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ふわふわ浮いてるあの雲に乗れるくらいアタマ柔らかくしよう♪

戯言ブログです。
日々思ったことや見たことを、とりとめもなく書き綴ってます。
たまにブラックなネタがあるかも!?

過去に乗ってきた自動車について書いていく私的インプレ。

今回は、ホンダのオデッセイ。
これの2代目モデルに乗っていました。

過去から現在まで、乗ってきた車はほぼMT。
その中で、唯一のATがこの車。
何故、これのみATを選んだのかというと、それは単に「ATしか設定がなかった」から。残念。


この車の前に乗っていたビッグホーンが、排気量や重量、タイヤサイズの関係でお金がかかりすぎるので、もう少しコストのかからなそうなこれに乗り換え。
他にもミニバン候補はたくさんあったのですが、ホンダが好きという事と、走りの良さ(かなり試乗させてもらいました)で決定。


さてさて、そして購入後の感想。
まず、欠点から言うと燃費がイマイチ。
自分が運転する時はそれなりに距離を乗るのでそんなでもないのですが、当時のかみさんが買い物にチョイ乗りで使ったりすると、燃費ガタ落ち。
リッター6から7くらいになってしまいます。

当時のミニバンとしては普通だと思うのですが、やはり財布にこれは響く。
これが、最終的に手放した時の理由になりました。


あと、もう一つの欠点は室内音。
充分に静粛性は高いのですが、なんとなく硬い感じの篭ったノイズが響く。
サンルーフのついたモデルだった影響もあるかもしれません。



そして、良い点。
これはもう!!「走る」「曲がる」「止まる」が抜群に良い事!!!
2.3リッターエンジンのパワーは普通でしたが、非常にスポーティで気待ちのいいハンドリングと、信頼性の高いブレーキ。

車のサイズが大きいのに四隅のタイヤがどこにあるかキッチリ判るような感覚も美点。
きっと、ベースになったアコードは更に気持ちいい車だったんだろうな。。。と思います。


ミニバンだけど運転する人も楽しみたい、という人にはとてもオススメ出来る良い車。
最新型は燃費も改善されていると思うので、機会があればまた乗ってみたいと思います。

今まで所有してきた乗り物の極私的インプレ。
オートバイ編も書いてみたいと思います。

今回は、ヤマハの原付スクーター「JOG」。
初代のCE50(27V)というモデル。
自分が初めて買ったオートバイです。

当時、ものすごく人気があったモデル…らしいのですがらそんな記憶はほぼ無く。
単に価格でこれを選んだ記憶が。


それまで自転車しか載っていなかったのだから、快適。
速いとか遅いとか関係ないし、正直判らない状態。

思い出すのは、2回ほど事故った事。
1度目は、雨上がりの道。
路面電車の線路を越えようてして、線路に対して角度が浅すぎてタイヤの細さで溝にハマるような形で転倒。

2度目は、左折の車に巻き込まれて。
こちらは相手から修理代頂きましたが、考えてみたら警察とか入れなかった。
向こうは結構、いい加減な大人だったんだなぁといま考えたら感じます。


自分にとって、人力以外のチカラで動けるようになった足。
いま買うかと聞かれたら50ccは規制が多すぎて買わないけれど、でも自分の第一歩になった記念すべきオートバイです。
過去に所有していたクルマの私的インプレ。

今回はいすゞのビッグホーン。
グレードはハンドリングバイロータスの5ドアロングボディ。
エンジンは3.1リッターのディーゼルでした。

購入した当時、友人家族と遊ぶ事が多くなり。
その前に乗っていたエスクードでは一台に乗り切れなくなっちゃったんですよ。

で、選択肢の中からこれを購入。
因みに友人家族はオデッセイを購入して、お互いの車を交互に出し合いたくさん遊んでいました。


ミッションは5MT。
そこに、クロカン四駆らしく副変速機つき。
大排気量ディーゼルエンジンらしい低速トルクは魅力的ですが、高回転まで回すのは苦手。
この時代のディーゼルとしてはクリーンな方ですが、黒煙は回すとそこそこ出ました。

