メアリー一世(1516,2/18-1558,11/17)

●学者の皆さん

イタリアの物理学者・天文学者・哲学者
「地動説」を提唱しカトリック教会と対立した
★ガリレオ・ガリレイ(1564,2/15-1642,1/8)

イギリスの自然科学者・地質学者・生物学者
「進化論」を提唱した
★チャールズ・ダーウィン(1809,2/12-1882,4/19)

日本の理論物理学者。1935年、中間子の存在を
予言し、1949年ノーベル賞を受賞した
★湯川秀樹(1907,1/23-1981,9/8)

イギリスの哲学者・経済学者・法学者
功利主義の創始者として知られる
★ジェレミー・ベンサム(1748,2/15-1832,6/6)

アイルランド出身の自然哲学者・化学者・物理学者・発明家
ボイルの法則で知られる近代化学の祖
★ロバート・ボイル(1627,1/25-1961,12/31)

ロシアの化学者。元素周期表を作成した
★ドミトリ・メンデレーエフ(1834,2/8-1907,2/2)

イタリアの自然哲学者・物理学者
電池を発明したことで知られる
★アレッサンドロ・ボルタ(1745,2/18-1827,3/5)

●その他、歴史に名を遺した人々:

アメリカの発明家・起業家。
蓄音器、白熱電球、活動写真など生涯に
1300もの発明、技術革新を行った
★トーマス・エジソン(1847,2/11-1931,10/18)

 


エジソン


アメリカの飛行家。初めて大西洋を単独で飛行した
★チャールズ・リンドバーグ(1902,2/4-1974,8/26)

1975年、ビル・ゲイツと共にマイクロソフト社を設立。
ポール・G・アレン財団を運営。また、脳科学研究所や
音楽史美術館、SF博物館 など設立したほか、
映画製作者、慈善活動家、としても知られる
★ポール・アレン(1953,1/21-2018,10/15)

1955年、バスの席を白人に譲ることを拒否、
逮捕され「モンゴメリー・バス・ボイコット事件」
の発端となった。「公民権運動の母」と呼ばれる
★ローザ・パークス(1913,2/4-2005,10/24)

アメリカの宗教家。キリスト教系の新興宗教
「エホバの証人」の創設者
★チャールズ・テイズ・ラッセル(1852,2/16-1916,10/31)

2009年1月15日、ニューヨーク:ハドソン川に
USエアウェイズ1549便を不時着させたパイロット
★チェズレイ・サレンバーガー(1951,1/23)

イギリス ウェールズ出身のジャーナリスト、探検家。
アフリカ各地を探検。1871年11月10日、遭難した
リヴィングストンをタンガニーカ湖畔で発見したことで?
知られる
★ヘンリー・モートン・スタンリー(1841,1/28-1904,5/10)

イギリスの探検家。南極探検隊のリーダー
★アーネスト・シャクルトン(1874,2/15-1922,1/5)

俳優:ジョージ・クルーニーの妻。
国際弁護士、人権活動家、そして双子の母でもある
★アマル・クルーニー(1978,2/3)

アメリカの実業家、モデル、メディアパーソナリティー。
ヒルトンホテルの創設者コンラッド・ヒルトンの曽孫娘
★パリス・ヒルトン(1981,2/17)

日本のファッションデザイナー、イベントプロデューサー
惜しくも2020年に逝去(76歳)
★山本寛斎(1944,2/8-2020,7/21)

イギリスのファッション・デザイナー
1950年代後期~60年代、ミニ・スカートやカラフルな
タイツ、ホットパンツなどを流行させたことで有名な
★マリー・クアント(1930,2/11-2023,4/13)

ヒトラーの愛人。1945年4月29日に結婚し、
その翌日、ヒトラーと共に地下壕で自殺した
★エヴァ・ブラウン(1912,2/6-1945,4/30)

2011年7月22日にノルウェー:連続テロ事件で
77人を殺害した容疑者。単独犯としては現在
世界最悪の大量殺人犯である。サイコパス系の
星を持っている
★アンネシュ・ベーリング・ブレイビク(1979,2/13)

アメリカの実業家/投資家。未成年の少女の性的人身売買で
有罪判決を受けた後、N.Y.州の拘置所内で首を吊って自殺。
トランプ、クリントン、ビル・ゲイツなど
多くの著名人の秘密を握っていたため他殺説もある
★ジェフリー・エプスタイン (1953,1/20-2019,8/10)

