思い出のクルマたち「HONDA ビート」 | ふわふわ浮いてるあの雲に乗れるくらいアタマ柔らかくしよう♪

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戯言ブログです。
日々思ったことや見たことを、とりとめもなく書き綴ってます。
たまにブラックなネタがあるかも!?

過去に乗ってきたクルマの極私的インプレ。
今回はHONDAの軽ミッドシップカー「ビート」です。 

とりあえず最低限の荷物だけ乗るトランク。
雨漏りなんか当たり前の屋根。
よく回るけれど少し軽トラを思わせる音のエンジン。
バイク的でスポーティだけど質感の足りないメーター周り。
高回転エンジンに対応してなくて壊れると評判のエアコン。
 


いやー、時代を感じさせる未完成さですねぇ(・・;)
でも、ある意味まだHONDAらしさが残っている車でした。


HONDAらしさと言えば、この車はMTしか設定がありませんでした。
当時、世の中はすでにATが主流。
元々がたくさん売れるタイプのクルマじゃないのだけど、この仕様のおかげでトドメ刺してた気がします。
 

こんな数々の「未完成さ」も含めて、可愛らしくて楽しくて気分をハッピーにしてくれる車でした。
まだ中古で手に入るので、バイク手放す事があればこの車が持ちたいです。雨漏り少しくらいしても、バイクに比べたら幸せですもん( ̄∀ ̄)