米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク連銀は19日、80億ドルの短期政府機関債を買い切りオペで購入したと発表した。
NY連銀のスポークスマンによると、一部のマネー・マーケット・ファンド(MMF)が今週、大量の短期政府機関債を売却した。
同スポークスマンは声明で「多くの金融市場はここ数日、非常に混乱していた。短期政府機関債の混乱が顕著で、これは一部投資家が国債のみに投資するMMFにシフトしたことによる」と述べた。