北マケドニア:ストルミツァ出身の超能力者・予言者
「第二次世界大戦の勃発」「チェルノブイリ原発事故」
「ソ連崩壊」「ダイアナ妃の死去」「911同時多発テロ」
「スマトラ島沖地震」「オバマ大統領当選」「東日本大震災」
「福島原発事故」「イスラム国の台頭」「新型コロナウイルスの
流行」などを予言したともいわれる
★ババ・ヴァンガ(1911,1/31-2011,8/11):

スウェーデン出身の科学者・神学者・思想家。
「スウェーデンボルグ」とも表記される。
生きながら霊界を見て来たと言う「霊的体験」に
基づく大量の著述で知られ、その多くが
大英博物館に保管されている。
★エマヌエル・スヴェーデンボリ(1688,1/29-1772,3/29)

*************************:

●日本の歴史上の人物としては:

江戸幕府を開いた戦国武将。
2023年のNHK大河ドラマで取り上げられた
★徳川家康(※1543,2/10-1616,6/1)
※グレゴリオ暦に換算してあります

江戸幕府を終わらせ、明治維新を成し遂げ、
西南戦争で散った
★西郷隆盛(1828,1/23-1877,9/24)

鎌倉時代初期の禅僧。日本における曹洞宗の開祖。
永平寺を開山したことでも知られる
★道元(1200,1/26-1253,9/22)

 


道元


実業家、初代貿易庁長官。戦後、連合国軍占領下、
吉田茂の側近として活躍した
★白洲 次郎(1902,2/17-1985,11/28)

その他では:
シンガーソングライター・作曲家・音楽プロデューサーの
★山下達郎(1953,2/4)

「アンパンマン」の生みの親、漫画家の
★やなせたかし(1919,2/6-2013,10/13)

ユニクロの創業者、実業家の
★柳井正(1949,2/7)

私の敬愛する占星術の大先輩:
★マドモアゼル愛先生(1950,1/25)
も水瓶座。


水瓶座の人々に関して
さらに詳しく知りたい方はこちら:

「水瓶座の有名人」(海外)


https://www.thefamouspeople.com/aquarius-musicians.php

https://www.who2.com/zodiac/aquarius/


「水瓶座の有名人」(日本
https://fortune-telling.life/horoscope/aquarius-celebrity/

では今週の予定をお知らせしましょう。

★2月2日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★2月3日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

*********************
選挙前で、立候補者はみんな
「耳障りの良いこと」を
言ってますが、私は言葉では
判断しません。
「コイツは変!」と言う感覚、
動画だけでなくポスターを
見ただけでわかりますよね。




 

[水瓶座の人々(前半)] & 来週の予定

先日、1月20日10時46分
太陽が水瓶座に入りました。
水瓶座の皆様、まとめて
「お誕生日おめでとうございます!」

 



今回は「水瓶座の人々」がテーマです。
※数が多いので前半・後半に分けます。

水瓶座の人々は自由を愛し、独創的。
周囲から「変わっている」と言われることも
多いでしょうが、そのような評価を好ましく
感じるようです。
特に若い頃は「独創性」を追及するあまり、
周囲の空気を気にしない突飛な発言や奇抜な
ファッションを好む傾向があります。
また、自分の考えや主張が通らないと
反社会的な傾向が強まる場合もあります。
やや理屈っぽい印象を与えますが、それは
「自分が納得しないことは信じない」という
筋を通しているのです。理解してあげてください。
そして、ヒネくれてしまった水瓶座の人には
「あなたってホントに変人ね」と褒めてあげて
くださいね。

では水瓶座の人々をご紹介しましょう。

まずはミュージシャン。

ロック史上最高のギタリストの一人.
惜しくも2020年に死去(65歳)
★エドワード・ヴァン・ヘイレン
(1955,1/26-2020,10/6)


エドワード・ヴァン・ヘイレン


そしてジェネシス関連の3人:

オリジナルメンバー。
カリスマ的ヴォーカリスト
★ピーター・ガブリエル(1950,2/13)

ドラマーそしてリード・ヴォーカル。
ソロ活動でのヒット曲も多数。
現在は闘病生活中の
★フィル・コリンズ(1951,1/30)

ギタリスト。ソロでも活躍。
様々なアーティストとコラボした
★スティーブ・ハケット(1950,2/12)

そして…さらにブリティッシュ系では

スモール・フェイセス、ハンブルパイで活躍した
ヴォーカル/ギタリスト。
来日公演でのソウルフルな歌声が忘れられない。
★スティーブ・マリオット
(1947,1/30-1991,4/20)

