鎮火報―Fire’s Out (講談社文庫)/日明 恩
¥860
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まず、『鎮火報』ってなに?

と、思われるでしょう。私も知りませんでした。実は、消防が無事消火活動を終えて引き上げる際に鳴らす鐘の音だそうです。

ということで、これは若い消防士の成長をえがいた物語です。

ただし、お堅くまじめな消防士の話ではではなく、現代の若者っぽく「楽して得する」をモットーとした主人公の物語です。

消防士の仕事が詳細にえがかれていたり、消火栓にメーターがついていて、消火に使った水道料金が消防庁に請求されたり等、蘊蓄も盛りだくさんです。

物語は、主人公の語りによって進行していくので、感情移入しやすく読みやすくなっておりテンポよく読みだしたらとまりません。(池袋ウエストゲートパークっぽい感じ)

しかし、蘊蓄よりなにより主人公と仲間の魅力がこの本をメチャメチャおもしろいものにしています。マジで読まなあかん一冊です。

この本は、絶対に面白い!!!!

花男 (1) (Big spirits comics special)/松本 大洋
¥900
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借りた人 : 後輩


長嶋茂雄さんにあこがれる花男(はなお)とその息子の物語。

ハチャメチャな親父とこまっしゃくれたスレた子供が、互いに理解し合うというか、理解しなくてもなんとなく分かり合っていく心温まるマンガです。

また、松本大洋さんの絵が、実にいい。


今回は、実は『花より男子』、略して『花男』にあやかろうと思って、タイトルを『花男』にしてみました。

(せこい・・・)


ブログネタ:どこのフライドポテトが好き? 参加中

ロッテリアふるポテ・バターしょうゆ味が最高!

うちの職場の女子は、ケンタッキーのポテトがいいと言っておりました。あの、太くいかにもイモって感じがGOODらしいのですが、最近細くなった(マックのポテトのように)と残念がっておりました。
モスはまだ、太かったっけ??


流星ワゴン (講談社文庫)/重松 清
¥730
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本の入手 : 図書館の無料配布


またまた泣いてしまいました。しょぼん


父と息子の物語です。


あらすじは、リストラ、家庭の問題等で「もう死んでもいいかなぁ」と思っていた中年の男が、ひょんな事から不思議な親子のワゴンにのって、過去のだいじな時を旅する話。

しかし、クリスマスキャロルなんかのように過去を変えて未来を変えるというような話ではありません。

その辺は、実際に読んでみてください。


とにかく、泣かせます。

ブログネタ:みかんの白いスジとる派? とらない派?

クチコミ番付参加中

みかんの皮で目潰し派!

みかんの皮を使った目潰しうをご存知でしょうか?

みかんの皮を適当な大きさにちぎり、指でキュッとつねるように潰すと皮汁が飛び、目に入ると痛い。

小学生の時によくやってました。最近の小学生はそんなことしないんでしょうかねぇ。

で、本題の白すじとる派?とらない派?は、

とらない派です。

皮を剥いたら、丸々ひとくちで食べます。大きいものは半分に割って2回に分けて食べます。

以上。