続落800ドル割れ 8カ月半ぶり安値15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の金先物相場は、ドル高や原油安が進んだことなどを受けて続落、指標である12月物の終値は前日終値比22.40ドル安の1オンス=792.10ドルと、昨年11月30日以来、約8カ月半ぶりの安値水準で取引を終えた。