70年代のハードロックバンド:
ユーライア・ヒープのリード・ヴォーカル。
★デヴィッド・バイロン(1947,1/29-1985,2/28)

ブラック・サバスのギタリスト。
★トニー・アイオミ(1948,2/19)

ピンク・フロイドのドラマー。
★ニック・メイスン(1944.1/27)

セックス・ピストルズのヴォーカル。その後、
パブリック・イメージ・リミテッドを結成。
コメディアンとしても活躍。
★ジョン・ライドン(1956,1/31)

 


ジョン・ライドン


そして不世出のレゲエの神様
★ボブ・マーリー(1945,2/6-1981,5/11)
2024年の映画「ボブ・マーリー ONE LOVE」も
素晴らしかったですが、1979年の日本公演、
一生忘れません。
ステージ上の彼は「人間を超えた存在」でした。
会場のトイレがガンジャの煙でモウモウ
だったなぁ…今より自由な雰囲気だったような…。

はい、水瓶座、まだまだ続きます。

ソングライターとして「ロコ・モーション」
「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」
「ワン・ファイン・デイ」などをヒットさせ、
1971年「つづれおり」以降はシンガー
としても大成功を収めた
★キャロル・キング(1942,2/9)



キャロル・キング

 

作詞家。妻のキャロル・キングとのコンビで
多くのヒット曲を出した。
★ジェリー・ゴフィン(1939,2/11-2014,6/19)

「ジャーニー」の元リード・ヴォーカル。
1998年、病気の為脱退したが、復活を果たし
2018年、ソロアルバム「トレイシズ」を発表
★スティーブ・ペリー(1949,1/22)

「ドゥービーBros.」のヴォーカル&キーボード。
ソロでも多くのヒットを出した。ソウルフルな
歌声の
★マイケル・マクドナルド(1952,2/12)

リンキン・パークのヴォーカル/ギタリスト。
父親が日系アメリカ人。日本名:篠田賢治
★マイク・シノダ(1977,2/11)



マイク・シノダ

 

ニューオーリンズのR&Bグループ:
ネヴィル・ブラザースの
リード・ヴォーカル。ソロでも活躍
★アーロン・ネヴィル(1941,1/24)

『アメリカン・アイドル』出身。
フレディ亡き後のクイーンに参加
したこともある
★アダム・ランバート(1982,1/29)

イギリスのシンガーソングライター。
グラミーを4回受賞の
★エド・シーラン(1991,2/17)

 


エド・シーラン
 

ラモーンズのオリジナルメンバー(ドラマー)
★トミー・ラモーン(1949,1/29-2014.7/11)

ベーシスト、プロデューサー。
マテリアルでの活動が有名
★ビル・ラズウェル(1955,2/12)

ホリーズの中心メンバー。その後→CSNY、
ソロでも活躍。
脱原発の活動家でもありMUSEを設立した。
★グラハム・ナッシュ(1942,2/2)

オーストラリア出身のシンガーソングライター。
1967年、ライザ・ミネリと結婚('72に離婚)。
1980年、アカデミー歌曲賞受賞。
★ピーター・アレン(1944,2/10-1992,6/18)

ザ・モンキーズのメンバー。
ベース/キーボード/ヴォーカルを担当。
★ピーター・トーク(1942,2/13-2019,2/21)

アメリカのシンガーソングライター。
AOR/ジャズ系。私が最も好きなミュージシャンの
ひとり。
★ケニー・ランキン(1940,2/10-2009,6/7)

ジェファーソン・エアプレインのオリジナル・メンバー。
スターシップ時代やソロでもヒットを出した
★マーティ・ベイリン(1942,1/30-2018,9/27)

ブルース・プロジェクト→BS&T結成。ソロや様々な
セッションで活躍したキーボード・プレイヤー。
「フィルモアの奇跡」が有名。
その後、レーナード・スキナードを見出し、
サザン・ロック・ブームを巻き起こした
★アル・クーパー(1944,2/5)

アメリカのフォーク系シンガー、ギタリスト。
「ウッドストック」のオープニング・アクトが印象的。
★リッチ―・ヘブンス(1941,1/21-2013,4/22)

シカゴのオリジナル・メンバー、
ギタリスト/ヴォーカリスト。
ピストルの暴発事故により31歳で死去。
★テリー・キャス(1946,1/31-1978,1/23)

ドアーズの中心メンバー。キーボードを担当
★レイ・マンザレク(1939,2/12-2013,5/20)

