米住宅ローン会社のソーンバーグ・モーゲージ<TMA.N>は25日発表した第2・四半期決算は、4億1230万ドルの純利益を計上した。負債額の減少が5億3690万ドルの利益押し上げ要因となった。
6月に発表した第1・四半期決算では、33億1000万ドルの赤字を計上していた。
第2・四半期の1株当たり純利益は0.84ドル。
前年同期の純利益は8340万ドル、1株当たり0.66ドルだった。
同社は資金調達のため新株発行を実施した結果、第2・四半期の発行済み株式数は4億8460万株と、前年同期の1億1930万株から大幅に増加した。
同社は41万7000ドルを超える「ジャンボ」ローンを専門に取り扱っている。