[双子座の人々(前編)]& 来週の予定
去る5月21日9時38分、太陽が双子座に
入りました。
双子座の皆様、まとめて
「お誕生日おめでとうございます!」
今週はまず、双子座の人々(前編)をご紹介します。
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双子座のシンボルマークは[Ⅱ]
これは、仲の良い双子を表したものです。
情報に対する鋭い感覚と強い好奇心を備えており、
最先端の知識やニュースを誰よりも先に
キャッチしたがります。
また、変化を求める気持ちも非常に
強いものがあります。
一度に多くの事に興味を抱きますが、
飽きてしまうのも早い傾向があり、
知識は広く浅いレベルに留まりがちです。
また、多芸多才ではありますが、器用貧乏で
終わってしまう場合も多々あるようです。
しかし「広く浅い知識」も年齢を経て
何回転かする内に「深く広い知識」へと
進化する可能性はあります。
これは私自身の持つ「木星:双子座」の
経験上、感じることです。
多くの場合、双子座は、他者とのコミュニケーションを
大切にし、交際範囲も広く、様々な人々との交流を好みます。
「話すこと」「書くこと」また「学ぶこと」も大好きです。
しかし、責任を回避しようとする癖は、
克服すべき点かも知れません。
また、自分自身を客観視し過ぎるあまり、
何事にも熱中できず、どこかシラけてしまう事も
多々あるようです。
自分の中にある二面性の狭間に迷い込むと、
何事も決定できず、優柔不断な人になって
しまう可能性もあるので注意が必要です。
それでは双子座の人々をご紹介しましょう。
まずはミュージシャンから。
●ロック系/シンガー・ソングライター系では:
1962年、レコード・デビュー。「風に吹かれて」「時代は変る」
「ミスター・タンブリン・マン」
「ライク・ア・ローリング・ストーン」
「見張塔からずっと」「天国への扉」など名曲の数々。
★ボブ・ディラン(1941,5/24)
ビートルズ時代には「イエスタデイ」「ヘイ・ジュード」
「レット・イット・ビー」。ソロ&ウィングス時代には
「アナザー・デイ」「アンクル・アルバート:ハルセイ提督」
「ノー・モア・ロンリー・ナイツ」など大ヒット多数。
★ポール・マッカートニー(1942,6/18)
ビーチ・ボーイズのリーダー/ヴォーカル/ベーシスト。
1961年のデビュー以来「サーファー・ガール」
「ファン・ファン・ファン」「グッド・ヴァイブレーション」
「神のみぞ知る」「キャロライン・ノー」など名曲の数々を
残した。2025年6月11日死去(享年82)
★ブライアン・ウィルソン(1942,6/20-2025,6/11)
ミネアポリス出身の天才ミュージシャン。マルチ・プレイヤー。
12作品のプラチナアルバムと30曲のトップ40シングルを
生み出し、多くのミュージシャンに影響を与えた。
2016年、鎮痛剤の過剰摂取により死去(享年57)
★プリンス(1958,6/7-2016,4/21)
ロンドン出身。ジェフ・ベック・グループ(ベーシスト)→
フェイセズ(ギタリスト)→R.ストーンズ(ギタリスト)
などのバンド活動の他、ソロ活動も盛んに行っている。
★ロン・ウッド(1947,6/1)
ロンドン出身。R.ストーンズのクールなドラマー。
ソロ活動では常に本格的なジャズバンドを率いて活躍。
惜しくも2021年夏、死去(享年80)。
★チャーリー・ワッツ(1941,6/2-2021,8/24)
イングランド出身。「青い影」で知られるバンド
「プロコル・ハルム」のリーダー&ヴォーカル/
キーボード奏者。2003年大英帝国勲章を叙勲した。
2022年2月、癌のため死去(享年76)
★ゲイリー・ブルッカー(1945,5/29-2022,2/19)
ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。
マルチ・プレイヤー。1989年、デビュー。その後、
マドンナとの共作「ジャスティファイ・マイ・ラヴ」の
プロデュースで注目を集め、1991年に発表した2枚目の
アルバム「ママ・セッド」でブレイク。幅広い音楽性が
評価されている。
正統派ロック魂を引き継ぐミュージシャンのひとり。
★レニー・クラヴィッツ(1964,5/26)
イングランド出身。パンク・バンド「ザ・ジャム」→
「スタイル・カウンシル」→ソロとスタイルを様々に
変化させながら現在も活躍中
★ポール・ウェラー(1958,5/25)
