リーマンショックが日本の個人投資家にも波及している。投信運用大手3社が手掛ける900余りの公募投信のうち、65の投信がリーマン・ブラザーズの社債や株式を保有していることが18日までに、分かった。こうした投信を購入した個人投資家にとって、リーマンの経営破綻は痛手となりそうだ。
野村アセットマネジメントが運用するファンドのうち、リーマン関連の有価証券を0.1%以上組み入れているファンドは11本。もっとも組み入れ比率が高いのは「野村短期金利連動型投信(積極型)」で、純資産総額の2.9%がリーマンの債券となっている。
野村アセットマネジメントが運用するファンドのうち、リーマン関連の有価証券を0.1%以上組み入れているファンドは11本。もっとも組み入れ比率が高いのは「野村短期金利連動型投信(積極型)」で、純資産総額の2.9%がリーマンの債券となっている。