ふわふわ浮いてるあの雲に乗れるくらいアタマ柔らかくしよう♪ -3ページ目

ふわふわ浮いてるあの雲に乗れるくらいアタマ柔らかくしよう♪

戯言ブログです。
日々思ったことや見たことを、とりとめもなく書き綴ってます。
たまにブラックなネタがあるかも!?

所有してきたクルマの極私的インプレ、今回はスズキのジムニーSJ30。

2ストロークエンジンを搭載したこのモデル。
買った当時でもかなりボロい感じの中古。

以前、ここにも書いたユーノスロードスターを当時持っていて、でも二人乗りのクルマに不便を感じ。
何か安い軽自動車無いかなー、でも軽自動車恥ずかしいな(という時代でした)、とかで探して。

結果、ジムニーならそんなに恥ずかしくないだろうという消極的理由で、当時は購入。


そんな理由で入手したジムニー。
とにかくうるさくて遅くてブレーキも効かず乗り心地も硬い!!
クルマとしての性能は、正直褒められたものじゃない。

でも、なんだか楽しかったんですよね。
ボロかったせいもあり気楽に使える道具感覚、そして走らせてて楽しくなるワクワク感。

後ほど、結婚するのでロードスターかジムニーの一台にしなくてはいけない時。
結局、ジムニーを手元に残しましたもん。
ロードスターの方が売ってお金になるというのもあったのだけど、多分あの「道具感」が気に入ってたんだと思う。

そうそう、雪道で初めて四駆に切り替えた時は感動!!
四駆ってこんなに雪道に強いんだ!!と感じました。
パートタイム式四駆で、色んな人にこの感覚は味わって欲しい!



雑過ぎるクルマでしてが、何処へでも行けて道具としてガンガン使えて、面白かったなぁ。
新型ジムニーが先日発売されたばかりですが、正直いまめっちゃ欲しいです。
バイクと書くと、最近は自転車の事を指したりもするけれど。
ここでは、いわゆる「オートバイ」のお話。


あっ、自転車も好きです。
マニアではないし、持ってるのも五万円くらいのお安めクロスバイクですが、それでも気持ちいい。

自分の母親の実家は自転車屋さんだったので、自転車には小さな頃から馴染んできた感あり。


さてさて、話を戻して。


バイクの免許。
原付は十代で取ったのだけど、普通自動二輪はその10年以上後。

原付の時は、二つ理由があって。
一つ目は、オフロードバイクを持っていた友達から河原で乗せてもらい楽しかったから。
二つ目は、周りが免許を取っていてその影響?付き合い?から。

どちらかというと、後者の理由の方が強かったかなー。


そんな訳で、バイクに興味がすごくあったわけじゃなくて。
なので、普通自動二輪の免許はとらず終い。


それなのに、なんで免許を取ったのか。
簡単に言うと、当時好きだったコがバイクの免許持ってたからなんです。
なんか、女子がバイクに乗る理由みたいだなぁ(汗)


でも、そのコも当時はバイクを降りてて。
俺が免許を取ると話したら、猛反対!!

その反対を押し切って取ったんですけど、最初の目的忘れちゃってますよね。うん。



今思えば、原付免許を取る前に河原で乗せてもらったオフロードバイクの思い出が身体に染み付いていたのかも。
その証拠に、免許取ってからはオフロードバイクに乗る事が多め。
ついでに言うと、四輪もクロカン四駆に乗る事が多め。

若い時の影響って、続くんですねぇ。



いまは諸事情によりバイクを手放してしまいましたが、また手に入れる予定。
今度はカブかセローかなー。
私的インプレ、今日は「ユーノスロードスター」。

現在はマツダの「ロードスター」となっているこのクルマ。
初代が発売された時は、マツダの多チャンネル計画によりユーノスの冠が被せられる事に。
 
当時のマツダは、販売台数もブランドイメージもパッとせず。
ファミリア(懐かしい!)のヒットなどはあったものの、トヨタや日産とは販売台数もブランドイメージもかなり差がありました。

そこで、マツダとしては販売に大きくテコ入れ。
多チャンネル化を行い販売台数の増加を図ります。

その中の一つが、ユーノスという販売チャンネル。
ロードスターはその中での目玉的存在。


販売当時、国産のオープンカーはほぼ死滅状態。
そんな中、突如として現れた2シーターのライトウエイトスポーツカー。


で、自分は買う時にもう一台別のクルマと悩みました。
当時、画期的だった可変バルタイのVTECが搭載された、サイバースポーツ CR-X。
前記事の時にシティと悩んだクルマは初代のCR- X。どんだけ好きなんだ…結局、買う事はなかったんですけどね。


さてさて。

そんなこんなで手に入れたユーノスロードスター。
オープンカーはオープンにしてなんぼ、と考えていたので、雨や雪の日以外はほぼ毎日オープンに。

屋根を開けた瞬間に感じる気持ち良さ。
バイクで言えば、ずっと被っていたヘルメットを取るような気持ち良さ。
男性限定で例えれば、ゴムをしないような気持ち良さ………ん?