愛称「ボンゾ」。レッド・ツェッペリンのドラマーとして
活躍した。ブリティッシュ・ロック史上最もパワフルな
ドラマーとして有名。アルコールに耽溺し32歳で死去。
息子のジェイソンが跡を継ぎ1988年、ツェッペリンの
再結成時はドラマーとして参加した。
★ジョン・ボーナム(1948,5/31-1980,9/25)
シアトル出身のミュージシャン。キーボード/ヴォーカル
として1966年、サンタナ・ブルース・バンド(後のサンタナ)に参加。1973年、サンタナのギタリスト:ニール・ショーン
と共にジャーニーを結成。大成功を収めた。様々なセッション
やソロでも活躍
★グレッグ・ローリー(1947,6/17)
「ザ・バンド」のドラマー/リード・ヴォーカル。1976年、
ザ・バンド解散後はRCOオール・スターズ(Dr.ジョン、
P.バターフィールド、S。クロッパー、D.ダック・ダン)を
結成し活動。その後、1983年、ザ・バンド再結成に参加。
2012年癌で死去(享年71)
★リヴォン・ヘルム(1940,5/26-2012,4/19)
イングランド出身のギタリスト。70年代初め、D.ボウイの
アルバム「世界を売った男」に参加したことで有名。
その後ソロ→「モット・ザ・フープル」に参加。
イアン・ハンターのソロ・アルバムにも、
ギタリスト/プロデューサーとして参加するなど様々な
アーティストのセッションに参加。、肝臓がんのため
1993年死去。
★ミック・ロンソン(1946,5/26-1993,4/29)
カナダ出身のシンガー・ソングライター。そのスタイルは
フォーク、ロック、ジャズに及び、歌詞も人権、環境問題、
政治、キリスト教等の宗教を含む幅広いテーマに及ぶ。
母国カナダのみならず世界中に熱心なファンを持つ
★ブルース・コバーン(1945,5/27)
サザン・ロック・バンド「38スペシャル」のオリジナル・
メンバー。シンガー/ギタリストとして活躍。「レーナード・
スキナード」のメンバー:ロニー・ヴァン・ザンド(1977年
事故死)の弟。また、現在の「レーナード・スキナード」の
リード・ヴォーカル:ジョニー・ヴァン・ザンドは弟。
★ドニー・ヴァン・ザント(1952,6/11)
オハイオ出身。スティーブ・ミラー・バンドに
ギタリストとして参加した後、R&B色の強いソロ・アルバムを
何枚か出した後、1976年、AOR系にシフトした「シルク・
ディグリーズ」の大ヒットをキッカケにAORの中心的存在と
なった。このアルバムでバックを務めたミュージシャン達は
後に「TOTO」を結成。
★ボズ・スキャッグス(1944,6/8)
ハードロック・バンド「ハート」のリード・ヴォーカル。
1976年、アルバム「Dreamboat Annie」が大ヒット。
以後、コンスタントにヒットを出し、80年代を代表する
グループとなった。妹のナンシー(1954,3/16生まれ)も
ギタリストとしてずっと活動を共にしている
★アン・ウィルソン(1950,6/19)
イングランド出身のキーボード・プレイヤー。
1968年、R.ブラックモアと共にディープ・パープルを
結成。1976年、解散後は「ペイス・アシュトン&ロード」
→「ホワイトスネイク」などで活躍。1984、D.パープル
再結成。2011年、肺塞栓症のため死去(享年71)
★ジョン・ロード(1941,6/9-2001,7/16)
イングランド出身のミュージシャン。ベース/ヴォーカル。
「キング・クリムゾン」→「ユーライア・ヒープ」
→「U.K.」→「エイジア」などのバンド活動以外にもソロ
で活躍した。基本はプログレだが作風はメロディアスな
ポップス志向のものも多い。
2017年、大腸がんのため死去(享年67)
★ジョン・ウェットン(1949,6/12-2017,1/31)
デトロイト出身のミュージシャン。シンガー/ベーシスト。
1973年、ハードロック路線に転向し「キャン・ザ・キャン」が
イギリス、ヨーロッパを中心に大ヒット。その後も
「48クラッシュ」「デイトナ・デモン」「悪魔とドライブ」
などがヒット。その後、女優としてTV、ミュージカルなどで
活躍した
★スージー・クアトロ(1950,6/3)
ミルウォーキー出身のベーシスト。ジェームス・テイラーの
サポートメンバー達と結成したバンド「ザ・セクション」は
その高い演奏力で有名。その他、ジャクソン・ブラウン、
リタ・クーリッジ、ミッシェル・ポルナレフ、フィル・
コリンズ、ホール&オーツなどのアルバムに参加した
★リーランド・スカラー(1947,5/28)
