友人のネパールのお母さんが具合が悪くなってからというもの、
入院 ~ 退院 ~ 村での最期 ~ 弔いの儀式
と、消化しきれない程のスピードで次々ことが起こり、
ただ「祈る」ことしかできない自分が、もどかしかった。
しかしそんな中、私の心は常に友人のお母さんへ、そして
その想いは常にネパールにあったのだろう・・・。
というのも、しばらく音沙汰のなかった別のネパール人の友人から
久々に連絡があり、
「なんだかおかしいんだよね~。
ここ数日、何やっていても、どこにいても、
あなたのことを考えちゃって・・・。
なにか、あった?」