21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、ドルがユーロなど主要通貨に対して売られていることを受けて急伸、指標である米国産標準油種(WTI)の10月渡しは一時、前日終値比6ドル超も上昇し、1バレル=122ドル台まで値を上げて、4日以来約2週間半ぶりの水準で取引されている。