フロリダ生まれのギタリスト。オールマン・ブラザーズ・
バンドのメンバー:ブッチ・トラックスの甥で、9歳から
ギターを弾き始めた。
1995年、「デレク・トラックス・バンド」を結成。その後、
「オールマン・ブラザーズ・バンド」に加入した時期も
あったが、現在は妻のスーザン・テデキスと共に「テデキス・
トラックス・バンド」として活動している。そのギター・
テクニック(特にスライド・ギター)はE.クラプトンにも
認められたほどである
★デレク・トラックス(1979,6/8)
ロンドン出身。「キンクス」のリード・ヴォーカル/作曲家。
1964年、「ユー・リアリー・ガット・ミー」が世界的に大ヒット
し、以後1996年に解散するまで多くのアルバム、シングルを
ヒットさせた。また、その作品は「ヴァン・ヘイレン」
「ザ・ジャム」「ザ・ナック」「プリテンダーズ」などが
カバーした。「ブラ―」や「オアシス」などのブリット
ポップバンドもキンクスの影響を大きく受けたと語っている。
★レイ・デイヴィス(1944,6/21)
シカゴ出身のミュージシャン。ギタリスト/ピアニスト/
シンガー。1968年、バンド「グリン」を結成。その後、
ニール・ヤングのバンドに加わり、注目されるようになった。
ソロ・アルバムを発表後、B.スプリングスティーンの
Eストリート・バンドに参加。その後もソロ活動、リンゴ・
スターのオールスター・バンドなどで活躍した
★ニルス・ロフグレン(1951,6/21)
マサチューセッツ生まれのベーシスト。ニューヨークで
主にスタジオ・ミュージシャンとして活躍。P.サイモン、
J.レノン&ヨーコ・オノ、P.ガブリエルなどのアルバムに
参加。その後、再結成されたキング・クリムゾンに参加。
2021年、リキッド・テンション・エクスペリメントを
再結成した。
★トニー・レヴィン(1946,6/6)
イタリア系カナダ人のシンガー・ソングライター。
1978年、アルバム「ブラザー・トゥ・ブラザー」を発表し、
シングル「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」の大ヒットで
名を知られるようになった。現在はAORからジャズ寄りの
方向性で地道な音楽活動を続けている
★ジノ・ヴァネリ(1952,6/16)
スコットランド出身のギタリスト。「サンダークラップ・
ニューマン」「ストーン・ザ・クロウズ」などのバンドで
キャリアを積み、1974年、P.マッカートニー&ウィングスに
リード・ギタリストとして参加し、広く知られるようになった。その後、再結成された「スモール・フェイセズ」や
「ザ・デュークス」で活躍するが1979年、ヘロインの
過剰摂取により死去(享年26)
★ジミー・マカロック(1953,6/4-1979,9/27)
アメリカ:コネチカット出身のベーシスト。
ジョー・ウォルシュやボズ・スキャッグスなどの
サポートとして活動後、1982年、兄(ジェフ)や
弟(スティーブ)の結成したバンド「TOTO」に参加。
2007年ALSを発症し、音楽活動に復帰できないまま
2015年に死去(享年59)
★マイク・ポカロ(1955,5/29-2015,3/15)
オーストラリアで活躍したシンガー。スコットランド出身。
1978年、「風に舞う恋(Love Is In The Air)」のヒットで
知られる。ミュージカルでも活躍した
★ジョン・ポール・ヤング(1950,6/21)
ドイツ出身のアーティスト。キーボード/シンセサイザー奏者。
「タンジェリン・ドリーム」の中心メンバーとして有名。
また、ベジタリアン、絶対禁酒主義、非喫煙者であり、
ドラッグにも一切手を出さなかったと言われている。2015年、
肺血栓塞栓症によりウィーンで突然死した。(享年70)彼の
残した言葉:
「死はありません。ただ私たちの宇宙における住所が
変わるのです」
★エドガー・フローゼ(1944.6/6-2015,1/20)
アメリカのセッション・ベーシスト。「アレサ・フランクリン」
「マーヴィン・ゲイ」「ジャクソン5」「ラスカルズ」
「クインシー・ジョーンズ」「ヒューバート・ロウズ」など
ソウル、R&B、ジャズ、フュージョンなど様々なジャンルの
アーティストをサポートした。特にスティーリー・ダンの主な
アルバムでのプレイは
印象的。★チャック・レイニ―(1940,6/17)
ラテン・ロック・バンド「マロ」のギタリスト。
カルロス・サンタナの実弟。
★ホルヘ・サンタナ(1951,6/13-2020,5/14)
