米労働省が8日発表した12月最終週の失業保険受給総数は26年ぶり高水準となった。また、ウォルマート・ストアーズ<WMT.N>など小売各社が発表した12月既存店売上高は軒並みさえない数字となり、景気の一段の悪化が示唆された。
米労働省によると12月27日までの受給総数は前週から10万1000件増の461万件と1982年11月以来の高水準を記録、アナリスト予想の450万件も上回った。
ディシジョン・エコノミクスのシニア・グローバル・エコノミスト、ピエール・エリス氏は「受給総数は依然高水準で根本的な状況は非常に厳しい。
米労働省によると12月27日までの受給総数は前週から10万1000件増の461万件と1982年11月以来の高水準を記録、アナリスト予想の450万件も上回った。
ディシジョン・エコノミクスのシニア・グローバル・エコノミスト、ピエール・エリス氏は「受給総数は依然高水準で根本的な状況は非常に厳しい。