ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ。
製品名、長すぎ。
昔、ゲーム大好きでした。
ファミコン&ディスクシステムに始まって、セガマークスリー、MSX2、PCエンジン、スーパーファミコン、メガドライブ、ニンテンドー64、プレステ、ゲームキューブ、プレステ2、wii。
ギリギリ、3DOやFMダウンズには手を出さなかったけど、ニンテンドー64の怪しげなディスクシステム的なモノには手を出しちゃってます。
いま考えると、結構なお金使ってましたね。
あと、時間も。
で、かなーーり久しぶりに買ったゲーム機が、昨日届いた「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」。。。。。やっぱ長すぎなので、以下ミニファミコンで。
ミニファミコンはカセット刺したり出来ないけれど、最初からソフトが30本内蔵済み。
マリオシリーズはもちろん、ゼルダやメトロイドなどの名作もあり。
中には「ん??なぜコレ入れた??」と思う謎なタイトルもあるけれど、クソゲー代表として当時の雰囲気を味あわせてくれるスパイスなんだと思う事にしましょうかねー。
まぁ、そんなの入れるくらいならファミコン探偵倶楽部とか入れてくれや!と思ったりもしますが。
欲張れば、新しいタイトルのダウンロードとか出来れば良いのにとか思いつつ。
でも、そういうのとか無くしてシンプルにしてこの価格で出したのが、任天堂らしくていい感じ。
さてさて。
そんな訳で、届いたミニファミコンでやってみました。
マリオやらバルーンファイトやら忍者龍剣伝やら。
あれ!?こんなに難しかったっけ?
コントローラ小さいからかな!?
えっと、思い出しました。
自分、ゲームが下手くそでした(涙)
かなり色んなゲームをやってきたのだけど、上手くならなかった。
好きこそ物の上手なれという言葉があるけれど、人には向き不向きもあるのです。
楽器上手くならないのも、コレだ!!
とは言え、上手いとか下手とかと面白いは比例しないので、しばらくの間はこのミニファミコンで楽しもうと思います。