ロンドン出身のシンガー。ロック、ブルース、R&Bなどの
ジャンルで60年代から活躍。「ブライアン・オーガー&
トリニティ」に参加した後、夫のキース・ティペットとコラボ。また80年代は、フュージョン・バンド「ワーキング・ウィーク」のゲスト・ヴォーカリストとしても活躍した
★ジュリー・ドリスコール(1947,6/8)
イングランド出身のシンガー・ソングライター。
「プログレッシブ・フォーク」と呼ばれる独自のスタイルで
60年代から活躍している。波乱万丈の人生経験から導かれる
詩の世界は、多くのミュージシャンに影響を与えた
★ロイ・ハーパー(1941,6/12)
80年代に活躍したシンセ・ポップ・デュオ「ヤズ―」の
リード・ヴォーカル。イングランド出身。父はフランス人。
★アリソン・モイエ(1961,6/18)
カナダ出身のポップ/ロック・ミュージシャン。
1983年のアルバム「マイ・ファースト・オフェンス」が
ヒットしグラミーにノミネートされた。現在は主に作曲家
として活動している
★コリー・ハート(1962,5/31)
アメリカのシンガー・ソングライター。詩人や女優としても
活躍している。1995年のデビュー・アルバム「心のかけら」が大ヒットし、アメリカだけで1200万枚を売り上げた。以来、
コンスタントにアルバムを発表し続けている
★ジュエル(1974,5/23)
マンチェスター出身のミュージシャン。80年代は「ザ・スミス」
のリードシンガーとして活躍。その後はソロで活動を続けて
いる。ベジタリアンであり、動物虐待にも反対している
★モリッシー(1959,5/22)
「フリートウッド・マック」の妖精のようなヴォーカリスト。
ソングライターとしてソロでも多くのアルバムをヒットさせて
いる。また、トム・ペティー、ドン・ヘンリー、ケニー・
ロギンズなどとのデュエット曲もヒットさせている
★スティーヴィー・ニックス(1948,5/26)
カナダのシンガー・ソングライター。1991年、デビュー・
アルバムがカナダで大ヒット。その後、19歳でアメリカに
移り1995年、世界デビューとなるアルバム「ジャグド・
リトル・ピル」の激しいロック寄りのサウンドが大ヒット
し1997年、グラミーにもノミネートされた。
もともとはカトリックだったが、現在は熱心な仏教徒である
★アラニス・モリセット(1974,6/1)
ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。60年代後半から
70年代にかけて「うわさの男」「ウィザウト・ユー」「ワン」など
多くのヒット曲を残した。アルバム「A Little Touch Of SchmilssonIn the Night(夜のシュミルソン)」は名作。
★ハリー・二ルソン(1941,6/15-1994,1/15)
カナダ出身のシンガー・ソングライター。
1978年、「ふれあい(Sometimes When We Touch )」の
ヒットで知られる。抒情的なメロディの作品が特徴
★ダン・ヒル(1954,6/3)
カリフォルニア出身のシンガー・ソングライター。
18歳でジョン・フィリップスと結婚。1965年、「ママス&
パパス」を結成。「夢のカリフォルニア」「マンデー・マンデー」など大ヒットを連発したが1968年解散。その後はソロ活動や
女優として活躍した。
娘のチャイナ・フィリップスは女性コーラス・グループ
「ウィルソン・フィリップス」の創立メンバー。
★ミシェル・フィリップス(1944,6/4)
ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。
フォーク・グループ「ピーター、ポール&マリー」の
メンバーであり、代表作「パフ」の作者の一人。
政治活動や教育改革にも熱心だった
★ピーター・ヤーロウ(1938,5/31-2025,1/7)
テキサス生まれのメキシコ系シンガー。
アルコール依存症の為、海兵隊を除隊になり、ナイトクラブの
シンガーとして再出発。その後、カリフォルニアに移り、
1975年、「涙のしずく(Before the Next Teardrop Falls)」の
大ヒットでスターの仲間入りを果たし、その後も多くの
ヒットを出し続けた。2006年、肺癌のため死去(享年69)
★フレディ・フェンダー(1937,6/4-2006,10/14)
●ポップス系では:
カリフォルニア出身のシンガー/ダンサー。チア・リーダー
