ふわふわ浮いてるあの雲に乗れるくらいアタマ柔らかくしよう♪

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戯言ブログです。
日々思ったことや見たことを、とりとめもなく書き綴ってます。
たまにブラックなネタがあるかも!?

Amebaでブログを始めよう!
iPhoneのメモ機能ってかなり便利。
ローカルとiCloudで同期してるから、古いメモも意識せず新しい端末で見れたり。  

ん?
見れたり?
見られたり?

ら抜き表現は間違いだって聞いた事あるけど、どっちが正しい表現だろう。

あと「間違い」「間違え」。
これもわからない。

わからないの漢字も、どの字を使うのが正解なのか。


  。。。。閑話休題


そうそう、メモ機能。  
 過去のを整理しなきゃと思い見ていたら、バイクのインプレ出てきました。

試乗会で素人がチョロっと乗っただけのモノだけど、改めて読んだら意外に面白い(自画自賛)。
そんな訳で、晒してみまーす。






BWS125
重心高く、曲がる時怖い。
トリシティより加速はいいが、安定度はイマイチ。ひらひら感を無駄に演出か?
足元も狭く、見た目重視以外で買いたい要素はない。


スピードトリプルR
パワフルで曲がりやすい。
低速で多少ギクシャクするエンジン性能。同じ3気筒なら、XS900の方がスムーズ。
それを「味」とするのか「だめ」とするかは、個人の好みかも。
面白みは、昔乗ったことのあるストリートトリプルのほうが新鮮だった。




トリシティ
加速はまったり。正直遅い。
ただ、曲がるときはなんとも言えない新感覚。オートバイとも車とも違う、まさに間の乗り物。
この感覚を感じながら、街中はノンビリ走って道具として使うのが正しい使い方か。
残念なのは、足元が少し狭い事。足を前に伸ばす、いわゆる殿様ポジションは出来ない。



YZF-R25
このクラスではまぁまぁのパワー。刺激はないがよく回る。
特筆すべきはハンドリング。本当に曲がるのが楽しい。
パワーは平地であればOKだが、山を走るならR3がベストかも。
とにかく、曲がるのが面白いバイク。



Mt03
MT07と似たポジション。
加速は排気量なりだが、十分速い。
ポジションの良さと適度なパワー感で、このクラスではかなり良い選択肢。


ストリートツイン
スムーズなエンジン。
タンク細すぎてポジション取りにくい。
普通に走って普通に曲がって普通に止まる、普通にいいバイク。
外車の刺激を求めてはいけないが、CB1100あたりと迷う価値はある。



V7II Stone
停車中にアクセルを煽ると、右に傾くこの感覚!縦置きエンジン。
走り出すと、このエンジンの味わいが面白い。ゴロゴロ回り、いい振動。
ペダルに振動が多すぎて長距離にはキツイが、慣れか?
ハンドリングもブレーキも大した事のないレベルだが、このエンジンだけで十分お釣りがくる。面白く味わい深い。
サイドスタンドは、マフラーに隠れて出しにくい。



DUKE390
跨った瞬間は「あっ!」と思うシングルエンジンの振動とコンパクトなライポジ。
しかし、走り出すとライポジが小さすぎで、窮屈。タンクが大きい割に手前側を絞りすぎて、足のやり場なし。
エンジンは思ったより穏やかで、400ccクラスと考えるともう少しパワー感、トルク感が欲しい。
メインには辛いバイク。



GSX S1000
ブレーキ!!
もうちょい手前から効くようにできないですかねぇ。スズキさん。
エンジン音は、アイドリングでは野太く、回すとゴロゴロ。スズキサウンド。
ハンドリングは乗りやすいが、特徴はない。
悪くはないけど、買わないかなぁ。ブレーキ!



mt09トレーサー
XS900とは違う穏やかなチューニングのエンジン。
しなやかなハンドリングだが、KTMにくらべると今一歩質感不足。とは言え、勿論運転はしやすい。
なによりも、ステップの場所が後ろ過ぎる。アドベンチャーなのか、それともスポーツなのか。膝の曲がりがこのタイプにしてはキツく、長距離には向かない。
これを買うならxsrの方が、キビキビ走って楽しい。
ステップ、サイドスタンド、メインスタンドもごちゃごちゃ近すぎて、使いにくい。



1050アドベンチャー
しなやかな足回り。
KTMにしては刺激が少ないエンジンだが、とは言え国産のするする感とは別物。面白い。
大きいが、乗ると大きさを感じさせない車格。
乗っている時の質感が高く、疲れにくそう。
見た目のいかつさから試乗する人が少なかったが、是非一度乗ってみてほしいいいバイク。



XSR900
速い!
回すと恐ろしいくらい加速するエンジン。
MT07にくらべると少しだけ前傾になるポジション。窮屈さはなし。
速さとデザイン、ハンドリングのバランス良し。



MT07
そこそこパルス感のあるエンジン。
決して遅くはないが、モアパワー。
かなりコンパクトなポジション。125みたいに感じる。
振り回すにはちょうどいい大きさとパワー。






以上!!