アメリカのフォーク系シンガーソングライター。
ジェフ・バックリィの父。ドラッグの過剰摂取
により28歳で死去。
★ティム・バックリィ(1947,2/14-1975,6/29)

イギリスのドラマー&シンガーソングライター。
ソフトマシーンなどで活躍後、シンガーとして
多くのアルバムに参加。
★ロバート・ワイアット(1945,1/28)

イギリス出身のドラマー/シンガー。
ユーライア・ヒープ→エルトン・ジョンバンド。
AOR系のソロ・シンガーとして、また、
オートレーサーとしても活躍。。
★ナイジェル・オルソン(1949,2/10)

コメディアンとして「サタデー・ナイト・ライブ」
で人気爆発。「ブルース・ブラザース」など
ミュージシャンとしても活躍した
★ジョン・ベルーシ(1949,1/24-1982,3/5)

ガンズ・アンド・ローゼズ」のリード・ヴォーカル
★アクセル・ローズ(1962,2/6)

「モトリー・クルー」のリード・ヴォーカル
★ヴィンス・ニール(1961,2/8)

オーストラリア出身のギタリスト。M.ジャクソンの
[THIS IS IT]で一躍有名になった。
「12人の偉大な女性エレキ・ギタリスト」の1人
★オリアンティ(1985,1/22)

 


オリアンティ


アメリカのポップ/カントリー系シンガー。
多くのヒット曲で知られる。グラミー賞を五回受賞。
★ジュース・ニュートン(1952,2/18)

スリー・ドッグ・ナイトの3人の
ヴォーカリストの一人
★コリー・ウェルズ(1941,2/5-2015,10/20)

[Sometimes When We Touch]を始め多くの
ヒット曲を書いたソングライター。
シンガーとしても活躍した
★バリー・マン(1939,2/9)

元ニルヴァーナのドラマー。
現在はBefore Carsでベースと
リード・ヴォーカルを担当している
★チャド・チャニング(1967,1/31)

70年代、パフォーマンスいっぱいの
ステージで人気沸騰。
グラムロックの代表格の一人だった
★アリス・クーパー(1948,2/4)

イギリスのポップス/ソウル系シンガー。
80年代にディスコ系でヒットを連発した。
★リック・アストレイ(1966,2/6)

シンガーソングライター。彼の作品は多くの
ミュージシャンに取り上げられた。
「ロンドンのオオカミ男」のヒットでも
知られる。
★ウォーレン・ジヴォン(1947,1/24-2003,9/7)

カントリーをベースにロック、ヒップホップなど
様々な要素を盛り込んだシンガーソングライター
★シェリル・クロウ(1962,2/11)

60~70年代、人気デュオ「ソーニ&シェール」で
ヒットを連発。その政治家に転身した
★ソニー・ボノ(1935,2/16-1998,1/5)

60~80年代、最も成功したポップ・シンガー
★ニール・ダイアモンド(1941,1/24)

シンガー・ソングライター。俳優、実業家としても活躍
★ジャスティン・ティンバーレイク (1981,1/31)

ロカビリー系ミュージシャン。
1956年「ビー・バップ・ア・ルーラ」が大ヒット。
ビートルズなど後のロックシーンにも大きな影響を与えた。
36歳で胃潰瘍のため死去。
★ジーン・ヴィンセント(1935,2/11-1971,10/12)

アメリカのポップス系シンガー・ソングライター。
70年代~80年代にかけて活躍した
★メリサ・マンチェスター(1951,2/15)

故ジョン・レノンの妻であり前衛芸術家/ミュージシャンの
★オノ・ヨーコ(1933,2/18)

E.プレスリーの娘。M.ジャクソン、N.ケイジを含め
4回の離婚。2023年1月12日、心臓発作のため死去(享年54)。
★リサ・マリー・プレスリー(1968,2/1-2023.1/12)

●ソウル/R&B系では:

イギリスのソウル/R&Bシンガー。
1995年グラミー三部門受賞。
2005年、ドイツ出身のモデル:
ハイディ・クラムと結婚(2012年離婚)
★シール(1963,2/19)

「War」(邦題:黒い戦争)のヒットで知られる
ソウル・シンガー
★エドウィン・スター(1942,1/21-2003,4/2)

モータウン黄金期のベーシスト。多くのソウル&ロックの
ベーシストに影響を与えた。大酒飲みがたたり、肝臓病で
死去(47歳)
★ジェームス・ジェマーソン(1936,1/29-1983,8/2)