ハンドリングはロータスがチューニングした…という売り文句でしたが、ライトウェイトスポーツを得意とするメーカーのロータスが、この重量級の車をチューニングするノウハウを持っていたかは甚だ疑問。
とは言え、少し硬めの足回りながらも素直で乗りやすい車でした。

フロントシートは厚みがあり、座り心地も悪くない。
但し、形状は平板で身体のホールドはイマイチ。
フルフラットにした時は寝やすかったので、トレードオフかな。

ボディはスクエアなので、大きさも掴みやすく走りやすい。
使いやすい車だったので、道具としてはなかり優秀でした。


欠点は、車重と排気量。
微妙に2トンを超える車重で車検が高かったり、3.1リッターと中途半端な排気量で自動車税が高かったり。

クロカン四駆特有の「タイヤが高価」という事も相まって、維持費の面で手放してしまいました。
車としては優秀だったので、また乗りたい一台です。


過去に乗って来たクルマの私的インプレ。
今日はスズキの「アルトワークス」。

660ccになってK6Aエンジンを搭載したモデル。
購入したのはフルタイム四駆のモデルで、グレード名はRS /R。




当時、最強モデル!!

だったらしいのですが、そんなに速い印象は無し。
いや、もちろん遅くは無かったですよ。
十分な性能。

ただ、見た目ほどのインパクトは無かったよなー。
四駆でじゃじゃ馬さがスポイルされていたせいかも。


使い勝手は普通によく、道具としてはいい車。
尖ったスポーツカーを求める人には向かないかもだけど、普段使い出来て可愛い車としてはいい出来でした。
過去に乗ってきたクルマを懐かしみつつ、私的インプレを書くブログ。
今回はスズキの「エスクードノマド」。

初代エスクードノマドホイールベースを伸ばして、5ドアにしたモデル。
これの1.6リッターエンジン、5MT車に乗っていました。 


この車が発売された時、実はあんまり好きじゃなかったんですよね。
ライトクロカンのハシリでだったこの車、自分的にはすっごく中途半端なジャンルに思えたのです。
特に、5ドアのノマドはオリジナルだった3ドアのコンパクトさすらスポイルしている気がして。


じゃあ、何故この車を買ったのか。
それは自分の生活環境が大きく変わった事が原因の一つ。
当時、結婚してファミリーカー的なものが欲しくなって来たのです。

しかし、セダンはおっさんみたいで好きじゃない。
ステップワゴンもレガシーも出ていない時代で、ワンボックス系やワゴン系もカッコ悪かった。

そうやって見渡した時に、エスクードノマドが候補に。うん、これならカッコ悪くない!

スクエアなボディも見るからにパッケージング効率が良さそう。
その割にコンパクトなボディ。
そしてお値段も手が届く。


そんな理由で手に入れたエスクードノマド。
購入してみると、思った通り大きさの割には中が広くて使いやすい。

エンジンは1.6リッターのNAで、特筆すべき部分は無し。
力不足も感じないけれど、パワフルさとか官能的とかも無し。
淡々と仕事をこなす職人のような心臓でした。

問題は、ハンドリング。
街中を走ったりしている時はごく普通なのですが、高速道路に乗るとハンドルの手応えがなさすぎて不安になるレベル。
高速道路の走行は、手に冷や汗をかいていました。

手を離した時の直進安定性が悪いとかではなかったので、いま考えればその前に乗っていたクルマ達との手応えの違い的なものに戸惑ったのかも。
なんせ、その前に乗った3台のうち1台はスポーツカー、あと2台はパワステ無しの車。
そこと比較すると、ハンドルが軽くてふわふわしているように感じたのかも知れません。


最新式のエスクードがFFベースになった今。
当時は中途半端なライトクロカンと感じられたこの車も、いま見れば硬派なクロカンに見えたりもします。
個人的には、スリードアのコンパーチブルモデルが復活したら欲しいかも。