景気後退局面が続く米国で26日、主要企業による大規模人員削減が相次いだ。米産業機械大手キャタピラーが早期退職勧奨も含めて全世界で従業員2万人を減らすほか、携帯電話大手スプリント・ネクステルが約8000人、米住宅改装用品小売り最大手のホーム・デポもデザイン事業撤退などで約7000人をそれぞれ解雇する。