ネパールから来日していた友人にネパールの緑茶を
お土産にもらった。
まずパッケージを開けると、ティーバッグではなく
リーフティーだった。
茶葉を観察すると、グリーン(緑色)の茶葉は全体の
20パーセントもあるだろうか。
あとは、茶色の茶葉や黒い(?)茶葉がほとんどだ。
詳しいお茶の製法はわからないが、5ミリぐらいの大きさに
砕かれた(?)平らの茶葉なので、
少なくとも「茶揉み」はされていないようだ。
とにかく、「ワイルドな見かけ」の緑茶である。
まずお茶を淹れてみて、お茶の色。
う~ん。これは何色というのだろう?
限りなく黄色に近い茶色、であろうか。
日本茶の深い緑色には程遠く、
だからといって、ほうじ茶のようには茶色くない。
そして、香り。
う~ん。日本茶の繊細な香りと比べたら、
か・な・り ワイルドな香りだ(「香り」といってもよいのだろうか)。
そして、味。
予想通り、ワイルドなお茶の味。
繊細さはないが、味はハッキリしている。
そうなのだ。
ネパール人に物を作らせると、大概おおざっぱなのだ。
でも私からすると、そこがネパールの良いところ。
頑張りすぎない。
いつも自然体。
だから、こちらもいつも気楽でいられるのだ。