大幅減 17年7カ月ぶり低水準米商務省が25日に発表した8月の新築一戸建て住宅販売件数によると、前月比11.5%減の46万戸と2カ月ぶりに大幅減少した。前年同月比でも34.5%の大幅減となり、91年1月以来17年7カ月ぶりの低水準に落ち込み、サブプライムローン問題に伴う住宅市場の不振に歯止めがかかっていないことを裏付けた。