2日の東京株式市場では、日経平均株価の終値が前日比213円50銭安の1万1154円76銭と反落し、9月30日に付けた年初来安値を更新した。米上院が修正金融安定化法案を可決したが、市場では「下院での再審議を見守りたい」(準大手証券)という慎重な声が多く、投資家心理は依然として低迷したままだ。
東証株価指数(TOPIX)も24.16ポイント低下の1076.97で、今年の最安値に落ち込んだ。出来高は21億3643万株。
東証株価指数(TOPIX)も24.16ポイント低下の1076.97で、今年の最安値に落ち込んだ。出来高は21億3643万株。