アメリカのシンガーソングライター。
2002年、グラミー賞を独占。慈善活動にも熱心な
★アリシア・キース(1981,1/25)

「クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子」と呼ばれた
シンガー。「ベイビー・カム・トゥ・ミー」が全米一位。
★ジェームス・イングラム(1952,2/16-2019,1/29)

イギリスのソウル/R&Bシンガー。「カリビアン・クィーン」の
大ヒットで知られる
★ビリー・オーシャン(1950,1/21)

ジョージア州メーコン出身のR&Bシンガー。1979年、
クルセダーズと組んだ「ストリート・ライフ」がヒット。
その後もコンスタントにヒットを飛ばした。
日本では'91年のドラマ「もう誰も愛さない」
の挿入歌「スウィートラブ(原題Almaz)が大ヒットした
★ランディ・クロフォード(1952,2/18)

アメリカのジャズ/ポップ系シンガー。
ナット・キング・コールの娘。亡き父との共演アルバム
「アンフォーゲッタブル」でグラミー受賞。
★ナタリー・コール(1950,2/6-2015,12/31)

モータウンの設立者の一人でありミラクルズの
リード・ヴォーカリストとして、また作曲家として
多くのヒットを出した
★スモーキー・ロビンソン(1940,2/19)

ジャズ/ソウル系シンガー、1973年、
「やさしく歌って」が大ヒットし
グラミー賞3部門受賞。その後も数々のヒットを出した
2025年2月24日死去(享年88)
★ロバータ・フラック(1937,2/10-2025,2/24)

アメリカのソウル/ゴスペル歌手。
1957年「ユー・センド・ミー」、1960年
「ワンダフル・ワールド」がヒット。
公民権運動にも積極的に関わった
★サム・クック(1931,1/22-1964,12/11)

R&Bシンガー&ダンサー。ニュー・エディション→
ソロで大成功1992年、ホイットニー・ヒューストンと
結婚(2006年離婚)
★ボビー・ブラウン(1969,2/5)

80年代のソウル/ファンク・シーンの代表的
ミュージシャン&プロデューサー。
「スーパーフリーク」の大ヒットで知られる。
ドラッグの乱用などでスキャンダルまみれの
人生だった
★リック・ジェームス(1948,2/1-2004,8/6)

70後半~80年代にかけてディスコ系の大ヒット
「ゲット・ダウン・トゥナイト」「ザッツ・ザ・ウェイ」
で知られるKC&ザ・サンシャイン・バンドのKCこと
★ハリー・ウェイン・ケーシー(1951,1/31)

同じく、KC&ザ・サンシャイン・バンドの
中心メンバーでありベーシスト。
多くの曲をケーシーと共作した。
個人的には彼のベース、大好きです。
★リチャード・フィンチ(1954,1/23)

アメリカのブルース/R&Bシンガー。「Tell Mama」など
多くのヒットで知られる
★エタ・ジェームス(1938,1/25-2012,1/20)

アメリカのR&Bシンガー。「Sweet Love(1986)」の
ヒットで知られる
★アニタ・ベイカー(1958,1/26)

●ジャズ系では:

クルセダーズのキーボード・プレイヤー。
ソロ・アルバムも高い評価を得、ヒットした
★ジョー・サンプル(1939,2/1-2014,9/12)

 


ジョー・サンプル


クール・ジャズを代表するテナー・サックス奏者。
ボサノバを取り入れた『ゲッツ/ジルベルト』がヒット。
その後、フュージョンやロックなどにも
積極的に取り組んだ
★スタン・ゲッツ(1927,2/2-1991,6/6)

ベルギー出身。ギタリスト。ロマの音楽を取り入れた
ジプシー・スウィングの創始者。
★ジャンゴ・ラインハルト(1910,1/23-1953,5/16)

●その他、様々なジャンル

ブラジル出身のピアニスト、作曲家、編曲家。
1966年、バンド「ブラジル'66」を結成し
「マシュ・ケ・ナダ」が大ヒット。
ボサノヴァを世界的に広めた
★セルジオ・メンデス(1941,2/11-2024,9/6)

 


セルジオ・メンデス


ブラジルの代表的ミュージシャン。
「イパネマの娘」「ワンノート・サンバ」など名曲多数。
また、環境保護にも熱心に取り組んだ。
★アントニオ・カルロス・ジョビン(1927,1/25-1994,12/8)

ジャマイカのレゲエ・シンガー。75枚以上のアルバムを
リリースし「レゲエの貴公子」と呼ばれた
★デニス・ブラウン(1957,2/1-1999,7/1)

