週明け18日の中国・上海の株式市場は再び反落し、上海総合株価指数の終値は前週末比5.34%安の2319.87まで下落した。政府系エコノミストは、週末の記者会見で五輪後の経済動向についてそろって楽観論を展開したが、市場ではまったく材料視されなかった。8日の五輪開幕日からの下落率は約15%に達した。