2016年6月に書いたメモなので、いま乗るとまた違う可能性はあり。

因みに記事の下側からが試乗順。
この順番が違えば、また違う感想になってた可能性もあり。

まっ、素人の感想文程度なので。
各バイクのオーナーさん、もし読んでも気を悪くしないで下さいね(汗)

過去に乗ってきたクルマの極私的インプレ。
今回はHONDAの軽ミッドシップカー「ビート」です。 

とりあえず最低限の荷物だけ乗るトランク。
雨漏りなんか当たり前の屋根。
よく回るけれど少し軽トラを思わせる音のエンジン。
バイク的でスポーティだけど質感の足りないメーター周り。
高回転エンジンに対応してなくて壊れると評判のエアコン。
 


いやー、時代を感じさせる未完成さですねぇ(・・;)
でも、ある意味まだHONDAらしさが残っている車でした。


HONDAらしさと言えば、この車はMTしか設定がありませんでした。
当時、世の中はすでにATが主流。
元々がたくさん売れるタイプのクルマじゃないのだけど、この仕様のおかげでトドメ刺してた気がします。
 

こんな数々の「未完成さ」も含めて、可愛らしくて楽しくて気分をハッピーにしてくれる車でした。
まだ中古で手に入るので、バイク手放す事があればこの車が持ちたいです。雨漏り少しくらいしても、バイクに比べたら幸せですもん( ̄∀ ̄)
過去に所有してきたクルマの極私的インプレ。
今回はSUBARUの「REX」。

最初に書いておきます。
この車が過去一番に安く購入して、過去一番に面白かった!!

購入価格は、知人から中古で買ったので10万円。
板金屋さんやってる人だった事もあり、車検も2年ついてるというバーゲン価格。

当時、車が無い状況でとにかく何か必要。
でもお金はない。
そんな感じだったので、すぐ飛びつきました。

細かい仕様は覚えていませんが、NAでMT。
形は、こんな感じ(写真はWikiより借用)。

色は白。
エンジンは2気筒のモデル。


乗り心地は今時の軽自動車とは比べものにならないくらい雑。
ブレーキもプアだし、エンジンもパワー不足、

ただ、その分ぶん回す楽しさに溢れていました。
軽いボディのおかげで、コーナーリングがめちゃ楽しい!!
決して速くはないけれど、本当に「全て使い切る」という表現が似合う。


勿論、欠点もあって。
なによりも見た目と走りの質感が低い。
バブル時代の女の子だったら、この車で彼氏が来た途端に逃げるでしょう。



燃費は確か、リッター20km前後。
エコカーでも何でもないけれど、エンジンをぶん回してもほぼ同じでくらいの燃費だったような。経済的!!

見た目のボロさも手伝って、気を遣わずに乗れるいい車。
最後は事故に巻き込まれて大破してサヨナラしちゃったけれど、保険で11万円おりるという「購入金額より値上り」現象で、最後の最後までいい車でした。


過去に所有してきたオートバイの極私的インプレ。
今回はSUZUKIのBabdit250(GJ74A)。

バンディットという名前。
今ではリッター版ワゴンRのグレード名でCMでも名前を聞く。。。いや、そういやTOKI●がCMやってたので、もう観ないや(・・;)

そんな事は置いといて。

そう、昔はオートバイの名前でした。
そういえばホンダやスズキは、オートバイと四輪で名前を流用しますよね。beatとかハスラーとかTodayとか。



閑話休題。



さてさて、そのバンディット250。
4気筒250ccで、回せば速い!!
当時、普通自動二輪免許を取ったばかりで慣れていなかったせいもありますが、とにかく速く感じました。

エンジンは一万回転を超えてから本領発揮するような特性。
3000回転以下なんて使いものにならない!
低速トルク?そんなもの知らん!!的なエンジンは、ただただ気持ちいい。


ただ、購入した車体がかなり残念。
中古を、知人の知っている店で購入したのですが、キャブの調整が悪すぎて燃費が悪化。
黒煙も吐くような状態。
確か、リッター10キロくらいしか走らなかったと記憶しています。

タイヤもヒビが少し入ってたので、恐ろしくてコーナーは倒せない(腕前も多分にあり)。
直線以外は、バイクの性能を活かせませんでした。


完調ならいいバイクだったと思います。
ここで学んだ事は「安すぎるバイクには飛びつくな」「店は選ぼう」。
そのお店とは、その後一度もお付き合いありません。はい。



四輪のバンディットがテレビから消えたように、我が家のバンディットもあっという間に消えて行きました。

でも、何年か後にバンディット1200を購入したので、バンディットそのものに悪い印象があったとかではありません(^ ^)

バンディット1200のお話は、また別の機会に。
過去に乗ってきたオートバイ達の極私的インプレ。
今回はヤマハのオフロードバイク「DT50」。

諸事情でマニュアルの50ccバイクを探していたのですが、当時すでに中古以外はほぼ選択肢なしの状態。
その中で、辛うじて最終型が買えたこのバイクを購入。

2st 50ccのこのモデル。
排気量からしてもトルクは薄かったけれど、十分に速い!!
メーター読みでは、90km/hは出ていた感じ。

ただ、流石に原チャリカテゴリー。
ブレーキはそれに見合わないプアな感覚。
足回りも、その速度でブレーキかけると追いつかない。
とは言え、オフロードバイクはあまりガツンとブレーキ効かないものなので、いま乗れば「こんなもんかなー」と思えるのかも。


普通自動二輪の免許を取るまでのツナギとして購入して、免許取得後も暫くは黄色ナンバーにして楽しんだこのバイク。
当時は砂利道すら行かなかったけれど、もし今なら色々遊べそうです。