内閣府は8日、7月の景気ウオッチャー調査を発表した。それによると、3カ月前と比べた街角の景況感を示す現状判断DI(指数)は29.3と、前月比0.2ポイント低下した。過去3番目の低水準で、4カ月連続で悪化した。2~3カ月先を示す先行き判断DIも悪化し、1.3ポイント低い30.8と、2001年8月の現行統計開始以来の最低となった。