出身。80年代にジャネット・ジャクソンの振り付けで注目され、1988年、レコード・デビュー。数々のヒットを出した。
また、TVの人気番組「アメリカン・アイドル」の審査員
としても人気があった
★ポーラ・アブドゥル(1962,6/19)
オーストラリア:メルボルン生まれのシンガー・ソング
ライター。元々は子役として活躍していたが、1987年、
歌手デビュー。以後、数々のヒットを出し、作品の総売上枚数は8,000万枚以上
★カイリー・ミノーグ(1968,5/28)
ニューヨーク出身のシンガー/ソングライター/プロデューサー
70年代から80年代にかけて「哀しみのマンディ」
「歌の贈りもの」「コパカバーナ」などの大ヒットを連発した
★バリー・マニロウ(1943,6/17)
イギリス:南ウェールズ出身のシンガー。70年代に「よくある
ことさ」「ラヴ・ミー・トゥナイト」「最後の恋」「デライラ」
「思い出のグリーン・グラス」「シーズ・ア・レディー」などの
大ヒットを連発。2006年には大英帝国ナイト位を授与された
★トム・ジョーンズ(1940,6/7)
●ソウル・R&B系では:
シカゴ出身のミュージシャン。作曲家/マルチ・プレイヤー。
1958年、「インプレッションズ」を結成し活動開始。
1965年、「ピープル・ゲット・レディ」が大ヒット。
1970年以降はソロで活躍し、1972年、映画「スーパーフライ」のテーマソングが大ヒットした。また、多くのアーティストに楽曲を提供&プロデュースすることでアメリカのミュージック・
シーンに大きな足跡を残した
★カーティス・メイフィールド(1942,6/3-1999,12/26)
シンガー・ソングライター/作詞・作曲家/音楽プロデューサー。
ブラック・ミュージックを超越したポップ・スター。
現在までの世界のアルバム売上総数は1億枚以上。
1974年、コモドアーズのメンバーとしてデビュー。
「マシン・ガン」「イージー」「永遠の人に捧げる歌
(Three Times A Lady)」などが大ヒット。その後、
ダイアナ・ロスとのデュエット「エンドレス・ラブ」
そして、ソロで「オール・ナイト・ロング」「ハロー
(心の扉)」、さらにM.ジャクソンと共作で「ウィ・アー・
ザ・ワールド」をヒットさせた
★ライオネル・リッチー(1949,6/20)
ニュージャージー出身。1988年、「フージーズ」を結成。
1996年、セカンドアルバム「The Score」が全世界で
1700万枚の大ヒット。その後、ソロに転向、1999年、
グラミーの最優秀新人賞、最優秀アルバムなど、
女性アーティスト史上最多の5部門を制した。
夫はボブ・マーリーの息子:ローアン・マーリー
(元フットボール選手)。
★ローリン・ヒル(1975,5/26)
デトロイト出身。サム・クック、ジェームス・ブラウンと並び、
ソウルのパイオニアの一人とされる。「ロンリー・ティア
ドロップス」「ハイヤー・アンド・ハイヤー」が有名。
ちなみに彼は歌手デビューする前は一流のボクサーであり、
その独特の身のこなしは、後のマイケル・ジャクソンの
ダンスに影響を与えたと言われる
★ジャッキー・ウィルソン(1934,6/9-1984,1/21)
アトランタ出身。「グラディス・ナイト&ザ・ピップス」の
リードシンガーとして60年代-70年代にかけてヒットを
連発した。「悲しいうわさ」「夜汽車よ! ジョージアへ」
などが有名。現在もソロで活動中。
★グラディス・ナイト(1944,5/28)
インディアナ出身のシンガー/ソングライター。S.ワンダーの
バック・コーラスでキャリアを積み、E.W.&Fireのモーリス・
ホワイトに師事。1975年、ソロ・デビュー。その後は
「涙のデュエット」「イッツ・ゴナ・テイク・ア・ミラクル」
「レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ」などを
ヒットさせた
★デニース・ウィリアムス(1950,6/3)
マイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソンの姉。1980年に
デビューしたが目立ったヒットはなく、むしろ様々なゴシップで
有名。1989年、プレイボーイ誌にヌードで登場、また、父親の
暴力を暴露するなど「ジャクソン家の問題児」と言われた
★ラトーヤ・ジャクソン(1956,5/29)
●ブルース系では:
ミシシッピー生まれ。190cm/136㎏の巨体で吠えるように
