NY株急反発、302ドル高=原油下落を好感週末8日の米株式相場は、原油先物相場の急落がインフレ懸念を和らげ、企業の輸送・生産コスト抑制につながるとの期待から買いが膨らみ、急反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比302.89ドル高の1万1734.32ドルと、6月25日以来、約1カ月半ぶりの高値で引けた。ハイテク株中心のナスダック総合指数も58.37ポイント高の2414.10で取引を終えた。