コロンビア出身。ラテンポップ系シンガー・ソングライター
"Whenever Wherever"などヒット曲多数。
長らくサッカー選手:ジェラール・ピケと交際していたが、
2022年6月、破局した。
★シャキーラ (1977,2/2)

アメリカのブルース・ギタリスト。エレキギターによる
ボトルネック奏法は多くのロックギタリストに影響を与えた。
★エルモア・ジェームス(1918,1/27-1963,5/24)

「Sixteen Tons」の大ヒットで知られるカントリー系シンガー
★テネシー・アーニー・フォード(1919,2/13-1991,10/17)

カントリー系シンガー・ソングライター。これまでの
アルバムの販売総数は1億4,800万枚で、これは
E・プレスリーの1億4,650万枚を超えている。
グラミー2回受賞。
★ガース・ブルックス (1962,2/7)

アメリカの作曲家。主に映画音楽の世界で活躍。
「オーメン」「パピヨン」「スタートレック」
「猿の惑星」など。
★ジェリー・ゴールドスミス(1929,2/10-2004,7/21)

「ジョーズ」「未知との遭遇」「スター・ウォーズ」「E.T.」
「シンドラーのリスト」など映画音楽の作曲家として有名な
★ジョン・ウィリアムズ(1932,2/8)

●プロデューサーなど

パンク及びヒップホップの仕掛け人。ニューヨーク・ドールズ、
セックス・ピストルズを売り出した。ファッション・

デザイナー、起業家としても成功。
★マルコム・マクラレン(1946,1/22-2010,4/8)

イギリスの音楽プロデューサー。初期のR.ストーンズ、
スモール・フェイセス、ハンブル・パイなどを手掛けた
★アンドリュー・オールダム(1944,1/29)

ドリス・デイの息子。60年代、ビーチ・ボーイズなど
サーフィン/ホット・ロッド・サウンドの立役者。
あのチャールズ・マンソンとの接点もあった
★テリー・メルチャー(1942,2/8-2004,11/19)
※興味のある方:映画「Once Upon A Time In Hollywood」
をご覧ください。

●クラシック界では:

20世紀を代表するヴァイオリニスト
★ヤッシャ・ハイフェッツ(1901,2/2-1987,12/10)

20世紀の代表的なピアニスト
★アルトゥール・ルービンシュタイン
(1887,1/28-1982,12/20)

そして、作曲家では:
ハイドン、ベートーヴェンと並ぶ古典派の代表
★ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
(1756,1/27-1791,1/5)

 


モーツァルト


「歌曲の王」と呼ばれたロマン派
★フランツ・ペーター・シューベルト
(1797,1/31-1828,11/19)

しかし、上記のような古い時代の人たちの
生年月日、一応水瓶座に入りますが、
当時は洗礼の日を誕生日とした可能性も
あるので鵜呑みにはできませんね。

水瓶座の人々(後半)も
近々アップいたします。
お楽しみに。

では来週の予定をお知らせしましょう。

★1月26日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/


★1月27日(火)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

***********************
トランプ政権が発足してから1年。
世界の様相は大きく変化して来ました。
いや、その大変化はまだ始まったばかり。
このような貴重な体験ができる時代を
選んで生まれた「自分の魂」の目的を
再確認したいと思います。





 


 

ショートショート
「出張鑑定 in 永田町」


私は占い師。普段は都内の占い館に出たり
原稿を書いて生計を立てているのだが、
時々「裏」の仕事が入ることがある。
基本的に「裏の仕事」はいきなり
入って来るので、占いでも予測
できないのだが…。

今回もまた「いきなり」パターン。
最初に気付いたのは銀行で記帳した時。
大体、裏の仕事は最初に手付け金が振り込まれる。
名義は「永田商事」。
今回も5万円の入金があり「これは来るぞ」と
身構えていると運転中にケータイに着信。

○「振り込み、ご確認いただけましたか?」
●「はい、ありがとうございます」
○「今回は急ですが、明日の朝5時にお迎えに伺います」
(げっ!朝5時!キツっ!)
●「はい、了解です。よろしくお願いします」
○「では、明日!」

ふ~!キツいけど断れないし、臨時収入はありがたいし。
しかし、誰の依頼…もしかして?
初の女性総理などと話題になっているアノ人?
何だかちょっと苦手なタイプだな。