歌うブルースの巨人。「ザ・レッド・ルースター」
「スプーンフル」「キリング・フロア」など彼のブルース
の名曲は多くのアーティストにカバーされ影響を与えた
★ハウリン・ウルフ(1910,6/10-1976,1/10)
●ジャズ系では:
20世紀を代表する偉大なトランぺット奏者。クール・ジャズ、
ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、
クロスオーバー、ヒップホップ・ジャズなど、時代と共に
様々なスタイルで、ジャズ界を牽引した巨匠の一人
★マイルス・デイヴィス(1926,5/26-1991,9/28)
マサチューセッツ出身のピアニスト/キーボーディスト/作曲家。
1968年、M.デイヴィスのグループに参加。1971年、
フュージョン系のバンド「リターン・トゥ・フォーエヴァー」
をスタンリー・クラーク(b)らと立ち上げ、大ヒットを記録
した。78年、バンド解散後はソロ活動やバンド
「エレクトリック・バンド」「アコースティック・バンド」
などで活躍。2021年2月、癌により死去。
★チック・コリア(1941,6/12-2021,2/9)
シカゴ出身のピアニスト/作曲家。1956年、トリオを組み
デビュー。66年、ライブ・アルバムがグラミー受賞。
シングル「ジ・イン・クラウド」が大ヒット。72年、
モーリス・ホワイトがプロデュースしたジャズ・ファンク系の
アルバム「太陽の女神」がグラミー受賞。その後も多くの
アルバムを発表した。2022年9月自宅で死去(享年87)
★ラムゼイ・ルイス(1935,5/27-2022,9/12)
アラバマ生まれの作曲家/バンド・リーダー/ピアニスト/シンセ
奏者。ミュージシャンであると同時に独自の「宇宙哲学」
の思想家としても評価されている。
彼の「サン・ラ・オーケストラ」は「コズミック・サウンド」
と呼ばれた
★サン・ラ(1914,5/22-1993,5/30)
フロリダ生まれ・フィラデルフィア育ちのサックス奏者。
フリー・ジャズ系に収まらない多様なスタイルの作品を残した。
「アッティカ・ブルース(72年)」「ゴーイン・ホーム(77年)」、
角川映画『人間の証明』のテーマなど
★アーチー・シェップ(1937,5/24)
オハイオ出身のサックス/フルート奏者。ラテンやインド
音楽などワールド・ミュージックとのコラボなど独自の
アプローチが有名。
また、ポップス系のスタジオ・ミュージシャンとしても活躍
した。ママス&パパスの大ヒット曲「夢のカリフォルニア」の
間奏で印象的なフルートを吹いているのはこの人。
★バド・シャンク(1926,5/27-2009,4/2)
カリフォルニア出身のマルチ・リードプレイヤー。
チコ・ハミルトン楽団、チャールズ・ミンガス楽団、
ジョン・コルトレーンのグループなどで活躍した
★エリック・ドルフィー(1928,6/20-1964,6/29)
ペンシルバニア出身のピアニスト。独学でピアノを習得。
生涯楽譜が読めず、また左利きであったことが、逆に彼の
独創性にプラスになったと言われている。名曲「ミスティ」
の作者でもある
★エロール・ガーナ―(1921,6/15-1977,1/2)
シアトル出身のサックス・プレイヤー。17歳でバリー・
ホワイトのバック・バンドでデビュー。その後「ジェフ・
ローバー・フュージョン」に参加。82年、ソロ・デビュー。
87年、「ソング・バード」が大ヒット。92年、アルバム
「ブレスレス」が大ヒット。94年、「フォーエヴァー・
イン・ラヴ」がグラミー作曲賞を受賞。「累計アルバム
売上枚数の最も多いジャズ・アーティスト」として、ギネス・
ブックに掲載された(99年)。
しかし、一方では彼のスタイル:いわゆる「スムース・ジャズ」は「ジャズとは呼べない」との批判がミュージシャンや
評論家から出ていることも事実である。
★ケニー・G(1956,6/5)
ニューヨーク出身のベーシスト/作曲家/編曲家/プロデューサー。
ジャズ・フュージョン系を中心にR&B、ロック系でも活躍して
いる。また、ベース以外にもギター、サックス、クラリネット、キーボード、リコーダー、さらにヴォーカルもこなすマルチ・
プレイヤーでもある
★マーカス・ミラー(1959,6/14)
シカゴ出身のクラリネット奏者/バンド・リーダー。
「スウィング・ジャズのキング」と呼ばれる。
代表曲「シング・シング・シング」は有名。また、リベラル派と
しても知られ、人種差別の激しい時代、黒人ミュージシャンを
