20日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場では、米景気の深刻な落ち込みに対する懸念を背景に、米国産標準油種WTIの中心限月12月物は一時1バレル=49.91ドルを付け、中心限月としては昨年1月以来約1年10カ月ぶりに50ドル台を割り込んだ。今年7月11日に史上最高値(147.27ドル)を付けてから、わずか4カ月で約3分の1に値下がりした。
午前9時50分(日本時間同日午後11時50分)現在、同限月は前日終値比2.82ドル安の50.80ドルで取引されている。


これが上昇に転じる前後に株も上昇?