私は仕事柄、有名人の生年月日は全て調べて
チャートを作り、どんなタイプなのか大体把握して
いるのだけれど、その中でも今の総理は、ハッキリ
言って「憑依系サイコパス」っぽいので「大丈夫か?」
と思っていた。でも、そんな奇妙な人物に
直接会えるのは、ある意味貴重な経験とも言える。
明日は4時起きだ。今夜は早く寝よう。

翌朝、午前5時、ケータイが鳴って「今、お家の前です」と。
まだあまりアタマがハッキリしていないのだが、荷物を
持って外に出ると、例によって黒のセンチュリー。
ブルーのスーツ姿の男性が薄ら笑いを浮かべて
立っていた。「成田と申します。先生、どうぞ」
とドアを開けた。
後部座席に乗り込むと、成田は助手席に乗ったので
後部座席には私ひとり。まあ、この方が気楽でいい。
車内にはうっすらと香水の香り。誰かの残り香だろうか…。
すると、成田がいきなり振り向いて
「先生、タロットはお持ちですよね?」
「ええ、もちろん。大事な商売道具ですから」
「いや、一応確認です」
(何だ?タロットとか知ってるんだ…なんか変だなぁ)
車中では特にやることもないので、段々眠くなって
居眠りしそうになっていたら、成田が振り向いて
「先生、何か音楽でもかけましょうか?」
「はい、お願いします」
するといきなり轟音のヘビメタが鳴り響いた。
○「おお!アイアン・メイデン!」
●「いかがですか?これ総理のお好みなんですよ」
曲はジューダス・プリースト、ブラックサバス、
レインボウ、おっ!コージー・パウエルも!
すっかり眠気が覚めてしまった。
しかし、「ロック魂は反権力」だったのでは?
それが右翼?いや、自分が権力を握ってしまえば、
「そんなのどうでもイイ」ということか。
しかし、若い人に人気があるのもわかる気がする。
「おっさんや爺さんばかりだったコレまでの総理
とは違う」と言うことだろう。

●「さあ!先生、到着ですよ」
あれ?ここはもう永田町?総理公邸かな?
成田ともう一人の若い男に導かれ建物の
中に入ると、廊下の奥の部屋に案内された。
アンティーク家具店のような応接間。
「こちらで少しお待ちください」
ソファに座っているとドアが開いて
背の高い若い女性がカップやポットなどのセットを
持って入ってきた。
●「紅茶がお好きなんですよね。アッサムと
アールグレイのブレンドです。もう3分ほどおいて
から召し上がってください」
(な!なんで紅茶の好みまで知っているんだ…コワい)
私はテーブルの上にタロット用のクロスを広げ、
パソコンの電源を入れスタンバイした。

15分ほど経った頃、廊下にガヤガヤと人の気配。
いきなりドアが開きガウンを着た小柄な女性と
男性が3人入ってきた。女性は?やっぱりアノ総理だ。
でもメイクは薄めで…この方がイイじゃないか。
しかし、なんでガウン姿?下はもしかしてパジャマ?
○「今日は早朝からご苦労様!どうしても気になることが
あってね」
彼女は向かい側のソファに座ると、いきなり話し始めた。
時々首がクネクネと動くのが気になるが…
○「実は今、迷っていることがあって、まあぶっちゃけ
『解散』なんやけど、もうひとつ踏み切れないんよ」
(なるほど、やっぱり解散の噂は本当だったんだ)
●「で、何を見ましょうか?星回りですか?」
○「あまり時間もないし、細かいデータは後で秘書に
メールしておいて。今日はタロットでお願いします」
●「なるほど、で、質問は?」
○「ぶっちゃけ、今、解散するのがどうなのか?
それが知りたいんよ」
●「では、どうしますか?スプレッドで流れを見るか、
一発勝負で一枚引きするか」
○「よし!勝負!」
(なんだ?ギャンブルみたいなノリだな)
●「では、今から私がカードを混ぜますから、その中から
直感的に一枚引いてください」
○「よっしゃ!」と腕まくり。
私は彼女のペースに巻き込まれないように
ゆっくりとカードを切り、クロスの上に広げた。
●「どうぞ、一枚選んでください」
○「キェ~っ!」
彼女は奇声を発するとカードを引いた。
そしてパ~ンと音を立ててカードを開いた。
○「あっ!タワー!」

 


 

