楽天<4755.Q>は8日、2008年1-6月の営業利益が前年同期比35.7%増の182億円になったと発表した。カード子会社の楽天KCによる利息返還関連費用と貸倒関連費用の減少によって、損益が改善したとしている。
売上高は前年同期比23.1%増の1218億円、経常利益は同16.0%増の174億円、当期利益は同25.7%増の73億円だった。
同社は08年12月期の通期見通しを示していないが、ロイターエスティメーツによる主要アナリスト11人の営業利益予測平均値は408億円となっている。
売上高は前年同期比23.1%増の1218億円、経常利益は同16.0%増の174億円、当期利益は同25.7%増の73億円だった。
同社は08年12月期の通期見通しを示していないが、ロイターエスティメーツによる主要アナリスト11人の営業利益予測平均値は408億円となっている。