発売当時は珍しかったらしく、ガソリンスタンドへ行った時などに声をかけられる事が多々。
人によっては「外車ですか?」と聞いてきたり。


そうそう、インプレ。

専用チューニングを施したエンジンは、割とガサガサ言うし刺激も少なめ。
検討比較していたCR−Xの方が遥かに官能的。
でも、見方を変えればクラシカルな雰囲気が漂って、使い切れるいいエンジン。

ハンドリングは素直。
運転しやすく、でも手首を少し捻ればクイックに曲がっていくスポーツカーらしい特性。
それと、特筆すべきはシフトフィール。
手首の動きだけでクキッと気持ち良く決まる感覚は、スポーツカーをよく知っている人達が作ったんだなぁと感じます。

そして、オープンカーにとって気になる雨漏り。
実は自分、ユーノスロードスターには三回乗っています。
最初は、新車で買った赤のロードスター。
次は、10年後くらい後に買った緑のロードスター。
そして、またその10年後くらいに知人から買った黄色のロードスター。
どのロードスターも、雨漏りなし!
マツダのオープンカー技術、びっくりするくらい優秀です。

そうそう、この三台のうち最後のは太めのタイヤに置換して、足回りも固めてありました。
正直なところ、ノーマルの良さが無くなっていて楽しさ半減。
初代に乗るのであれば、断然ノーマルの足回りをお勧めします。


オープンカーとしてもスポーツカーとしても優秀な一台。
最新型はまだ新車で買えるので、もし買わなくても一度オープンでの走りを試乗で味わって欲しい。
特に、オートバイや自動車などが好きな人は、ハマる確率高いです。
いま考えると、結構な数の買い替えをしてきたクルマやバイク。

せっかくなので、私的インプレを書いてみようと思います。


さてさて、今回はホンダの「シティターボII」。
免許取り立ての時に初めて買った思い出深いクルマ。

本当はCR- Xが欲しかったんです。うん。
でも予算に会わず、中古でこのクルマを購入。
当時は何にも分からなかったので、車好きの先輩にお店まで付き合ってもらったなぁ。


そんないきさつで購入したこのクルマ。
1200ccのターボで、110馬力。
当時はグロス値なので、いまだと100馬力くらい?
現代レベルならNAでも出せる程度の馬力です。

ただ、このエンジンがいわゆる「ドッカンターボ」。
アクセル踏み込んで、結構なタイムラグがあって、そこから怒涛の加速!!
21世紀の今なら、メーカーがNGだすレベル。


そして、車重は735kg。
現代レベルで言うと、軽自動車くらいの車重。
最近のハイトワゴン系よりはむしろ軽いかも。


そんな訳で、走らせていて面白いクルマでした。
初心者にこんなクルマを薦めるなんて、なんて先輩だ!

あっ、その先輩。
ずっとお世話になっていたんだけど、ある日から新興宗教に走ってしまい遊ばなくなってしまいました。
今も元気してるのかなー。


閑話休題。


短いホイールベース、ドッカンターボ、ノンパワステのハンドル。
面白いくらいによく走るので前述の先輩と一緒に遊んでいたら、雨の中でスピンしたなー。怖かった。

現代ではもうタマ数も少なく、ほぼ絶滅危惧種的なクルマになってしまったし、多分同じようなクルマはもう出ないだろうけれど。
いつか機会があれば、もう一度乗りたい!!

あっ、でも。
きっと、初恋の人と同じように、記憶の中だけが幸せなんでしょうね。
初恋の人だって、また会って乗る機会があったらガッカリするだろうし(一部下ネタ)。



自分が好きなクルマのジャンルは、キビキビ走るコンパクトカーと、オープンカーと、クロカン四駆。
その一つを形成してくれた思い出深いクルマでした。
先日、ライブを3箇所で見る機会があり。

そのうち二つは都内で、料金もほぼ同じ。
ドリンク込みで3千円くらい。


でも、お値段同じそのライブは、クオリティに大きな開きがあったと感じたのです。


片方は、一組がめっちゃ良かったけれど、他の演者は正直眠くなる仕様。
もう片方は、全てがビックリするくらい良い。

まぁ、好みの問題もあるんだろうけど。




自分もライブを企画するので、ちゃんと考えないと。
お金や時間を使って観に来るお客様に失礼だもん。



あと、演者同士や一部の馴染みのお客様だけの内輪受けライブはつまらない。
前者はそれが強くて、きっと演者はウケていると感じたんだろうなー。

色々考えさせられたライブになりました。
勉強にはなったので、結果オーライ。