私は思わず大きな声を出してしまった。
●「何?タワー?で、意味は?」
回りの男性達もジッと私の方を見ている
○「ズバリ、ちゃぶ台返しのような意味です。
少々荒っぽいやり方ですが、一旦仕切り直すと
言う事です」
●「やった~!あたしの直感があってたんや!」
彼女は満面の笑みで天井を見上げた…が、すぐに
カードに視線を落とすとこう言った。
○「でも、この絵、人がタワーから落ちてるやない!
落選とちゃうの?」
彼女は私をジッと見て言った。男達も鋭い視線で
私の方を見ている。
(さて、ここでビビったらマズいぞ)
私はゆっくりと紅茶をひと口飲み、言った。
●「違います。この転落しているのは野党の人たちです」
「おお~!」と言うような響めきの声があがった。
○「よし!わかった!勝負や勝負!先生、ありがとう」
彼女はすっくと立ち上がると、忍者のように
小走りで部屋から出て行った。

秘書の成田が近づいて来て言った。
●「先生、お疲れ様でした。お家までお送りしますよ」
○「ああ、成田さん、もうひとつ総理にお伝えください。
発表する時期は新月近辺が良いと。それと、家まで
送ってくださらなくて大丈夫です。赤坂で下ろして
ください。ちょっと寄るところがあるので」
(実は赤坂に用などない。またあの車内に1時間
近くいるのがイヤだったのだ)
ああ、ひと仕事終わった。後はどうなるか?
それはわからない。何しろ「タワー」だから、
予測などできない。

「The Tower]それは突発的な出来事の象徴。
破壊…しかし、その後には必ず再生があるのだ。
そして、彼女が「ちゃぶ台返し」までして
葬り去りたかったこと…それはいつか表に出るだろう。

※これはフィクションであり、
実在の人物や団体とは無関係です。


************************
隠されているもので、露わにならないものはなく、
秘密にされているもので、ついには知られ、
明るみに出されないものはない。
(ルカによる福音書)













 

「食べ物との出会いアレコレ」&来週の予定
 

人生を振り返った時、印象的だった
食べ物との出会いを思い出します。
今回はそんな想い出アレコレ。

★お餅の食べ方
中学の何年だったか忘れたのですが、
正月明けの3学期の授業。
先生が「みんな、正月は餅を食べましたか?」
みたいな話をして何人かに
「どんな食べ方をしたか?」
尋ねたのです。

 


 

多分、みんな「お雑煮」とか
「焼いて海苔を巻いて」とか
答えたと思うんですが、
その時、先生がつぶやいたひと言
が忘れられません。
多分、東北訛りだと思いますが
「納豆モツが一番ウメェ…」
みたいな言い方。
「え!納豆と餅を一緒に食べるの?」
と驚いたのを憶えています。
で、翌日さっそく家で試してみたんです。
そしたら「ホントにウメぇ」
それを見た母が
「変なモノ食べるのね…」と。
母はアメリカ育ちのせいか
納豆が嫌いだったことも思い出しました。

★ゆで卵
私の幼少期、母は夜中まで店で
働いていたので、私と妹の
世話は、ほとんどお手伝いさんが
やっていました。
「ちぃちゃん」と言う20代の女性だったの
ですが、山形の出身で親戚に横綱:柏戸が
いるのが自慢でした。
ある時、ちぃちゃんが「一緒におじさんの
家に行こう」と言うのでついて行ったのです。
電車でかなり遠くまで行ったのですが、
その小さな家は森のそばで、おじさん夫婦と
子供が三人の家族でした。
おじさんは「絵描きさん」だと言うので
「そんな仕事があるんだ…」と思ったの
ですが、3人の子供達と一緒に画用紙に
絵を描いたり、森でカブトムシを
捕ったりしているうちに時間が過ぎて
一緒に夕食を食べることになりました。
そして出てきたのが「ご飯、味噌汁」
そしておかずは「ゆで卵」を半分に
切ったものだけ。みんなその卵に
醤油をかけて食べていました。

 


 

今思えば、多分、そのおじさんは
あまり収入がなかったのだと
思いますが、そこの家族は全く
惨めさを感じさせない、みんな明るく
楽しそうだったのが忘れられません。
それ以来彼らと会うことはありません
でしたが、あの時の「ゆで卵」一生
忘れません。

まだまだ色々ありますが、今回は
これくらいにしておきます。

それでは、来週の予定をお知らせしましょう。

★1月19日(月)
原宿占い館:タリム 
14:00~18:00 
℡ 03-3497-5825

http://www.uranai-tarim.jp/

★1月20日(火)
お休みいたします。

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先日、初孫が生まれたのですが、
彼が成人になる頃の世界、
どんな風になっているんでしょうね。
きっと想像を超えた世界が…
いや、私は悲観していません。
変化は良い結果をもたらすと
信じていますから。