エイベックス、香港社とファンド 角川は香港株式市場へ上場検討

日本の映画産業が中国を含む東アジア市場をターゲットにした作品を企画・製作する動きが活発化している。中国の映画製作者らと組み、現地進出を加速している。消費不況による節約ムードや、少子化による映画人口の減少などより、興行収入の大きな回復が期待できないため、海外に打って出て収益を確保する構えだ。