積極的に雇用した。「赤狩り」に反対したことでも知られる
★ベニー・グッドマン(1909,5/30-1986,6/13)
●スタンダード系シンガーでは:
フロリダ出身。50年代から活躍。「砂に書いたラブレター」
「四月の恋」などが有名。また、西部開拓史上の英雄
ダニエル・ブーンの子孫としても知られる。
娘は歌手のデビー・ブーン
★パット・ブーン(1934,6/1)
オハイオ出身、イタリア系のエンタテイナー。俳優/歌手/
司会者。40年代から50年代はジェリー・ルイスとの
「底抜けコンビ」として映画界で活躍。その後はフランク・
シナトラの「ラット・パック」に加わり、歌手として
「誰かが誰かを愛してる」など多くのヒットを
出した。さらに60年代から70年代はTV「ディーン・
マーティン・ショー」のホストとして活躍すると同時に、
ラスベガスのショーなどのステージ活動も盛んに行っていた
★ディーン・マーティン(1917,6/7-1995,12/25)
ノース・ダコタ出身の歌手/女優。その歌声は「ソフト&
クール」と言われた。「フィーヴァー」「ミスター・ワンダフル」
「ジャニー・ギター」など多くのヒット曲を出した
★ペギー・リー(1920,5/26-2002,1/21)
ケンタッキー出身の歌手/女優。1951年、「Come On-a My House(家へおいでよ)」がビルボード全米No.1の大ヒットと
なり、その後もヒット曲を連発。また、ドラマやTVショー、
映画などでも大活躍した。俳優のジョージ・クルーニーは甥。
★ローズマリー・クルーニー(1928,5/23-2002,6/29)
セントルイス出身のダンサー/歌手/女優。20年代後半から
フランスを中心にヨーロッパで活躍。当時のセックス・シンボル
となり「黒いヴィーナス」と呼ばれた。しかし「フランスで
最も成功したアメリカ人」の彼女も本国では酷い人種差別を
受けたため1937年、フランス国籍を取得した。戦時中は
自由フランス軍に参加、戦後はアメリカの公民権運動を支援した
★ジョセフィン・ベーカー(1906,6/3-1975,4/12)
●カントリー系では:
テキサス出身のシンガー・ソングライター。そのスタイルは
「アウトロー・カントリー」と言われる。一時はコカイン中毒
に苦しんだが、その後、W.ネルソン、K.クリストファーソン、
J.キャッシュ等と共に「ザ・ハイウェイメン」を結成し活躍。
2001年、「カントリー・ミュージックの殿堂」入りを果たした
★ウェイロン・ジェニングス(1937,6/15-2002,2/13)
テネシー出身。カントリー系ギタリスト。カントリーのみ
ならず、ジャズやブルースの要素も吸収し、多くのロック・
ミュージシャンにも影響を与えた。生涯に13作品でグラミーを
受賞した。
★チェット・アトキンス(1924,6/20-2001,6/30)
●プロデューサー、作詞家などでは:
プロデューサー/作詞家
ニューヨーク出身のプロデューサー。
「二ルソン」「リンゴ・スター」「カーリー・サイモン」
「アート・ガーファンクル」など多くのアーティストの
アルバムをヒットさせた。
★リチャード・ペリー(1942,6/18-2024,12/24)
イングランド出身の音楽プロデューサー。「アニマルズ」
「ハーマンズ・ハーミッツ」「ドノヴァン」「スージー・
クアトロ」などのアーティストを成功に導いたことで知られる。
1968年には自分のレーベル:RAKレコードを設立し多額の
利益を上げ、イギリスの富豪トップ500に数えられた。また、
イギリス最大の個人邸宅の所有者でもあった
★ミッキー・モスト(1938,6/20-2003,5/30)
作詞家でありエルトン・ジョンとのコンビにより
「黄昏のレンガ路」「ロケットマン」「リーヴォン」など
多くのヒット曲を残した。また、スターシップの
「We Built This City」ハートの「These Dreams」など
他のアーティストとの共作も多い
★バーニー・トーピン(1950,5/22)
ニューヨーク出身の作詞家。バート・バカラックとの
コンビで知られる。「雨にぬれても」「ディス・ガイ」
「ウォーク・オン・バイ」「世界は愛を求めている」など
多くのの名曲を残した。
★ハル・デヴィッド(1921,5/25-2012,9/1)
●そして忘れてはいけないこの人たち:
「レスポール」を検索するとギターばかり出て来ますが、
そのエレキギター「ギブソン・レスポール」に生みの親が
この人。十代からセミプロのカントリー系ギタリストとして
