今回はいすゞのビッグホーン。
グレードはハンドリングバイロータスの5ドアロングボディ。
エンジンは3.1リッターのディーゼルでした。
購入した当時、友人家族と遊ぶ事が多くなり。
その前に乗っていたエスクードでは一台に乗り切れなくなっちゃったんですよ。
で、選択肢の中からこれを購入。
因みに友人家族はオデッセイを購入して、お互いの車を交互に出し合いたくさん遊んでいました。
ミッションは5MT。
そこに、クロカン四駆らしく副変速機つき。
大排気量ディーゼルエンジンらしい低速トルクは魅力的ですが、高回転まで回すのは苦手。
この時代のディーゼルとしてはクリーンな方ですが、黒煙は回すとそこそこ出ました。
ハンドリングはロータスがチューニングした…という売り文句でしたが、ライトウェイトスポーツを得意とするメーカーのロータスが、この重量級の車をチューニングするノウハウを持っていたかは甚だ疑問。
とは言え、少し硬めの足回りながらも素直で乗りやすい車でした。
フロントシートは厚みがあり、座り心地も悪くない。
但し、形状は平板で身体のホールドはイマイチ。
フルフラットにした時は寝やすかったので、トレードオフかな。
ボディはスクエアなので、大きさも掴みやすく走りやすい。
使いやすい車だったので、道具としてはなかり優秀でした。
欠点は、車重と排気量。
微妙に2トンを超える車重で車検が高かったり、3.1リッターと中途半端な排気量で自動車税が高かったり。
クロカン四駆特有の「タイヤが高価」という事も相まって、維持費の面で手放してしまいました。
車としては優秀だったので、また乗りたい一台です。
