米金融大手シティグループ<C.N>は、パンディット最高経営責任者(CEO)、ビショフ会長、顧問のルービン元財務長官の経営陣トップ3が、2008年のボーナスを辞退する見通しであることが分かった。
また、パンディットCEOは従業員向けのメモで「業績など2008年の厳しい現実」に照らし、会社全体のボーナスの原資が2007年に比べて「大幅に少なくなる」としている。
シティグループは2008年1─9月に104億2000万ドルの損失を計上しており、第4・四半期は5四半期連続の赤字決算になると予想されている。株価は2008年に77%下落。
また、パンディットCEOは従業員向けのメモで「業績など2008年の厳しい現実」に照らし、会社全体のボーナスの原資が2007年に比べて「大幅に少なくなる」としている。
シティグループは2008年1─9月に104億2000万ドルの損失を計上しており、第4・四半期は5四半期連続の赤字決算になると予想されている。株価は2008年に77%下落。