活動。
1941年、エレキ・ギターの原型を作成。その後、自宅の
録音スタジオで多重録音など様々な最先端の技術を開発。
1951年、メリー・フォードとのデュエット「How High the Moon」が全米No.1に。1952年、「ギブソン・レス・ポール
」発売。1953年「Vaya Con Dios」が世界的に大ヒット。
1976年、チェット・アトキンスとの共作「チェスター&
レスター」で1977年のグラミー賞を受賞。2009年、
肺炎により死去(享年:94)
★レス・ポール(1915,6/9-2009,8/12)
エジプト生まれ。ギリシャ人のミュージシャン。
ヴォーカル/ギター/ベース担当。70年代はソロで活躍後、
ロックバンド「アフロディテス・チャイルド」に加わり解散後は
メンバーのヴァンゲリスと共に活動。アカデミー賞受賞映画
「炎のランナー」のテーマソングをヒットさせた。
彼のアルバムは、世界で6000万枚以上売れたと言われている。
★デミス・ルソス(1946,6/15-2015,1/25)
ブラジルのシンガー/ギタリスト/作曲家。ボサノヴァを
創成した一人。「ボサノヴァの神」とも呼ばれる。1958年
7月10日、最初のボサノヴァ・ソングと言われる「想いあふれて (Chega de Saudade)」を録音。
59年、アストラッド・ジルベルトと結婚。63年、ジャズ・
サックス奏者:スタン・ゲッツと共にアルバム「ゲッツ・
ジルベルト」を制作。64年、A.ジルベルトが英語で歌った
「イパネマの娘」が大ヒット。しかし、後に離婚。65年、
グラミーを受賞。その後も生涯、音楽活動を続けた
★ジョアン・ジルベルト(1931,6/10-2019,7/6)
アメリカ:ニューヨーク生まれの電子工学者。シンセサイザーの
創始者。多くのミュージシャンに愛用されたモーグ・
シンセサイザーの開発者
★ロバート・モーグ(1934,5/23-2005,8/21)
●クラシックでは:
ドイツ:ザクセン王国出身の作曲家/指揮者/思想家。
ロマン派歌劇の頂点であり、「楽劇王」の別名で知られる。
「さまよえるオランダ人」「タンホイザー」「ローエングリン」
「トリスタンとイゾルデ」「ニーベルングの指輪」などの名作を
残した。音楽界のみならず19世紀後半のヨーロッパに広く
影響を及ぼした中心的文化人の一人
★リヒャルト・ワーグナー(1813,5/22-1883,2/13)
ドイツ:ザクセン王国出身。ドイツ・ロマン派を代表する
作曲家として、交響曲から合唱曲まで幅広い分野で作品を
残したが、中でもピアノ曲と歌曲において評価が高い。
シューマンは精神錯乱の末、46歳で亡くなったが、その死因は
長らく謎とされていた。しかし、1959年、「第三期梅毒」に
よる進行性麻痺だったと結論付けられた。
★ロベルト・シューマン(1810,6/8-1856,7/29)
ロシア出身の作曲家/指揮者/ピアニスト。ロシア→スイス→
フランス、そして1939年以降はアメリカ:ハリウッドに住み、1945年にはアメリカ市民権を得た。「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」などの作品が有名。
★イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882,6/17-1971,4/6)
以上で「双子座の人々(前編)」を終わります。
続編も近々アップしますので、お楽しみに。
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それでは。来週の予定をお知らせしましょう。
★5月25日(月)
原宿占い館:タリム
14:00~18:00
(お店は11時~21時)
℡ 03-3497-5825
http://www.uranai-tarim.jp/
★5月26日(火)
原宿占い館:タリム
14:00~18:00
(お店は11時~21時)
℡ 03-3497-5825
http://www.uranai-tarim.jp/
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SNSやyoutubeで変なことを
言う人が増えていますね。
注目を集めたいのか「ネタ」が
無くなって来たのか…
デマも多いですから、気をつけましょう。
フォロワーが多いから「正しい」とは
限りません。



































