米連邦準備理事会(FRB)が発表した7月の鉱工業生産は0.2%増加し、エコノミスト予想の変わらずを上回った。内訳では製造業が0.4%増で、2007年9月(0.4%増)以来の高い伸びとなった。
自動車・部品は3.6%増。自動車組立は年率980万台で今年2月以来の高水準。自動車・部品を除いた鉱工業生産は0.1%増にとどまった。一方、公益事業は1.9%減少した。
設備稼働率は79.9%で、前月の79.8%から小幅上昇した。