ロイターのエコノミスト調査によると、25日発表の第3・四半期の米国内総生産(GDP)改定値は、速報値の前期比年率0.3%減から小幅に下方改定され、0.5%減となる見通し。
調査はエコノミスト76人を対象に実施した。予想レンジは0.3%減─0.9%減。
GDPデフレーターの予想は前期比年率4.2%、個人消費支出(PCE)価格指数の予想は同5.4%。
第3・四半期のGDP改定値は、米東部時間25日午前8時30分(1330GMT、日本時間午後10時30分)に発表となる。